住宅での火災にご注意ください!

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印刷 ページ番号1042939 更新日 2026年2月25日

住宅での火災にご注意ください!

住宅での火災が連続で発生しています。

住宅火災の多くは、普段のちょっとした不注意や火の不始末などから起きています。

今一度、火災を起こさない行動を意識しましょう!!

  • 就寝前・外出前には必ず火元確認。
  • たばこの吸い殻は完全に消火してから捨てる。
  • 料理中コンロを離れる場合は消してから。
  • コンセント周りは定期的に清掃する。
  • 消火器などの備えを万全にする。
  • 定期的に住宅用火災警報器を点検する。

建物火災の半数以上が住宅で発生しています

尼崎市の状況

令和7年に尼崎市内で発生した129件の火災のうち80件が建物火災です。

80件の建物火災のうち約6割が住宅で発生しています。

グラフ

住宅火災の出火原因

住宅火災の出火原因は、たばこ、電気機器、こんろなど生活する上で身近なものが多くを占めます。

ご家族の皆さんで住宅火災から命を守るための対策をご確認ください。

命を守る住宅用火災警報器

火災による死者の約6割が「逃げ遅れ」によるものです。
火災を早期に発見し、住宅火災による死者を減らすために重要となるのが、「住宅用火災警報器」です。

定期的に住宅用火災警報器を点検しましょう!

 住宅用火災警報器は、一般的には電池で動いています。火災を感知するために常に作動しており、その電池の寿命の目安は約10年とされています。

 実は、住宅用火災警報器の設置が義務化されてからすでに10年以上が経過しています!

 古くなった住宅用火災警報器は、電子部品の経年劣化や電池切れなどで火災を正常に感知しなくなることがあります。
 住宅用火災警報器が適切に機能するためには維持管理が重要です。

 「いざ」というときに住宅用火災警報器が適切に作動するよう、定期的に作動確認を行い、適切に交換を行うよう習慣づけましょう。

七松幼稚園の皆さんがご自宅の住宅用火災警報器を点検してくれました!!

皆さんも定期的な点検を実施しましょう!!

住宅用火災警報器点検促進ポスター

このページに関するお問い合わせ

消防局 予防課
〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2丁目6番75号 尼崎市防災センター4階
電話番号:
06-6481-3964(予防担当)
06-6481-3965(危険物担当)・(査察担当)
ファクス番号:06-6483-5022
メールアドレス:ama-syou-yobou@city.amagasaki.hyogo.jp