高齢者ふれあいサロン運営費補助事業

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ページ番号1004056 更新日 令和1年6月21日

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高齢者のためのふれあいサロンを運営する住民グループに対して、活動費の一部を補助します。

高齢者ふれあいサロンとは

 地域の高齢者や住民が中心となって運営する高齢者のための集いの場所で、だれでも気軽に立ち寄ってお茶を飲んだり談笑できる交流スペースです。
 定期的に開催していただくことで、参加者間の顔の見える関係づくりや相互の見守りを促進し、高齢者のひきこもりや孤立化の防止を図るとともに、体操の継続的な実施による介護予防効果に加え、多様な参加者による交流の促進や地域活動の活性化などが期待できます。

高齢者ふれあいサロン運営費補助事業の概要

補助の対象となる経費及び条件

  • ふれあいサロンの開催に要する経費のうち、市長が認めるもの。
  • 補助期間は交付団体の決定を受けてから最長2年間。
  • 補助金額には上限あり。
  • 老人クラブの活動助成など、市から他の助成金等の交付を受けて実施する活動は対象外。

実施条件(概要)

  • 65歳以上の高齢者が5人以上参加するグループで実施すること。
  • あらかじめ開催日を定め、月に2回以上開催すること。
  • 1回の開催につき、午前9時から午後9時までの間で2時間以上、高齢者が5人以上参加して実施すること。
  • 地域の福祉会館や団地の集会所等の地域住民が利用しやすい場所で実施すること。
  • 利用者に無料または低額でお茶やコーヒー等を提供すること。
  • 利用者の台帳(名簿)を作成し参加状況を把握すること。また、欠席が続く場合には安否確認を行うこと。
  • 可能な限り、介護予防のための体操を実施すること(補助の加算あり)。

 (注意)なお、上記の実施条件を満たした上で、

  • 週1回程度開催する
  • いきいき百歳体操、ラジオ体操など軽易な体操を併せて行う

これらのサロンについては、最長2年間としている補助期間に関わらず、3年目以降も補助を受けることができ、また、以下に掲げる特定事業についても補助(加算)を受けることができます

【特定事業】

  • 平均参加者数が10人を超える場合の会場使用料等の補助
  • 認知症の予防に資する取組に係る補助
  • 健康づくり、支え合い活動等への理解を深めるための学習会に係る補助

 これらのほか、サロンにおいては介護予防に資する活動を自由に実施していただいても構いませんが、参加者を制限したり、特定の趣味を持つ人しか参加できないようなサークル活動的なものはご遠慮ください。
 より詳細な実施条件等は、高齢介護課までお問い合わせください。 

補助区分早見表

補助区分イメージ

申請手続等

 申請は通年の受付のため、いつ申請していただいても構いませんが、遅くとも開始予定日の14日前までには申請してくださるようお願いします。

サロンを利用される方へ

 市内の高齢者ふれあいサロンは、次のとおりです。利用は登録制ですが、当日その場で登録していただけます。事前の申し込み等は不要ですので、直接各サロンをお訪ね下さい(ただし開催日は原則であり、臨時に休止・変更となることがあります)。また、サロンによってはお茶代等の実費負担が必要な場合があります。

(補足) 一覧と地図のサロンの番号は一致しています。

サロン実施場所(地図)

添付ファイル

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」(無料)が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(外部リンク)新しいウィンドウで開きますからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 福祉部 高齢介護課・包括支援担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館3階
電話番号:06-6489-6356
ファクス番号:06-6489-6528
メールアドレス:ama-koureikaigo@city.amagasaki.hyogo.jp