武庫地域課ブログ むこたん

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ページ番号1018123 更新日 令和1年10月7日

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武庫地域課ブログ「むこたん」

むこたん表紙

「むこたん」は武庫地区が大好きな人が集まってつくった、市民による武庫地区の広報誌です。

広報誌から派生して、最近は武庫地区の日々のできごとを編集委員がフェイスブック「むこたん」で披露しています。

当ブログではそのフェイスブックの記事から興味深いものを抜粋して、武庫地域課が紹介していきます。
(ですので、最新情報は「むこたん」フェイスブックページをご覧くださいね)

むこたんフェイスブックページ(QRコード)

武庫東生涯学習プラザまつりを開催しました(令和元年9月28.29日)

武庫東生涯学習プラザまつりの様子(マジック)

武庫東生涯学習プラザまつりの様子お茶

武庫東生涯学習プラザまつりの様子(お花)

武庫東生涯学習プラザで活動する団体のうち、グループ登録をしている団体が中心となり、「武庫東生涯学習プラザまつり」が開催されました。

土曜日は100名の方々が日曜日は200名以上の方々に来場いただきありがとうございました。

土曜日はお花や陶芸、絵画や写真、俳句、囲碁、書道、折り紙などに取り組むグループの皆さんの展示が、日曜は加えて、管楽器やギター演奏、コーラス、マジックなどのステージ発表、お茶会などを用意いただきました。

普段のみなさんの取り組みの成果が見えて、武庫地区には多様な人材がたくさんいらっしゃることを改めて実感しました。

(武庫地域振興センターT)

ミニ防災キャラバンも同時開催しました

ミニ防災キャラバンの様子

ミニ防災キャラバンの様子
骨折時の添え木の練習

武庫東生涯学習プラザまつりの一環で、ミニ防災キャラバンを開催しました。

武庫荘総合高校生が中心となって、小学生を対象に防災知識を学ぶプログラムを開発し、10月26日に西武庫公園で開催するふれあいひろば武庫21にて披露する予定です。その前に、練習を兼ねて武庫東生涯学習プラザで実施したのでした。

ミニ防災キャラバンでは、防災グッズ釣り、家庭にあるものを使った骨折時の添え木の練習などなどを体験する4つのブースがあり、こどもたちがそれぞれの課題をクリアすると、賞品として防災グッズを受け取れるというもの。

企画から実施運営まですべて武庫荘総合高校生の有志が考え、ガールスカウトの応援もいただきながら、延べ30人近い小学生以下の児童に参加いただきました。

10月26日のふれあいひろば武庫21(武庫まつり)をお楽しみに!

(武庫地域振興センターT)

武庫地区の運動会を見に行ってきました(令和元年9月21日、28日)

運動会の様子
武庫庄小学校の組体操

9月21日は武庫里小学校、9月28日は武庫南、武庫北、武庫庄小学校で運動会がありました。武庫地域課では時間を分けて全小学校の様子を見させていただいています。

同じ種目でも各学校で様子が違ったり、独特の種目があったり。見比べると楽しいものです。

例えば綱引き。私たちが小学生の頃は綱を赤、白両軍が同時に一斉に引っ張っていましたが、今回見た綱引きは赤が引くと白が耐える、白が引くときは赤が耐える、といった交互に引き合う形式でビックリ。

組体操もそうですね。この数年ほど、全国各校で組体操をどうするかという議論がされていますが、この日、武庫庄小学校では高さではなく表現力で魅せる組体操に。しっかり感動させられました。
児童の皆さん、保護者の皆さん、先生方、本当にお疲れ様でした。

(武庫地域課K)

消防団対抗小型ポンプ操法大会の激励会に参加しました(令和元年9月27日)

激励会の様子

10月13日に園田競馬場の駐車場で開催される尼崎市消防団対抗小型ポンプ操法大会の激励会に参加しました。

今年の武庫地区の代表は常吉分団。

副団長、地域振興センター長、西消防署長の激励のあと、昨年度大会に参加した常松分団から温かいエールが。

平日、団員のみなさんはそれぞれのお仕事が終わったあとに産業技術短期大学のグランドを借りて夜な夜な練習を繰り返されているそうです。出場する常吉分団だけでなく、その他の分団のみなさんも。

良い成績を残して祝勝会に参加させてください!とお願いをしてきました。

(武庫地域振興センターT)

がんばりすぎない簡単とりわけ離乳食講座を開催しました(令和元年9月26日)

