成年後見制度の利用支援

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1004069 更新日 平成30年2月23日

印刷大きな文字で印刷

成年後見制度について

成年後見制度は満20歳以上で、高齢や障害などにより判断能力が不十分な人を支援するためのものです。

例えばそれらの人が、財産を管理したり、福祉などのサービス、施設の利用に関する契約を結んだりする必要があっても自分で行うのは難しい場合があります。また、判断能力が不十分なために、悪徳商法の被害にあう恐れもあります。そういった場合に対応するため、家庭裁判所から定められた人(成年後見人)がご本人に代わって契約や手続きなどを行うものです。

成年後見制度には、判断能力の程度など本人の事情に応じて、法定後見(後見、保佐、補助)や任意後見などがあります。手続きは、法定後見を家庭裁判所にて、任意後見を公証人役場にて行います。

詳しくはそれぞれの窓口にお問い合わせいただくほか、成年後見等支援センターでもご相談ください。

成年後見等支援センター

成年後見を中心とした権利擁護に関する相談をお聞きし、関係機関と協力しながら、支援を行います。市役所に設置し、運営を尼崎市社会福祉協議会が行っています。
 開設日など 月曜から金曜(土曜、日曜、祝日、年末年始は除く)午前9時から午後5時30分
 塚口さんさんタウン5階 北部保健福祉センター内 電話06-4950-0614(JR線より北部担当)
 出屋敷リベル5階 南部保健福祉センター内 電話06-6415-6291(JR線より南部担当)

その他の主な業務は次のとおり

  • 権利擁護相談会
    月に1回~2回、地域で相談会を催し、法律と福祉の専門家が一緒にお話をお聞きしています。
  • 市民後見人の養成・支援
    市内在住などの人に、後見人に必要な知識などを学んだ上で登録していただきます。その人が家庭裁判所から選任を受けて市民後見人として活動される場合は、市や社会福祉協議会などがそのサポート・監督をします。
  • 成年後見などに関する広報啓発
     成年後見に関する講習会の講師派遣などを行います。
  • 福祉サービス利用援助事業

成年後見制度利用支援事業

成年後見制度を利用するための経費を負担できない場合に、市が経費を助成します。

また、高齢者・知的障害者・精神障害者が成年後見などを受けるにあたって申立をするものがいない場合に、市長が法定後見の開始審判の申立を行います。

詳しくは北部保健福祉センター内福祉相談支援課
電話06-4950-0496へ

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 北部保健福祉センター 北部福祉相談支援課/健康福祉局 南部保健福祉センター 南部福祉相談支援課

  • (北部保健福祉センター 北部福祉相談支援課)
    〒661-0012 兵庫県尼崎市南塚口町2丁目1番1号 塚口さんさんタウン1号館5階
  • (南部保健福祉センター 南部福祉相談支援課)
    〒660-0876 兵庫県尼崎市竹谷町2丁目183番地 出屋敷リベル5階

電話番号:

  • 06-4950-0562(北部保健福祉センター 北部福祉相談支援課)
  • 06-6415-6279(南部保健福祉センター 南部福祉相談支援課)

ファクス番号:

  • 06-6428-5109(北部保健福祉センター 北部福祉相談支援課)
  • 06-6430-6807(南部保健福祉センター 南部福祉相談支援課)

Eメール:

  • ama-fukusisoudansien@city.amagasaki.hyogo.jp