【令和2年12月】まちの話題 まちの笑顔

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印刷 ページ番号1023710 更新日 2020年12月28日

手作り門松で新年への準備を行いました

梅プラザ門松の写真1

梅プラザ門松の写真2

梅プラザ門松の写真3

12月下旬、中央北生涯学習プラザ(梅プラザ)と中央南生涯学習プラザ(サンシビック尼崎)の玄関口に門松がお目見えしました。

門松は、中央地域課職員が農業公園で材料の竹を切り出して加工し、各自で持ち寄った飾りをつけて完成させたもので、一から手作りしたものを飾るのは今回が初めて。
同プラザを訪れた人の中には、立ち止まって写真を撮るなど、新年の装いを楽しむ姿が見られました。

門松は1月15日まで同プラザで飾られています。

堂安律選手から子どもたちへクリスマスプレゼント

堂安選手への感謝状贈呈の様子

12月24日、サッカー日本代表の堂安律選手から児童養護施設「尼崎市尼崎学園」へサッカーボールなどの寄付があり、稲村市長から感謝状の贈呈が行われました。

寄付されたボールなどは、「コロナ禍の子どもたちに少しでも笑顔になってほしい」との思いとともにプレゼントされます。

ドイツで活躍中の堂安選手は新型コロナウイルスの影響で帰国することができませんでしたが、兄でプロサッカー選手の堂安憂さんが代理で感謝状を受け取りました。

堂安選手から届いたビデオメッセージでは「来年のオリンピックではサッカーを通じて日本を盛り上げたい」と語り、兄の憂さんは「これからも尼崎の子どもたちと何かできたら」と話してくれました。稲村市長からは「子どもたちにとって本当に嬉しいクリスマスプレゼントになったと思います。堂安選手にはますます活躍していただいて、新しいゴールパフォーマンスを見せてもらえるのを楽しみにしています」と感謝と激励の言葉がありました。

梅プラザでクリスマスコンサートが開催されました

ピアニカの魔術師クリスマスコンサート写真1

ピアニカの魔術師クリスマスコンサート写真

12月23日、中央北生涯学習プラザ(梅プラザ)で「ピアニカの魔術師ミッチュリーとゆかいな仲間たちとクリスマスコンサート」が開催されました。

会場では、開演を心待ちにしていた約70人の観客が、マスクを着用し間隔を空けた座席に座るなど、感染予防対策を徹底しながらコンサートを楽しみました。
楽器はピアニカやギター、ピアノ、ドラムなどで、職員のハンドベル演奏とのコラボレーションを含め、ジャズの定番曲や最近話題の楽曲など全12曲が生演奏されました。迫力のある音に客席からは手拍子や大きな拍手が起こりました。

リズムに乗って明るい表情を浮かべる観客たちにとって、思い出に残る音楽のクリスマスプレゼントとなりました。

農業公園のコスモスが見頃を迎えています

農業公園コスモスの写真1

農業公園コスモス写真2

12月上旬、農業公園の花畑エリアのコスモスが鮮やかに咲きました。
園内に植えているコスモスは紅色やピンク色、白色の10センチ程度の大輪の花を咲かせるセンセーションという品種。ボランティアの手により、毎年秋から冬の初めにかけてコスモス種がまかれます。

今年は開花が遅かったため、同公園では12月中旬頃までコスモスを楽しむことができます。

富松神社で願いを込めた大絵馬奉納

富松神社大絵馬奉納式の写真1

富松神社大絵馬奉納式の写真2

12月7日、富松神社で大絵馬奉納式が行われ、「富松城跡を活かすまちづくり委員会」の会員らをはじめ、大絵馬の制作に携わった市民などおよそ20人が駆け付けました。

絵馬の大きさは幅約4メートル、高さ約3.5メートルで、図柄には来年の干支「丑(うし)」の親子と、富松の社に住む伝説の鬼・茨木童子が親丑にまたがり、ワクチンを持ってやって来る様子が描かれています。
富松神社の宮司・善見さんは、「富松城跡を活かして地域の絆を深めようという熱い思いに加えて、新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束を祈願し、この大絵馬を制作しました。この地域の歴史資産を後世に残し、活かしたいです。」と、願いを語りました。

地域の人々が助け合い、より良い地域を作っていきたいという願いが込められた絵馬が、また一年地域を優しくを見守ります。

稲園高校美術部の皆さんが特技で安全を啓発!

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阪急塚口駅近くの踏切の線路の隙間に、自転車やベビーカーの車輪が挟まってしまうことがあり、「これは危ない!」と西浦町内会の皆さんが立ち上がりました。踏切を通る人たちに注意してもらうために掲示板を設置し、ポスターの制作を稲園高校美術部の皆さんに依頼しました。

美術部の皆さんは「啓発のためのポスターを描くのは初めて。コロナで発表の機会がなくなってしまったので、今回のコラボはとてもうれしかったです。これからも新しいことにどんどんチャレンジしたいです」と笑顔いっぱいに話してくれました。

11月に行われた感謝状贈呈式には、地元の子ども会の皆さんも参加。保護者の皆さんも以前から危ないと思っていたそうで、子どもたちから高校生に「すてきなえをありがとう」「これから絵を見て気をつけるよ」と一生懸命書いた手紙を渡すなどして、感謝の気持ちを伝えました。

個性豊かなポスターを楽しみに、そして安全に踏切を渡ってくださいね。

みんなで火の用心!防火干支の引継ぎ

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12月1日、尼崎市防災センターで「防火干支の引継ぎ」が行われました。昭和56年に始まり、40回目を迎えたこの行事。今年は認定こども園七松幼稚園の園児の皆さんが、今年の干支・ねずみ組さんと、来年の干支・うし組さんに分かれて参加してくれました。

火事・地震・津波が起きたときにどんな行動をするかクイズをしたり、「火遊びは絶対にしません」とメッセージを読み上げたり、元気いっぱいの園児の皆さん。最後は、消防車の絵と「ひのようじん」と書かれた手作りの旗を防火旗と共に掲揚し、旗を見上げながら「火の用心のうた」を合奏してくれました。

尼崎市では昨年、火災件数が昭和30年以来64年ぶりに100件を下回り、今年は昨年よりさらに少ない件数です。年末に向けて1件たりとも火事を発生させないよう、みんなで力を合わせていきましょう。

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