がんばりすぎない簡単とりわけ離乳食講座の様子

武庫西生涯学習プラザ料理教室で開催された「がんばりすぎない簡単とりわけ離乳食講座」に潜入。

幼児食インストラクターで食育アドバイザーで4人のママ、おやまはるかさんに実際の調理も含めて教えていただきました。

当日飛び入り参加もいらっしゃり満員御礼。

赤ちゃんがいっぱいでなんともいえない、あったか〜い癒しの雰囲気でスタートしました。

調理台を囲んで質問が飛び交い、お母さん同士で自然にお話が盛りあがり、手の空いてるお母さんが試食のスープを運んでくださったり。そんな様子がとてもステキでした。

終わった後の交流会では離食だけでない子育てあるある悩み相談会に。

お母さんの好きなことをあきらめないでね
子育てはお母さんが我慢したり、無理したりし過ぎないのが一番の秘訣
子連れで参加できるイベントが尼崎にはたくさんあるので参加してみてくださいねと、4人のママのおやまさんの説得力のあるお話に皆さん、うなずいていました。

さすがです。

(むこたん編集委員Y)

ふれあいひろば武庫21のパンフレットができました(令和元年9月26日)

武庫まつりパンフレット

10月26日(土曜)開催予定の武庫まつり(正式名称・ふれあいひろば武庫21)のパンフができました。
順次、皆さまの目に留まるかと思います。

先日、警備や交通安全コーナーに従事いただく尼崎北警察署にパンフをお渡ししてきました。

関係者の皆様のほか、ご協力いただける市内の店舗にパンフやポスターの掲示をお願いしてまいりますね。

(武庫地域振興センターT)

まごころ薬局・まごころ茶屋で認知症サポーター養成講座が開催されました(令和元年9月25日)

認知症サポーター養成講座の様子

まごころ茶屋で認知症サポーター養成講座を開催してもらいました。資料が足りないという嬉しいトラブルがあるくらいたくさんの方にご参加いただきました。

認知症患者さんに接する上で覚えて欲しいことは、以下の3つの「ない」だそです。

驚かせない
急がせない
自尊心を傷つけない

皆さんも認知症の患者さんを見かけたら意識してみてくださいね。

参加してくださった方の中に、奥様の認知症ケアをされてる方がいたのですが、家族が認知症という事を知ってもらって、地域の人が全員で見守ってくれたら嬉しいとおっしゃってました。

まごころ茶屋がそんな場所に出来るよう頑張りたいと思いました。近日中に、認知症患者さんやその家族が集まれる認知症カフェを実施します。

(むこたん編集委員F)

手話入門講座に参加してきました(令和元年9月25日)

手話入門講座の様子

武庫東生涯学習プラザで開催された尼崎市社会福祉協議会ボランティアセンターさん主催の手話入門講座に参加してきました。

講師は武庫東生涯学習プラザで活動する「手話ポプラ」の皆さんです。

自己紹介から趣味、時間の表し方など、日常で使える手話をたくさん教えて頂きました。
手話は手や指の動きも大事ですが、顔の表情もとっても大事で、表情が豊かなことが手話表現の幅を広げるのだとか。

手話を知らなくても、身振り手振りで表現すると必ず伝わるので、臆せず交流を深めてほしいと話してくださいました。

(武庫地域課K)

ヒマラヤ杉展』に行ってきました(令和元年9月22日)

村上由季さんのヒマラヤ杉展チラシ
写真は尼崎市副市長のSNSからお借りしました

武庫地区出身で染色家として活動されている村上由季さんの『ヒマラヤ杉展』に行ってきました!

武庫地区を飛び出して上坂部西公園の都市緑化植物園へ。

武庫地区出身で染色家として活動されている村上由季さんの『ヒマラヤ杉展』に行ってきました。

昨年9月の台風21号で倒れた武庫之荘駅前のヒマラヤ杉の記憶をアートにして残そうということで、倒木の枝葉で染めた布を使って往時の姿を再現した作品が圧巻でした。本当は高さ11メートルの作品なのですが、今回は会場の関係で3メートルほどに縮小して展示。それでもインパクト大。

村上さんは芸術大学で染色の研究をされていて、その地域の特産物の野菜や植物で染める『産地染め』を生み出され、今回は尼崎の特産物である尼いもや富松一寸豆などを使った産地染の作品も展示されています。

(武庫地域課K)

武庫地域課主催講座「きのこは不思議」を開催しました(令和元年9月21日)

