思春期・若者 こころの相談

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ページ番号1003282 更新日 平成31年4月18日

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専門医相談

思春期・若者 こころの相談

これまで元気に過ごしてきた子が急に学校に行けなくなり、家族とも口をきかずに自分の部屋にこもってばかりになった…。
太ることを気にかけて食事を極端に控えたり、食べた物を吐いたりしている…。
表情が暗く、非現実的なことを口走るようになった…。
周囲とコミュニケーションがうまくとれず、孤立して辛そうにしている…。
頭痛や吐き気、めまいなどを訴えて日常の暮らしに支障がでているが、病院に行って検査しても特に悪いところはないと言われる…。
リストカットや手にシャーペンを突き刺すなど自傷行為をしている…。
思春期・青年期は成長に伴って身体と心のバランスが崩れて様々な不調が起きやすい時期です。こころの不調が体の症状になって現れたり、うまく表現できない苦しさから暴力的になったりすることもあります。

保健所では、こころの不調を感じておられる小学生からおおむね25歳までの方、そのご家族、学校の先生など関係者の方のご相談を精神科医がお聞きする「思春期・若者こころの相談」を行っています。
お気軽にご相談ください。

相談について

事前に相談が必要な予約制となっています。

住所地の地域保健課または疾病対策課へご相談ください。

 

実施日時等について

添付ファイルを参照ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 保健部 疾病対策課(尼崎市保健所疾病対策課)
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3053(精神保健、難病対策、他)
ファクス番号:06-4869-3049