社会教育課ブログ『まな×ビバ!』

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ページ番号1007462 更新日 令和1年9月13日

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まな×ビバ!

こんにちは!教育委員会 社会教育課です!
このブログでは、『学び』をキーワードとして、積極的に情報を発信しています!
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七松小学校で防災学習が行われました!(令和1年9月13日)

防災学習の様子

8月28日(水曜日)に七松小学校の視聴覚室で、地域の方々による4年生の防災学習が行われました。
地域の消防団の分団長さんから、消防署と消防団の違いを教えていただき、竹の棒(家庭ではもの干し竿)と毛布を使った「担架」、尼崎市の緑のゴミ袋を使った「三角巾」、ペットボトルと洗濯ネットで作った「浮き」など、家にあるものを使った防災グッズを紹介していただきました。
作った「担架」に寝かされた友達を、少し不安気に慎重に持ち上げていましたが、しっかり持ち上げることができると嬉しそうで、そばで見守っていた子どもたちも「わーっ」と歓声をあげていました。

後半は、地域学校協働活動推進員さんから、避難の仕方や地震の規模の表し方について話を聞きました。
1階のこの教室から階段で2階、3階に逃げるのが「垂直避難」、この教室から出て運動場に逃げるのが「水平避難」と解りやすく説明をしてくださいました。
防災に関連して、「備」という漢字を使って熟語を考える時間もあり、「備考」「予備」「備蓄」「備品」「準備」など、子どもたちから次々に熟語が出てきました。

教科書で学ぶだけでなく、地域の方々の知識やスキルを授業に活かしていただくことで、貴重な実体験をすることができ、子どもたちの学びが充実したものとなります。
これからも、地域と学校が連携・協働する活動を推進し、子どもたちの学びが充実していくよう支援してまいります。

第2回社会教育委員会議を開催しました!(令和1年9月12日)

第2回社会教育委員会議の様子

9月7日(金曜日)に、令和元年度第2回社会教育委員会議を開催しました。
この会議では、社会教育に関する事業や計画などに関して、社会教育委員の皆さまに協議を行っていただき、意見を頂戴しています。

今回は、尼崎市教育振興基本計画の社会教育分野について、これまでの成果と課題、今後の取組方針について事務局より説明したのち、委員の皆さまから様々な角度からのご意見を頂きました。
また、令和2年秋にリニューアルオープンを予定している新博物館の概要と、尼崎市スポーツ推進計画の概要について、担当課よりそれぞれご説明しました。

今後も、委員の皆さまからのご意見を事業・施策に反映し、各計画について策定を進めてまいります。
なお、本日の議事内容は、後日ホームページに掲載します。

園田北小学校で水てっぽう祭が行われました!(令和1年8月27日)

水てっぽう祭

8月8日(木曜日)の午後1時から午後2時まで、園田北小学校のグラウンドで「園田北水てっぽう祭」が行われました。園田北小学校コーディネータ夏休みイベントとして8月に3回行われ、今回は2回目になります。

水てっぽうで水をかけ合ったり、水ふうせんを投げたり、足で踏んづけて割ったりして、水着や濡れても大丈夫な服装で、頭からびしょ濡れで水遊びを楽しんでいました。

スーパーボールすくいも大人気で、縁日でたくさんすくえるよう、練習していました。

子どもたちの付き添いのお母さんたちが、ペットボトルに水を汲んだり、スーパーボールをすくうポイに紙をつけるお手伝いをしてくださいました。

猛暑で、毎日とても暑いですが、部屋の中ばかりでなく、元気に戸外で友だちと一緒に水遊びを楽しんだことは、今年の夏の素敵な思い出のひとつになったのではないでしょうか。

 

杭瀬小学校の図書室開放の夏のイベントが行われました!(令和1年8月26日)

杭瀬図書室開放 夏のイベント

杭瀬小学校では、8月1日から10日までプール開放が行われ、同時開催の図書室開放では、夏休み企画として、「読書感想文教室」「泥だんご作り」「防災おやつポシェット作り」が行われ、たくさんの子どもたちで大盛況でした。

1日は、「読書感想文教室」で、国語の先生が子どもたちに本の選び方から、紹介文と感想文の違い、感想文の書き方について、対話形式でわかりやすく教えてくださいました。

7日は、「泥だんご作り」で、小田地域課と共催で、橘公園を管理している「パークマネジメント」の協力を得て、泥だんご作りをしました。パークマネジメントの方が土を準備してくださり、子どもたちは、少し粘りのあるどろどろの土でおだんごを作り、乾いたさらさらの砂をかけて、丸く形を整えていきます。子どもたちは、ツルツル、ピカピカのおだんごになるよう、夢中で砂をかけ磨き上げていました。近くの保育所の子どもたちも参加し、一緒に泥だんご作りをしました。