きのこは不思議講座の様子

武庫地域課主催講座「きのこは不思議」を開催しました。

産業技術短期大学に集合し、キャンパス内に生えるきのこをみんなで採取。身近なところにキノコがたくさん生えているなんて意外でした。

キャンパス内で採ったきのこは、県立御影高校の生物科学部の皆さんと一緒に図鑑で調べました。きのこは食べないことが基本で、可食とされているものでも実は毒があった事例もあるそうです。

食べられなくても、教室内に香るきのこの匂いに食欲がそそられてしまいました。

(武庫地域課K)

武庫地区第10連協の防災研修が行われました(令和元年9月21日)

武庫地区第10連協の防災研修の様子

武庫地区第10連協(時友地区)で防災研修が催されました。

「いつ起きるか分からない災害に地域でいかに備えるか」というテーマで、尼崎市災害対策課職員を講師に招いての研修会。

地元で生まれ育った会長ご自身による地域の歴史や特性についての説明があり、高齢化が進んでいる現状で、自分の身は自分で守る自助が基本であるというお言葉が印象的でした。

(武庫地域課K)

むこたん第3号ができました(令和元年9月20日)

むこたん第3号

秋の空って なんでこんなに爽やかなんでしょう。
夕日を眺める時間がリラックスタイムです。

あなたは、どんな景色が好きですか?

雲の形、空の色、この日この瞬間は今だけのもの。

今を生きる

そんな一生懸命生きた「今」の積み重ね

ジャジャーン!!

ついに完成しました!!
武庫広報誌むこたんvol3

今回の特集は「武庫で生きる100年時代」

人生の先輩の言葉から今を生きるヒントをたくさんいただきました!
そして、まだまだ皆さん挑戦してるんです。

私たち編集委員一人一人の思いがつまった宝物を皆さんのお手元に早く届けたいです。

(むこたん編集委員Y)

落語と漫才のつどいが開催されました(令和元年9月19日)

落語と漫才のつどいの様子

敬老の日にちなんで、尼崎市社会福祉協議会武庫支部主催、武庫地区の地域高齢者いきいき事業「落語と漫才のつどい」が催されました。

桂りょうばさん、桂吉弥さん、酒井くにお・とおるさん、桂米團治さんという豪華メンバーに出演いただきました。4組中おふたりが武庫地区にご縁のある方ということで、おかげさまで武庫西生涯学習プラザの3階ホールは超満員。

酒井くにお・とおるさんの「とおるちゃん!」は健在でなによりでした。

(武庫地域振興センターT)

元漫才師公務員によるお笑い行政講座を武庫中で開催しました(令和元年9月18日)

武庫中で開催されたお笑い行政講座の様子

尼崎市立武庫中学校で元漫才師公務員による「お笑い行政講座」を開催させてもらいました。

学校保健委員会にて、地域やコミュニケーションの話を混ぜつつ保健をテーマにお話しをしました。
武庫中学校さんは国語の授業で漫才に取り組んでおられるだけあり、即興漫才もお見事。

生徒会副会長さんは会場を笑いに包んでくれました。桂米朝師匠や尼神インターさん、じゅんいちダビッドソンさんを輩出した武庫地区のお笑いレベルはかなり高めです。

プライベートと仕事を混ぜることで仕事もプライベートも充実させようと思っている私にとって、仕事で担当している地区の皆さんに呼んでいただけるのは本当に嬉しいです。楽しい時間をありがとうございました。

(武庫地域K)

産業技術短期大学の久保田先生を訪ねました(令和元年9月17日)

1/10スケールの新幹線模型

産業技術短期大学の久保田先生を訪問しました。
以前、お伝えした新幹線の1/10モデルが10月には完成とのこと。
完全コピー、乗れる、運転できる、がこの新幹線の特徴です。
ワイパーは動き、ドアはエアコンプレッサーで開きます。車体はカーブの角度に合わせてコンピューターで車体の平坦を制御。
武庫地区では11月17日のイベント「オトナのまなびバル」でお披露目できそうです。ご期待ください。

(武庫地域振興センターT)

ピアノライブinめぐみカフェに参加してきました(令和元年9月17日)

めぐみカフェの看板

武庫東生涯学習プラザ(旧武庫公民館)からすぐの武庫之荘チャペルで、第1・3火曜日の午前11時半から午後1時半まで開催されているめぐみカフェさんへ。
今日の手づくりランチは、ハヤシライス&ポテトチップスのフレークで食べるサラダ。とっても美味しかったです。

