武庫地域課ブログ むこたん

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ページ番号1018123 更新日 令和1年8月14日

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武庫地域課ブログ「むこたん」

むこたん表紙

「むこたん」は武庫地区が大好きな人が集まってつくった、市民による武庫地区の広報誌です。

広報誌から派生して、最近は武庫地区の日々のできごとを編集委員がフェイスブック「むこたん」で披露しています。

当ブログではそのフェイスブックの記事から興味深いものを抜粋して、武庫地域課が紹介していきます。
(ですので、最新情報は「むこたん」フェイスブックページをご覧くださいね)

むこたんフェイスブックページ(QRコード)

ダンボールオーブンとセミの羽化観察会を開催しました(令和元年8月12日)

MIT(むこっ子 行きたくなる 短期大学)第8弾

ダンボールオーブンでピザを焼きました

セミの羽化を探しました

MIT(むこっ子 行きたくなる 短期大学)はお盆もやってます。
今日の講座はダンボールオーブンつくりとセミの羽化見学。

前半のダンボールオーブンつくりでは、家族でダンボールにアルミホイルを貼ってオーブンを作り、ピザを焼きました。本当はいこした炭を入れるのですが、今日は電熱器で簡易に体験。

後半は西武庫公園に出かけて蝉の羽化を観察。羽化しそうなセミの幼虫を見つけたのですが、羽化する姿は見れませんでした。
それでも参加の皆さんはご満足いただけたようで何よりでした。

(武庫地域課T)

親子絵画教室を開催しました(令和元年8月10日)

MIT(むこっ子 行きたくなる 短期大学)第6弾

絵画教室の様子

MIT(むこっ子 行きたくなる 短期大学)親子似顔絵ワークショップ、盛況です。

似顔絵を描くのがなぜ難しいのか?イラストレーターの綱本武雄さんに学んでいます。

参加してくれた子どもたちにモデルになってもらい、みんなで描いていきました。

コツは、まずは小さな名刺サイズの紙で描いていくこと、顔だけでは表現が難しいときは全身を描くのだそうです。

(武庫地域課T)

県立武庫荘総合高校の有志の生徒の皆さんと「人と防災未来センター」に行ってきました(令和元年8月9日)

神戸の人と防災未来センター見学の様子

県立武庫荘総合高校の有志の生徒の皆さんと「人と防災未来センター」へ見学に行ってきました。

この見学会は「むこっ子防災キャラバン」という取り組みの1つです。

10月末に開催予定の武庫まつりにて、武庫荘総合高校の高校生たちが小学生が楽しく防災を学ぶコーナーを運営します。その前に自分たちが防災や減災について学んでおこう!と見学に来たのでした。

終了後は見学の振り返りワークショップを開催。進行は高校生。
被災時に大事なことは、自らを守るとともに「隣人に声をかける」、そのためには「普段から挨拶する」といった話が出ていました。

次回は、8月19.20日の「M.C.サマー 防災キャンプ」(M.C.とは武庫荘総合高校の略称)
学校に泊まり込んで避難体験など、自分たちで考えたプログラムをこなします。

(武庫地域課T)

こどものワクワク研究会 アイロンビーズ制作会が行われました(令和元年8月8日)

まごころ茶屋

アイロンビーズの作品

本日、まごころ茶屋にて「こどものワクワク研究会 アイロンビーズ制作」を開催しました。

アイロンビーズの先生はこどもたちが喜ぶものや宿題にも使えるサンプルをたくさん用意してきてくださっていました。私は細かい作業があまり得意ではないので、、、こども編集委員にせがまれ、阪急電車の貯金箱を作ったのですが、大変疲れました。

今回初めて来てくださった方も。まごころ薬局さんの、尺八の先生もお孫さんと参加。一緒に作ってくださって嬉しかったです。

9日11時からはまごころ茶屋で民謡を楽しむ会があります。(むこたん編集会議副会長Y)

みんなで乗っかろう!バスのおはなし(令和元年8月8日)

MIT(むこっ子 行きたくなる 短期大学)第2弾

バスのお話を聞く小学生

バスのお話を聞きました。受講生は少なめでしたが、実に詳しい小学生が参加していて、うち一人は将来、バスの運転手になるのが夢なのだとか!?

