教育委員会通信(令和8年4月~)
印刷 ページ番号1043356 更新日 2026年8月12日
8月6日 園田学園大学と自然学校指導補助員参加及び公欠の取扱いに関する覚書を締結しました。
市内の小学校5年時実施の自然学校において、園田学園大学の学生が指導補助員として従事することは、児童への体験活動の支援、また、学生自身の実践的な指導力・社会性の育成、地域教育への貢献となり教育的意義が深いことから、同大学では学生の自然学 校指導補助員の従事期間の授業欠席を「公欠」として取り扱うことを決定していただき、同大学と尼崎市教育委員会との間で、稲村学長及び森山教育長出席のもと、覚書の締結を行いました。
園田学園大学がこの取組みを行っていただいたことにより、課題となっていました自然学校の指導補助員確保において大変心強く、感謝しております。
その他、同大学に在籍する学生と市内の学校現場や、部活の地域展開においての連携について稲村学長をはじめ各学部学科長の皆さんと意見交換を行い、今後の地域を担う人材育成面について実りある活発な議論ができました。
ありがとうございました。

8月4日・5日 夏空に向かって、いざ発射!尼崎ロケットキャンプを開催しました。
尼崎市内の小学4~6年生15名が、尼崎双星高校宇宙科学部の生徒に教えてもらいながら、自分だけのロケット作りに挑戦。1日目は尼崎双星高校で製作、2日目は大阪電気通信大学四条畷キャンパスで打ち上げを行いました。
製作では、難しい作業にも真剣な表情で取り組む小学生たちを、高校生が丁寧にサポート。最後はデザインまで丁寧に仕上げ、完成したロケットはどれも個性たっぷり!
そして迎えた打ち上げ当日。快晴の夏空のもと、どのロケットも勢いよく発射!高校生のアドバイスを受けながら発射前のアナウンスやボタン操作にも挑戦し、緊張しながらも笑顔いっぱいの様子が見られました。
記録は、1位 87.8m、2位 86.7m、3位 84.8m!大空に高く舞い上がるロケットに、会場は大盛り上がりでした!
暑い中でも元気いっぱいに楽しむ小学生たちと、優しく頼もしく支える高校生たち。2日間を通してすっかり仲良くなった姿もとても印象的で、学びと交流がぎゅっと詰まったイベントになりました。
参加してくれたみなさん、ありがとうございました!
この夏の思い出のひとつになっていたらうれしいです。


8月4日 市議会文教委員による視察が行われました。
市議会文教委員による教育委員会所管施設等の視察が行われました。
小田中学校では、体育館に設置された空調設備を実際に体感いただくとともに、「アマカツクラブ」の女子バスケットボールの活動の様子を見学していただきました。
その後、歴史博物館では企画展「工都の原点・尼崎紡績」を観覧し、続いて旧尼崎紡績本社事務所(ユニチカ記念館)へ移動して館内を視察しました。
各視察先では、議員の皆様から多くのご質問をいただき、教育委員会の取組について理解を深めていただく機会となりました。
教育委員会では、今後もより良い教育環境づくりに取り組んでまいります。


7月30日 「尼崎市スマホサミット2026」を開催しました。
ユース交流センター「あまぽーと」において、尼崎市教育委員会主催の「尼崎市スマホサミット2026」を開催しました。市立の小・中・高等学校8校から、児童会・生徒会の代表など約30人の児童生徒が参加しました。
市内のスマートフォンやタブレットの使用状況等の現状について学びながら、校種の枠を越えて活発な意見交流を行いました。最後には、学校、企業、保護者、自分たちへ向けて、スマホの使い方に関する提言をまとめました。
当日は、子どもとインターネットの問題に詳しい兵庫県立大学の竹内和雄教授に、コーディネーターとしてサポートいただきました。
今回で6回目となるこのサミット。参加校では今回の学びを各校に持ち帰り、その成果を来年2月のオンライン報告会で共有していく予定です。
尼崎市教育委員会は、これからも子どもたちが安全・安心にインターネットと付き合っていけるよう、取り組みを進めてまいります。
【参加校】
小園小学校、南武庫之荘中学校、園田中学校、小田北中学校、小田中学校、武庫東中学校、小園中学校、市立尼崎高等学校


