尼崎市生物多様性地域戦略の策定に伴う生物調査

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印刷 ページ番号1044127 更新日 2026年8月31日

尼崎市生物多様性地域戦略を策定するに当たり、市内の動植物の生息・生育状況を把握し、今後の生物多様性の保全に係る事業検討の基礎データとするため、令和4年度(2022年度)から令和5年度(2023年度)にかけて生物調査を行いました。

生物調査による確認種について

市内の動植物の生息・生育状況を把握するために現地調査、既存資料調査、聞き取り調査等を行い、おおむね直近10年間(2012年以降)に確認された種を整理しています。

尼崎版レッドリスト

生物調査の結果を踏まえ、本市において生存基盤が脆弱、稀にしか見ることができない種などを尼崎市生物多様性地域戦略策定部会において委員が独自に選定した種をリスト化したものであり、希少の度合いに応じてA~Cの3段階でランク付けを行っています。なお、確認時期については10年以上前のものも含みます。

尼崎の希少種

希少種とは、人の活動によって生息・生育環境が減少し、このままだと見られなくなる恐れがあると懸念されている生物です。
国や兵庫県では、レッドリストとして見られなくなる恐れがある生き物をまとめており、本市でも国や兵庫県などのレッドリストを参考に、尼崎で見られなくなりそうな生き物を希少種として選定しています。

尼崎のつながり種

多くの生き物は川や田畑、林など特定の環境や、季節とのつながりがあります。

そこで、本市では特に生息・生育環境との結びつきが深い種や、季節を感じられる種を「つながり種」と呼び、全部で88種を選んでいます。

比較的見つけやすく、親しみやすい生き物を選定しているので、ぜひ尼崎の自然に出かけてみて、探してみてください。

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このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 環境創造課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階
電話番号:06-6489-6301
ファクス番号:06-6489-6300
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