保険料の減免について

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1021409 更新日 令和3年8月27日

印刷大きな文字で印刷

新型コロナウイルス感染症の流行に伴う後期高齢者医療保険料の減免について

新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した被保険者等の方について、申請により後期高齢者医療保険料を減免します。減免の対象となるかどうか、申請に必要な書類等の詳細について、まずはお電話でご相談ください。

感染拡大防止の観点から、申請書の受付は郵送のみとさせていただきます。

減免対象者と減免額について

次の1,2のいずれかの要件に該当する被保険者

  1. 新型コロナウイルス感染症により、世帯の主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った方
    →保険料を全額減免
  2. 新型コロナウイルス感染症の影響により、世帯の主たる生計維持者の収入の減少が見込まれ、次のア~ウのすべてに該当する方
    ア 世帯の主たる生計維持者の令和3年の事業収入・不動産収入・山林収入又は給与収入のいずれかが、令和2年に比べて3割以上減少する見込みであること。
    イ 世帯の主たる生計維持者の令和2年の総所得金額等が1,000万円以下であること。
    ウ 世帯の主たる生計維持者の減少が見込まれる収入以外の令和2年の所得の合計額が400万円以下であること。
    →保険料の一部を減免
    (表1)で算出した対象保険料額(A×B÷C)に、(表2)の減免割合(D)を乗じた額

(表1)

対象保険料額=A×B÷C
A 同一世帯の被保険者について算定したそれぞれの保険料額

B   世帯の主たる生計維持者の減少することが見込まれる事業収入等に係る令和2年の所得額

 (減少することが見込まれる事業収入等が2つ以上ある場合はその合計額)

C 世帯の主たる生計維持者及び当該世帯に属する全ての被保険者につき算定した令和2年の総所得金額等

(表2)減免割合

世帯の主たる生計維持者の

令和2年の総所得金額等

減免割合(D)
300万円以下 10分の10
400万円以下 10分の8
550万円以下 10分の6
750万円以下 10分の4
1,000万円以下

10分の2

(注)世帯の主たる生計維持者の事業などの廃止や失業の場合には、令和2年の総所得金額等にかかわらず、対象保険料額の10分の10を免除します。

減免対象となる保険料について

  1. 令和3年度分の保険料であって、令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間に普通徴収の納期限(特別徴収の場合にあっては特別徴収対象年金給付の支払日)が設定されているもの。
  2. 令和2年度末等に資格を取得したこと等により、令和2年度分の保険料で令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間に普通徴収の納期限が設定されているもの。
    (注)令和2年度分の保険料については、令和2年分収入と令和元年分収入を比較しますので、「減免対象者と減免額について」中の2、(表1)(表2)に記載の「令和3年」は「令和2年」に、「令和2年」は「令和元年」になります。

すでに納付した保険料については、減免決定後に還付します。

申請期限

令和4年3月31日まで

このページに関するお問い合わせ

総務局 市民サービス部 後期高齢者医療制度担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館1階
電話番号:06-6489-6836
ファクス番号:06-6481-1371
メールアドレス:ama-kouki-koureisya@city.amagasaki.hyogo.jp