7月27日 車座集会「みんなの尼活皆議」が開催されました。
市内の中学生の皆さんを対象に、車座集会「みんなの尼活皆議」を開催しました。
今回のテーマは、「尼崎の課題」について考え、日頃感じていることや学校生活の中で気づいたことを市長へ直接伝えることです。
初めは少し緊張した様子も見られましたが、集会が進むにつれて、学校環境や学習環境に関する率直で前向きな意見が数多く寄せられました。
今回の車座集会は、生徒の皆さんにとって、自分たちの意見を伝えるだけでなく、市の取組や限られた財源の中で優先順位を考えながらまちづくりが進められていることを知る貴重な機会にもなりました。
教育委員会では、今後も子どもたちの声を大切にしながら、学校環境の充実と、子どもたちが主体的に地域や社会について考え、学ぶ機会づくりを進めてまいります。
参加してくださった生徒の皆さん、ありがとうございました。


7月18日 尼崎ユネスコ協会主催事業「平和の鐘を鳴らそう!」が開催されました。
元浜緑地において、尼崎ユネスコ協会主催事業「平和の鐘を鳴らそう!」が開催され、共催として参画しました。
当日は厳しい暑さの中での開催となりましたが、熱中症対策を講じながら、尼崎市長をはじめ、ボーイスカウト尼崎地区第1団の皆様、開催地区である大庄地区の町会長等、地域の皆様にご参加いただきました。
開会式典では、尼崎ユネスコ協会会長からの祝辞が読み上げられた後、尼崎市長の挨拶、そして、ボーイスカウト尼崎地区第1団による「平和への願い」の朗読が行われました。
開会式典後は、参加者の皆様で順番に「世界平和の鐘」をつき、一人ひとりが平和への祈りを込めました。
平和の鐘の近くにある、「わんぱく池」では、多くの親子連れが水遊びを楽しみ、子ども達の元気な笑い声が響いており、その穏やかな光景の中、地域の皆様が交流を楽しまれており、平和であることの尊さを改めて実感するひとときとなりました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。


7月15日 尼崎市立琴ノ浦高等学校にて「校内生活体験発表会」が開催されました。
尼崎市立琴ノ浦高等学校にて「校内生活体験発表会」が行われました。
この発表会は、生徒たちがこれまでの生活や学校に通う中で感じたこと、経験したことを自分の言葉で綴り、みんなに伝える大切な行事です。今年は、代表の生徒6名が全校生徒の前に立ち、それぞれの思いを堂々と発表してくれました。
自分自身と深く向き合い、これまでにどのような葛藤や苦労を乗り越えてきたのか、そして、その経験から見つけた「将来の夢」や「目標」について語る姿は大変力強く、一つひとつの言葉が聞く者の胸を熱く打ちました。
また、発表を聞いていた全校生徒たちも、仲間の率直な思いに真剣に耳を傾けており、会場全体が温かい共感と一体感に包まれていました。
自分自身の経験を振り返り、大勢の前で言葉にして伝えるということは、決して簡単なことではありません。勇気を出して発表してくれた代表生徒の皆さん、本当に素晴らしい発表をありがとうございました。
尼崎市教育委員会では、生徒一人ひとりが自分のペースで学び、困難を乗り越えながら自分らしい未来に向かって歩んでいけるよう、これからも全力でサポートしてまいります。

