第9回学びと育ち研究所報告会「データでひらく、こどもの未来」

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印刷 ページ番号1043741 更新日 2026年8月14日

イベントカテゴリ: 講座・セミナー 子ども・子育て・教育 オンライン

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開催日

2026年8月25日(火曜日)

開催時間

午後1時 から 午後3時50分 まで

対象

一般
どなたでも参加できます。

開催場所

尼崎市立小田南生涯学習プラザ
小田南生涯学習プラザ

内容

第1部では、子どもたちの学びや成長を科学的に探究する研究者が、その成果を発表します。

第2部では、国立教育政策研究所 所長 森田氏をゲストにお迎えし、尼崎市学びと育ち研究所 所長 大竹氏と「教育データは、こどもの未来をどう支えるか」をテーマに対談講演します。

この会が、教育現場の課題と研究の成果をつなぐ対話の第一歩となることを目指しています。

未来の教育を共に考えるきっかけを、ぜひご一緒に。

 

申込締切日

2026年8月14日(金曜日)

申込は終了しました。

申込

必要

このページ下部の参加申込フォームから

費用

不要

プログラム

午後1時~  研究発表

研究名「教育環境が学力・非認知能力に与える影響」

大竹 文雄 所長

(大阪大学 感染症総合教育研究拠点 特任教授)

研究名「子どもを対象とした行政・教育サービスの利用実態・政策効果の検証」

安藤 道人 主席研究員

(立教大学 経済学部 教授)

研究名「乳幼児期の社会情動的スキルの育ちと架け橋期教育」

北野 幸子 主席研究員

(神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 教授)

研究名「尼崎市における「力のある学校」の探究——社会的条件を加味した学校効果の検証」

知念 渉 主席研究員

(大阪大学大学院 人間科学研究科 准教授)

※知念主席研究員の研究は、2026年7月に始まったため、研究計画について発表します。

研究名「周産期から幼児期までの状況が発達や学力の向上に与える影響」

西山 将広 主席研究員

(神戸大学大学院 医学研究科 特命准教授)

研究名「尼崎市におけるヤングケアラーの実態調査と課題解決に向けた手法の検討」

濱島 淑惠 主席研究員

(大阪公立大学大学院 現代システム科学研究科 教授)

研究名「妊娠期からの家庭・教育・社会環境と子どもの学力・健康:保護的要因とリスク要因に関する包括的検討」

中室 牧子 主席研究員

(大阪公立大学大学院 現代システム科学研究科 教授)

藤澤 啓子 主席研究員

(慶應義塾大学 文学部 教授)

※ 中室主席研究員と藤澤主席研究員の共同研究です。

 

午後2時50分頃~  対談講演

テーマ:「教育データは、こどもの未来をどう支えるか」

 国立教育政策研究所 所長代理 大野彰子氏(ゲスト)

 尼崎市学びと育ち研究所 所長 大竹文雄氏

※ 8月6日付人事異動により国立教育政策研究所の所長が異動となりましたため、ゲストが所長 森田正信氏から変更となりました。大野所長代理は文部科学省で国際教育行政や調査統計業務を担当、国立教育政策研究所にて教育データサイエンスセンター長、OECD-PISA調査運営理事会理事・副議長などを歴任し、国の教育政策を支える調査研究を推進しています。

 

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このページに関するお問い合わせ

こども青少年局 子どもの育ち支援センター こども青少年課
〒661-0974 兵庫県尼崎市若王寺2丁目18番5号 あまがさき・ひと咲きプラザ アマブラリ3階
電話番号:06-6423-9996
ファクス番号:06-6409-4355