小学校・中学校の社会科学習支援

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ページ番号1019759 更新日 令和2年11月10日

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 尼崎市立歴史博物館では、市内の各学校で実施される地域の歴史や文化財、むかしのくらしに関する学習に対する支援・協力をしています。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応もあり、一部事業の内容や実施方法を変更させていただきます。

栽培・活用支援

 尼崎の歴史にゆかりのある農産物を栽培し活用する体験学習活動をサポートします。
 栽培物は綿・藍・さつまいも(尼いも)の3種類です。種や苗を配布、栽培物についての学習や収穫後の藍染・糸紡ぎなどの体験を、学芸員と市民ボランティアが支援・協力します。さつまいもは苗の配布のみの実施です。詳しくは「栽培・活用支援 実施校募集要領」をご覧ください。

今年度の募集は終了しました。
栽培・活用支援事業は一部実施(今年度、藍・綿を栽培された学校が対象)
  • 藍染めは感染症対策を行った上で実施します
     藍染については密にならないよう少人数に分けての体験となり、全員が体験するためには長い時間が必要となります。栽培をされている学校のご担当の先生と検討させていただき、感染症拡大防止対策が十分に行える場合のみ実施します。
  • 綿から糸を紡ぐ体験は実施しません
     綿を教材にした糸紡ぎ体験については、同じ道具を多人数で触れることや体験をサポートする市民ボランティアと児童が密接することを避けられないことから実施しません。代替として糸車とDVD(糸紡ぎの解説・実演映像)を貸し出します。貸出方法は下記をご覧ください。

出張授業

出張授業は実施しません
  • 学芸員・市民ボランティアと児童との密な接触をさけるため実施しません
     これまでご希望が多かった1年生の国語「たぬきの糸車」の学習に関連した糸紡ぎ体験や、3年生の社会科むかしのくらしの学習に関連した糸紡ぎ体験の出張授業も実施しません。
     代替として糸車とDVD(糸紡ぎの解説・実演映像)を貸し出します。貸出方法は下記をご参照ください。
     出張授業及びむかしのくらし学習で上映していた昭和12年の尼崎市内の小学校の様子を撮影した動画「我が学校」(約24分)につきましては、ナレーション入りのDVDを貸し出します。 
むかしのくらし学習は、歴史博物館の展示見学になります

 主に小学校3年生が3学期に文化財収蔵庫に団体で来館して学習していた「むかしのくらし学習」は、従前のような授業形式では実施せず、歴史博物館で開催中の学習参考展「むかしのくらし・むかしの小学校」をご見学いただきます。

展示見学について

 むかしのくらし学習以外の団体での見学も随時、受け入れておりますので、学校団体見学実施・申込要領をご参照の上、お申込みください。 

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 社会教育部 歴史博物館
〒660-0825 兵庫県尼崎市南城内10番地の2
電話番号:

ファクス番号:06-6489-9800
メールアドレス:

  • ama-rekihakubunka@city.amagasaki.hyogo.jp(文化財担当)
  • ama-chiiki-shiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp(史料担当)