9日は、「防災おやつポシェット作り」で、社協小田支部の協力のもと「一般社団法人 おいしい防災塾」の方に来ていただき、非常時の対応をクイズ形式で学び、非常持ち出し袋の準備についてお話いただきました。後半は、「おやつポシェット」作りで、おやつポシェットは非常持ち出し袋に入れ、非常時に備え、お菓子は賞味期限がきたら食べる、賞味期限がきたということは、準備していたけど使うことがなかった、災害がなかったということで、嬉しいことだとお話されていました。災害時におやつを持って避難することで、普段から食べているお菓子がそばにあり安心できるという効果があるそうです。

学校と地域とが連携することで、子どもたちの学びが充実した取組みとなったのではないでしょうか。

学び支援課主催で地域学校協働活動の研修会が開催されました!(令和1年8月13日)

研修会

7月25日(木曜日)に、学び支援課主催で市内小・中学校の教務担当者を対象に、地域学校協働活動の研修が開催されました!

講師に、岡山県井原市から荏原小学校学校支援コーディネーターの藤井美江さんをお迎えし、「学校と地域がハッピー・ハッピーの協働関係で子どもたちを健やかに育もう」をテーマにお話いただきました。

研修のなかで、藤井先生は「荏原小学校では、地域とともにある学校を目指すために、地域学校協働本部の充実やまちづくり協議会との連携、児童が地域行事へ積極的に参加することや地域への情報発信を大切にしています。」と話されました。

また、地域の支えのなかで行われている、学校のニーズに応じた学習支援や基礎学力スキルアップ、安全の見守り等の活動の紹介や、地域と学校との連携が深まるほど学力が向上するだけでなく、学校の授業や行事に支援していただく方が増えることで「先生って頑張っているよね」「学校も頑張っているよね」と学校への理解が深まり、地域と学校の距離が縮まったという事例などもお話されました。

阪神間ユネスコ協会連絡会が開催されました!(令和1年8月13日)

当日の様子

7月19日(金曜日)に園田学園女子大学開学30周年記念館大会議場において、阪神間ユネスコ協会連絡会が開催されました。

この会議は阪神間8市の民間ユネスコ協会が一堂に会し、世界平和に資する事業に関して議論する場で、年間3回、各市持ち回りで開催されています。

まず、開催地である尼崎市を代表して、尼崎ユネスコ協会の齊藤会長並びに松本教育長に挨拶をいただいた後、本会議の議題である「第40回阪神間ユネスコ協会連絡会合同事業」について議論がなされ、承認されました。

その後、各ユネスコ協会との情報交換を行い、海外からの留学生による活動報告や地域でのボランティア活動、海外での教育活動について報告され、国内外を問わず、精力的な活動について報告がなされました。  

今後も阪神間の民間ユネスコ協会が連携・協力し、民間ユネスコ活動を多くの方に広め、世界平和への礎となるよう願っています。

武庫東小学校で「宿題サポート」が行われました!(令和1年8月1日)

地域学校協働活動「宿題サポート」の様子

7月22日(月曜日)から25日(木曜日)まで、武庫東小学校で地域学校協働活動として、夏休み特別企画「宿題サポート」が行われました。
会場は自主学習用に開放されている図書室で、「宿題サポート」のコーナーが開かれている時間帯は設定されていますが出入りは自由なので、子どもたちは学校が主催するサマースキルアップや水泳指導の前後の時間に参加していました。

宿題でわからないところがある子や問題を解くヒントが欲しい子、家で自分だけで取り組むのが難しい子を対象に、PTAの方や地域の皆さんがサポートしてくださいます。
図書室はとても静かで、子どもたちは集中して学習に取り組み、困っているところがあればサポーターの皆さんが子どもたちの横や後ろにつきながら、やさしく指導されていました。
課題ができた時には、子どもたちはサポーターの方に「できたよ!」「頑張ったよ!」という表情を見せていました。

この取り組みは学校だけでなく、地域全体で子どもの学びと成長を支えるという地域学校協働活動の理念に沿って取り組まれている活動だと思いました。

地域学校協働活動推進員のための研修会を行いました!(令和1年7月31日)

研修会の様子

7月18日(木曜日)に、難波の梅小学校研修室において、地域学校協働活動推進員のための研修会を行いました。
講師には、文部科学省コミュニティ・スクール推進員(CSマイスター)の大谷裕美子さんをお迎えし、「地域とともにある学校づくり~子どもたちの未来のために~」をテーマにお話いただきました。

研修のなかで、大谷さんは学校と地域が連携して学校の子ども達を育てていく仕組みを「自転車」に例えてお話されました。
ハンドル役の校長先生が、子どもたちの進む方向(ビジョン・目標)を決め、前輪役の「学校」と後輪役の「地域」を地域学校協働活動推進員がペダル役となり動かし、前に進んでいくことで、地域と学校が連携して子どもの学びと育ちを支援できることがわかりました。
推進員の皆さんは、「学校と地域と家庭」が、WIN&WIN&WINで「お互いさまの学び合い」の関係で、「しかけ」「きっかけ」「声かけ」の3つの「かける」が大切だということを学ばれました。
また、人と人とのつながりを深めていくことで、学校支援ボランティアの人数を増やし、質を高めていくことや、活動を進めるうえで学校との話し合いの必要性を実感されていました。

