小学校・中学校の社会科学習支援

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印刷 ページ番号1019759 更新日 2024年4月5日

 尼崎市立歴史博物館では、市内の各学校で実施される地域の歴史や文化財、むかしのくらしに関する学習に対する支援・協力をしています。
 感染症拡大防止対策を講じながら、栽培・活用支援事業と学校団体見学の受入れを実施します。

栽培・活用支援

 尼崎の歴史にゆかりのある農産物を栽培し活用する体験学習活動をサポートします。

  1. 綿・藍・尼いも(さつまいも)の種や苗を配布します。別添の栽培・活用支援実施校募集要領をご参照の上、お申込みください。
  2. 学芸員が各栽培物の栽培についての助言、綿や藍など収穫物を活用した学習の計画や内容についての助言をします。
  3. 授業や課外活動の一環として、歴史博物館より各農作物の種または苗の提供を受け、校内の花壇・畑等で栽培している各学校・園においては、糸紡ぎ体験など綿の学習や藍染体験は、スケジュールや内容を調整の上、学芸員や市民ボランティアによる出張授業を実施します。
  4. 学習に活用するプリント(原稿)や映像、糸車などの道具を貸し出します。貸出方法は下記をご覧ください。
詳細
尼いも 苗の配布のみとなります。
尼いもの歴史・特徴、栽培方法についての学習DVD教材を貸出します。
※学芸員の出張授業はありません。
綿

綿は種を配布します。

綿を教材にした糸紡ぎ体験には、学芸員とボランティアによる出張授業(体験・実演)や、糸車とDVD(糸紡ぎの解説・実演映像)の貸し出をします。

藍の苗を配布します。

学芸員が染液作りなどに協力するほか、必要に応じて藍染に必要な物品の貸し出し、学芸員とボランティアによる出張授業(体験)を行います。

出張授業

学芸員・市民ボランティアによる出張授業については、個別にご相談ください。なお、下記もご参照ください。
詳細
糸紡ぎ これまでご希望が多かった1年生の国語「たぬきの糸車」の学習に関連した糸紡ぎ体験や、3年生の社会科むかしのくらしの学習に関連した糸紡ぎ体験の出張授業は、現在は実施していません。
代替として糸車とDVD(糸紡ぎの解説・実演映像)を貸し出します。貸出方法は下記をご参照ください。ベイコム製作番組「尼崎再発局≪綿編≫」(YouTube)もご活用ください。
昔のくらし 昭和8年の尼崎市内の小学校の様子を撮影した動画「我が学校」(約24分)を見ながら、学芸員が授業を行うことも現在、実施していません。ナレーション入りのDVDを貸し出しますので、ご活用ください。 

「弥生時代のくらし」の授業については、田能資料館が実施しているオンラインでの授業「ZOOM授業」(約45分)もご活用いただけます。同館の学芸員が田能遺跡からリアルタイムで「弥生時代のくらし」と「田能遺跡の弥生人」を中心に授業をします。

詳しくは田能資料館(電話番号06-6492-1777)へお問い合わせ、ご相談ください。

展示見学について

 団体での見学も随時、受け入れておりますので、学校団体見学実施・申込要領をご参照の上、お申込みください。 

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 社会教育部 歴史博物館
〒660-0825 兵庫県尼崎市南城内10番地の2
電話番号:
06-6482-5246(企画担当・史料担当)
06-6489-9801(文化財担当)
06-4868-0362(埋蔵文化財専用)
ファクス番号:06-6489-9800
メールアドレス:
ama-rekihakubunka@city.amagasaki.hyogo.jp(文化財担当)
ama-chiiki-shiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp(史料担当)