夏休み!親子ボランティア体験学習(平成30年度)

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ページ番号1013442 更新日 平成30年8月29日

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尼崎市内の小学生とその保護者を対象に、ボランティア体験講座を実施します!
平成30年度は、尼崎ろうあ協会と特別養護老人ホームのご協力により、手話体験や特別養護老人ホームについて学びます。
夏休み期間を利用して、親子でぜひご参加ください。

【参加対象】
各回とも親子10組20人(先着順)
尼崎市内在住の小学生(1年生から6年生)の児童とその保護者

親子 de 手話・学習体験 手話をしてみよう(今年度の事業は終了しました!)

日時
平成30年8月6日(月曜日) 午後1時から3時
場所
尼崎市立中央公民館3階小ホール(尼崎市西難波町6-14-34)
講師
尼崎ろうあ協会 尼崎手話指導講師団
内容

聴覚障害者の方とのコミュニケーションについて理解を深めるために、

手話を学び交流します。

持ち物
タオル、お茶、筆記用具
共催
尼崎市立中央公民館

親子 de 交流・学習体験 特別養護老人ホームって?(今年度の事業は終了しました!)

日時
平成30年8月8日(水曜日) 午後0時45分から午後3時10分
場所
特別養護老人ホームサンホーム大庄西 (尼崎市大島3-9-1)
講師
特別養護老人ホーム職員
内容
特別養護老人ホームについて学び、高齢者とのふれ合い体験(手遊び、歌など)を行います。
持ち物
タオル、お茶、筆記用具、スリッパ

【お申込み】7月5日(木曜日)から31日(火曜日)までにお申し込み下さい。(先着順で定員になり次第締め切り)
各回ごとに申込みが必要です。

コールセンター 電話(06-6375-5639)
平日 午前8時30分から午後7時
土曜・日曜・祝日 午前9時から午後5時 
お申込みの際に、名前・住所・電話番号・学年・学校名・保護者名をお伝えください。

【事業に関する問い合わせ先】
社会教育課 電話(06-4950-0405) 平日 午前9時から午後5時30分

親子 de 手話・学習体験の様子(平成30年8月13日付 社会教育課ブログ「まな×ビバ!」より

8月6日(月曜日)に、中央公民館において「夏休み!親子ボランティア体験学習 親子de手話・学習体験 手話をしてみよう」を開催し、親子16名の方が参加されました。
講師に尼崎ろうあ協会の皆さまにお越し頂き、聴覚障害についてのお話やコミュニケーションの方法について学び、その後、手話を使って交流をしました。

手話を学びました!

まずは、聴覚に障害がある場合、日常生活の中で不便に感じる事例として、「車のクラクションや緊急車両のサイレンが聞こえにくい」、「周りの人に後ろから声をかけられても気がつきにくい」といったことをお話されました。

次に、コミュニケーションの方法として、口の形を見て何を言っているか読みとる「読話(どくわ)・口話(こうわ)」や、紙に文字を書いて伝える「筆談・要約筆記」があることを紹介されました。
手話で「あ・い・う・え・お」の指文字を練習し、子どもたちは指文字で自分の名前を紹介をしました。

その後、尼崎ろうあ協会の方と一緒に、伝言ゲームと指文字を使ったしりとりに挑戦しました。
伝言ゲームでは、一列に並んで先頭の方がカードを引き、書かれている動物を身振り手振りで伝えていきますが、「あひる」からスタートしたはずが、最後には違う答えになってしまう場面もありました。
参加された皆さまは楽しみながら手話を学んでおられ、「子どもが手話にとても興味を持ってくれた。」、「もっと手話を覚えたい!」と話されていました。

今回の講座をきっかけに、ボランティア活動や手話に興味を持っていただければと思います。

親子 de 交流・学習体験の様子(平成30年8月20日付 社会教育課ブログ「まな×ビバ!」より

8月8日(水曜日)に、親子で「高齢者のくらし」について学び交流し、ボランティア活動のきっかけづくりとすることを目的に、特別養護老人ホームサンホーム大庄西のご協力を得て「親子 de 交流・学習体験 特別養護老人ホームって?」を開催しました。
暑い中での開催となりましたが、親子21名の方が参加されました。

施設の中を見学しました

はじめに、職員の方に施設内を案内していただき、特別養護老人ホームはどんな施設か、どのような方々が入居されているかを学びました。
施設見学では、入居者の生活を補助するための設備の説明を受け、仰向けに寝た状態でお湯に浸かれる浴槽を見たときには、参加者から「すごい!」と声が上がり、興味津々の様子でした。
交流会では、40名以上の入居者の方があたたかい拍手で迎えてくださいました。
手遊びをしたり、歌を披露し、笑顔で楽しい雰囲気で交流しました。

交流会の様子

最後に、さようならのあいさつをして、参加者が作成したメッセージカードをプレゼントしました。
子ども達が退場する時には、感動して涙を流されている入居者もおられました。
講座に参加された方からは「交流会で、おじいちゃん・おばあちゃんが笑顔になってくれて嬉しかった」、「もっと高齢者について学びたい」との声がありました。

今回の体験を通して、参加者は特別養護老人ホームについて学ぶと同時に、入居者の方々を元気付けることができたのではないでしょうか。

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 社会教育部 社会教育課
〒661-0024 兵庫県尼崎市三反田町1丁目1番1号 尼崎市教育・障害福祉センター4階
電話番号:06-4950-0405
ファクス番号:06-4950-5658
メールアドレス:ama-syakaikyoiku@city.amagasaki.hyogo.jp