クリーンセンターで発電した電気を利用する事業者を募集します

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ページ番号1022428 更新日 令和2年8月26日

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エネルギーの地産地消に取り組みませんか

エネルギーの地産地消とは

 尼崎市では、地域に必要なエネルギーを、再生可能エネルギー等地域のエネルギー資源によってまかなう「エネルギーの地産地消」に取り組んでいます。 

 「エネルギーの地産地消」は、電気の低炭素化によるCO2の削減のほか、地域の住民や事業者等によるエネルギー調達費用の地域内循環による経済効果や、自立分散型エネルギーシステムの構築による災害に強いまちづくりにも寄与すると言われており、近年取り組む自治体が増えています。

事業概要

事業イメージ

尼崎市では、「エネルギーの地産地消」を進めるとともに、市内事業者の脱炭素経営・SDGs経営を支援し、官民一体となって脱炭素社会に向けて取組むスキームとなっています。

電力の販売について

尼崎市クリーンセンター第1・第2工場で発電された余剰電力を、CO2排出量ゼロのクリーンな電気として、市内事業者に販売します。

企業イメージの向上、販路拡大等につながる脱炭素経営に向け、CO2排出量ゼロの電気を活用しませんか。現在の電力契約内容によっては、5~10%の電気料金のコストカットにつながる可能性もありますので、まずはお見積りのご依頼を。

販売電力量  年間15,000MWh程度(先着順。予定販売量に達し次第募集終了)

  ※需要家の募集件数は、供給先の施設における電力の消費量によって変動します

販売価格   現在の電気料金の5~10%引き程度の価格で販売可能

  ※現在一般的な電気契約を行っている場合であり、契約内容により割引率は変動します

電気の契約については、市との協定締結事業者である株式会社NTTファシリティーズと契約を行っていただくこととなります。

 

モデルケースのイメージ

脱炭素経営・SDGs経営の支援

この取組に参加いただき、需要家となっていただいた市内事業者には、この電気を使用すること自体が脱炭素経営につながるほか、市と協定事業者が互いのリソースを活かし、事業者自らによる脱炭素経営・SDGs経営を総合的に支援します。

ご要望に応じて、可能な支援内容をご提案しますので、まずはご相談ください。

支援の例

あまがさきSDGsパートナー制度への登録(この電気を利用することで登録要件を満たします)
コスト低減、生産性向上等についての支援
  • AIを用いた省エネ診断
  • 省エネ診断の結果を用いた省エネコンサルティング
  • コロナ禍におけるテレワークへの対応、社員の健康管理、業務効率化等、ICTを活用したトータル提案
  • 上記の各サービスについて、国、県、市の各種補助制度等の案内、申請支援等に加え、融資やリースを優遇して提案

 

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 環境創造課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階
電話番号:06-6489-6301
ファクス番号:06-6489-6300
メールアドレス:ama-kankyo-sozo@city.amagasaki.hyogo.jp