【令和5年1月】まちの話題 まちの笑顔

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印刷 ページ番号1033242 更新日 2023年1月19日

令和4年度「1.17は忘れない」地域防災訓練を実施しました

「1.17は忘れない」地域防災訓練の写真1

「1.17は忘れない」地域防災訓練の写真2

「1.17は忘れない」地域防災訓練の写真3

1月17日、中央中学校及び各地区会場で、令和4年度「1.17は忘れない」地域防災訓練を実施しました。
この訓練は、兵庫県が定める「ひょうご防災減災推進条例」に基づき、本市及び同教育委員会が主催するものです。毎年、「ひょうご安全の日」である1月17日を中心に、28年前に発生した阪神・淡路大震災の経験と教訓を次世代へ伝えるとともに、次の大災害への備えとして実施しています。

メイン会場である中央中学校体育館では、実際に中学生らが段ボールベッドやパーテーションを組み立て、新型コロナウイルス感染症対策に対応した避難所の開設・運営訓練を行いました。
また、水を汚すことなく調理ができる「パッククッキング」調理の実演の他、保健師や栄養士等がチームとなり、要配慮者スペースに避難している人への聞き取り訓練を実施しました。

阪神・淡路大震災を経験していない世代を含めた多くの人が訓練に参加し、公助・自助・共助の意識を高める一日となりました。

防火防災の決意を新たに!消防出初式が行われました

消防出初式の写真1

消防出初式の写真2

消防出初式の写真3

1月8日、中央中学校グラウンドで令和5年尼崎市消防出初式が行われました。
同行事は、防火防災を担う消防職員、消防団員らが、1年の安全を祈願するため、毎年新年に行われているものです。

当日は日々現場で活躍する多くの車両の行進から始まり、隊員らによる足並みが揃った入場行進が行われました。
煙が充満した建物から取り残された人を救助する訓練や、迫力ある放水訓練等が行われた他、あまがさきファイヤーフェアリーズ作詞、尼崎出身のデュオ“あまゆーず”作曲のオリジナルソング『一人ひとりの大切な命』が披露されました。

式典の中で、松本市長から消防職員等に向けて、「高齢化が進む中で、本市の年間の救急要請は3万件を超え、1日あたり約90件に及びます。救急・防火はますます重要な役割を担います。これからもしっかりと取り組んでいきましょう」と激励の言葉が贈られました。
当日は多くの親子連れ等の市民が駆け付け、行進や訓練の様子を真剣に見守る様子が印象的でした。防災の意識を高め、安全・安心な一年を過ごしましょう。

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秘書室 広報課
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