社会教育課としても、今後も各学校の活動に対してきめ細やかに支援して参ります。

杭瀬小学校において出前講座を行いました!(令和1年7月31日)

出前講座の様子

7月17日(水曜日)に、杭瀬小学校PTAからの依頼を受け、「地域と学校が連携・協力して子どもの学びや育ちを支援する仕組みや活動について」をテーマに、出前講座を行いました。
PTAの方や教職員だけでなく、地域の方々が参加されました。
現代の子どもたちを取り巻く社会の動向や、地域学校協働活動の制度、活動内容や会議の取組みについてお話しました。
また、地域学校協働活動が進むと、教職員の業務改善や地域の方の生きがいづくりと地域の活性化、子どもたちのコミュニケーション能力の向上や地域への理解と関心が深まるなど、学校と地域にとってwin-winの関係につながることを説明しました。

参加された方からは「普段何気なくボランティア活動を行っていたが、地域学校協働活動の制度についての話を聞いて、仕組みがよく分かった。」、「杭瀬小学校は地域学校協働活動の趣旨に沿って活動をされている!」といった感想がありました。

今後も、学校と地域が連携してゆるやかな活動ができるよう、社会教育課もサポートしていきたいと思います。

尼崎ユネスコ協会主催「平和の鐘を鳴らそう!」が開催されました。(令和1年7月30日)

「平和の鐘を鳴らそう!」事業の様子

7月13日(土曜日)に元浜緑地平和の鐘前広場において、尼崎ユネスコ協会主催で「平和の鐘を鳴らそう」が開催されました。
「平和の鐘」は、昭和29年に一人の日本人が戦争の悲惨さと核廃絶の尊さを訴え、当時の国連加盟国65ヶ国のコインを鋳造したものを、ニューヨークの国連本部に寄贈したのが始まりです。
この趣旨を受け継いだ人達の働きかけにより、平和の鐘は日本国内の5ヶ所に設置され、元浜緑地には平成17年に、日本で4番目に設置されました。
尼崎ユネスコ協会では、平和の象徴である平和の鐘の音を響かせることで、戦争の悲惨さを語り継ぎ、恒久的な世界平和への願いを伝え続けることを目的に、毎年開催されています。

当日は、梅雨も明けきらずあいにくのお天気でしたが、来賓の方々を含め多くの地域の方が参加されました。
開会式では、地域の子どもたちに「私の平和宣言」を朗読していただきました。
その後、参加された皆さんや元浜緑地に遊びに来ていた皆さんにも、平和の鐘を順番に鳴らしていただき、鐘の音は平和への願いを乗せて公園内に響き渡りました。

尼崎ユネスコ協会は、これからも学びを通じて世界平和のための事業を推進していかれます。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

浜小学校で人権研修が開催されました。(令和1年7月30日)

人権研修の様子

7月11日(木曜日)、浜小学校において、6年生児童94名とPTAを対象に、人権研修が開催されました。
この研修は、学校からの要望で地域学校協働活動推進員に講師を探していただき、認定NPO法人子どものみらい尼崎の理事長、濱田格子さんをお迎えし、「かつては子どもだった大人から小学校最後の夏休みを迎える皆さんへ送る言葉」をテーマにお話しいただきました。

濱田先生は、小学校時代のご自分を振り返られ、「本を静かに読む、常に良い子でいる子」であった一方、「その頃に感じていた気持ちを今でも覚えているから、子どもたちに接する時には子どもたちの思いに寄り添うことができるよ。」と優しくお話しされました。
また、ご自身の3つの夢として、「小学校の先生になること」、「児童文学作家になること」、「『赤毛のアン』の舞台であるプリンスエドワード島に行くこと」があると紹介され、子どもたちには自分の夢をしっかり持ってほしいと話されました。
最後に、子どもたちに「自分の生活の中で、ワクワクして夢中になれることを探してほしい」、「安心できる人と暮らすことの大切さ」、「皆さんは決して一人ではなく、これからたくさんの幸せが皆さんを待っています!」という言葉で研修を締めくくられました。
この研修では、いつまでも子どもの心を忘れてはならないことや、ワクワクして夢中になれることを探すこと、たくさんの人に支えられて生きていることなど、子どもたちだけでなく参加された大人の方の心にも響いたのではないでしょうか。

下坂部小学校地域学校協働本部会議が行われました!(令和1年6月29日)

協働本部会議の様子

6月25日(火曜日)午後4時から下坂部小学校視聴覚室において、第1回地域学校協働本部会議が行われました!
下坂部小学校の地域学校協働活動推進員、校長先生、教頭先生、教職員、学校評議員、PTA会長、図書ボランティア、近松音頭保存会会長、近松記念館会長が参加されました。

