社会教育課ブログ『まな×ビバ!』

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ページ番号1007462 更新日 令和1年5月16日

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まな×ビバ!

こんにちは!教育委員会 社会教育課です!
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尼崎北小学校の子どもたちが富松一寸豆の収穫を行いました!(令和1年5月16日)

収穫の様子

5月13日(月曜日)に、尼崎北小学校の4年生が「富松一寸豆の収穫」を行いました。

5月11日(土曜日)には、富松神社境内において、富松一寸豆収穫祭が行われ、境内で一寸豆の塩ゆで等の試食会、一寸豆の即売会や豆飛ばしコンテスト、富松むぎわら音頭研究会の演奏や落語会等で大変に賑わっていました。

豊かな富松の土地に出来る一寸豆は、明治時代からの特産品で、栄養満点でおいしいと評判です。
昨年の11月に、尼崎北小学校3年生の子どもたちが地域の方にご協力をいただいて畑に一寸豆の苗を植えました。
そして、今年4年生になって、立派に育った一寸豆の収穫を行うことができました。
子どもたちは、地域の方々が畑を貸して下さり、一寸豆が収穫できるようになるまで一生懸命にお世話をしていただいたことで、貴重な体験ができたことを知り、学校だけでなく地域の方々も自分たちのことを温かく見守ってくださっていることを学んだのではないでしょうか。
子どもたちは、自分たちが植えた一寸豆が大きくなっていることをとても喜び、満面の笑みを浮かべながら袋がいっぱいになるまで収穫していました。

上坂部小学校「白菊・黄菊咲きそろう計画」進行中です!(令和1年5月15日)

白菊・黄菊さきそろう計画進行中です!

5月12日(日曜日)に、上坂部小学校地域学校協働本部主催の「白菊・黄菊 咲きそろう 計画」がスタートしました!

上坂部小学校の校章は、中心に3つの巴、その周囲に菊の花の12弁が配置され、校歌も菊の花に由来し、「白菊・黄菊咲きそろう あふれるかおりやさしさを」と歌われています。
そこで、学校と地域の皆さんで「子どもたちには、菊の花の意味がもつ、やさしさや清らかさ、たくましさや強さをもって育ってほしい」との願いを込めて、白菊・黄菊を植えることとしました。

東塚口社協の方を中心に、児童、保護者、園田学園女子大学の学生、社会福祉協議会の職員、園田西地区子ども会代表など、約60人の方々が参加されました。
菊の苗は、兵庫県立農業高校と京都市都市緑化協会(乙訓自然を守る会)等にご提供頂き、上坂部西公園から来ていただいた講師の方に菊の話や苗の植え方、たねダンゴの作り方などの説明を受けたあと、5~6人のグループに分かれて、たねダンゴ作りをしました。
たねダンゴとは、土と肥料を混ぜて作った種入りの泥ダンゴのことです。
きちんと耕された花壇に均等にたねダンゴや苗をていねいに植えていきました。
子どもたちは、先生から白菊・黄菊の校歌の由来も教わり、自分たちが植えた菊が秋には花を咲かせることを、とても楽しみにしていました。

地域と学校が連携して子どもたちの学びと成長を支援していく、大変すばらしい活動となりました。
秋には、きっときれいな菊花が咲くでしょう。

立花南小学校で地域学校協働本部会議が行われました!(令和1年5月11日)

会議の様子

5月8日(水曜日)の午後6時より、立花南小学校の校長室において、学校と地域の方々とのネットワークを作っていく第1回の地域学校協働本部会議が行われました。
会議には、コーディネーター役の地域学校協働活動推進員、校長先生、教頭先生、PTA役員、図書ボランティアねこバスママ、大西町見守り隊、地域花壇ひまわりパート2.、スポーツ21立花南、おやじの会、PTAOB会、立花南小学校同窓会の各代表の11名の方が出席されました。


会議に参加された各団体の代表から、それぞれの取り組みと悩みについて報告がありました。
「大西町見守り隊」では、活動される方の年齢が高く、若い人の参加が進んでいない状況であること、「おやじの会」からは、毎年少しずつ参加者が減少しており、継続していくことが課題だと話されました。

立花南小学校の地域学校協働本部会議は、次回は7月頃の開催を予定しています。
次の会議では、学校が地域の方々にお願いしたいこと、地域から学校へ望むことを出し合って話し合い、できることから始めていくことを確認しました。
地域の方々が子どもたちのためにできることを真剣に考えてくださる姿から、学びと成長を地域と学校で支える「地域とともにある学校」に向かっていると感じることができました。
ご近所の方で立花南小学校の子どもたちを支える活動に興味のある方は、立花南小学校までご連絡下さい。

武庫北小学校で新1年生の下校見守りが行われています!(平成31年4月23日)

