【令和8年5月】まちの話題 まちの笑顔

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印刷 ページ番号1043496 更新日 2026年5月25日

「ニッポン全国ふるさと自慢」で尼崎市が紹介されました!

「兵庫県住みます芸人」モンスーンのお2人と松本市長の集合写真

5月4日放送のBSよしもと『ジモトノチカラ』の「ニッポン全国ふるさと自慢」というコーナーで尼崎市が紹介されました。
このコーナーは、市町村長自らがまちの魅力をPRし、さらに特技などを披露するものです。

今回は「兵庫県住みます芸人」モンスーンのお2人が歴史博物館と尼崎城を訪れ、尼崎の歴史を学びました。
尼崎城4階では、3月にリニューアルした没入型映像コンテンツも体験!

市長の特技はなんと剣術!?モンスーンT@TSUさんとの対決シーンが見どころです。
YouTubeで動画が公開されていますので、ぜひご覧ください!

尼崎城4階の没入型映像コンテンツを体験

松本市長の特技、剣術で対決

勇気と日頃の備えが繋いだ命のバトン!立花体育館での人命救助に感謝状

感謝状贈呈式の様子

5月22日、尼崎市北消防署・北部防災センターで、心肺停止状態となった体育館利用者の救命活動にあたった公益財団法人尼崎市スポーツ振興事業団の職員へ感謝状が贈呈されました。

今年の2月に立花体育館で開催中の卓球競技中に参加者が胸の痛みを訴え、その後意識を失い心肺停止の状態で倒れました。

指導にあたっていた職員による119番通報と的確な救命処置が功を奏し、救急隊が到着した時には心拍を再開。その後搬送された医療機関での治療を経て無事に社会復帰を果たされました。

「当時は無我夢中で、勝手に体が動いていました。利用者が搬送された後になって、手の震えが止まりませんでした」と救助活動を実施した峯尾さん。

救命活動において、初動は何よりも大切です。

いざという時に動けるよう、消防局では救命講習を実施しています。

多世代が集う憩いの場・遊びの場として、大物公園をリニューアルオープン!

大物公園リニューアル記念式典のテープカットの様子

本市では、阪神大物駅周辺の一体的な再整備を進めています。昨年3月のゼロカーボンベースボールパーク(小田南公園)に続いて、5月4日、大物公園がリニューアルオープンしました。

小田中学校吹奏楽部の皆さんによる演奏で、記念式典が華やかにスタート。式典で松本市長は「たくさんの市民の皆さんに楽しんでもらえる公園になることを願っています」と話しました。

誰もが安心して楽しめるよう人工芝を敷き並べた遊具広場には、市内初の大型のインクルーシブ遊具やロープウェーなどがあり、子どもたちに大人気!再塗装をして生まれ変わった蒸気機関車・D51(通称デゴイチ)も一般公開され、多くの人がデゴイチの内部見学を楽しんでいました。

園内中央の天然の芝生広場にレジャーシートを広げた家族は「近くの保育園に通っていて、チラシを見てリニューアルオープンを知り楽しみにしていた。きれいな公園でうれしい」と話してくれました。

大物公園では脱炭素の取り組みとして、通路の一部にソーラーパネルを搭載したブロック舗装材を設置し、公園で使用する電力の一部を賄っています。駅からすぐの便利な場所にリニューアルオープンした大物公園に、皆さんもぜひお越しください。

大物公園でくつろぐ家族

公園で遊ぶ親子

公園で笑顔の女の子

蒸気機関車D51の内部見学に集まる市民

このページに関するお問い合わせ

秘書室 広報課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館2階
電話番号:06-6489-6021
ファクス番号:06-6489-1827
メールアドレス:
ama-koho@city.amagasaki.hyogo.jp(市報あまがさき等)
ama-koho2@city.amagasaki.hyogo.jp(あまっこ・AMANISM等)