令和8年度 寄付の活用先(対象事業) 一覧
印刷 ページ番号1043224 更新日 2026年10月29日
寄付の活用先となるNPO法人の事業は次のとおりです。
(注)交付対象事業に決定次第、随時更新します。
|
No. |
NPO法人の名称 |
事業名称 |
|---|---|---|
| 1 |
NPO法人Learning for All |
困難を抱える子ども・若者の早期発見と多機関連携による包括的な支援提供 |
| 2 | NPO法人尼崎子ども情報センター | 子供の広報、啓発事業、進学に関する情報提供事業/子どもの体験活動に関わる指導者やボランティアの発掘・登録・紹介に関する事業 |
| 3 | NPO法人やんちゃんこ | 子どもも大人も!遊び・学び・つながり事業 |
| 4 | NPO法人愛逢 | 一人でも大丈夫‼ 誰もが安心して豊かに暮らせるまち尼崎へ |
| 5 |
NPO法人動物愛護教育センター |
ここねこプロジェクト「命を救ってくれてありがとう」 |
|
6 |
NPO法人C.O.N |
高齢者とペットの安心プロジェクト |
| 7 | NPO法人月と風と | 尼崎をロンドンに!チャリティショッププロジェクト |
| 8 | NPO法人IPPO | アートスペース IPPO |
| 9 | NPO法人サニーサイド | 困りごと発見プロジェクト~「孤立」を防ぐ家庭支援と地域づくりへの第一歩~ |
| 10 | 認定NPO法人まち・コミュニケーション | 支援できる人を増やしたい! ~被災地から学び、備える~ |
| 11 |
NPO法人ohana |
誰もひとりにしない地域の交流の拠点つくり |
1. NPO法人Learning for All

【事業名称】
困難を抱える子どもの早期発見と多機関連携による包括的な支援提供
【事業内容】
子どもの貧困に、本質的解決を。
貧困、虐待、発達障害、いじめ、社会的マイノリティなど、生きづらさを抱える子どもたち。
そこでは、諦めが日常化してしまっています。
今目の前にいる子どもに、どこまでも寄り添うこと。
社会の仕組みそのものを、本気で変えていくこと。
NPO法人Learning for All は、志を同じくする全ての人たちと力をひとつにし、「子どもの貧困」課題の本質的解決を目指しています。
1.子ども・若者に対する多様な支援の提供
○子ども・若者のニーズに応じて、必要な支援を幅広く提供します。
○尼崎市南部での安心安全かつ自由に学べる居場所づくり拠点と、三和商店街内のユースセンター「Hygge」で、誰もが気軽に立ち寄れる場を提供します。
○2拠点ともに、専門性を有するスタッフが子ども・若者に寄り添い、ニーズや家庭の状況に応じた活動を提供します。定期的に体験活動としてイベントを実施し、子ども・若者同士の協働や多様な人と出会う機会の提供も行います。
○ニーズに応じて、訪問支援といった形でも支援を行います。
2.多機関連携による包括的支援ネットワークづくり
○尼崎市において、スクールソーシャルワーカーや行政の担当ワーカーなど、日頃から子どもに関わる活動を行う様々な関係者との情報連携や交流の場作りを通じて、子どもを支える大人同士が互いに手を取り、連携する基盤を作ります。
3.地域との関係づくり
○商店街の店舗と連携したイベント実施や商品の値札作成のお手伝いを通じて、子ども・若者が地域で活躍できる機会をつくります。
2. NPO法人尼崎子ども情報センター

【事業名称】
子供の広報、啓発事業、進学に関する情報提供事業/子どもの体験活動に関わる指導者やボランティアの発掘・登録・紹介に関する事業
【事業内容】
私たちメンバーは、尼崎の子どもたちが自分の未来に明るく進んでいけるような情報を提供したいと思っています。
・自分が成りたいと思う事の実現へ向けての情報(高等学校個別相談会/通信制サポート高等学校個別相談会)
〇通信制高等学校・サポート校合同個別相談会・・・2025年度 14校が出店いたしました。
〇公立・私学高等学校個別相談会・・・25校が出店、3校に資料出展いただきました。
※令和4年度より「塾関係 進路支援研究会」の皆さんとの交流会を持ち、子どもたちのより良い進路情報を提供したいと思っています。
3.NPO法人やんちゃんこ

