人事異動・昇任など

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ページ番号1008841 更新日 平成30年2月23日

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人事異動・昇任など

 人事異動は、どのように行われるのですか?

 若手職員については、採用から概ね10年間は3箇所の職場を経験し、専門的知識や経験を高めていく「ジョブローテーション」の考えのもと、個々人の適性や能力にも着目しつつ人事異動を行います。

 また、その後は中堅職員として、職員を育成する観点に加えて、職場における経験年数のバランスや職務の継続性を確保する観点から、適性・能力が職務に発揮できる分野を中心に配置を行っており、概ね3年から5年の間隔を基本として人事異動を行っています。

 人事異動の際に、職員の希望は聞いてもらえますか?

 例年10月頃に、各職員は「自己申告書」において、現所属からの異動希望の有無、自己の適性や能力を向上させる意味で携わってみたい行政分野、活用してほしい能力等を申告することができます。

 申告した内容が必ずしも人事異動に反映されるわけではありませんが、本人の希望も取り入れながら、人材育成や適性、能力などにも配慮しながら、適材適所の配置に努めています。

 昇任(昇格)は、どのように行われるのですか?

 事務職、技術職の基本的なキャリアパスは、次のようになります。

 1 事務職 事務員 → 書記 → 主事 → 係長級 → 課長級 → 部長級 → 局長級

 2 技術職 技術員(保健師) → 技手 → 技師 → 係長級 → 課長級 → 部長級 → 局長級

  主事、技師までは、採用後の集中育成期間と位置づけており、概ね10年間に3箇所の職場を経験する「ジョブローテーション」を行いながら、若手職員の専門的知識・経験を深め、その適性や能力を伸ばすこととしており、一定の勤続年数を基準として、勤務実績に基づいて昇格することとなります。
  係長級以上については、能力主義に基づいて、意欲のある職員を積極的に任用することとしており、昇任内申および勤務評定により、上位の役職の役割・職責を担うことができる者を選考により決定しています。 

 また、消防吏員の基本的なキャリアパスは、次のとおりになります。

 消防士 → 消防士長 → 消防司令補(主任) → 消防司令(係長級) → 消防司令長(課長級) → 消防監(部長級) → 消防正監(局長級) 

消防吏員の昇任(昇格)は、消防司令(係長級)まで試験によって決定しています。
消防司令長(課長級)以上については、勤務評定等により、上位の役職の役割・職責を担うことができる者を選考により決定しています。 

このページに関するお問い合わせ

総務局 人事管理部 人事課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館4階
電話番号:06-6489-6177
ファクス番号:06-6489-6170
メールアドレス:ama-zinzi@city.amagasaki.hyogo.jp