大物公園がリニューアルオープンします!

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印刷 ページ番号1043141 更新日 2026年5月11日

「多世代が集う憩いの場・遊びの場」として、令和8年(2026年)5月4日に大物公園がリニューアルオープン!

広々とした芝生広場を中心にインクルーシブ遊具や大型遊具が設置され、魅力あふれる公園へと生まれ変わります。

大物公園の整備イメージ

オープニングイベントを実施します!(終了しました)

大物公園のリニューアルオープンを記念して、ゴールデンウィークの3日間、オープニングイベントを実施します。

実施期間

実施期間

2026年5月4日(月曜日)~2026年5月6日(水曜日)

イベント内容

イベント内容

5月4日(月曜日)

リニューアル記念式典(午前11時~午前11時30分)

大物公園を使いこなす大会(午前11時30分~午後2時)

蒸気機関車D51(SL)一般開放(午前10時~午後3時)

5月4日(月曜日)~5月6日(水曜日)

キッチンカー出店(各日午前10時~午後4時ごろ)

エ虎クイズラリー(ゼロカーボンベースボールパーク:11時受付開始~午後1時30分最終受付・午後2時終了)(大物公園:午後4時まで)

大物公園について

大物公園案内マップ

芝生広場(※養生期間中のため2026年夏頃オープン予定)

公園の真ん中は約6,000平方メートルの天然の芝生広場が広がります。ピクニックを楽しんだり、ゆったりくつろいだり、思いきり走り回ったり、いろんな過ごし方で楽しむことができます。

芝生広場

遊具広場

【ふわふわドーム(※年齢制限6歳~12歳)】

 柔らかい素材でできており、思いっきりジャンプしたり走り回ったりできるので、体を動かす楽しさを存分に味わうことができます。大きな空間を自由に駆け回り、笑顔と元気があふれる時間をお過ごしください。

【複合遊具】

 多彩な遊びが楽しめる遊具で、子どもたちの冒険心をくすぐります。登る、滑る、くぐるといった基本的な動作ができるだけでなく、工夫次第で新たな遊び方も生まれ、想像力が育まれます。また、緩やかで幅広く設計されたスロープは車いすのまま登ることができるインクルーシブ遊具です。

複合遊具

【インクルーシブブランコ】

 姿勢を保つことが難しかったり握力が弱い子どもも安心して使える設計のブランコです。丈夫なハーネスがついており、体をしっかりと支えるため、安心感を高め、だれもが楽しく遊べるよう工夫されたインクルーシブ遊具です。

インクルーシブブランコ

【ロープウェー】

 風を切って渡るアクティブな動きで気持ちよさを感じながら、子どもたちが何度でもチャレンジしたくなる楽しさです。

ロープウェー

蒸気機関車D51(SL)

蒸気機関車D51は、昭和11年(1936年)3月に神戸市にある川崎車両で生まれ、九州地方や山口県で活躍しました。普段は入れませんが、一般開放デーには運転席の操作レバーや各種計器に触れることができ、運転士の気分を味わえるチャンスとなっています。

※イベント期間中の一般開放は5月4日(月曜日)

SL

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このページに関するお問い合わせ

都市整備局 まちづくり戦略推進担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館6階
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ファクス番号:06-6488-8883
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