【新規事業】スマートマンション推進事業について

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ページ番号1020485 更新日 令和2年6月24日

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SDGsスマートマンションロゴ

スマートマンション推進事業の目的

ECO未来都市あまがさきの実現に向けて、本市が認定した「SDGsスマートマンション」の施工業者に対し、補助金を交付し支援することで、家庭部門のCO2排出量の削減を図るとともに、本市の目指す「ありたいまち」の実現に近づけます。

SDGsスマートマンションの概要

市内でマンションや戸建て住宅群(以下、「マンション等」という)の建設を行う際、以下の3つの要素すべてを備えた取り組みを行うマンション等の建設を行う事業として、本市が認定したものを言います。

SDGsスマートマンション3つの要素
【環境】 各戸にHEMSを導入し、MEMSを活用した省エネ策(例:デマンドレスポンス等)
【経済】 地域経済の活性化策(例:地域通貨等の活用)
【社会】 本市社会課題への対応策(例:防災、子育て支援等)

(注)なお、戸建て住宅群については「SDGsスマートハウジーズ」として認定します。以下、「SDGsスマートマンション」と同義とします。 

本事業の流れ

認定申請から補助金交付、定期報告までの一連の流れについてです。
事業者の方の目線で読み進めてください。

STEP1  SDGsスマートマンション認定申請

1-1 「SDGsスマートマンション認定申請」を行う

認定要件を満たすマンション等の建設を計画している場合、申請できます。
認定申請書(様式1)を使用してください。

申請締切 令和2年8月31日(月曜日)午後5時30分まで
提出方法 持参または郵送(必着)

1-2 「企画提案書」を提出

表紙は(様式2)を使用し、表紙以外は任意の書式で結構です。
企画提案書は7部ご用意ください。(原則A4サイズ)

提出期限 「認定申請書」の提出後2週間以内
(最終は令和2年9月14日(月曜日)午後5時30分)
提出方法 持参または郵送(必着)

STEP2 認定会議(プレゼンテーション)

2-1 プレゼンテーションの準備

「企画提案書」提出後は、プレゼンテーションの準備をしてください。

市(事務局)は、SDGsスマートマンション認定会議を設置し、
プレゼンテーションに係る各種調整を行います。
プレゼンテーションの日時・場所等が決まり次第、事務局よりご連絡します。

2-2 SDGsスマートマンション認定会議

申請者にはプレゼンテーションを行っていただきます。
市は認定基準に基づく採点を行い、認定の可否を決定します。

 ※審査の結果に関わらず、提出された書類の返却はいたしません。
 ※企画提案に要する経費は、申請者の負担とします。

2-3 認定結果の通知が届く

市は申請者に認定結果を通知します。
(概ね1週間で通知書をお送りします。)

STEP3 補助金の交付申請

3-1 交付申請を行う<採択された場合>

認定の結果、採択の通知が届いた場合は、交付申請書(様式4)を提出してください。

提出期限  認定結果の通知日から30日以内(期限の日が閉庁日の場合、翌開庁日まで)
提出方法  持参または郵送(必着)

3-2 交付決定の通知が届く

市より、申請者に交付決定の通知をお送りします。

交付決定日は竣工予定日によって異なります。

申請年度中に竣工 交付申請書の受理日から30日以内に交付決定
申請の翌年度以降に竣工 交付申請した年度の3月下旬に交付決定

STEP4 申請事業の実績報告

4-1 実績報告を行う

HEMSの全戸設置工事が完了した後、実績報告書(様式10)を提出していただきます。

提出期限 HEMS設置工事の完了日の属する年度の最終開庁日
注意点 SDGsスマートマンションの完成までに複数年度を要する場合は、
単年度ごとに実績報告が必要

4-2 補助金の交付額の確定の通知が届く

市は、申請者に補助金の交付額の確定の通知をお送りします。

STEP5 補助金の支払請求

5-1 支払請求を行う

支払請求書(様式12)を市に提出してください。

5-2 補助金が交付される

補助金の支払予定日は、市が支払請求書受理した日から30日以内です。
支払予定日のお知らせはしませんので、適宜入金確認をお願いします。

STEP6 定期報告を行う

HEMS設置後3年間、定期報告書(任意様式)を毎年提出してください。 

定期報告書に記入する内容

  1. HEMS導入住宅の月間電力使用量
  2. 【環境】【経済】【社会】に関する取組
事業の流れについては、添付ファイルもご参照ください。 

SDGsスマートマンションの認定について

認定申請をする前に、「スマートマンション推進事業補助金交付要綱」を熟読してください。

SDGsスマートマンションの要件

次の要件をすべて備えている必要があります。

  1. 尼崎市内の建設であること
  2. マンション等(マンションや戸建て住宅群)の建設であること
  3. 全戸にHEMS(注1)を導入したうえで、MEMS(注2)を活用することで、マンション等の全体のエネルギー管理をできる仕組みを有すること【環境】
  4. 地域経済の活性化につながる仕組みを有すること【経済】
  5. SDGsおよび尼崎市総合計画(尼崎版SDGs)に沿った、本市の社会課題への具体的な対応策を実施すること【社会】

(注1)HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)。情報技術を駆使して、住宅のエネルギーを管理するシステム。 
(注2)MEMS(マンション・エネルギー・マネジメント・システム)。情報技術を駆使し、集合住宅のエネルギーを管理するシステム。

補助金の額

SDGsスマートマンションを構成する住宅の戸数に3万円を乗じた額です。
(=HEMS導入住宅戸数×3万円)

様式類

認定申請、企画提案書(表紙)、交付申請、実績報告等の様式は、適宜ダウンロードしてお使いください。

変更届等(SDGsスマートマンション認定後、必要に応じて使用)

SDGsスマートマンションの認定後に、次に相当することが発生した場合は、必要書類を提出してください。

変更届 認定事業の内容や実施体制に変更があるとき

補助金交付取下申請書

交付決定の内容またはその条件に不服があるとき
補助金計画変更承認申請書 交付決定者が補助対象事業内容を変更しようとするとき
補助事業中止(廃止)承認申請書 補助対象事業を変更等により中止または廃止しようとするとき

 

SDGsスマートマンションロゴマークについて

SDGsスマートマンションのロゴを作成しました。

SDGsスマートマンション認定を受けたことをPRしたり、本事業の宣伝や普及のため広報したりする際にお使いください。

使用にあたって

使用規約を遵守のうえ、使用してください。

認定事業について

第1号認定事業

阪急塚口駅前建替事業(さんさんタウン3番館建替)

関連施策

尼崎版スマートハウス普及促進事業

戸建住宅(建売含む)に対する補助制度です。
ZEHやスマートハウス関連機器(蓄電池やV2H等)への補助を行っています。

集合住宅(SDGsスマートマンション)と並び、脱炭素社会に向けた取り組みを行います。

クールチョイスの推進事業

住民が率先して省エネ行動をとることで、CO2削減量に応じた地域通貨ポイントを付与します。

ポイント対象となる省エネ行動とは、家電(空調、冷蔵庫等)を5つ星性能のものに買い替えたり、CO2フリー電気の契約等。(詳細はリンク先でご確認ください)

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このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 環境創造課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階
電話番号:06-6489-6301
ファクス番号:06-6489-6300
メールアドレス:ama-kankyo-sozo@city.amagasaki.hyogo.jp