7月14日~15日 尼崎市立尼崎高等学校 文化祭「市高祭」が開催されました。
尼崎市立尼崎高等学校にて、毎年恒例の文化祭「市高祭」が開催されました!今年の市高祭も、生徒たちのエネルギーと笑顔があふれていました!どの企画も非常にクオリティが高く驚かされました。
★ 1年生:展示
教室ごとに趣向を凝らした展示が行われ、細部までこだわり抜かれた作品の数々は大変見ごたえがありました。
☆ 2年生:舞台発表
クラスが一体となった熱いパフォーマンス!息の合った演技やダンスに、会場は大きな拍手と歓声に包まれていました。
★ 3年生:模擬店
おいしい匂いが漂う中、多彩なメニューが勢ぞろい。どれも食べごたえ抜群で、お腹も心も大満足でした。
☆ 部活動・有志企画:ダンス・展示など
クラス企画に加え、部活動や有志メンバーによる大迫力のダンスパフォーマンスや、日頃の活動の成果を活かした多彩な展示も市高祭をさらに熱く盛り上げてくれました。
当日は、生徒の皆さんはもちろんのこと、ご来場いただいた保護者の皆様の楽しそうな笑顔があふれ、学校全体が大変な活気に満ちていました。来場された方の満足度も非常に高かったようです
準備から当日まで、仲間と協力してやり遂げたこの経験は、生徒たちにとってかけがえのない思い出になったことと思います。尼崎市教育委員会では、引き続き子どもたちの主体的な活動や、活気ある学校づくりを応援してまいります。


7月13日 「バスの車庫に行ってみよう!」の事業に塚口幼稚園の子ども達が参加しました。
尼崎交通事業振興株式会社の事業「バスの車庫に行ってみよう!」に、塚口幼稚園の子どもたちが参加しました。この事業では、毎年、市立幼稚園の子どもたちをご招待いただいています。
当日は、幼稚園までラッピングバスがお迎えに来てくれました。営業所に到着すると、整備見学や洗車体験、運転席体験など、普段はなかなかできない貴重な体験をさせていただきました。
整備見学では、リフトアップされたバスを下から見学し、「タイヤが全部で6つある!」と新たな発見もありました。また、バスに乗ったまま大型洗車機を通り、迫力ある洗車の様子を見学しました。さらに、運転手さんの制服を着て運転席に座り、記念撮影も行いました。
その後は、運転手さんが毎日行っている「点呼」の様子も見学し、安全運行のために日々確認を重ねていることを知ることができました。
最後には、お土産として絵本と、貴船神社で交通安全を祈願したお守りをいただきました。子どもたちは「バス」をより身近に感じ、親しみをもちながら、笑顔で幼稚園へ戻りました。
尼崎交通事業振興株式会社の皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。


7月13日 小田中学校の体育館空調を視察しました。
教育長、教育委員、教育次長等で、小田中学校の体育館の空調設備を視察しました。
外気温は30度を超える真夏日でしたが、体育館の中は涼しく、快適な環境が保たれていました。災害時の稼働も含めた空調設備に関する説明を受けるとともに、実際の効き具合を私たち自身で体感し、改めて熱中症対策や活動環境の向上における空調の重要性を実感いたしました。
教育委員会では、子どもたちが安心・安全に、そして快適に学校生活を送れるよう、今後3年間をかけ市立小・中・高等学校すべての学校で体育館空調の整備を進めてまいります。

7月10日 大庄小学校5年生への子どものための権利擁護委員会の出前授業を見学してきました。
大庄小学校5年生に対して、子どものための権利擁護委員会の曽我委員長(弁護士、社会福祉士)が「権利」についての出前授業を行いましたので教育長、教育次長等が見学してきました。
この尼崎市子どものための権利擁護委員会は、尼崎市子どもの育ち支援条例に基づいて設置された学校や行政から独立した第三者機関として、いじめや虐待などの人権侵害から子どもの権利を守るために活動を行っています。
普段は、子ども達や保護者から相談を受け付けて調査・調整を行い、その相談内容の解決を図っていますが、「権利」等の広報活動として学校等での出前授業等を行っているとのことで、今年度は2校目とのことでした。
当日は、グループでの子ども達の話合いで、「あるクラスメイトを、いじわるをする「権利」はありますか?」「学校に、おかしをもってくる「権利」はありますか?」などの題材でディスカッションし、その結果を子ども達が発表していました。
最後に、曽我委員長からは、子ども達に対し、「権利」があるから私達は幸せに生きることがきますが、他の人の権利を奪ったり、傷つけたりはいけないとのお話しがあり、子ども達は「権利」の大切さを学んでいました。