しかも今日はアメリカからのゲスト、グレース・オー女史(呉 恩敬)によるピアノライブ演奏付きでした。

生まれつき目が不自由なグレースさん。
10歳から取り組んだピアノから才能が花開き、ボストン大学音楽大学院の博士号を取得されました。相当な努力の賜物なのでしょう。

誰もが知るクラッシックから「ふるさと」「荒城の月」 など日本の叙情歌まで演奏いただき、途中、観客の皆さんの合唱もあり。

通訳の方によると、演奏はすべて即興演奏で、この瞬間のこの旋律は二度と聴けないものなのだそうです。そう思うと一音一音がとても大切に思えます。

「グレースのピアノのような、皆さんにとっての 「なにか特別なもの」を見つけてみてください」のコメントが印象的でした。ステキな時間をありがとうございました。

(むこたん編集委員Y)

地域の敬老会に参加しました(令和元年9月14日)

敬老会の様子

武庫東自治会の敬老会にお誘いいただき、参加してきました。
ジャズグループの演奏あり、キッズバレエやバトングループの発表あり、参加された皆様は大変満足されていました。本日参加の最高齢は98歳。
末永く健やかにこれからもご参加下さいね。

(武庫地域振興センターT)

むこっ子ロードお月見会に参加してきました(令和元年9月14日)

月見団子

むこっ子ロード灯篭

武庫中学校と武庫小学校、武庫幼稚園の間の水路と道路の空間をむこっ子ロードと呼び、武庫地区の自然を復元し、子どもたちが自然と触れ合う空間を整備する活動が続いています。

市とともにその活動を進める「むこっ子ロード整備実行委員会」の皆さんがお月見会を開催しました。

関西学院大学の学生さん、武庫荘総合高校ダンス部の皆さんにご協力いただき、夕方から子どもたちを対象に「月見団子づくり体験会」を開催。

その後、月見団子づくりを手伝ってくれていた、ダンス部のみなさんによる、本気のダンスの披露に子どもたちはウットリ。

日が暮れた午後6時から灯篭の点灯が始まり、7時には「みんなのサマーセミナー」で結成された、サマセミハーメルン音楽隊の皆さんによる演奏会で大盛り上がりのうちにお月見会は終了したのでした。

(武庫地域課T)

武庫地区ケアマネージャー会議に参加してきました(令和元年9月13日)

地区ケアマネジャー会議の様子

武庫西生涯学習プラザにてCM会議があると聞いて参加しました。
CMとはケアマネ、ケアマネージャーのことです。

主催は武庫東・西地域包括支援センターのみなさんです。

今回はたくさんおられる武庫地区のケアマネの中でもチーフ級の方々の会合とのことで、いろんな事業所の、看護師や相談員などいろんな職種の方が参加されていました。

「地域の社会資源を語ろう」というテーマでは、介護タクシーや配達お弁当の業者さんについて、足らずを補ったり、サービスがよい事業者さんをお聞きしたり、生の情報交換が。

目の前の仕事は違えども最終的な目標は地域のつながりをいかに作るか、という点で心強い方々だと思いました。

(武庫地域課T)

武庫茶道会のお稽古に参加しました(令和元年9月13日)

武庫茶道会のお稽古の様子

武庫広報誌「むこたん」第1号で取材させていただいた「武庫茶道会」さんのお稽古にお邪魔してきました。

武庫茶道会さんは9月28日、29日に開催される武庫東生涯学習プラザまつりでお茶席を振る舞って下さいます。

武庫茶道会さんが使用されている茶器の一部は、陶芸グループと掛け持ちされているメンバーの方が手作りで焼いたものだそうです。陶芸だけでなく、生花も自前で用意されています。

お茶のお点前もさることながら、「自分たちの手でできることは自分たちで用意するのが当然ですから」というお言葉に感動して帰ってきました。

(武庫地域課K)

 

10月9日、10日は武庫のお風呂に集合!

