SDGsスマートマンション 第1号認定しました

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1021941 更新日 令和2年8月18日

印刷大きな文字で印刷

令和2年度(2020年度)よりスマートマンション推進事業を開始し、【環境】【経済】【社会】3つの要素すべてを備えた取り組みを行うマンションに対し、尼崎版「SDGsスマートマンション」として認定しています。

このたび、第1号認定をしました。

第1号認定 阪急塚口駅前建替事業(さんさんタウン3番館建替)

イメージ

事業概要

事業名

阪急塚口駅前建替事業
エネルギーマネジメントシステムによる持続可能な省エネ・地域活性化・社会課題への取り組み

提案事業者

野村不動産株式会社

開発場所

尼崎市南塚口町二丁目865番地

認定日

令和2年(2020年)6月22日

主な取組提案

環境「エネルギーマネジメントシステムの活用」

  • エネルギー見える化により、電気の集中的な使用を避けるなど省エネ行動を促進
  • 省エネ行動のコンテスト
  • 電気使用量が多くなる夏・冬季に実施し、効率的な電気使用を実践した住戸を表彰

経済「環境配慮行動に伴う地域ポイント付与」

  •  省エネ行動のコンテストやデマンドレスポンス発動時に連動し、地域ポイントを付与

社会「公共機関などの利用促進」

  • 立地を生かした電車・バスの利用促進や居住者以外も利用できる駐輪場の設置
  • 多世代が住み続けられる仕掛け
  • 1~4LDKのプラン提供
    食配スペースや宅配ボックスの設置
    地域ポイントが利用できる家事サービスなどを実施
  • 住宅共用部におけるイベント実施
  • 市内NPO法人などとの連携による学びの場を提供

提案内容と尼崎市総合計画・SDGs17の目標の対照

環境

提案内容
・エネルギーマネジメントシステムの活用
・省エネ行動のコンテストを実施

尼崎市総合計画

施策15 環境保全・創造
環境と共生する持続可能なまち

施策16 住環境・都市機能
安全・安心、快適でくらしやすいまち

SDGs17の目標

野村不動産提案 環境

経済

提案内容
・デマンドレスポンスなどと連動した地域ポイント付与

尼崎市総合計画

施策13 地域経済の活性化・雇用就労支援
地域経済の発展により、活力があふれ、いきいきと働けるまち

施策15 環境保全・創造
環境と共生する持続可能なまち

施策16 住環境・都市機能
安全・安心、快適でくらしやすいまち

SDGs17の目標

野村不動産提案 経済

社会

提案内容
・共働き世代等の忙しい世代のための、食配スペース・宅配ボックスの設置
・地域通貨ポイントの利用実施
・住宅内の多世代コミュニティ形成のため、学びや趣味充実等のイベント実施

尼崎市総合計画

施策01 地域コミュニティ
みんなの支えあいで地域が元気なまち

施策02 生涯学習
生涯を通して学び、スポーツに親しめるまち

施策04 子ども・子育て支援
健やかに子どもが育ち、笑顔が輝くまち

施策05 人権尊重・多文化共生
互いの人権を尊重し、ともに生きるまち

施策10 健康支援
いきいきと健康に安心して暮らせるまち

施策13 地域経済の活性化・雇用就労支援
地域経済の発展により、活力があふれ、いきいきと働けるまち

施策16 住環境・都市機能
安全・安心、快適でくらしやすいまち

SDGs17の目標

野村不動産提案 社会

プレスリリース

市長定例記者会見

令和2年(2020年)6月22日、市長定例記者会見を行いました。

令和2年6月市長定例記者会見

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」(無料)が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(外部リンク)新しいウィンドウで開きますからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 環境創造課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階
電話番号:06-6489-6301
ファクス番号:06-6489-6300
メールアドレス:ama-kankyo-sozo@city.amagasaki.hyogo.jp