7月9日 令和8年度第1回尼崎市教育振興審議会を開催しました。
今年度の第1回尼崎市教育振興審議会を教育委員会室にて審議会委員8人が出席して開催しました。
この審議会は条例設置の教育委員会の付属機関で、1.市の教育振興計画に関すること、2.同計画の点検・評価に関すること、3.その他、市の教育振興における重要な事項に関することを所掌としております。
今任期(2年間)から、こども基本法の規定に基づき、若者当事者の意見の施策への反映も考えて「若者委員」1名を、また、市内のユース施設で日々、若者を支える専門的な伴走者の視点も必要と判断し「ユースワーカー委員」1名も参画していただきました。
これまでの大学教授・保護者・市民の委員とともに、斬新なご意見をいただき「尼崎の教育が良くなった」と、こども達や市民の皆さんに実感してもらうよう取組みを進めて参ります。

7月3日 あまよう特別支援学校にて「ゆめ水族園」が開催されました。
あまよう特別支援学校体育館にてセイコーエプソン株式会社が社会貢献活動として実施している「ゆめ水族園」が開催されました。
この「ゆめ水族園」は映像、音楽、ゆれるスクリーンを組み合わせ、やわらかな空間を作り、視覚、聴覚、触覚などを通じて豊かな感覚刺激体験を届けるプログラムで2015年より企画され、全国の特別支援学校や病院などで開催されています。
こども達は、普段から慣れ親しんでいる学校で貴重な体験をしました。

7月3日 兵庫県香美町から七夕用の笹30本以上を届けていただきました。
尼崎市と交流のある兵庫県香美町から、尼崎市立幼稚園(全8園)とあまよう特別支援学校の子どもたちへ、七夕用の笹30本以上を届けていただきました。
当日は朝早くから香美町を出発し、豊かな自然の中で育った立派な笹を届けてくださいました。贈呈式では、子どもたちが感謝の気持ちを込めて笹を受け取り、その後、一人ひとりが願いを込めて作った笹飾りや短冊を笹に結びました。
子どもたちの願いが、天まで届きますように☆彡


6月29日 中学校給食の献立に「奄美フレンドシップ献立」が提供され、その試食会が開催されました。
中央中学校におきまして、「奄美フレンドシップ献立」(鶏飯、豚の角煮)の試食会を、市長、教育長、市議会議員及び関西奄美会の役員等参加のもと開催しました。
この献立は、昨年度から実施しています尼崎市の中学生が3泊4日の日程で奄美群島の市町村を訪問する教育研修プログラムである「AMAフレンドシップ事業」(毎年8月中旬に実施)の関連で、奄美群島の郷土料理である鶏飯と豚の角煮を献立として提供したものです。
毎年6月は食育月間であり、知育、徳育、体育とともに、引き続き、食育も推進していきます!
なお、来年度には、中学校だけでなく、小学校においても「奄美フレンドシップ献立」を提供する準備を進めています。
6月27日 高校生が伝える「学校の魅力」 尼崎市公立高等学校合同説明会を開催しました。
「高校ってどんなところ?」「自分に合った学校はどこだろう?」
そんな中学生や保護者の皆さんに向けて、6月27日(土曜日)にベイコム総合体育館にて、「尼崎市公立高等学校合同説明会」を尼崎市PTA連合会と共催で開催しました!
当日は、市内11校の公立高校が参加し、約1,500人の中学生とその保護者が来場。各校のプレゼンテーションでは、学校の特色や授業、部活動、学校行事など、それぞれの学校の魅力が紹介されました。
今回の説明会で特に印象的だったのは、多くの学校で高校生が発表を担当していたこと。実際に学校生活を送る先輩だからこそ伝えられるリアルな話や、自分の言葉で堂々と学校の魅力を伝える姿に、会場からは熱い視線が送られていました。
参加した中学生の皆さんにとって、「この学校に行ってみたい!」と思える出会いや、自分らしい進路を考えるきっかけになっていればうれしいです。
ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいた各高校の皆さん、ありがとうございました!
6月24日 令和8年度尼崎市人権啓発オピニオンリーダーの委嘱式を行いました。
尼崎市人権啓発オピニオンリーダーの委嘱式を行いました。
オピニオンリーダーは、学校や幼稚園でのPTA活動やお友達同士で人権について学習する小集団学習グループから推薦された方々で、グループの皆さまと一緒に人権について学ぶ活動をサポートしていただきます。現在、21の学習グループがあり、それぞれのグループに21人のオピニオンリーダーを委嘱しました。
これからの活動では、「発達障害」「同和問題」「LGBTQ」「自尊感情」「子どもの人権」等、グループのメンバーが気になっているテーマをそれぞれで学んでいきます。楽しく学びながら理解を深めていけるよう、小集団学習グループやオピニオンリーダーの皆様を教育委員会もサポートしていきます!
5月30日 第52回尼崎市体育協会スポーツ賞表彰式・令和8年度尼崎市体育協会総会が開催されました。
第52回尼崎市体育協会スポーツ賞表彰式・令和8年度尼崎市体育協会総会が都ホテル尼崎で開催されました。
スポーツ賞は、協会の発展に顕著な功績があった協会役員やスポーツ競技で優秀な成績をおさめた選手を表彰するもので、令和8年度は3人の功労賞と2人の優秀選手賞の受賞がありました。
総会では、令和7年度事業報告・決算及び令和8年度事業計画(案)・予算(案)の報告を行い、その後懇親会が開催され、参加された皆さんが終始、和気あいあいと親睦を深められていました。