初めに、地域学校協働活動推進員と校長先生から挨拶があり、その後、所属団体の活動内容を交えながら自己紹介を行いました。
次に、地域学校協働活動推進員から、地域学校協働活動と地域学校協働本部について説明があり、この会議を通して「地域でできる学校支援について話し合い、学校と地域で子どもの学びと成長を支えること」を確認しました。

また、今回の会議には下坂部小学校の先生や事務の方も出席され、実際に子どもたちに関わる立場として、地域の方にしてもらえると嬉しいことをお話されました。
壁のペンキ塗りや中庭の遊び場等の整備、浄瑠璃クラブの指導、家庭科の調理実習と裁縫の補助、掃除の時間の補助と指導、近松音頭の指導などが挙げられました。
学校の思いを地域に発信することで、地域の皆さんと共に考え、知恵を出し合いながら「地域とともにある学校」として子どもの学びと成長を支援することができます。
下坂部小学校のこの素晴らしい会議を通して、学校と地域が子どもたちのために連携、協働していけるよう社会教育課としてサポートして参ります。

立花西小学校ボランティア総会(地域学校協働本部)が開催されました!(令和1年6月26日)

ボランティア総会の様子

6月19日(水曜日)に立花西小学校の家庭科室において、ボランティア総会(地域学校協働本部会議)が開催されました!
立花西小学校の校長先生、教頭先生、登下校見守り隊、花のまちグループ(学校周辺の花壇の手入れ)、情報ボランティア(コンピュータ室の児童のサポート)、農園ボランティア、図書ボランティア、漢字検定ボランティアの皆さんが参加されました。

初めに、校長先生が学校教育目標と今年度の方針、育てたい子ども像について話され、地域のボランティアの方と学校のビジョンや目標を共有しました。
その後、各団体の活動報告があり、活動する中で頑張っていることや課題についてのお話を、参加された皆さんは真剣に耳を傾けておられました。
特に、登下校の見守り隊については、交差点に立つことに怖さを感じるが、子どもたちの安全、命を守るために日々頑張っていること、見守り隊の人数が年々減少していることが課題で早期に解決しなければならないと話されていました。
また、各団体ごとに昨年度の活動を振り返りながら今年度の活動計画についても話し合い、子どもたちのためにできることを真剣に考えておられました。

学校や子どもたち、地域のことを笑顔で話されている姿から、地域学校協働活動推進員を中心に学校支援ボランティアの皆さんと学校とが強い絆で結ばれ、「チーム学校」の一員として子どもたちを見守り、育てていこうという思いを感じました。

兵庫県教育委員会主催の研修が開催されました!(令和1年6月25日)

研修の様子

6月17日(月曜日)、兵庫県民会館において、兵庫県教育委員会主催の「新規地域学校協働活動推進員(コーディネータ等)育成講座」が開催されました!
尼崎市からは、社会教育課の担当者のほか、七松小・潮小・園和小学校の地域学校協働活動推進員の皆さんが参加されました。

兵庫県教育委員会社会教育課からの事業説明のあと、「地域で子どもを育てるために~学校・家庭・地域につながることの価値~」をテーマに、ライフデザイン研究所FLAP代表の岩木啓子さんによる講義が行われました。
講義後半では、3人から4人で1グループになり、コーディネーターの役割に関する講師からの質問に、それぞれが思っていることを紙に書いて見せ合い、思いや情報を共有し意見交換を行いました。
学校・家庭・地域が連携し、学校を核として地域の多様な人が関わり合うことで、低下している地域のつながりが回復し、安心して暮らせる地域となり、子どもたちも様々な人間関係のなかで過ごすことで多様な体験ができ、学びが豊かになることを再確認しました。
これからも学校・家庭・地域の連携が深まるよう、支援していきたいと思います。

園小まつりで地域の方の昔遊びの店が初出店されました!(令和1年6月22日)

園小まつりの様子

6月15日(土曜日)に、園田小学校の行事で「園小まつり」が開催されました!
コインゲームや飛行機レース、射的屋などの遊びのお店をクラスごとに子どもたちが考えて準備し、保護者や小学校を卒業した中学生などたくさんの方でにぎわい、子どもたちも店当番を前半・後半で交代しながら遊んでいました。

今年は、地域学校協働活動推進員を中心に、地域の方々でビーズアクセサリーやお手玉作り、おはじき遊びができる「昔遊びのお店」が出店されました。
お手玉作りでは、手芸が得意な地域の皆さんが、丁寧に子どもたちに教えていらっしゃいました。
準備していたお手玉が、前半グループで売り切れてしまうほど、たくさんの子どもたちが来店してくれました。

地域の皆さんが得意なことを活かし、子どもたちに様々な経験をする機会を作ってくださることが、子どもたちの豊かな学びに繋がっていきます。
このような未来を担う子どもたちの学びや成長を地域で支える活動が広がっていくことを願っています。

武庫庄小学校の子どもたちが「田植え」を行いました!(令和1年6月15日)

田植えを行いました!

6月12日(水曜日)に、武庫庄小学校の南西にある水田で、「田植え」を行いました!

