企業の課題解決に学生のアイデアを活用したい

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ページ番号1011899 更新日 平成30年6月5日

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商品企画や販路開拓などで悩まれている企業の皆さま。新たな事業や取組にチャレンジしたいが…、「考える時間がない」「人手が足らない」「大胆な発想が思いつかない」、といった理由で後回しになっていませんか。

尼崎市では、市内企業が抱える課題を“プロジェクト”として用意し、学生がプロジェクトの実践を通じて、最終的にアイデア提案まで行う事業を実施しています。

その事業は、「インターンシップ」と「大学ゼミとの連携」の2つです。
概要やスケジュール、取組事例は下記のとおりとなります。

尼崎市では、新たな事業や取組に本気でチャレンジする企業を応援しています。学生の新鮮なアイデアが得られるだけでなく、学生に自社を強くPRできる、一石二鳥の機会です。
ご興味・ご関心がある企業の皆さまは、ぜひお問い合わせください。

インターンシップ

概要

「インターンシップ」とは、授業の一環などで学生個人が行う就業体験をいい、最近は多くの大学で、こうした就業体験を通じて学生が広く横断的な視野で課題解決できる力を身につけるための教育プログラムが導入されています。

尼崎市では、特に、3カ月から6カ月程度の期間にわたり、市内企業における新規企業の企画立案・実施など、中核的な業務に従事する「長期実践型インターンシップ」を推進しています。

受入企業とコーディネート機関(市)とで、企業にとって本気で試してみたいこと、学生にとっても共感してワクワクしてチャレンジしたいと思えることを明らかにして、プロジェクトの目標・内容を設計します。学生募集やマッチングなどはコーディネート機関が間に入って行いますので、心配いりません。3カ月から6カ月程度の期間でプロジェクトを進め、途中の中間発表会や最終発表会を通して、最後は企業・学生双方にとっての振り返りを行います。

スケジュール

夏頃から年始頃まで行うのが一般的ですが、学生のスケジュールとも調整を行い実施時期を決定します。夏休み期間や春休み期間に限った「短期インターンシップ」を検討している企業の方も一度ご相談ください。

取組事例

大学ゼミとの連携

概要

大学のゼミと連携して、ゼミ単位でプロジェクトの実践に取り組みます。インターンシップと比べると学生との関わりは短く、受入企業の負担は少なくなりますが、多くの学生のアイデアを得ることが期待できます。

スケジュール

秋頃から年末頃まで行うのが一般的ですが、ゼミのスケジュールとも調整を行い実施時期を決定します。

取組事例

大学等・学生の皆さまへ


尼崎市では、学生の本気のチャレンジを受け入れ、それに本気で応えてくれる企業を支援しています。

インターンシップや大学ゼミで、尼崎市内企業と連携したいとお考えの方もぜひお問い合わせください。

きっと、魅力ある市内企業と出会えるはずです!

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このページに関するお問い合わせ

経済環境局 経済部 経済活性課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館7階
電話番号:06-6489-6670
ファクス番号:06-6489-6491
メールアドレス:ama-keikatsu@city.amagasaki.hyogo.jp