ムコブロフェスタの案内

10月に武庫地区に2ヶ所ある銭湯をみんなで楽しイベント「ムコブロフェスタ」を開催します。

  • 10月9日(水曜日)午後1時半から2時半 泉温泉
  • 10月10日(木曜日)午後0時半から2時半 三興湯

今日は泉温泉さんに出来立てのチラシをお届けに。ついでにしっかり湯浴み。
とっても綺麗で明るい湯船の肌触りの良い軟水のお湯でしっかり癒されてまいりました。

ちなみに10月10日は銭湯の日なんだそうです。銭湯の日にちなんだイベントです。

(武庫地域課K)

武庫の歴史を学ぶ研修会に参加しました(令和元年9月11日)

武庫会主催

武庫地区の歴史についての研修会の様子

武庫地区の老舗団体、武庫会の研修会に参加しました。テーマは「武庫地区の歴史」。

市地域研究史料館の辻川敦館長を招いて武庫地区に特化した歴史の話を伺いました。

縄文時代、尼崎は大半が海の中。唯一武庫地区だけが陸地だったそうです。

地勢的に武庫地区は伊丹台地と武庫川沖積地から成り立ち、伊丹台地の時友、友行、武庫庄、西富松は稲作が、武庫川沖積地の西昆陽、常松、常吉、東・西武庫、生津、守部は砂地であり、畑作が歴史的に盛んな土地なんだそうです。

また、武庫地区は荘園時代の地侍が荘園を広げてできた村が多いためか、地名がなんとなく無骨なんだとか(小田地区は潮江や長洲などさんずい編の地名が多い)。

などなど、初心者にも歴史に詳しい方にも聞き応えのあるお話でした。

(武庫地域課T)

武庫川コスモス園の種まきに…(令和元年9月6日)

武庫川コスモス園の種まきの様子
種まきの様子(再現)

毎年秋にたくさんの方が訪れる、髭茶屋にある武庫川コスモス園。

大々的な種まきは有志の方々のおかげですでに完了し、花文字を作るため、違う色のコスモスの種をまく作業に来ませんか?とお誘いいただき参加してきました。
が、種まきの開始時間に遅れたため、上記の写真は種まきの様子を再現して撮影したものです。

すでに種まきを終えているところは少し芽が出てきていました。
10月19日の開園まで水やりや清掃などは地域の方や企業さんが見守ってくださいます。開園が待ち遠しいですね。

(武庫地域課T)

下町ではなく、むこまちロケットを開催しました(令和元年9月1日)

ロケットを飛ばす小学生

武庫地域課主催講座「むこまちロケット」を開催しました。

講師は立命館大学の船田智史先生。
ロケットがなぜ飛ぶのかという理論から、簡単なロケットの発射実験など、例え話を交えながら楽しく分かりやすく教えてくださいました。

実験は大人も大興奮!ニンジンとエタノールでロケットが飛ぶって、ご存知でしたか?
野菜の酵素がエタノールを分解。エタノールから酸素が発生し、圧力が高まったフィルムケースが飛ぶという理屈です。多分。

理科離れが進んでいると言われていますが、子どもたちは実験やロケットの工作に目がキラキラ。今日の講座をきっかけに、武庫地区から将来の宇宙飛行士が生まれるかも知れませんね。

今回の講座は本当に多数の応募があり、10組以上の皆様がキャンセル待ちとなっていました。
今回ご参加いただけなかった方も、またの機会に是非お願いいたします。

「こんなことやりたい」というご希望があれば是非お聞かせくださいませ。

(武庫地域課K)

武庫庄小学校の自由研究展示会にお邪魔してきました(令和元年8月30日)

武庫庄小学校自由研究展示会の様子


武庫庄小学校の自由研究展示会にお邪魔してきました。

夏休みの間に取り組んだ独創的な工作から骨太な研究まで、ずらりと一堂に会して展示されていて壮観でした。
中には武庫地域課主催の写真の撮り方講座に参加してくれた男児が、写真の上手な撮り方をまとめてくれていたものもありました。

児童のみなさんが学んだことをしっかり自分のものにしてくれて、かつ自分が教わったことを周りにも還元してくれていることがとても嬉しかったです。

(武庫地域課K)

パークタウンでふるさと団地夏祭りが開催されました(令和元年8月24日)

パークタウン西武庫

ふるさと団地まつりの様子

西武庫団地(パークタウン西武庫)で「ふるさと団地夏祭り」が開催されました。

地域の方々のたくさんの出店に、お客さんもすごい人数で大にぎわい。

盆踊りには稲村市長も飛び入りで参加していました。

おでんと焼きそばでお腹いっぱいになりました。

(武庫地域課T)

武庫中学校でたそがれコンサートが開催されました(令和元年8月23日)