5年生の子どもたちが、5月に種もみを行い、苗箱に入れて苗を育ててきました。
子どもたちは、体操服に着替え、やる気満々の様子でした。
田植えに使われた苗は「とよめき」という新種だそうで、3本から4本の苗を深めに植えること、水田に入る時の足の運びについての説明がされた後、水田に入りました。
子どもたちは、水の冷たさと足が泥に深く沈んでしまうことに最初は驚いていましたが、初めて水田に入る喜びを感じている様子で、自分たちが育てた苗を慎重に植えていました。
植え終わった後は、川の水で足を洗いながら初めて植えた体験を友達同士で楽しそうに話していました。

この活動は、地域学校協働活動推進員を中心に、JA兵庫六甲の職員や、地域のボランティア、学生ボランティア、武庫地域振興センターの支援により実施されました。
学校だけではできない活動を地域の支援を受けながら実践していくことは、地域と学校が協働して子どもたちの学びと成長を支えることにつながる素晴らしい活動ではないでしょうか。

第1回社会教育委員会議を開催しました!(令和1年6月11日)

社会教育委員会議の様子

6月7日(金曜日)に令和元年度第1回社会教育委員会議を開催しました。
この会議では、社会教育に関する事業や計画などに関して、社会教育委員の皆様に協議を行っていただき、意見を頂戴しております。

今回は、今年度の社会教育部における主要事業について、担当課より説明を行い、委員の皆様から事業に対する質問も含め協議を行っていただきました。
また、今年度からは青少年愛護に関する業務がこども青少年局から教育委員会に移管され、社会教育の観点から青少年愛護についてもご協議いただくこととなりました。

今後も時代や社会情勢の変化を敏感に捉えながら、委員の皆様からの意見を参考に事業・施策の企画・立案を行って参ります。
なお、本日の議事内容は、後日ホームページに掲載します。

武庫の里小学校地域学校協働本部会議が行われました!(令和1年6月8日)

会議の様子

6月5日(水曜日)、午前10時から武庫の里小学校視聴覚室において、第1回地域学校協働本部会議が開催されました。
地域学校協働活動推進員、校長先生、教頭先生、武庫の里小学校区の社会福祉協会の会長、民生児童委員、少年補導委員、PTA、図書ボランティア、シルバーふれあいの会、スポーツ21、武庫の里小学校清峯会の各団体の代表、武庫地域課職員が出席されました。

まず初めに、推進員の挨拶と、出席者の自己紹介を行い、その後校長先生から会議の趣旨と武庫の里小学校の運営方針と重点取組である、「あいさつ」「学力の向上」「関係機関との連携の強化」の3点について説明がありました。
また、昨年度の地域学校協働活動の取組とこれからの進め方、地域との連携の在り方について説明され、現在学校が必要としている学校支援として、登下校時の見守りや集団下校の付き添い、体育大会時の学校周辺の巡視や声掛け、地域清掃行事の協働活動のほか、盛りだくさんの提案がされました。

その後、各団体の皆さんと見守り活動の人材の確保や通学路の危険箇所への対応や、地域の方々への学校だよりの回覧方法、災害時の避難など、様々な情報交換が行われました。
参加された皆さんからは、学校と一緒に子どもたちを育てていこうという気持ちがあふれ、充実した会議となりました。

尼崎ユネスコ協会定期総会が開催されました!(令和1年6月4日)

尼崎ユネスコ協会定期総会の様子

5月24日(金曜日)に、園田学園女子大学において、尼崎ユネスコ協会定期総会が開催されました。
今年度は役員改正が行われ、新役員のもと、各事業・予算計画の審議を行い、無事に承認されました。

総会後は、尼崎市教育委員会、歴博・文化財担当の室谷 公一(むろたに こういち)さんを講師に迎え、「江戸時代の尼崎城」をテーマに講演会を行いました。
尼崎城の築城から廃城まで、城下町だった尼崎の歴史について詳しく解説していただきました。

今年度も尼崎ユネスコ協会の皆さまには、様々な事業でのご活躍を願っています。

尼崎市PTA連合会定期総会が開催されました!(令和1年6月3日)

尼崎市PTA連合会定期総会の様子

5月23日(木曜日)尼崎市教育・障害福祉センター視聴覚室において、尼崎市PTA連合会定期総会が開催されました。
森山副市長、松本教育長、PTA顧問の方々が来賓として出席されました。

市内の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、養護学校の各PTAから多くの方が出席し、今年度の事業や予算計画について審議され、無事承認されました。

今年度は「子どもの教育は家庭から始め 子どもの変化を見逃さないようにしよう」をスローガンに、学校に頼るだけでなく、保護者として積極的に子どもとコミュニケーションを図り、家庭での教育を推進していきます。

PTAと学校と地域の皆様方が連携し、子どもたちの健全な成長を見守っていただきますよう、ご活躍をお願いします。

尼崎市人権啓発オピニオンリーダー委嘱式が行われました!(令和1年6月1日)

