【令和8年3月】まちの話題 まちの笑顔
印刷 ページ番号1043222 更新日 2026年3月30日
尼崎の歴史や観光スポットを大型スクリーンで体験しませんか?
3月24日、尼崎城天守4階がリニューアルしました。
新たに設置された大型スクリーンで、尼崎の歴史の軌跡をたどる映像と尼崎城周辺の観光スポットを実際に訪れたかのように体験できる映像の2種類を楽しめます。
意外と知らない歴史や観光スポットを見つけることができるかも!?
実際に視聴した人からは、「映像がとても綺麗で、写真や絵が組み合わさっているのが良かった」 「最初は大画面で酔うのかな?と思っていたけど、そんなことはなくて、大画面だからこその迫力がすごくて見入ってしまった」といった感想がありました。
この映像を観ることができるのは尼崎城だけ!ぜひ来城ください。
「尼ロック」で、映画「あまろっく」の監督などに感謝状を贈呈

3月24日、尼崎市の南部・西海岸町にある尼崎閘門(通称「尼ロック」)で、尼崎市の認知度やブランド力向上に貢献した功績を讃え、尼崎市を舞台とした映画「あまろっく」の中村和宏監督と製作委員会の皆さんに、市長から感謝状が贈呈されました。また、尼崎工業会有志の皆さんから、市内全43小学校に映画のブルーレイディスクを寄贈いただくことになり、市長へ目録が贈呈されました。
映画「あまろっく」はその大半が尼崎市内で撮影され、尼崎閘門をはじめ尼崎城や商店街、運河など、地域の魅力が存分に盛り込まれた作品です。国内外で数々の賞を受賞し、市内の映画館での上映は異例の約1年間というロングラン!市民有志の上映会も継続的に行われるなど、公開から2年近くが経った今なお、たくさんの尼崎市民に愛されています。
中村監督は「うれしすぎる。尼崎で過ごしていた子どものころは、映画が撮影できるとは思っていなかった。映画の背景には震災がある。小学校に寄贈いただいたディスクで映画を見た子どもたちが大人になった時、震災を語り継ぐきっかけに映画がなればと思う。市民・県民の皆さんに支えられて完成した映画です」と感謝状を受け取った喜びと、映画に込めた思いを語りました。
市長は、「今でも尼崎ではあまろっくがブーム。市民の記憶に残るインパクトある映画を作っていただき感謝している。町工場が舞台の一つになっていて、ものづくりや人情など、尼崎のいいところが映画でたくさん表現されていてありがたい」と感謝を伝えました。

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