市制110周年記念事業第11回尼崎市まちかどチャーミング賞 最終選考対象の紹介(都市美形成活動)

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印刷 ページ番号1044171 更新日 2026年10月1日

市制110周年記念事業第11回尼崎市まちかどチャーミング賞 最終選考対象の紹介(都市美形成活動)

応募をいただいたもののうち、厳正なる審査の結果、1次選考を通過し、最終選考の対象となっている活動等を紹介しますので、是非ご覧ください。(50音順で掲載)

生島西社会福祉連絡協議会

生島西社会福祉連絡協議会

生島西社会福祉連絡協議会

13年前、一人暮らしの方から譲り受けた数鉢のあじさいをきっかけに、活動が始まりました。雑草の多かった上ノ島西公園を、子どもたちが安心して遊べる場所にしたいとの思いなどから、草抜きや水やりを続け、今では51品種231株のあじさいが咲き誇る公園となっています。毎年開催される「あじさい祭り」には地域の内外から多くの人が訪れ、あじさいを通じた交流も生まれています。他にも、ラジオ体操・防災訓練・もちつき大会等が行われ、長年の活動が上ノ島西公園の景観を彩るだけでなく、地域の住民が主体となって公園を育て、世代を超えた地域のつながりを生み出している活動となっています。

一般社団法人自然と文化の森

一般社団法人自然と文化の森

りアップでリアリティを感じる田植えの写真

今年度4月からはリニューアルされた尼崎市農業公園でも、市民とともに田んぼや畑を耕し、稲やクワイ、田能の里芋など、尼崎ゆかりの作物を育てています。尼崎市という都市にも農地があり作物が実り、そこには多様な生きものがいることを何よりも伝えたいと考え、次の時代を担ってくれる子どもたちがいるファミリー世帯を中心に、農業体験を通して、その大切さを伝えることで、農環境や生物多様性の継続だけでなく、尼崎の地域の自然や農の風景(景観)を守り育てることに寄与しています。

ヒメボタルの里サポータークラブ

ヒメボタルの里サポートクラブ

生息地保全活動in農業公園

尼崎市内で見られる天然の蛍「ヒメボタル」の生息環境を守るため、猪名川・藻川の河川敷と尼崎市農業公園で、幼虫や発光数の調査、鑑賞会、生息地の保全活動などに取り組んでいます。20年ほど前から観察会を行い、10年ほど前から生息数の減少がみられ始めたことをきっかけに「ヒメボタルが乱舞する風景を取り戻そう」と2019年に地域住民を中心にこの団体を結成し、多くの子ども連れのご家族も参加し、尼崎の自然の素晴らしさに触れる活動を続けています。猪名川や藻川の河川敷に広がる幻想的な光景を守り、尼崎の貴重な自然や景観を次の世代へつないでいく取組となっています。

NPO法人あまがさき環境オープンカレッジ ゴミレスキュー隊トングマン

NPO法人あまがさき環境オープンカレッジ ゴミレスキュー隊トングマン

トングマン出前授業

「ごみを拾う」のではなく「ごみを救う」という発想で、地域の美化活動を11年間毎週続けています。毎回吸い殻の本数やごみの重量を記録しながら、地域の道路や公園などの日常の景観をきれいに保ってきました。また、「トングマン」という親しみやすい存在として、楽しくごみ拾いをするためのゲームを開発して小学校で出前授業をしたり、絵本を自主製作しその読み聞かせなどを通じて、子どもたちをはじめ幅広い世代にごみ拾いの楽しさを伝えています。その活動は地域にも広がり、まちをきれいにする人の輪を育んでいる点も魅力となっています。

Grin Green(グリングリーン)

Q's farm

尼いも掘り

活動は2022年4月から。あまがさきキューズモールの2階西側の未活用地だった場所を農園に整備し、Q’s farm(キューズファーム)として尼崎の伝統野菜「尼いも」や綿花をはじめ、有機野菜や果物を栽培しています。また、地域交流の場として、植え付けや収穫体験等の無料の公募イベントを定期的に実施しています。都会の駅近に農園の風景をつくり、農業体験を通じて、子どもたちが土や自然に触れる機会を生み出しています。地域の方々との交流を育み、尼崎の農業やその歴史、文化を身近に感じながら、この風景を未来へとつないでいく取組となっています。

このページに関するお問い合わせ

〒660-8501 尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁舎北館5階
尼崎市役所 開発指導課 都市美・屋外広告物担当
TEL:06-6489-6606 FAX:06-6489-6597
Eメール:ama-toshibi@city.amagasaki.hyogo.jp