委嘱式の様子

5月24日(金曜日)に、尼崎市教育・障害福祉センターにおいて、尼崎市人権啓発オピニオンリーダー委嘱式を行いました!
今年度は44名の方に委嘱状をお渡ししました。

オピニオンリーダーとは、市民の皆さんの学習グループである人権教育小集団学習グループリーダーとしてメンバーの皆さんから選ばれた方で、地区の研修に参加し、それを活かして人権学習会の進行や活性化に取り組んで頂きます。

人権学習は決して、他人事の学習ではありません。
学習会では、子育て・発達障害・高齢者や外国人の人権など、自分たちが学びたい身近なテーマを取り上げて学習し、人権感覚を高め人権意識を磨いていきます。
オピニオンリーダーの皆さんには、生活する中で何気なく見過ごしてきた事の中に、差別の芽や根があることに気づいていただき、さまざまな人権問題に向き合う一歩を踏み出していただきたいと思います。

清和小学校で「運動場清掃活動」が行われました!(令和1年5月30日)

運動場清掃活動の様子

5月26日(日曜日)に、清和小学校において、「運動場清掃活動」が行われました!
昨年度までは、学校開放運営委員会が主催で、体育大会前に運動場の草抜きや溝の掃除を行っておられました。
今年度からは、学校開放運営委員会と地域学校協働本部の共催で行われ、地域の方を巻き込んだ取り組みになりました。

午前8時の集合にも関わらず、スポーツ団体の方々や子どもたち、地域の皆さんなど総勢150名以上の方が参加されました。
校長先生の感謝の挨拶の後、地域学校協働活動推進員が、「地域の皆さんが大切にされている清和小学校と子どもたちのために頑張りましょう。」と挨拶され、とても素晴らしい言葉だと感じました。
その後、草抜きや溝掃除の仕方、清掃場所の説明があり、それぞれの場所へ分かれて、汗だくになりながら草を抜いたり、溝の掃除をされていました。

皆さんのお陰で運動場と周辺はとてもきれいになり、地域やスポーツ団体の皆さんが学校と子どもたちのために頑張ってくださったお陰だと思いました。

長洲小学校で「かけっこ教室」が行われました!(令和1年5月29日)

かけっこ教室の様子

5月25日(土曜日)に、長洲小学校において、「かけっこ教室」が行われました!
体育大会に向け、「楽しく走りたい」「少しでも速く走れるようになりたい」「きれいなフォームで走りたい」という思いをもつ子どもたちを募集し、PTAを中心に地域学校協働活動として開催されました。
当日は気温が高く、頻繁に休憩を入れる、こまめに水分補給をするなど、子どもたちの体調にも配慮しながら行われました。

長洲小学校の児童57名が参加し、準備運動や40メートルのタイムを計ったあと、低学年と高学年に分かれて、陸上競技の専門の方の指導のもと、素早いスタートの仕方や速く走るためのフォーム、最後までしっかり走り抜けるゴールの仕方などを教わり、子どもたちはとても真剣に指導に耳を傾けていました。
最後に、再度40メートルのタイムを計りましたが、初めのタイムよりも伸びている子どもが多く、「速くなった!」との声が上がっていました。

今回の取組は、「子どもたちの思い」「保護者の思い」「学校の願い」に寄り添った活動となり、この活動が多くの学校に広がればと思います。
また、活動に際して講師の先生だけでなく、地域の方や保護者の皆さんにもご協力を頂き、学校と地域が一体となって子どもの学びと成長を支援する取組となりました。

武庫庄小学校の子どもたちが武庫一寸豆の収穫を行いました!(令和1年5月27日)

武庫一寸豆の収穫の様子

5月24日(金曜日)に、武庫庄小学校の北側の畑で「武庫一寸豆の収穫」を行いました!
豊かな武庫の地にできる武庫一寸豆は、昔からの地域の特産品として、栄養満点でおいしいと評判です。

昨年の10月に、武庫庄小学校3年生の子ども達が草を抜き、地域の方々と一緒に畑を耕した後に、武庫地域振興センターからいただいた種を植えました。
そして、今年4年生になった子どもたちが、立派に育った武庫一寸豆の収穫を行いました。
地域の方々に見守られながら、子どもたちは「すごく大きい豆が出来てるね!」「こんなにたくさん穫ったよ!」と、目を輝かせながら収穫を楽しんでいました。
収穫した一寸豆は、湯がいてみんなで食べるそうで、自分たちの手で植えて収穫した豆を食べることは、「食育」という観点からも素晴らしい取組となったのではないでしょうか。

今後も、地域と学校が連携して子どもたちの学びと成長を支援していく活動をサポートしていきたいと思います。

尼崎市連合婦人会総会が開催されました!(令和1年5月20日)

尼崎市連合婦人会総会の様子

5月13日(月曜日)、都ホテル尼崎において、尼崎市連合婦人会総会が開催されました。
副市長、阪神南県民センター長、教育次長など多くの来賓を迎えての開催となりました。
第一部では各事業・予算案が審議され、無事承認されました。

