あまがさき花のまち委員会

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ページ番号1002519 更新日 令和3年4月26日

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あまがさき花のまち委員会について

「あまがさき花のまち委員会」は、尼崎市を花と緑のあふれる美しい街にするため、市民が中心となり「街なみ街かど花づくり運動」の推進を目的とするボランティア団体です。この運動は、市民が街なみに花を飾ることにより、尼崎のイメージを高めると共に、花づくりをする人の生活や心を豊かにし、人々の心のふれあいを深めて、住みやすい魅力ある街にしようとする運動です。

活動の様子

写真2
種まき

ボランティアの皆さんは、年2回(春と秋)に市内3箇所にある「花苗生産圃場」に集まって花の種をまきます。
プラグトレーと呼ばれる種まき占用のトレーに、1から2粒ずつ丁寧に種をまいていきます。
大変根気の必要な作業ですが、これが花苗づくりの第一歩となります。

写真3
ビニールハウスでの育苗

種をまいたプラグトレーは、圃場にあるビニールハウスの中で集中管理されます。
このビニールハウスの中では、約5万株の小さい苗が育ちます。

写真4
土づくり

プラグトレーで育てた苗の本葉が4から5枚になったら、ビニールポットへの植替え作業(鉢上げ)を行います。
ここからは各地区の育苗場所(市内の小学校や中学校など)での作業となります。
まずは、真砂土やピートモスを混ぜて、ビニールポットに入れる土づくりを行います。

写真5
鉢上げ

ビニールポットに土を入れ、苗の根を傷めないようにプラグトレーから大切に植替えます。
先のとがった箸で、たこ焼きをひっくり返す要領で取り出した苗を、ポットの真中に穴を開けて植えます。
水やりの際に倒れてしまわないように、苗の周りをしっかり押さえます。

写真6
学校園での育苗

鉢上げ後のポット苗は、配布までの間、地区ごとに各グループで水やり、施肥などを交代で行います。
花が咲いていなくても何色の花かわかるように、ビニールポットの色を花の色に合わせておきます。

ボランティア募集

あまがさき花のまち委員会

公園や空き地など市内で多くの人々の目を楽しませることのできる場所を探して、2人以上のグループ会員または個人会員として活動しています。
この活動に興味のある方、花づくり運動に参加してみようと思われる方はこちらにご連絡ください。

公益財団法人 尼崎緑化公園協会 上坂部西公園緑の相談所
電話 06-6426-4022

このページに関するお問い合わせ

都市整備局 土木部 公園計画・21世紀の森担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館6階
電話番号:06-6489-6530
ファクス番号:06-6488-8883