【事業名称】
子どもも大人も!遊び・学び・つながり事業
【事業内容】
一人で悩みを抱え込まずに、みんなでお喋りする中で、いろいろな子育てのヒントを見つけませんか?
もっと専門の先生に聞いてみたい時には、ゆっくり・じっくり個別に相談ができます!
手先を使った遊びをしたり、子どもとのふれあいを大切にしたりして、楽しい子育てを目指しています。
そのために、子どもも大人も一緒になって遊び、学び、育ちましょう!
1.季節を感じる親子ふれあい活動
歌や制作活動を通して親子一緒にふれあい遊びをします
2.発達特性をもつ子どもへの対応スキルアップ研修
ペアレントトレーニングの応用を中心に学びを深めます
3.子育て相談タイム
子育て全般について、専門の先生に個別に相談できる時間です
4.世代間を越えた劇団活動
小学生からシニア世代が演劇を通して世代間交流の場を過ごします
5.各種事業開催のためのスタッフ研修
スタッフによる事業企画に関しての研鑽を積んでいきます
4.NPO法人愛逢

【事業名称】
一人でも大丈夫‼ 誰もが安心して豊かに暮らせるまち尼崎へ
【事業内容】
NPO法人愛逢は、「多様な生き方が尊重され、誰もが安心して暮らせる地域づくり」を理念に、配食、訪問介護、ホームホスピスや地域交流活動に取り組んできました。
本事業では、「寄ってって♪CONAKA」「ホームホスピス愛逢の家」「ともいき(共生)文化」の三本柱により、人と人、人と地域のつながりから、暮らし・看取り・地域共生までを一体的に育む、「一人でも大丈夫」と思える安心で豊かな地域づくりを進めます。
【具体的内容】
1.「寄ってって♪CONAKA」(人と地域の安心で豊かなつながりづくり)
子どもから高齢者まで誰でも気軽に立ち寄れる“みんなの寄り道スポット”として、駄菓子屋、喫茶、交流イベント、学びの場などを実施します。
2.「ホームホスピス愛逢の家」(終の住処と豊かな暮らしの実践)
“終の住処&もう一つのとも暮らしのお家”として、居心地のよい環境づくりと、個別ケアを通じて「生きててよかった」を感じられる豊かな暮らしを実現します。
3. 「ともいき(共生)」文化の形成と基盤づくり
地域の人や団体がつながり、地域資源の見える化や対話・ワークショップ・フォーラムを通して、「ともいき(共生)」への理解を深め、誰もが安心して豊かに暮らせる地域づくりを目指します。
5.NPO法人動物愛護教育センター

【事業名称】
ここねこプロジェクト「命を救ってくれて、ありがとう」
【事業内容】
日本では、毎年多くの犬猫が殺処分されるという深刻な課題があり、保護施設の不足や資金難により、多くの犬猫が適切な保護を受けられずにいます。尼崎市においても、捨てられた子猫や、弱っている猫を保護してほしいという、地域住民からの依頼が日々、寄せられており、ボランティア団体は、年間300匹以上の犬猫を受け入れている現状があります。
「ここねこプロジェクト」は、こうした保護犬、保護猫への医療費支援や保護譲渡活動の推進、保護施設の拡充を通じて、1匹でも多く犬猫の命を救い、殺処分ゼロの優しいまちをめざします。
【事業概要】
保護犬・保護猫の命をつなぐ医療費支援
保護譲渡活動の拡充
地域共生ネットワークの構築
【具体的な内容】
1 .保護猫、保護犬の命をつなぐ医療費支援
飼い主がいない、捨てられた、または虐待を受けた猫たちが健康を取り戻し、新しい家族に迎えられるよう医療費や治療費をサポートします。特に負傷や病気など、緊急の治療が必要な動物に対して適切な医療を支援し、保護猫、保護犬の命を救い、命をつなぐ仕組みを作ります。
2.保護ねこ活動の推進
行き場のない犬猫の受け入れ体制を強化するため、保護スペース(シェルター、預かりボランティア)の確保や整備・管理体制の強化を図ります。
3.地域共生ネットワークの構築
地域ボランティア、地元の企業、地域自治組織、動物病院、行政との連携を密にし、各地域で譲渡会や相談会、セミナーを開催し、地域全体で、保護譲渡活動を支えるネットワークを構築します。ネットワークを通じて適正飼育・終生飼養のマナー普及や地域内の啓発活動を推進します。地域住民の動物愛護への理解と協力が得られやすい環境を作り出し、「人と動物が共生する優しい街」を実現します。
6.NPO法人C.O.N

