特殊詐欺事件が発生!

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ページ番号1004359 更新日 令和4年12月6日

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尼崎市内で、特殊詐欺事件が発生しています。
不安に感じたら、すぐに尼崎市消費生活センター(消費生活相談:06-6489-6696)へご相談ください。

12月3日(土曜日))に発生した事例

尼崎市内において、詐欺事件が発生しました。(警察認知~12月4日)                   高齢者宅に、息子、病院の医師、息子の仕事の関係者をかたって電話をかけ、「息子さんが手術する必要がある。」「お金は私の息子に取りに行かせる。」等と言った後、被害者方を訪れ、現金を騙し取ったものです。

検挙情報(11月23日(水曜日))

11月5日(土曜日)、尼崎市内において発生した息子をかたる詐欺事件については、その後の捜査により、特殊詐欺特別捜査隊員及び尼崎北警察署員が犯人を特定し、逮捕しました。

11月18日(金曜日)に発生した事例

尼崎市内において、特殊詐欺水際阻止協力店である金融機関行員の積極的な声かけにより、特殊詐欺の被害が未然に阻止されました。
高齢者が来店し、携帯電話で通話しながらATM機を操作していたことから声をかけを行ったところ「市役所から介護保険料が返ってくると連絡があった。」などと言ったことから、特殊詐欺を疑い、通報をしたものです。

11月9日(水曜日)に発生した事例

尼崎市内において、キャッシュカードを盗まれる事件が発生しました。
被害者宅に、百貨店職員等を名乗る者から「今、カードを使って買い物されたようですが、誰かに頼まれましたか。」「カードを切り替えるまで使えないようにしますので、今からそちらに取りに行きます。」等と電話があり、被害者宅を訪問した男にキャッシュカード3枚を手渡したところ、男はこれを封筒に入れ、隙を見て別の封筒とすり替えられ盗まれたものです。

11月7日(月曜日)に発生した事例

尼崎市内において、特殊詐欺水際阻止協力店であるコンビニエンスストア店員の積極的な声かけにより、特殊詐欺の被害が未然に防止されました。
高齢者が来店し、「電子マネーを購入したい。」と言って電子マネーカードの購入方法を聞いてきたことから、特殊詐欺を疑い、警察に通報したものです。

11月5日(土曜日)に連続発生した事例

尼崎市内において、詐欺事件が発生しました。

  • 高齢女性宅に息子を騙って電話をかけ、「病院で手術して膿をとった。声がおかしくなっている。」「財布と携帯を落とした。財布の中には会社の集金のお金を入れていた。3千800万円貸してほしい。」等と嘘の電話があり、同日、被害者方を訪れた息子の上司の娘を騙る女が現金を騙し取ったもの。
  • 高齢男性宅に、市役所職員をかたって電話をかけ、「医療費の還付金があります。」などと言ってATMへ行くように指示し、現金を払い戻すように装って、逆に指定の口座に現金を振り込ませたもの。

11月2日(水曜日)に発生した事例

尼崎市内において、特殊詐欺水際阻止協力店である銀行員の積極的な声かけにより、特殊詐欺の被害が未然に防止されました。高齢者が来店し、「市役所から還付金があり、さらに銀行へ行くようにと言われた。」と言ったことから、特殊詐欺を疑い、警察に通報したものです。

【防犯ポイント】

  • 電話でATMの操作を指示されたら、それは詐欺です。
  • 相手は考える隙を与えないよう、言葉巧みに騙そうとしてきます。『おかしいな』と感じた時には、慌てて行動せず、一旦冷静になって考えてみましょう。

架空請求の場合

  • 「サイト利用料金が未払い」「裁判になる」は詐欺です。
  • 心当たりのない連絡先には絶対に連絡しないでください。

還付金詐欺の場合

  • 公的機関や金融機関を騙り、言葉巧みにATMから現金の振り込みをさせる事案が発生しています。ご注意ください。
  • 尼崎市では必ず文書でお知らせしており、電話でATMの操作を指示して、公的機関から還付金が振り込まれることはありません。
  • 主に高齢の方が狙われる傾向にありますので、ご家族やお知り合いに高齢者がおられる方は、
    被害に遭わないよう注意の呼びかけをお願いします。

キャッシュカード詐欺盗の場合

  • 現金、カードを預かるは詐欺です。
  • 警察官、銀行協会などの職員が暗証番号を聞いたり、キャッシュカードを封筒に入れさせることは絶対にありません。

このページに関するお問い合わせ

危機管理安全局 危機管理安全部 生活安全課 消費生活センター
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
電話番号:06-6489-6690
ファクス番号:06-6489-6686