武庫地区4中学校吹奏楽部が一堂に

たそがれコンサートの様子

武庫地区4中学校の吹奏楽部が一堂に会する合同のたそがれコンサートが武庫中学校の体育館で開催されたので、行ってきました。

途中から参加したのですが、常陽中のサザエさんが印象に残りました。
主題歌はもちろん、挿入曲もアレンジして取り入れられていて、先日、声優さんが引退したマスオさんの顔が頭に浮かびました。

(武庫地域課T)

M.C.サマー防災キャンプを体験しました(令和元年8月19日.20日)

むこっ子防災キャラバン

段ボールベッドを制作する武庫荘総合高校生

武庫地域課と県立武庫荘総合高校で企画開催している「むこっ子防災キャラバン」

「夏の暑い日に避難所となる学校に本当にいられるの」かを確かめるため、武庫荘総合高校で避難所体験キャンプを体験しました。県立武庫荘総合高校の略称がM.C.なので、M.C.サマー防災キャンプです。

防災に関心がある高校生1〜3年生と19日は避難所シミュレーションを体験。ダンボールベッドを作って寝心地を確かめたあと学校内の野草を(ちょっぴり)使ったパスタやピザをつくりました。

20日はラジオ体操で始まり、西消防署武庫分署の消防士を招いて救急講習を受講しました。

この成果を経て、高校生には10月26日のふれあいひろば武庫21(武庫まつり)にて、小中学生向けの防災学習ブースを催してもらいますのでお楽しみに。

(武庫地域課T)

守部観音まつりに参加してきました(令和元年8月18日)

守部観音祭りの様子

守部素戔嗚神社の夏祭りに武庫地域課の職員で参加してきました。

8月18日は観音様の命日にあたり、毎年8月18日に観音祭りが開催されているのだそうです。
この日は武庫南小学校の先生方もたくさん参加されていて、いろんなお話しをしてきました。

(武庫地域課T)

#不登校は不幸じゃないin尼崎に参加しました(令和元年8月18日)

#不登校は不幸じゃないの様子

武庫西生涯学習プラザで開催された全国同時開催のイベント#不登校は不幸じゃないin尼崎、に参加してきました。

これは全国47都道府県で学校に居場所がなくて悩んでいる子どもやその保護者が繋がろうというイベントです。武庫西生涯学習プラザにも約30人の参加がありました。

参加者の皆さんになぜ今日参加されたのかとの問いかけに、お子様やご自身が学校に行きづらかった経験があるからという答えが多数あり、その理由に学校との関係に起因するお話が多く、残念な思いをしました。

武庫地域振興センターではそのほつれた糸をなんとかほぐしていきたいと思います。

(武庫地域課T)

武庫地区をブラリ散歩してきました(令和元年8月17日)

武庫村さんぽ~2000年をタイムトラベル~

大井戸公園内を散歩している参加者

北図書館で開催された「武庫村さんぽ」に参加してきました。

尼崎市地域研究史料館の河野さんから、ざっくりの武庫地区の2000年の歴史について学びました。

  • 2000年前、武庫地区には大きな都市があった。それは武庫庄遺跡からわかる。
  • 1000年ほど前に、武庫地区は大阪から見て「向こう」の方にあったので「ムコ」と言う名前がついた。
  • 50年前、武庫地区ではイチゴや一寸豆の収穫で有名だった。

このあと、市職員による尼崎城の漫才を聞いて、いよいよ武庫地域内を散歩。あまり時間がなかったため、大井戸公園から武庫之荘駅という武庫地区の南部の一部を歩いただけで終わってしまいましたが、大井戸公園には古墳があったり、知ってるつもりでも知らないことの連続でした。

実は集合場所の北図書館も大井戸公園も大半が立花地区だったんですけどね。それはよしとしましょう。

(武庫地域振興センターT)

キャリア教育授業?ボートレーサーの仕事とは(令和元年8月14日)

MIT(むこっ子 行きたくなる 短期大学)第11弾 ワールド・オブ・ボートレーサー

ワールドオブボートレーサーの様子

武庫地区在勤で、ボートレース尼崎で活躍された元ボートレーサー藤原さんを招いての「ワールド・オブ・ボートレーサー」、つまり「ボートレーサーの世界」に参加してきました。

ボートレース尼崎には市の職員も勤務しており、市職員からボートレースの話を聞いたことがありますが、元選手から生のお話を聞くのは初めて。実に知らない世界がありました。

