住居確保給付金

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ページ番号1004322 更新日 平成30年2月23日

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事業内容

 離職又は自営業の廃業により経済的に困窮し、住居を喪失した方又は住居を喪失するおそれのある方に対し、家賃相当分(限度額あり)の給付金を3カ月(最大9カ月)支給することにより、住居及び就労機会の確保に向けた支援を行う。

(注意)住宅支援給付事業は、平成27年3月末の申請受付分をもって終了し、平成27年4月以降は住居確保給付金に移行しています。

支給対象者

次の1~8のいずれにも該当する方

  1. 離職後、2年以内の方及び65歳未満の方
  2. 離職前に、主たる生計維持者であったこと
  3. 就労能力及び常用就職の意欲があり、公共職業安定所へ求職申し込みを行うこと又は現に行っていること
  4. 住宅を喪失していること又は住宅を喪失するおそれのあること
  5. 申請日の属する月における申請者及び申請者と生計を一とする同居の親族の収入の合計が次に定める収入基準額であること(単身世帯:8.4万円(基準額)に家賃額(上限42,500円)を加算した額未満、2人世帯:13.0万円(基準額)に家賃額(上限51,000円)を加算した額未満、3人世帯:17.2万円(基準額)に家賃額(上限55,300円)を加算した額未満、4人世帯:21.4万円(基準額)に家賃額(上限55,300円)を加算した額未満、5人世帯:25.5万円(基準額)に家賃額(上限55,300円)を加算した額未満、6人世帯の家賃上限額は60,000円、7人以上世帯の家賃額上限は66,400円。世帯人数が増えるごとに基準額は増額されます。)
  6. 申請者及び申請者と生計を一とする同居の親族の預貯金の合計が次の金額以下であること(単身世帯:50.4万円以下、2人世帯:78.0万円以下、3人以上世帯:100.0万円以下)
  7. 申請者及び申請者と生計を一とする同居の親族のいずれもが、国や地方公共団体から、類似の貸付又は給付を受けていないこと
  8. 申請者及び申請者と生計を一とする同居の親族のいずれもが暴力団員でないこと

支給額

対象者が賃借する住宅の月額賃料相当額(単身世帯:42,500円、2人世帯:51,000円、3人から5人世帯:55,300円、6人世帯:60,000円、7人以上の世帯:66,400円を上限)

(支給額は住宅の貸主又は貸主から委託を受けた事業者の口座へ振り込みます。)

問い合わせ先

JR神戸線を境界として、北部にお住まいの方は「塚口さんさんタウン」の窓口へ、南部にお住まいの方は出屋敷の「リベル」の窓口へ、ご相談ください。

北部保健福祉センター 福祉相談支援課 しごと・くらしサポートセンター尼崎北  尼崎市南塚口町2丁目1番1号 塚口さんさんタウン1号館5階 電話番号:06-4950-0584 ファクス:06-6428-5109

南部保健福祉センター 福祉相談支援課 しごと・くらしサポートセンター尼崎南  尼崎市竹谷町2丁目183番地 出屋敷リベル5階 電話番号:06-6415-6287 ファクス:06-6430-6807

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 北部保健福祉センター 北部福祉相談支援課/健康福祉局 南部保健福祉センター 南部福祉相談支援課

  • (北部保健福祉センター 北部福祉相談支援課)
    〒661-0012 兵庫県尼崎市南塚口町2丁目1番1号 塚口さんさんタウン1号館5階
  • (南部保健福祉センター 南部福祉相談支援課)
    〒660-0876 兵庫県尼崎市竹谷町2丁目183番地 出屋敷リベル5階

電話番号:

  • 06-4950-0562(北部保健福祉センター 北部福祉相談支援課)
  • 06-6415-6279(南部保健福祉センター 南部福祉相談支援課)

ファクス番号:

  • 06-6428-5109(北部保健福祉センター 北部福祉相談支援課)
  • 06-6430-6807(南部保健福祉センター 南部福祉相談支援課)

Eメール:

  • ama-fukusisoudansien@city.amagasaki.hyogo.jp