母子健康手帳の交付

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ページ番号1002944 更新日 平成30年10月23日

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妊娠の届出・母子健康手帳の交付について

妊娠中の健康を守り、元気な赤ちゃんを出産するための妊婦健診などの記録、お子さんの乳幼児健診などの成長記録となる「母子健康手帳」を交付します。

産婦人科において妊娠の確定診断を受けたら、できるだけ早い時期に妊娠の届出をして母子健康手帳をもらいましょう!

届出時期については特に決まりはありませんが、厚生労働省が推進している国民運動や「健やか親子21」においては「妊娠11週以内」の届出が推奨されています。

申請窓口:北部・南部保健福祉センター地域保健課、保健所健康増進課    

母子健康手帳交付時に、妊婦健診受診券の交付と保健師による面接相談を同時に行います。

申請窓口にて、「妊娠届出書」を記入し、提出してください。
「妊娠届出書」には、妊娠の確定診断を受けた医療機関名や出産予定日などを記入していただきます。

マイナンバーの利用について

妊娠届では、マイナンバーを利用します。
届出時に番号確認と本人確認を行いますので、ご協力お願いします。
(注)顔写真付の本人確認書類をお持ちでない場合は、下記までお問い合わせ下さい。
  夫など代理の方が来所される場合には、妊婦本人の本人確認書類の提示が必要になります。

申請窓口及び問い合わせ先

北部保健福祉センター地域保健課

電話06-4950-0637 尼崎市南塚口町2-1-1 さんさんタウン1番館5階
南部保健福祉センター地域保健課 電話06-6415-6342 尼崎市竹谷町2-183 リベル5階
尼崎市保健所健康増進課 電話06-4869-3033 尼崎市七松町1-3-1-502 フェスタ立花南館5階

申請窓口にて、妊婦健診費用の一部助成の申請も同時に行うことができます。
詳細は、「妊婦健診費用の一部助成」をご覧ください。

マタニティマーク

マタニティマーク

●マタニティマークとは?

妊娠初期は赤ちゃんの成長やお母さんの健康を維持するためにとても大切な時期です。マタニティマークは、妊婦さんが交通機関等を利用する際に身につけ、周囲に妊婦であることを示しやすくするものです。通勤や健康診査等の通院などにお役立てください。

妊娠期は、つわりといった体調の変化などがあり、周囲の思いやりが欠かせません。特に妊娠初期は、身体的にも精神的にも特に不安定な時期でありながら、おなかのふくらみが目立たず、電車内などの公共の場でなかなか配慮を得られない場合があります。マタニティマークを見かけたら、「座席をゆずる」「たばこを吸わない」「やさしい一言をかける」などやさしさと思いやりのご協力をお願いします。

●マタニティマークはどこでもらえますか?

尼崎市では母子健康手帳の交付時に、マタニティマークを配布しています。
また、マタニティマークのデザインは、厚生労働省のホームページからダウンロードして自由に使うことができます。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 保健部 健康増進課(尼崎市保健所健康増進課)
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3033
ファクス番号:06-4869-3049