尼崎市コミュニティサイクル事業について

ポスト
シェア
LINEで送る

印刷 ページ番号1024271 更新日 2024年2月19日

コミュニティサイクル事業

新着情報

・令和6年2月7日 グンゼタウンセンターつかしんなど7箇所にポートを設置しました。 

・令和5年10月13日 ホテルファーストステイ尼崎のポートを撤去しました。

・令和5年8月30日 尼崎市市政情報センターのポートを工事のため撤去しました。

尼崎市コミュニティサイクル事業について

尼崎市においては、平成30年12月から令和2年3月まで「コミュニティサイクル実証実験」を実施しました。
その結果、コミュニティサイクルは本市の自転車のまちづくりに資するという結論に至りました。
コミュニティサイクルは実験で実証された効果だけではなく、観光施策の展開、地域経済の活性化、温室効果ガスによる地球環境負荷の低減及び放置自転車の防止等にも期待されるところです。
令和3年度以降は本市とOpenStreet株式会社が共同でコミュニティサイクル事業を実施しています。

尼崎市コミュニティサイクル事業の概要

実施期間

令和3年4月1日(木曜日)から令和6年3月31日(日曜日)まで(予定)

実施体制

実施主体は尼崎市、運営主体は民間事業者とします。

本事業の運営に要する費用はすべて運営主体の負担とし、実施主体は補助金、委託料、その他一切の費用を負担しない方式で実施します。

運営主体と実施主体の役割

 主体

運営主体・・・OpenStreet株式会社 実施主体・・・尼崎市

主な役割

・事業の運営

・施設及び器材(自転車・サイクルポート等)の整備、維持管理、撤去及び原状回復

・違法駐輪予防策
・市が提供するサイクルポート用地以外でのサイクルポート用地の確保

・利用者への周知・広報

・データの収集 など

・事業全体の総括

・市が提供するサイクルポート用地の確保

・市民等への周知・広報 など

コミュニティサイクルとレンタサイクルの違い

コミュニティサイクルとレンタサイクルの違い

コミュニティサイクルは1つのサイクルポートでの往復利用だけでなく、複数のサイクルポートで自由に貸出・返却ができます。
なお、HELLO CYCLINGでは「サイクルポート」を「ステーション」といいます。

このページの先頭に戻る

利用方法

利用方法
利用方法のイメージ
利用方法
利用方法のイメージ

詳細については、以下のリンク先をご覧ください。

このページの先頭に戻る

サイクルポート一覧

サイクルポートは市内に116か所あり、今後も順次増設予定です。

尼崎市内ポート一覧

HELLO CYCLINGは市内だけでなく、どこでも借りれて好きな場所で返せるサービスです。

詳しくはHELLO CYCLINGホームページのマップをご覧ください。

このページの先頭に戻る

お問い合わせ

詳しい利用方法や利用中のご不明な点については、「HELLOCYCLINGお客様サポート窓口(コールセンター)」へお問い合わせいただくか、HELLO CYCLINGホームページをご覧ください。

HELLOCYCLINGお客様サポート窓口(コールセンター)

050-3821-8282(365日対応、事故対応のみ終日)
※ 午後6時から翌日午前9時までは事故などによるご連絡を除き、留守電話に繋がります。あらかじめご了承ください。

このページの先頭に戻る

PDFファイルをご覧いただくには、「Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビ株式会社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

危機管理安全局 危機管理安全部 生活安全課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
電話番号:06-6489-6502
ファクス番号:06-6489-6686
メールアドレス:ama-seikatsuanzen@city.amagasaki.hyogo.jp