例えば、賞金王の優勝賞金は1億円。2位でも、ん千万円が手に入る一方で、フライングをすると1カ月出場停止、つまり無給となるとか、レース中はいつも事故と隣り合わせ、といったお話をビデオを見ながらお聞きしました。

90分では全く時間が足りず、早くも続編の開催が決定していますので次回はご参加くださいね。

(武庫地域振興センターT)

ダンボールオーブンとセミの羽化観察会を開催しました(令和元年8月12日)

MIT(むこっ子 行きたくなる 短期大学)第8弾

ダンボールオーブンでピザを焼きました

セミの羽化を探しました

MIT(むこっ子 行きたくなる 短期大学)はお盆もやってます。
今日の講座はダンボールオーブンつくりとセミの羽化見学。

前半のダンボールオーブンつくりでは、家族でダンボールにアルミホイルを貼ってオーブンを作り、ピザを焼きました。本当はいこした炭を入れるのですが、今日は電熱器で簡易に体験。

後半は西武庫公園に出かけて蝉の羽化を観察。羽化しそうなセミの幼虫を見つけたのですが、羽化する姿は見れませんでした。
それでも参加の皆さんはご満足いただけたようで何よりでした。

(武庫地域課T)

親子絵画教室を開催しました(令和元年8月10日)

MIT(むこっ子 行きたくなる 短期大学)第6弾

絵画教室の様子

MIT(むこっ子 行きたくなる 短期大学)親子似顔絵ワークショップ、盛況です。

似顔絵を描くのがなぜ難しいのか?イラストレーターの綱本武雄さんに学んでいます。

参加してくれた子どもたちにモデルになってもらい、みんなで描いていきました。

コツは、まずは小さな名刺サイズの紙で描いていくこと、顔だけでは表現が難しいときは全身を描くのだそうです。

(武庫地域課T)

県立武庫荘総合高校の有志の生徒の皆さんと「人と防災未来センター」に行ってきました(令和元年8月9日)

神戸の人と防災未来センター見学の様子

県立武庫荘総合高校の有志の生徒の皆さんと「人と防災未来センター」へ見学に行ってきました。

この見学会は「むこっ子防災キャラバン」という取り組みの1つです。

10月末に開催予定の武庫まつりにて、武庫荘総合高校の高校生たちが小学生が楽しく防災を学ぶコーナーを運営します。その前に自分たちが防災や減災について学んでおこう!と見学に来たのでした。

終了後は見学の振り返りワークショップを開催。進行は高校生。
被災時に大事なことは、自らを守るとともに「隣人に声をかける」、そのためには「普段から挨拶する」といった話が出ていました。

次回は、8月19.20日の「M.C.サマー 防災キャンプ」(M.C.とは武庫荘総合高校の略称)
学校に泊まり込んで避難体験など、自分たちで考えたプログラムをこなします。

(武庫地域課T)

こどものワクワク研究会 アイロンビーズ制作会が行われました(令和元年8月8日)

まごころ茶屋

アイロンビーズの作品

本日、まごころ茶屋にて「こどものワクワク研究会 アイロンビーズ制作」を開催しました。

アイロンビーズの先生はこどもたちが喜ぶものや宿題にも使えるサンプルをたくさん用意してきてくださっていました。私は細かい作業があまり得意ではないので、、、こども編集委員にせがまれ、阪急電車の貯金箱を作ったのですが、大変疲れました。

今回初めて来てくださった方も。まごころ薬局さんの、尺八の先生もお孫さんと参加。一緒に作ってくださって嬉しかったです。

9日11時からはまごころ茶屋で民謡を楽しむ会があります。(むこたん編集会議副会長Y)

みんなで乗っかろう!バスのおはなし(令和元年8月8日)

MIT(むこっ子 行きたくなる 短期大学)第2弾

バスのお話を聞く小学生

バスのお話を聞きました。受講生は少なめでしたが、実に詳しい小学生が参加していて、うち一人は将来、バスの運転手になるのが夢なのだとか!?