第二部では、音楽療法士の中西 幸(なかにし みゆき)さんにより、「心軽やかに!笑顔で笑おう」と題して公演会が行われました。
中西さんのピアノ演奏に合わせて合唱や体操を行うことで、会場は一体となり皆さんの絆も益々深まったことと思います。
尼崎市連合婦人会のより一層のご活躍をお祈りします。

尼崎北小学校の子どもたちが富松一寸豆の収穫を行いました!(令和1年5月16日)

収穫の様子

5月13日(月曜日)に、尼崎北小学校の4年生が「富松一寸豆の収穫」を行いました。

5月11日(土曜日)には、富松神社境内において、富松一寸豆収穫祭が行われ、境内で一寸豆の塩ゆで等の試食会、一寸豆の即売会や豆飛ばしコンテスト、富松むぎわら音頭研究会の演奏や落語会等で大変に賑わっていました。

豊かな富松の土地に出来る一寸豆は、明治時代からの特産品で、栄養満点でおいしいと評判です。
昨年の11月に、尼崎北小学校3年生の子どもたちが地域の方にご協力をいただいて畑に一寸豆の苗を植えました。
そして、今年4年生になって、立派に育った一寸豆の収穫を行うことができました。
子どもたちは、地域の方々が畑を貸して下さり、一寸豆が収穫できるようになるまで一生懸命にお世話をしていただいたことで、貴重な体験ができたことを知り、学校だけでなく地域の方々も自分たちのことを温かく見守ってくださっていることを学んだのではないでしょうか。
子どもたちは、自分たちが植えた一寸豆が大きくなっていることをとても喜び、満面の笑みを浮かべながら袋がいっぱいになるまで収穫していました。

上坂部小学校「白菊・黄菊咲きそろう計画」進行中です!(令和1年5月15日)

白菊・黄菊さきそろう計画進行中です!

5月12日(日曜日)に、上坂部小学校地域学校協働本部主催の「白菊・黄菊 咲きそろう 計画」がスタートしました!

上坂部小学校の校章は、中心に3つの巴、その周囲に菊の花の12弁が配置され、校歌も菊の花に由来し、「白菊・黄菊咲きそろう あふれるかおりやさしさを」と歌われています。
そこで、学校と地域の皆さんで「子どもたちには、菊の花の意味がもつ、やさしさや清らかさ、たくましさや強さをもって育ってほしい」との願いを込めて、白菊・黄菊を植えることとしました。

東塚口社協の方を中心に、児童、保護者、園田学園女子大学の学生、社会福祉協議会の職員、園田西地区子ども会代表など、約60人の方々が参加されました。
菊の苗は、兵庫県立農業高校と京都市都市緑化協会(乙訓自然を守る会)等にご提供頂き、上坂部西公園から来ていただいた講師の方に菊の話や苗の植え方、たねダンゴの作り方などの説明を受けたあと、5~6人のグループに分かれて、たねダンゴ作りをしました。
たねダンゴとは、土と肥料を混ぜて作った種入りの泥ダンゴのことです。
きちんと耕された花壇に均等にたねダンゴや苗をていねいに植えていきました。
子どもたちは、先生から白菊・黄菊の校歌の由来も教わり、自分たちが植えた菊が秋には花を咲かせることを、とても楽しみにしていました。

地域と学校が連携して子どもたちの学びと成長を支援していく、大変すばらしい活動となりました。
秋には、きっときれいな菊花が咲くでしょう。

立花南小学校で地域学校協働本部会議が行われました!(令和1年5月11日)

会議の様子

5月8日(水曜日)の午後6時より、立花南小学校の校長室において、学校と地域の方々とのネットワークを作っていく第1回の地域学校協働本部会議が行われました。
会議には、コーディネーター役の地域学校協働活動推進員、校長先生、教頭先生、PTA役員、図書ボランティアねこバスママ、大西町見守り隊、地域花壇ひまわりパート2.、スポーツ21立花南、おやじの会、PTAOB会、立花南小学校同窓会の各代表の11名の方が出席されました。


会議に参加された各団体の代表から、それぞれの取り組みと悩みについて報告がありました。
「大西町見守り隊」では、活動される方の年齢が高く、若い人の参加が進んでいない状況であること、「おやじの会」からは、毎年少しずつ参加者が減少しており、継続していくことが課題だと話されました。

立花南小学校の地域学校協働本部会議は、次回は7月頃の開催を予定しています。
次の会議では、学校が地域の方々にお願いしたいこと、地域から学校へ望むことを出し合って話し合い、できることから始めていくことを確認しました。
地域の方々が子どもたちのためにできることを真剣に考えてくださる姿から、学びと成長を地域と学校で支える「地域とともにある学校」に向かっていると感じることができました。
ご近所の方で立花南小学校の子どもたちを支える活動に興味のある方は、立花南小学校までご連絡下さい。

武庫北小学校で新1年生の下校見守りが行われています!(平成31年4月23日)

