令和8年(2026年) 5月の尼活日記
印刷 ページ番号1043273 更新日 2026年5月13日
5月12日(火曜日)施策評価の実施
5・6月は、「施策評価」という全庁的な会議が私のスケジュールにびっちりと入ります。昨年度の施策の評価と併せて、来年度、どのような政策・施策の方向性にしていくのかを議論する大切な場です。本当は、一つひとつの政策・施策について丁寧に議論したいところですが、大きな組織ゆえ、時間の制約もあり、どうしても論点を絞って議論せざるを得ません。
また、関係職員も多く参加する会議では、個々の職員の発言の機会も限られてしまい、消化不良のところもあるのではないかと思います。その意味では、毎日のレクチャーの時間での各部局との丁寧なやり取りの蓄積が大切だと、経験を経るごとに感じます。
自分の思っていることや感じたことを端的に伝え、かつ、職員の皆さんとも忌憚なく政策論についての意見交換できる関係を作れるよう努力していきたいと思います。
5月10日(日曜日)たくさんのイベントが開催されています!

晴天に恵まれ、市内各地でたくさんのイベントが開催されています。立花駅前デッキで開催されたフェスでは、青空の下で歌う機会をいただきました。生演奏をバックに歌う機会もなく、大変貴重な経験でした・・・。さらに修行をしておきます。
こうして様々なイベントが開催されることにより賑わいが生まれていること、これは尼崎の財産です。地域の担当、商業の担当など、様々な職員も関わります。利用申請等の手続きも必要になります。
お互いがしっかりとコミュニケーションをしながら、理解し合いながら準備を進めることが大切です。我々としても、地域活動が円滑に実施できるようサポートする姿勢を持って、市民活動を応援していきたいと思います。
5月7日(木曜日)日本ヒューム株式会社尼崎工場訪問

「日本ヒューム株式会社」の尼崎工場を訪問しました。定期的に市内企業を訪問し、工場設備などを拝見させていただきながら、業界の状況や昨今の課題について伺っています。
「日本ヒューム株式会社」は、コンクリート製の下水管や建物の基礎に使う杭などを作っている会社です。全国の下水管のかなりの割合に、日本ヒュームの製品が使われており、もちろん、尼崎市の下水管にもたくさん使われています。大阪のIRなど、大型の建設案件の基礎杭にも使われており、まさに、日本のインフラを支える大事な会社です。こうした会社の工場が尼崎にあることは、大変誇らしく思います。
「日本ヒューム株式会社」の生産計画を伺えば、今の日本のインフラに関する投資状況も見えてきますし、中国をはじめとする海外企業に負けないようにするために、どうした対策をとっていけばよいのかも見えてきます。そこには、現場の「技術」だけでなく、「標準」や「規格」など、業界を巻き込んだ戦略も重要になります。
また、こうした重要インフラを支える従業員の方々が、尼崎はじめ阪神地域にお住まいで、彼らの労働環境や生活環境、そして、人材確保に向けた課題も見えてきます。政治・行政に携わる人間は、社会経済に対して「理想」を掲げるだけではいけません。「理想」は掲げながらも、リアリズム(現実主義)からスタートし、そこから前進していく姿勢が大切です。
そのためにも、常に「現在地」(すなわち、生活であり事業の「営み」)を確認し続ける作業が必要です。時間の許す限り、現場を訪問し、そこで働く皆様と意見交換を続けていきたいと思います。
5月4日(月曜日)大物公園リニューアル

無事大物公園のリニューアルを迎えることができました。
小田南公園再整備(タイガースゼロカーボンベースボールパーク整備)、小田南公園再整備、大物川緑地整備は一体として進めています。インクルーシブ遊具などの設置をはじめ、多くの市民の皆様に楽しんでいただける公園となることを祈っています。駐車場が未整備なことでしばらくご不便をおかけします。
今年度、カフェ等の賑わい施設誘致とセットで事業者を決めていきたいと思います。しばしお待ちください。公園や駅前は、老若男女問わず、障害の有無に関わらず利用する空間です。こうした空間については、今後も意識して整備を進めていきたいと思います。
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