令和8(2026)年度尼崎市青年使節団の報告
印刷 ページ番号1044252 更新日 2026年11月2日
令和8(2026)年度尼崎市青年使節団が、8月30日(日曜日)から9月6日(日曜日)まで、ドイツの姉妹都市アウクスブルク市を訪問しました。アウクスブルク市内外の各所を見学したほか、ホームステイを通じて、現地の方々とあたたかい交流を深めることができました。
8月29日(土曜日)いよいよ、出発!
5月以降、全11回の研修を通じて、アウクスブルク市と尼崎市について学び、送別会の出し物の準備も進めてきました。
8月30日(日曜日)1日目
到着後、アウクスブルク市内のオクトーバーフェスト会場のPlärrerプレラーへ。ランチタイムです。
<プレラーでのランチ>
<消防署見学>
見学後これからお世話になるホストファミリーとお会いしました。
8月31日(月曜日)2日目
姉妹都市提携ゆかりの地を巡りました。提携のきっかけとなったディーゼル記念石庭苑、尼崎通りと長浜通り、植物園内にある日本庭園を訪れたほか、世界最古の社会住宅群として知られるフッゲライと、グランドホテル・コスモポリスも見学しました。
<ディーゼル記念石庭苑と尼崎通り>
<植物園の中にある日本庭園>
尼崎市が贈った庭園で、アウクスブルク市民の憩いの場になっていると聞きました。
<フッゲライ見学>
<グランドホテル・コスモポリス見学>
難民・旅行者・アーティストが一つ屋根の下で共に暮らすユニークな社会的・芸術的拠点
9月1日(火曜日)3日目
午前中は表敬訪問です。教育長や在ミュンヘン日本国総領事などとお会いし、記念品を交換して芳名帳に署名しました。表敬訪問の後は、前日に続いて市内の各所を巡り、常設市場と公共図書館を見学したほか、伝統衣装の試着や人形劇場の見学も楽しみました。
<表敬訪問の様子>
<常設市場の見学>
季節の野菜やくだものなど、毎日の食材がそろいます。
テイクアウトのお店もあり、ランチタイムに利用する人も多いと聞きました。
<公共図書館の見学>
日差しがたくさん差し込む建物でした。日本の漫画もありました。
<伝統衣装の試着>
<人形劇場の見学>
9月2日(水曜日)4日目
アウクスブルク市を出発し、バスでロマンチック街道の南の終点、フュッセンに到着しました。長いつり橋を渡るトレッキングコースを歩き、昼食後はノイシュヴァンシュタイン城とヴィースの巡礼教会を訪れました。美しい景色や建物を見ることができた一日でした。
<ヴァルトエルレプニスツェントルム・ツィーゲルヴィース>
(Walderlebniszentrum Ziegelwies)
フュッセンとオーストリアのチロル州の国境にまたがる森林公園

<ホーエンシュヴァンガウ城>
ノイシュヴァンシュタイン城を見上げる場所にあるお城です。
このお城が正面に見えるバスターミナルから、ノイシュヴァンシュタイン城行きのバスに乗ります。
<マリエン橋から見えるノイシュヴァンシュタイン城>
<ヴィースの巡礼教会>
牧草地の中にあるロココ様式の教会で、世界遺産に登録されています。
9月3日(木曜日)5日目
WWKアリーナを見学した後、ミュンヘン近郊にあるダッハウ強制収容所記念館を訪れました。その後、ミュンヘンでBMW博物館を見学し、レジデンツの礼拝堂ではハープとフルートの演奏を鑑賞しました。
<WWKアリーナ(サッカースタジアム)>
<ダッハウ強制収容所>
<BMW博物館とミュンヘン レジデンツ>
9月4日(金曜日)6日目
早くも6日目。午前中は、世界遺産「アウクスブルクの水管理システム」の給水塔とセントエリザベス職業訓練センターを見学しました。昼食後は送別会のリハーサルを行い、夕方からの送別会では、滞在中にお世話になったホストファミリー、通訳、アウクスブルク市の職員など、ご出席くださった皆さまと楽しいひとときを過ごしました。
<給水塔と木製の水道管>
<職業訓練センターの見学>
園芸や工芸の授業などを見学しました。ランチでは生徒が調理し、配膳してくださいました。
<送別会>
第2市長から気さくでユーモアのあるスピーチをいただきました。
出し物では二択クイズと折り紙で紙飛行機を一緒につくりました。
9月5日(土曜日)7日目
この日は、団員がそれぞれのホストファミリーと過ごしました。ホストファミリーと相談して決めた、ミュンヘン、ネルトリンゲン、ウルム、ケーニヒス湖、ヴェルト湖などへ出かけ、思い出に残る一日となりました。
9月6日(日曜日)8日目 帰国の日
すべての日程を終え、尼崎へ帰ります。
お別れも初日にホストファミリーと対面した消防署でした。
9月17日(木曜日)市長への帰国報告会
団員が市長を訪問し、無事に帰国したことと、今回の訪問で印象に残ったことを報告しました。
令和6(2024)年度尼崎市青年使節団の報告書
団長・副団長報告書
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歴史が紡ぐ国際交流と社会統合の学び(団長 杉本 裕樹) (PDF 388.1KB)
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暮らしの違いから見えたアウクスブルクの魅力(副団長 高山 裕明) (PDF 389.8KB)
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Seeing is believing. 百聞は一見にしかず(若柳 佳代子) (PDF 385.0KB)
調査研究報告書
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ドイツ人と日本人の特性について(伊藤 希) (PDF 365.5KB)
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アウクスブルクの建築から見る2000年の歴史背景(榎本 菜々実) (PDF 591.8KB)
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日本とドイツの働き方・生活の違いについて(吉岡 奈穂) (PDF 286.7KB)
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アウクスブルクと尼崎市における水資源の活用について(江川 佳央里) (PDF 705.7KB)
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ドイツと日本の類似点と相違点(高野 莉沙) (PDF 398.4KB)
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若者ファッションや街並みを日本と比べる(山本 希海) (PDF 304.9KB)
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食文化と価値観の違いについて(松本 尚子) (PDF 226.3KB)
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ドイツと日本の休日文化の違い(余田 太毅) (PDF 333.4KB)
滞在記
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アウクスブルク滞在記(伊藤 希) (PDF 380.3KB)
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アウクスブルク滞在記(榎本 菜々実) (PDF 587.5KB)
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アウクスブルク滞在記(吉岡 奈穂) (PDF 362.4KB)
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Meine Augsburger Dialoge(江川 佳央里) (PDF 1.0MB)
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アウクスブルク滞在記(高野 莉沙) (PDF 317.0KB)
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アウクスブルク市滞在記(山本 希海).pdf (PDF 363.1KB)
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滞在記(松本 尚子) (PDF 241.7KB)
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アウクスブルクでの素晴らしい思い出(余田 太毅) (PDF 414.7KB)
日程・団員名簿 等
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このページに関するお問い合わせ
地域協働局 文化・人権部 ダイバーシティ推進第2担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館7階
電話番号:06-6489-6456
ファクス番号:06-6489-6661
メールアドレス:
ama-welcome@city.amagasaki.hyogo.jp(多文化共生に関すること)
ama-kokusai-koryu@city.amagasaki.hyogo.jp(国際交流に関すること)
















