児童ホームの概要

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ページ番号1003165 更新日 令和3年10月1日

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目的
保護者が就労等の理由で家庭にいない児童を対象に、放課後等に安心して過ごせる生活の場を与え、児童の状況や発達段階に応じた主体的な遊びや集団生活を通して、健全な育成を図ることを目的とします。
対象

市内在住の小学校1年生から6年生までの児童で、放課後に保護者が労働等により保護を受けることができない留守家庭児童となります。
また、勤務終業時刻が午後2時を過ぎる労働、または、始業時刻が午後4時より前の労働が、日曜日・祝日を除いて月12日以上の方が対象です。

※育児休業中の方は対象となりません。ただし育児休業明けの入所希望の方は、復職日によって入所月が異なりますので、詳しくは児童課までお問い合わせください。

費用
「児童育成料」、「スポーツ安全保険料」、「おやつ代」が必要です。
延長育成を利用される場合は、児童育成延長料が必要です。
※平成27年7月より児童育成料及び児童育成延長料の減免額算定にあたり、婚姻暦のないひとり親の方に対し、寡婦(夫)控除のみなし適用を実施します。(詳細については、下記関連情報より「寡婦(夫)控除のみなし適用のご案内」をご覧ください。)

児童ホームの内容

児童ホームの風景

「ただいま」という子どもたちの元気な声に、「おかえり」と答える指導員の声も弾みます。 児童ホームでは小学1年生から6年生までの留守家庭児童が入所対象で(申請基準あり)、 異年齢児との集団生活の中で基本的な生活習慣を学び、いろいろな経験を通して、 子どもたちの自主性、社会性、創造性を培うことを目指します。各児童ホームには特色があり、子どもたちが充実して過ごすことができるよう、それぞれに工夫を図っています。

子どもたちに人気がある遊びには、ドッジボールやキックベースボール等の外遊びや、 トランプやドミノ、けん玉やこま回し等の室内遊びがあります。
新しい遊びに消極的な子どもも友だちや指導員の励まし、子ども同士の刺激の中で感情の変化がめばえ、参加する喜びや達成感に笑顔もいっぱいです。
遊びを通してルールを守ること、友だちと協力すること、創意工夫することを身につけています。

毎月行事もさまざまで一人ひとりが主役です。
指導員も子どもたちとの関わりの中で一緒に学び、しっかりほめて、時には叱り、学校と家庭との間の時間を仲間と共に楽しく過ごすことができるよう工夫しています。

保護者との連携を深めるために保護者会・個人懇談等もあります。

学校休業日の過ごし方

学校休業日の過ごし方

開所について

1 開所期間

4月1日から3月31日

2 休所日

日曜日・祝日・年末年始

3 開所時間

月曜日から金曜日

正午から午後5時
土曜日 午前9時から午後5時
学校休業日(春、夏、冬休み等) 午前8時30分から午後5時
冬時間(11月1日から12月28日) 午後4時45分まで (注)

(注)希望があれば午後5時まで 

延長育成について

1 対象

  • 児童ホームの利用許可を受けており、保護者の労働等により延長育成が必要な児童。
  • 児童育成料、スポーツ安全保険料を滞納されていない方。
  • 延長育成時間の午後5時から午後6時の閉所時刻までに、保護者、又は保護者が指定する人が迎えに来ていただける方。(児童の帰宅において、責任を持って安全の確保が図れる方。)

2 延長時間等

午後5時から午後6時まで ※土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く

入所申請について

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」(無料)が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(外部リンク)新しいウィンドウで開きますからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

こども青少年局 保育児童部 児童課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館2階
電話番号:06-6489-6937
ファクス番号:06-6489-6938