尼崎城について

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ページ番号1015983 更新日 令和2年5月27日

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尼崎城

尼崎城の写真

 大坂夏の陣後、江戸幕府は大坂を直轄地として西国支配の拠点とするため、元和3年(1617)、譜代大名戸田氏鉄に尼崎城を築城させ、大坂の西の守りとしました。
尼崎城は、翌元和4年(1618)から現在の北城内 ・ 南城内の約300メートル四方に、甲子園球場の約3.5 倍にも相当する、3重の堀、4層の天守を持つ広大な城として数年の歳月をかけて築造されました。

 幕府は一国一城令により各地の城郭を破却する政策を推し進める一方で、尼崎には 5 万石の大名の居城としては大きすぎる城をあえて造らせたことなどから、幕府がいかに尼崎を重要視していたかがうかがえます。

 しかし、江戸時代が終わり明治時代になると、尼崎城はその役割を終え、明治6年(1873)に廃城が決まった後、城の建物は取り壊され、堀も次第に埋められていったために、全くその面影を残していません。

 平成27年(2015)11月、旧家電量販店の創業者である安保詮氏から、創業の地である尼崎において尼崎城を建築し、市に寄附するご意向が示され、平成30年(2018)11月30日竣工、平成31年(2019)3月29日一般公開となりました。

尼崎城の詳細について

※尼崎城は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、令和2年3月1日以降、臨時休館としておりましたが、兵庫県の緊急事態宣言対象区域の解除を受け、令和2年5月23日(土曜日)より営業を再開いたしました。(当面の間、休止している体験・設備等がございますので、詳しくは下記の「尼崎城公式ホームページ」をご確認ください。)

詳細情報

施設名称 尼崎城天守
所在地

〒660-0862

尼崎市北城内27

連絡先

電話:06-6480-5646

ファクス:06-6480-5746

開城時間

午前9時から午後5時まで

(最終入城は午後4時30分)

休城日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月2日)

交通

阪神電車尼崎駅 南へ徒歩5分
ホームページ https://amagasaki-castle.jp/
入城料
  個人 団体(20名以上)

身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者

保健福祉手帳の交付を受けている方※1 ※2

一般・学生 500円 400円 350円
生徒児童 250円 200円 180円

※1 入城時に手帳を提示してください。
※2 手帳をお持ちの方の介護者は一般・学生250円になります。

地図

地図

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 経済部 観光振興課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館7階
電話番号:06-6489-6675
ファクス番号:06-6489-6491