小児慢性特定疾病医療費支給事業について

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ページ番号1003343 更新日 令和1年11月12日

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対象者

 小児慢性特定疾病にかかっており、以下の全ての要件を満たし、厚生労働大臣が定める疾病の程度である18歳未満の児童等が対象です。ただし、18歳到達時点において本事業の対象になっており、かつ、18歳到達後も引き続き治療が必要と認められる場合には、20歳未満の者も対象とします。

  1. 慢性に経過する疾病であること
  2. 生命を長期に脅かす疾病であること
  3. 症状や治療が長期にわたって生活の質を低下させる疾病であること
  4. 長期にわたって高額な医療費の負担が続く疾病であること

対象疾病

令和元年7月1日、対象疾病が追加され、762疾病が対象疾病となりました。

追加された疾病の詳細については、ポータルサイト「小児慢性特定疾病情報センター」(外部リンク)及び、ポスターをご覧ください。

なお、対象疾病の追加に伴い、一部の疾病については疾病番号(告示番号)が変わります。疾患群(最初の2ケタの数字)が変更となる疾病については、受給者番号も変更となりますので、後日当課から新しい受給者証を送付いたします。(新しい受給者証が到着するまでは、既存の証を使用していただいて結構です)

疾患群が変更されない場合、そのままお持ちの証を利用することができます。

申請方法

 申請書類を保健所疾病対策課、南北地域保健課(北部・南部保健福祉センター)、各地区へ提出してください。受給者証の有効期間は、各窓口で申請を受け付けた日からになりますのでご注意ください。必要な書類の詳細は「小児慢性特定疾病医療費支給事業について」をご確認ください。

申請窓口

申請の内容によって、以下のとおり受付窓口が異なりますので、ご確認の上申請にお越しください。

受付窓口について
  保健所疾病対策課

南北地域保健課

(南北保健福祉センター)

各地区

保健・福祉申請受付窓口

新規申請

×

×

更新申請

変更申請

医療費還付請求

(注)各地区で受け付けた変更申請については、窓口での手書き修正による受給者証の即日発行はできません。受付は可能ですが、1度受給者証の原本をお預かりし、保健所から修正後の受給者証を郵送します。受付から発行には、約1~2週間かかります。

申請書類

指定医療機関の申請について

 平成27年1月1日以降は、医療費助成の対象となる医療機関等(病院、診療所、薬局、訪問看護事業所)は、尼崎市が指定した指定医療機関に限定されます。

 原則、指定されていない医療機関等を受診した際の医療費等については、償還払いの対象になりません。

 申請される場合は、下記の手引きを参照のうえ、指定申請書を尼崎市疾病対策課にご提出ください。

  • 尼崎市内の指定小児慢性特定疾病医療機関一覧

指定医師について

 平成27年1月からの申請では、新制度に基づく医療意見書を記載することができるのは、都道府県知事等が指定した指定医に限定されます。

 そのため、尼崎市に勤務地がある場合は、尼崎市長が指定することとなります。

 申請される場合は、下記の手引きを参照のうえ、指定申請書を尼崎市疾病対策課にご提出ください。

  • 尼崎市内の小児慢性特定疾病指定医師一覧

なお、これから尼崎市に小児慢性特定疾病指定医申請をされる方のうち、厚生労働大臣が定める認定機関が認定する専門医資格を有していない方は、当市小児慢性特定疾病指定医育成研修を受講する必要があります。

指定医育成研修については、「小児慢性特定疾病指定医育成研修について」をご確認ください。

その他

小児慢性特定疾病児童の方への自立支援事業や日常生活用具給付事業については、下記のページをご覧ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」(無料)が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(外部リンク)新しいウィンドウで開きますからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 保健部 疾病対策課(尼崎市保健所疾病対策課)
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3053(精神保健、難病対策、他)
ファクス番号:06-4869-3049