新1年生の下校見守りの様子

武庫北小学校地域学校協働本部主催で「新1年生集団下校見守りボランティア」が行われています。
新1年生は、入学式から給食が始まるまでは3時間目が終わったら集団下校をします。
従来は、学校の教職員が各地区別に子どもたちを集め、自宅の近くまで引率をしていましたが、みんなと別れた後、帰り方に慣れていない子どもたちが途中で迷子になり、保護者の皆さんが心配されることが多いという課題がありました。

武庫北小学校では、地域学校協働活動推進員を中心に、集合してから家に帰るまで、地域のボランティアの方が引率をするという取組みが昨年度から始まり、地域の皆さんが通学路に立って新1年生を温かく見守っています。
今年度は、昨年度の活動の反省を活かそうと、事前に引率していただくボランティアの代表者に集まっていただき、「ボランティアの期間」や「活動していただく時間」、「ボランティアの内容」等について改めて説明し、地域と学校がお互いの役割を明確にすることで活動が充実しています。
子どもたちが自分の力で安全に下校できることを目指しており、学校便り等でこの取り組みを保護者の皆さんに伝えるとともに、子どもたちが帰る時間には、できるだけ保護者の皆さんは家の前に立って子どもたちを迎えてほしいとお願いしています。

この取組みは、地域と学校、そして、家庭が連携して子どもの安全を守り、支援していく活動ではないでしょうか。

地域学校協働活動推進員(コーディネーター)の委嘱式を行いました!(平成31年4月17日)

委嘱式の様子

4月16日(火曜日)に、教育・障害福祉センターの視聴覚室において、「地域と学校の連携・協働活動事業」の地域学校協働活動推進員(コーディネーター)36名の委嘱式を行いました。
「地域と学校の連携・協働活動事業」とは、子どもの学びと成長を支えると共に、「学校を核とした地域づくり」を目指す活動で、推進員の皆さまは、学校のニーズに応じて地域の学校支援ボランティアを学校とつなぎ、子どもたちの学びと成長を支援する役割を担っていらっしゃいます。

委嘱式には教育委員会事務局職員のほか、各小学校の校長先生または、教頭先生、各地区の地域振興センター職員も出席し、推進員の皆さまは、教育長から委嘱状を一人一人受け取られました。
推進員の皆さまからは、緊張した雰囲気の中でも学校と手を携えて子どもたちの学びと成長のために力を尽くしていこうという意気込みを感じました。
また、教育長は、地域と学校が連携することで子どもたちの学びが充実し、地域も活性化していくことを期待しているとし、その役割を推進員の皆さまが担われていると話しました。

委嘱式の後は、地域学校協働活動推進員の職務上の役割や事業について活動の手引きである「ハンドブック」をもとに説明を行いました。
地域学校協働活動の一層の充実に向けてのご活躍を期待しています。

平成28年度のスタート時は2校でしたが、現在は36校までに拡がりました。
今年度も様々な活動を支援できるよう、社会教育課としてもサポートして参ります。

園田北小学校で地域学校協働活動が行われました!(平成31年4月10日)

書道遊びの様子

3月28日(木曜日)に、園田北小学校地域学校協働本部主催の「書道遊び」が行われました。
授業や習い事のように課題の文字を書くのではなく、好きな言葉を大きな紙に自由に書いて楽しむ書道です。
子どもたちは、好きな言葉だけでなく、食べ物やアニメキャラ、手形や犬の足型などを描いていました。

今回は、園田中学校の書道部や地域で長年、習字教室をされている「めがね先生」がお手伝いくださり、準備をしたり、何を書こうか迷っている子どもたちへアドバイスをしたりしてくれました。

最後に、書道部の皆さんが書道パフォーマンスを披露され、子どもたちは、「すごい!」「上手!」「かっこいい」と感動していました。
子どもたちは、書道遊びを通して、書くことの楽しさだけでなく、地域の方や中学校の先輩とつながることの良さを感じることができ、また、中学生は、お手伝いをすることで、自分より小さな子どもへの関わり方を学ぶ機会となり、充実した時間を過ごせたのではないでしょうか。

あまナビvol.10を発行しました!(平成31年4月1日)

あまナビVol.10を発行しました!

年に2回発行している生涯学習情報誌『あまナビ』の最新号となるvol.10を発行しました!

今回の特集では、公民館と地区会館が、学びと活動の拠点として新たに生まれ変わった「生涯学習プラザ」、平成最後の城「尼崎城」を紹介しているほか、「地域学校協働本部」や「みんなの尼崎大学」についても掲載しています。

また、4月から9月までに市内で実施するイベントや講座、生涯学習プラザや図書館、田能資料館で開催される企画展やイベントも紹介しています。
この冊子は、市内の生涯学習プラザや図書館の他、郵便局や阪急・JRの駅にもご協力いただき設置しています。
ぜひ、手にとってご覧くださいね!

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 社会教育部 社会教育課
〒661-0024 兵庫県尼崎市三反田町1丁目1番1号 尼崎市教育・障害福祉センター4階
電話番号:06-4950-0405
ファクス番号:06-4950-5658
メールアドレス:ama-syakaikyoiku@city.amagasaki.hyogo.jp