A-LAB Exhibition Vol.52 武雄文子 筒井夏鈴 二人展「CONNECT」
印刷 ページ番号1043197 更新日 2026年6月22日
イベントカテゴリ: 文化・芸術

武雄文子 筒井夏鈴 二人展「CONNECT」
尼崎市が運営するアートスペース「A-LAB」(えーらぼ)において、自然の風景や環境をモチーフに、見えない力やその存在に目を向けて作品を制作しているアーティスト、武雄文子と筒井夏鈴による二人展「CONNECT」を開催します。
私たちは自然の中に身を置くと、光、風、温度、湿度など、その場にある様々な要素とのつながりを肌身に感じます。目には見えないけれど、そうした要素の循環、変化、相互作用の流れの中に、私たちも存在していることに気づくのです。銅版画家の武雄文子は、風景の中に含まれている光を、分光(スペクトル)の原理によって引き出し、元のイメージに重ね合わせることで、揺らぎのある新たな光景を生み出します。映像作家の筒井夏鈴は、映像・写真による表現のほか、現場の音や影、空気の流れなどを展示の要素として取り込み、鑑賞者に環境とのつながりを意識させる空間を構成します。
両作家は、2025年に開催した夏の思い出ワークショップ「A-LAB GO+」の講師を務め、それぞれ独自の技法や考え方にもとづいた作品制作の楽しさを教えてくれました。本展で紹介する作品群は、その時に学んだ創作の視点や可能性、さらには世界と私たちとの見えない結びつきへの興味をさらに広げてくれることでしょう。ぜひA-LABで少し不思議なアート体験をしてみてください。
- 開催期間
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2026年8月22日(土曜日)から2026年9月23日(水曜日)まで
- 開催時間
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午前10時 から 午後6時 まで
*火曜日休館(ただし、9月22日(火曜日)は開館)
- 対象
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未就学児、親子、小中学生、一般、シニア
- 開催場所
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A-LAB
住所:西長洲町2-33-1
A-LAB(えーらぼ)とは? - 入場料
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無料
- 出展作家
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武雄 文子 Takeo Ayako
銅版画家。「物質」と「光」の二重性のある表現手法で、ものや風景の内面や存在感を浮き彫りにすること探求しています。
1994年大阪府生まれ。2019年京都府立芸術大学大学院美術研究科終了。筒井 夏鈴 Tsutsui Karin
映像作家。自然や日本の文化をモチーフに、鑑賞者が自然と向き合ったときの感覚を呼び起こす「自然の再現」をテーマに作品を制作しています。
2001年尼崎市生まれ。2026年京都精華大学大学院芸術研究科映像領域入学。 - 関連イベント
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作品解説会
出展作家による解説を聞きながら作品を鑑賞します。
日時:9月5日(土曜日)午後2時~午後3時30分
申込:不要
参加費:無料 - 問い合わせ
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A-LAB (午前10時から午後6時、火曜休館)
電話/ファクス:06-7163-7108
添付ファイル
関連情報
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このページに関するお問い合わせ
地域協働局 文化・人権部 文化振興課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館7階
電話番号:06-6489-6385
ファクス番号:06-6489-6702
メールアドレス: ama-art@city.amagasaki.hyogo.jp