【事業名称】
高齢者とペット安心プロジェクト
【事業内容】
大切なペットと一日でも長く幸せに暮らしたい―そんな高齢者の願いをサポートする「高齢者とペット安心プロジェクト」も6年目になりました。
高齢者とペットの暮らしを支える3つの支援で、新たなセーフティネットをつくります。地域社会全体で、行き場のない犬猫たちの命をつなぎながら、ペットも人も、誰もが安心して暮らせる優しい町をめざします。
【具体的な内容】
1. 相談支援
ペットについて困った時、気軽に相談ができる窓口を設置し、問題の早期発見、早期支援につなぎます。「ペットの世話が大変」「将来が心配」といった悩みを早期にキャッチし、深刻な状況を防ぎます。どんな小さなことでも、まずはお気軽にご相談ください!「ちょっと話したい」だけでも大歓迎です!
2.見守り支援
病気や経済的な理由でペットの世話が難しい高齢者に、ペットのお世話のお手伝いやペット用品の買い物などサポートします。また、生活困窮にある飼い主へのペットフード支援など継続的に提供。犬や猫を通したつながりが、高齢者の孤立や孤独を防ぎ、人と人を結ぶ優しいコミュニティを育てます。
3.もしもに備える支援
・「もしも」に備えるチェックシート・SOSカードの配布
・入院や緊急時のペット一時預かり
経済的な理由でペットを預け先がないため、入院できない高齢者の方は少なくありません。急な入院などの場合、ペットを一時的にお預かりしています。
・ペットの保護・譲渡サポート
やむを得ずペットの飼育が難しくなった場合、保護猫シェルターネットワークと連携し、ペットの保護・譲渡をサポートし、ペットの飼育放棄や遺棄を防ぎます。
7.NPO法人月と風と

【事業名称】
尼崎をロンドンに!チャリティショッププロジェクト
【事業内容】
1.しょうがいのある人が環境的にも賃金的にも安心して働ける
⇒特性にあった仕組みや店づくりを行い楽しみながら働ける環境を整えつつ、その収益を運営費用(人件費・家賃等)へ
2.地域の人とつながる
⇒ふらっと立ち寄った「チャリティショップ」で自然とおしゃべりが弾み、出会いが広がっていく
3.日本で80%燃やされている服を減らす
不要になったお洋服を寄付していただき、できるだけ再活用する
イギリスでは「ここ一週間で寄付かボランティアしましたか?」という質問に80%
の人が「YES」と答えるそうです。これには、イギリス全土で 16,000 店舗ある『チャリティショップ』(日本における青いコンビニとほぼ同数)が寄付やボランティアの間口を広げていることが起因しています。
私たちも、市内全域にチャリティショップを増やすことで寄付やボランティアの間口を広げ、尼崎が「みんなでみんなを支えあう」寄付文化の根付くまちに少しでも近づくよう「ふくる」を続けていきます!
8.NPO法人IPPO

【事業名称】
アートスペース IPPO
【事業内容】
・子どもも大人も、障がいのある人もない人も誰でも参加できるアトリエ
地域の教室では障がいのある人が遠慮することが多々あります。障がい福祉サービスは兄弟児が一緒に通えないものがほとんどです。ここでは、誰でも通えるため兄弟だけでなく、親子で参加など色んな参加形態があります。
・つながりが生まれる場所
障がいのある人を支える家族やヘルパーさんが顔見知りになってゆきます。気づけばふと相談できるあいてになり、支える輪が広がってゆきます。その輪は障がいの有無を超えた繋がりになっています。
・いろんな人が生きる地域。多様さが当たり前に
自分を表現すること、人の表現を受け止めることは多様な価値観を知ることに繋がります。多様な人があたり前に自分らしく生きることは、誰もが望む地域の形だと考えています。
・いつも独りぼっちをなくしたい
一人で楽しむ時間も大切ですが、いつも独りぼっちではなく、集いたい時にはふと顔を出せる場所の一つでありたいと思います。
9.NPO法人サニーサイド

