尼崎市健康増進計画 (尼崎市国民健康保険特定健康診査等第3期実施計画・保健事業実施計画(データヘルス計画)第2期)

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1013330 更新日 平成30年8月22日

印刷大きな文字で印刷

実施計画策定の経緯

 平成20年度に「尼崎市国民健康保険特定健康診査等実施計画」を策定し、2期10年にわたり、被保険者の健康寿命の延伸、結果としての医療費適正化を目指し、重症化予防に取り組んできました。また、平成27年5月には、「尼崎市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)」を策定し、健康・医療情報を活用した健康実態分析、PDCAサイクルにそった健康課題及び対策の考え方を示し、保健事業を実施してきました。しかしながら、2期10年間で、市民の健康寿命は延伸してきているものの、国、県と比較して短く、さらに、65歳未満の人口10万対死亡率が県下上位であることから、さらに取組みを継続、強化する必要があります。

 本計画策定にあたっては、ヘルスアップ尼崎戦略事業における三つの政策目標「1 望ましい生活習慣を選択する力を早期から獲得する。」、「2 予防可能な病気を発症させない、重症化させない。」、「3 介護を要する状態にさせない、軽度を重度化させない。」の達成に向け、全庁連携のもと取り組む健康増進計画(国保特定健康診査等第3期実施計画・保健事業実施計画(データヘルス計画)第2期)として取りまとめることとしました。また、毎年、ヘルスアップ尼崎戦略推進会議(並びに各部会)による協議、検討等を通じて、各施策に掲げる指標の達成状況の評価を行い、その結果に基づき施策並びに、その配下の事務事業の見直し、再構築を行うこととしました。

 

計画の概要

 生活習慣病の発症や重症化予防など、保健事業として必要な取組みを進めるため、尼崎市国民健康保険特定健康診査等実施計画ならびに保健事業実施計画(データヘルス計画)の次期計画を策定し、また、すべてのライフステージを対象に健康寿命の延伸、結果としての医療費、扶助費などの適正化に向け、これらの計画を含めた尼崎市健康増進計画として一体的に策定したものです。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」(無料)が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(外部リンク)新しいウィンドウで開きますからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 保健部 健康支援推進担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館1階
電話番号:06-6489-6797
ファクス番号:06-6481-1409
メールアドレス:ama-kenkoshien@city.amagasaki.hyogo.jp