講師の西村豪センセイによると尼崎初の路線バスは昭和3年、尼崎市営バスは昭和23年に運行を始めたとのこと。

戦後、ガソリンエンジンのバスのあとにディーゼルエンジンのバスが普及したのではなく、その間に電気モーターで走るバスが普及したそうです。ただ、当時の電気バスはモーターの力が弱く、坂道になると乗客みんなで降りて押してたんですって。

(武庫地域課T)

乳幼児おやこなつまつりを開催しました(令和元年8月7日)

おやこなつまりの様子

武庫地域振興センターがある「武庫西生涯学習プラザ」で乳幼児おやこなつまつりを開催しました。乳幼児をお持ちのご家庭の交流ができればと企画したものです。暑い中でも100組以上の家族に参加いただきました。

バルーンアート、フェイスペイント、お菓子釣り、なりきり変身コーナー、なんでも相談コーナーなどなどに、コミュニティルーム武庫の皆さんに加えて、今年も県立武庫荘総合高校のダンス部の皆さんが応援に来てくださいました。

途中ではダンス部のみなさんがダンスを披露。パプリカの曲に子どもたちがつられて踊りだす姿に感動しました。(武庫地域課T)

西武庫公園夢ハウスでむこっ子サマースクールを開催しました(令和元年8月6日)

サマースクールの様子

むこっ子サマースクールを覗いてきました。

事前予約してくれた約30組の家族が対象です。子どもたちは竹とんぼ、高ゲタつくり、布ハガキの作成、木っ端細工を使った創作などのメニューをこなしていきます(付き添いの保護者の方が大変そうでしたが)。
鏡餅を受ける台「三宝」を鳥の巣箱に改造しようとする子もいて、子どもたちの発想に驚かされました。

この事業は武庫地区市民運動推進協議会の皆さんがボランティアで開催してくださってます。(武庫地域課T)

サンモール武庫元町商店街の夏祭り「サマーナイトフィーバー」に参加しました(令和元年8月3日)

サマーナイトフィーバーの様子

今日はサンモール武庫元町商店街の夏祭り「サマーナイトフィーバー」に行ってきました。
チーズドッグやラムネ、手作り雑貨など、商店街の色々なお店がオリジナルメニューで出店。
ゲームコーナーはこども達でいっぱい。歩道は人で溢れて身動きが取れなくなるほど!

広場のステージではキッズダンスなどで「夏フェス」のような熱気を放っていて、暑い夏の夜に元気をもらえました。(武庫地域課K)

むこたん会議を開催しました(令和元年8月2日)

むこたん会議の様子

武庫公民館広報誌、あらため武庫地域広報誌「むこたん」。
次号の発行に向けて、定例のむこたん編集会議を行いました。

むこたんは編集員それぞれが広報誌づくりを通して武庫地区のことをもっと知り、学んでいこうという活動です。広報誌をつくるための資金集めも編集委員が行います。

今回はコープこうべ、コープ武庫之荘のみなさんも参加。広報誌の中身以外についても色々なイベントのアイデアが生まれました。
地域の色々な立場の方が関われるような広報誌になるよう、これからも緩やかに続けていきたいと思います。

第36回武庫地区おやこまつり2019」に参加しました(令和元年7月28日)

第36回武庫地区おやこまつり2019

西武庫公園で開催されている「第36回武庫地区おやこまつり2019」に参加しました。

これはあまがさきチャレンジまちづくりの補助を受けている事業です。

わなげ、コマ回しなどの体験ブースのほか、木工やプラ板を使った工作教室、飲食ブースがありました。
今回目を惹いたのは、メインステージの高校生くらいの女子2人による「ケン玉ショー」

これがすごく上手で、30分間、飽きることなく、最後まで立ち見してしまいました。
武庫まつりにも出てほしいナと思いました。

吹上公園の友行盆踊り大会に参加してきました(令和元年7月26日)

吹上公園の友行盆踊り大会の様子

7月26日(金曜)に開催された吹上公園の友行盆踊り大会に武庫地域課で参加してきました。

台風の影響も心配されたのですが、早めに切り上げたことでなんとか回避。

それにしてもすごい数の子どもたちが参加していました。

来年の盆踊りまでにいろんな踊りをマスターしたいと思いました。お楽しみに。

打ち水大作戦inむこっ子ロード(令和元年7月26日)

打ち水の様子

7月26日は市内一円で「打ち水大作戦」デー。
武庫地区では武庫小・中学校の間のむこっ子ロードで打ち水大作戦を実行しました。

むこっ子ロード実行委員会の皆さんが関西学院大学の大学生の皆さんと小学生のために伐採した竹で水鉄砲の作り方講座を開催。小学生は楽しみながら、これでもかというくらい水鉄砲を撃ち、びしょ濡れになって応援してくれました。

結果は小雨が降り出したこともあり、それほど温度が下がりませんでしたが、それでも33度が30度に下がりました。

あの小学生の輪のなかに入りたかったです。

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