【事業名称】
困りごと発見プロジェクト~「孤立」を防ぐ家庭支援と地域づくりへの第一歩~
【実施目的】
障害の有無をはじめとする多様な生き方や、マイノリティが置かれている生活実態への理解を深め、孤立を防ぐための家庭支援や地域でのセーフティネット構築を目指します。 地域生活の中で「しんどさ」を抱え、疲れ切ってしまう前に、適切な支援者や必要な福祉サービス、相談窓口に繋がることが本取り組みの目的です。
【背景】
これまでサニーサイドが関わってきた中には、17年間もの長きにわたり福祉制度や適切な支援に繋がれなかった事例がありました。「もっと早く支援者と繋がっていれば、これほど苦しい思いをせずに済んだのではないか」という強い危機感が出発点となっています。 深刻な事態に陥る前に、周囲の支援者と繋がることで、当事者が「楽しい」と思える瞬間を増やしたいと考えています。これは、私たちがビジョンに掲げる「誰も取り残さない社会の実現」へ向けた確かな一歩となります。
【今年度の取り組み】
多様な生き方や生活実態への理解を深め、地域で支え合う視点を育むため、哲学カフェやABD(アクティブ・ブック・ダイアログ:未来型読書会)、外部講師による講演、などのイベントを数回実施します。 初めは、身近にある多様な生きづらさの現状を知り、地域の中でどのようなサポートが必要とされているのかを学ぶ機会を設けます。参加者が段階を踏んで学びを深め、将来的には自らが地域の中で緩やかな支え手となれるよう、福祉や支援の土台に繋がっていくことを目指します。
10.認定NPO法人まち・コミュニケーション

【事業名称】
支援できる人を増やしたい! ~被災地から学び、備える~
【事業内容】
阪神・淡路大震災から30 年にわたり復興まちづくりに伴走してきた認定NPO 法人
が、全国の被災地で得た住まい・生活再建、福祉防災、地域コミュニティ、「つなぎ手」の知恵を尼崎市民へ届けます。市内会場とオンラインを組み合わせ、災害時に自分を守る力と、困っている人に気づき、支援・制度・専門家へつなぐ力を育てます。生涯学習プラザにチラシ等を配架し、市民に広く呼びかけ、参加を促します。
・市民向けの防災・減災勉強会を年5 回程度開催
・能登半島地震等の被災地で教訓を収集し、市内へ還元
・WEB・SNS・通信誌で継続発信
・生涯学習プラザ等で市民に周知
11.NPO法人ohana

【事業名称】
誰もひとりにしない地域の交流の拠点つくり
【事業内容】
『誰も一人にしない地域の交流の拠点つくり』を目的に、地域住民が気軽に集い つながりを深められる活動を実施いたします。こそだて世代を対象としたママ向け交流イベントでは、日ごろの悩みや不安を共有し心身のリフレッシュにつながる機会を提供します。また、育成調理師専門学校の学生に販売や接客などの実施体験の場を提供し、地域とかかわりながら学べる環境つくりを行います。
さらに ジャズライブや交流ディナーを開催し 高齢者や一人暮らしの方を含む
幅広い世代が交流できる機会を創出します。
音楽や食を通して世代を超えたつながりを育み孤立の防止と地域コミュニティの
活性化に取り組みます。
【具体的な内容】
・子育て中の母親を対象とした交流。癒しイベントの開催
・育成調理師専門学校の学生の育成、実践機会の提供
・ジャズライブやディナーイベントを通じた地域住民の交流促進
・地域住民が気軽に集い、相談や交流ができる場の提供
このページに関するお問い合わせ
地域協働局 協働部 協働推進課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館4階
電話番号:06-6489-6153
ファクス番号:06-6489-6173
メールアドレス:ama-kyoudou@city.amagasaki.hyogo.jp
