5月20日 地域クラブ活動を支える「指導者」を募集しています。
尼崎市では、地域クラブ活動「AmaKatsu Club」の指導者を募集しています。
「学生時代の経験を活かしたい」「子どもたちにスポーツや文化活動の楽しさを伝えたい」「地域の子どもたちの力になりたい」
そんな保護者・地域の皆さまの力を求めています!
専門的な資格がなくても、「子どもと関わることが好き」「地域に貢献したい」という思いがあれば大歓迎です。
活動は中学生を対象に、スポーツや文化活動などを行っています。
ぜひ、地域みんなで子どもたちの活動を支えていきましょう!
▼詳細・お問い合わせ
Amakatsu Club事務局(尼崎市スポーツ振興事業団内)
TEL:06-6489-2039 MAIL:amakatsu@aspf.or.jp
▼指導者登録はこちらより(尼崎市版地域クラブ専用HP)
https://www.amagasakishi-chiikiclub.jp/instructorregist/

5月14日 明和幼稚園が市長表敬訪問に来られました。
長年の読書活動の取組を評価され、4月23日(木曜日)に行われた「子ども読書の日」記念子どもの読書活動推進フォーラムにおいて令和8年度「子供の読書活動優秀実践校・園・図書館・団体(個人)文部科学大臣表彰」の被表彰者として、代表表彰を受けられた、明和幼稚園が市長表敬訪問に来られました。
受賞の感想や取組の内容のお話をされる中で、絵本に合わせて作成されたオリジナル曲を付けた読み聞かせを実演してくださり、子ども達と共に楽しまれている様子が伝わってきました。


5月13日 さわやか地域スポーツ活動第1期がスタートしました。
市内公園4か所でグラウンド・ゴルフ、ペタンク、モルックを、スポーツ推進員の指導のもと楽しむことができます。
2026年度第1期、最初の田能西公園のグラウンドゴルフには、この日は30人以上が参加されました!
なかには、10年以上継続しているというベテランの方も!!
とてもさわやかな青空の下、打って、歩いて、しゃべって。ますます健康になれそうです。


5月4日 大物公園のオープニングイベントでモルック指導を行いました。
大物公園のリニューアルオープンイベントに、スポーツ推進委員さんがモルック指導にいってきました!
もちろん新しい遊具は大人気!ですが、芝生広場で遊んでいる人たちに声をかけ、親子や兄弟、友達同士でモルック対戦。
見たことはあるけどやったことはないという人が多い、モルック。
ルールを教えてもらい、倒した本数又は書いてある数字を足していって、50点ぴったりにします。
点数計算は頭の体操にもなり、体も動かせて一石二鳥の競技です!
投げる位置を変えることで、小さい子も大人も対等に勝負できるのがいいですね。


4月30日 教育長表敬訪問
全国小学生ソフトテニス大会学年別(4年生以下の部)のダブルスにて優勝された西川 颯貴選手が、教育長へ表敬訪問に来てくださいました!
【きっかけ】お父さんの影響で、1歳上のお兄さんと一緒に 6歳 からソフトテニスを始めました。
【今後の予定】10月24日に 広島県 で開催される JOCジュニアオリンピック/第33回全日本ジュニアソフトテニス選手権大会 に出場予定!
中学生とも対戦するそうです。臆することなく楽しんで戦ってきてください!