講師の西村豪センセイによると尼崎初の路線バスは昭和3年、尼崎市営バスは昭和23年に運行を始めたとのこと。

戦後、ガソリンエンジンのバスのあとにディーゼルエンジンのバスが普及したのではなく、その間に電気モーターで走るバスが普及したそうです。ただ、当時の電気バスはモーターの力が弱く、坂道になると乗客みんなで降りて押してたんですって。

(武庫地域課T)

乳幼児おやこなつまつりを開催しました(令和元年8月7日)

おやこなつまりの様子

武庫地域振興センターがある「武庫西生涯学習プラザ」で乳幼児おやこなつまつりを開催しました。乳幼児をお持ちのご家庭の交流ができればと企画したものです。暑い中でも100組以上の家族に参加いただきました。

バルーンアート、フェイスペイント、お菓子釣り、なりきり変身コーナー、なんでも相談コーナーなどなどに、コミュニティルーム武庫の皆さんに加えて、今年も県立武庫荘総合高校のダンス部の皆さんが応援に来てくださいました。

途中ではダンス部のみなさんがダンスを披露。パプリカの曲に子どもたちがつられて踊りだす姿に感動しました。(武庫地域課T)

西武庫公園夢ハウスでむこっ子サマースクールを開催しました(令和元年8月6日)

サマースクールの様子

むこっ子サマースクールを覗いてきました。

事前予約してくれた約30組の家族が対象です。子どもたちは竹とんぼ、高ゲタつくり、布ハガキの作成、木っ端細工を使った創作などのメニューをこなしていきます(付き添いの保護者の方が大変そうでしたが)。
鏡餅を受ける台「三宝」を鳥の巣箱に改造しようとする子もいて、子どもたちの発想に驚かされました。

この事業は武庫地区市民運動推進協議会の皆さんがボランティアで開催してくださってます。(武庫地域課T)

サンモール武庫元町商店街の夏祭り「サマーナイトフィーバー」に参加しました(令和元年8月3日)

サマーナイトフィーバーの様子

今日はサンモール武庫元町商店街の夏祭り「サマーナイトフィーバー」に行ってきました。
チーズドッグやラムネ、手作り雑貨など、商店街の色々なお店がオリジナルメニューで出店。
ゲームコーナーはこども達でいっぱい。歩道は人で溢れて身動きが取れなくなるほど!

広場のステージではキッズダンスなどで「夏フェス」のような熱気を放っていて、暑い夏の夜に元気をもらえました。(武庫地域課K)

むこたん会議を開催しました(令和元年8月2日)

むこたん会議の様子

武庫公民館広報誌、あらため武庫地域広報誌「むこたん」。
次号の発行に向けて、定例のむこたん編集会議を行いました。

むこたんは編集員それぞれが広報誌づくりを通して武庫地区のことをもっと知り、学んでいこうという活動です。広報誌をつくるための資金集めも編集委員が行います。

今回はコープこうべ、コープ武庫之荘のみなさんも参加。広報誌の中身以外についても色々なイベントのアイデアが生まれました。
地域の色々な立場の方が関われるような広報誌になるよう、これからも緩やかに続けていきたいと思います。

第36回武庫地区おやこまつり2019」に参加しました(令和元年7月28日)

第36回武庫地区おやこまつり2019

西武庫公園で開催されている「第36回武庫地区おやこまつり2019」に参加しました。

これはあまがさきチャレンジまちづくりの補助を受けている事業です。

わなげ、コマ回しなどの体験ブースのほか、木工やプラ板を使った工作教室、飲食ブースがありました。
今回目を惹いたのは、メインステージの高校生くらいの女子2人による「ケン玉ショー」

これがすごく上手で、30分間、飽きることなく、最後まで立ち見してしまいました。
武庫まつりにも出てほしいナと思いました。

吹上公園の友行盆踊り大会に参加してきました(令和元年7月26日)

吹上公園の友行盆踊り大会の様子

7月26日(金曜)に開催された吹上公園の友行盆踊り大会に武庫地域課で参加してきました。

台風の影響も心配されたのですが、早めに切り上げたことでなんとか回避。

それにしてもすごい数の子どもたちが参加していました。

来年の盆踊りまでにいろんな踊りをマスターしたいと思いました。お楽しみに。

打ち水大作戦inむこっ子ロード(令和元年7月26日)

打ち水の様子

7月26日は市内一円で「打ち水大作戦」デー。
武庫地区では武庫小・中学校の間のむこっ子ロードで打ち水大作戦を実行しました。

むこっ子ロード実行委員会の皆さんが関西学院大学の大学生の皆さんと小学生のために伐採した竹で水鉄砲の作り方講座を開催。小学生は楽しみながら、これでもかというくらい水鉄砲を撃ち、びしょ濡れになって応援してくれました。

結果は小雨が降り出したこともあり、それほど温度が下がりませんでしたが、それでも33度が30度に下がりました。

あの小学生の輪のなかに入りたかったです。

このページに関するお問い合わせ

総合政策局 武庫地域振興センター 武庫地域課
〒661-0041 兵庫県尼崎市武庫の里1丁目13番29号
電話番号:06-6431-7884
ファクス番号:06-6431-9542