新1年生の下校見守りの様子

武庫北小学校地域学校協働本部主催で「新1年生集団下校見守りボランティア」が行われています。
新1年生は、入学式から給食が始まるまでは3時間目が終わったら集団下校をします。
従来は、学校の教職員が各地区別に子どもたちを集め、自宅の近くまで引率をしていましたが、みんなと別れた後、帰り方に慣れていない子どもたちが途中で迷子になり、保護者の皆さんが心配されることが多いという課題がありました。

武庫北小学校では、地域学校協働活動推進員を中心に、集合してから家に帰るまで、地域のボランティアの方が引率をするという取組みが昨年度から始まり、地域の皆さんが通学路に立って新1年生を温かく見守っています。
今年度は、昨年度の活動の反省を活かそうと、事前に引率していただくボランティアの代表者に集まっていただき、「ボランティアの期間」や「活動していただく時間」、「ボランティアの内容」等について改めて説明し、地域と学校がお互いの役割を明確にすることで活動が充実しています。
子どもたちが自分の力で安全に下校できることを目指しており、学校便り等でこの取り組みを保護者の皆さんに伝えるとともに、子どもたちが帰る時間には、できるだけ保護者の皆さんは家の前に立って子どもたちを迎えてほしいとお願いしています。

この取組みは、地域と学校、そして、家庭が連携して子どもの安全を守り、支援していく活動ではないでしょうか。

地域学校協働活動推進員(コーディネーター)の委嘱式を行いました!(平成31年4月17日)

委嘱式の様子

4月16日(火曜日)に、教育・障害福祉センターの視聴覚室において、「地域と学校の連携・協働活動事業」の地域学校協働活動推進員(コーディネーター)36名の委嘱式を行いました。
「地域と学校の連携・協働活動事業」とは、子どもの学びと成長を支えると共に、「学校を核とした地域づくり」を目指す活動で、推進員の皆さまは、学校のニーズに応じて地域の学校支援ボランティアを学校とつなぎ、子どもたちの学びと成長を支援する役割を担っていらっしゃいます。

委嘱式には教育委員会事務局職員のほか、各小学校の校長先生または、教頭先生、各地区の地域振興センター職員も出席し、推進員の皆さまは、教育長から委嘱状を一人一人受け取られました。
推進員の皆さまからは、緊張した雰囲気の中でも学校と手を携えて子どもたちの学びと成長のために力を尽くしていこうという意気込みを感じました。
また、教育長は、地域と学校が連携することで子どもたちの学びが充実し、地域も活性化していくことを期待しているとし、その役割を推進員の皆さまが担われていると話しました。

委嘱式の後は、地域学校協働活動推進員の職務上の役割や事業について活動の手引きである「ハンドブック」をもとに説明を行いました。
地域学校協働活動の一層の充実に向けてのご活躍を期待しています。

平成28年度のスタート時は2校でしたが、現在は36校までに拡がりました。
今年度も様々な活動を支援できるよう、社会教育課としてもサポートして参ります。

園田北小学校で地域学校協働活動が行われました!(平成31年4月10日)

書道遊びの様子

3月28日(木曜日)に、園田北小学校地域学校協働本部主催の「書道遊び」が行われました。
授業や習い事のように課題の文字を書くのではなく、好きな言葉を大きな紙に自由に書いて楽しむ書道です。
子どもたちは、好きな言葉だけでなく、食べ物やアニメキャラ、手形や犬の足型などを描いていました。

今回は、園田中学校の書道部や地域で長年、習字教室をされている「めがね先生」がお手伝いくださり、準備をしたり、何を書こうか迷っている子どもたちへアドバイスをしたりしてくれました。

最後に、書道部の皆さんが書道パフォーマンスを披露され、子どもたちは、「すごい!」「上手!」「かっこいい」と感動していました。
子どもたちは、書道遊びを通して、書くことの楽しさだけでなく、地域の方や中学校の先輩とつながることの良さを感じることができ、また、中学生は、お手伝いをすることで、自分より小さな子どもへの関わり方を学ぶ機会となり、充実した時間を過ごせたのではないでしょうか。

あまナビvol.10を発行しました!(平成31年4月1日)

あまナビVol.10を発行しました!

年に2回発行している生涯学習情報誌『あまナビ』の最新号となるvol.10を発行しました!

今回の特集では、公民館と地区会館が、学びと活動の拠点として新たに生まれ変わった「生涯学習プラザ」、平成最後の城「尼崎城」を紹介しているほか、「地域学校協働本部」や「みんなの尼崎大学」についても掲載しています。

また、4月から9月までに市内で実施するイベントや講座、生涯学習プラザや図書館、田能資料館で開催される企画展やイベントも紹介しています。
この冊子は、市内の生涯学習プラザや図書館の他、郵便局や阪急・JRの駅にもご協力いただき設置しています。
ぜひ、手にとってご覧くださいね!

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教育委員会事務局 社会教育部 社会教育課
〒661-0024 兵庫県尼崎市三反田町1丁目1番1号 尼崎市教育・障害福祉センター4階
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