4月26日 第76回尼崎市民スポーツ祭サッカー大会が開幕しました。
尼崎市民スポーツ祭は、市民の皆さんが多種多様なスポーツに参加する機会を作るために実施しているものです。
24種目の競技が、市内の各地で春から秋にかけて実施されます。
4月26日(日曜日)ベイコム陸上競技において、サッカー大会の開会式が行われ、お子さんからシニアまで、幅広い年代のチームが集まりました。
1年間、怪我のないよう精いっぱいプレイしてください!


4月21日 祝・全国優勝!尼崎双星高校 宇宙科学部が「宇宙甲子園」で日本一に
福島県南相馬市で開催されたモデルロケットの全国大会「宇宙甲子園(ロケット部門)」において、尼崎市立尼崎双星高等学校の宇宙科学部が見事、全国優勝を果たしました!
昨年の「缶サット(模擬人工衛星)部門」での優勝に引き続き、別部門でも全国の頂点に立つという、まさに快挙です。
メンバーは「一つひとつの作業を丁寧に、機体の美しさまで追求したことが結果につながった」と、誇らしげに語ってくれました。放課後、地道に実験を重ねてきた努力が実を結んだ瞬間ですね。
今回の優勝により、部員たちは今夏にイギリスで開催される世界大会に日本代表として出場する予定です!尼崎から世界へ羽ばたく生徒たちの挑戦を、ぜひ皆さんも一緒に応援してください!
尼崎市教育委員会は、これからも夢に向かって挑戦し続ける子どもたちを全力で応援してまいります。
4月18日 尼崎市スポーツ推進委員の委嘱式・総会を開催しました。
尼崎市のスポーツ振興を支える「スポーツ推進委員」の委嘱式が行われました。
今期は21名が選出され、任期2年の新たな体制がスタート。式に続いて開催された「尼崎市スポーツ推進委員会」の総会では、今後の活動方針について熱心な議論が交わされました。
スポーツ推進委員とは、教育委員会から委嘱を受ける非常勤の職員で、地域の皆さんがスポーツを楽しめるよう、さわやか地域スポーツ活動、実技指導やイベントの運営(スポーツのまちあまがさきフェスティバルなど)、連絡調整などを行う「地域のスポーツリーダー」です。
総会では、「地域からのスポーツ指導への派遣要請が年々増加しており、私たちの役割への期待を強く感じている。委員一人ひとりが自身の体調管理にも気を配りつつ、市民の皆さんの健康と笑顔のために、使命感を持って取り組んでいきましょう」との力強い挨拶が前期の会長の白川さんからありました。
「スポーツのまち尼崎」をさらに盛り上げるべく、新会長の住吉さんはじめ新体制の21名のみなさんで一丸となっての活動を期待しています!



4月3日 令和8年度尼崎市教育委員会の始業式を行いました。
教育長及び今年度より就任した庭山教育委員を含む4名の教育委員からのご挨拶、昇任校園長等の紹介のほか、教育委員会事務局の各部長より今年度の重点取組についての報告がありました。
令和8年度についても、これまでに引き続き、教育DXの推進や学力向上への取組、多文化共生教育の推進、中学校部活動の地域展開など、時代に合った教育、より充実した教育となるよう様々な施策を進めてまいります。
尼崎の子どもたちが互いを認め合い、自らの持つ力を高められる教育環境を提供できるよう、教育現場と教育委員会が協力して取り組んでまいりますので、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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〒661-0024 兵庫県尼崎市三反田町1丁目1番1号 尼崎市教育・障害福祉センター3階
電話番号:06-4950-5654
ファクス番号:06-4950-5658
メールアドレス:ama-kyouiku-somu@city.amagasaki.hyogo.jp














