ほいくしょ日記

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ページ番号1009855 更新日 平成30年5月31日

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 公立保育所では、子どもたちの健やかな成長を願って、いろいろな遊びを楽しんだり、季節ごとに様々な行事を行ったりしています。また、子育てをしているお母さんたちの応援として、園庭開放や子育て相談なども行っています。保育所での取組の「あんなこと、こんなこと」を綴っていきますのでご覧ください。

栽培活動

お野菜大好き!

パプリカ

すいか

きゅうり

人参

夏野菜

いちご

畑作り

 保育所では、食育の一環として栽培活動をしています。
 去年の秋から冬にかけて育ててきた、スナップえんどうやキャベツ、玉ねぎなどの野菜をたくさん収穫しました。収穫した野菜は、調理師が給食に取り入れて「アレンジした給食」を実施しました。

 春野菜を収穫した後は、子どもたちと職員、ボランティアの方にも協力していただき、土を耕し畑づくりをしました。そしてきゅうりやトマト、ピーマンなどの夏野菜を植えました。子どもたちは、毎日水やりをして収穫を楽しみにしながら大切に育てています。
 

保育所保育指針研修

改訂のポイント

保育指針改定のポイント

 大阪総合保育大学学長の大方美香氏をお迎えし「保育所保育指針改訂と今後の保育教育について」というテーマで研修を開催しました。
 公立保育所、法人保育園、認定こども園、小規模保育事業所など市内の保育施設の職員110人が参加し新保育所保育指針について学びを深めました。
 参加者の感想を一部ですが紹介します。

  •  課題を感じるとともに、保育の面白さや、保育の重要性を広く伝えていける方法を考えることや、専門性を磨いていけるということに責任の重さだけではない、意欲を感じさせていただける研修でした。
  •  先生のお話を伺って、時代の変化とともに本当に変わっていかないといけない保育と、ずっと大切にしていかなければならない保育とが少し整理できたように思います。指針の改訂についても非常に分かりやすくよい学びになりました。
  •  子育てが困難な今の時代だからこそやりがいのある現場であると思っています。
  •  ひとつの小さな活動が大きな育ちの元になるという言葉が印象的で、乳児保育における重要性を改めて感じました。保育の専門性を磨いていかないといけないと強く思いました。
  •  私たちの保育という仕事がいかに大切で必要とされているかを強く感じることができました。

 尼崎市内の保育施設の職員が、同じ研修を受け学ぶことで、保育の質の向上を目指します。今後も実技を含め色々な研修の場を設け、尼崎の子どもたちのために共に学んでいきたいと思います。
 

 

  
 
 
 

新しいお友だちを迎えました。

一緒に遊ぼうね!

一緒にあそぼうね

 保育所では、新入所のお友だちをたくさん迎えました。
 写真は北難波保育所の新入児と在園児の顔合わせの様子です。最初はお家の人と離れるときに涙をみせていた子どもたちも、入所から1カ月が経ち、保育所の生活にずいぶん慣れてお友だちや保育士と一緒に遊んでいます。

        子どもたちのステキな笑顔がいっぱい見られることを願っています!

積木で遊ぶの楽しいよ!

積木をいただきました。

積木

 塚口保育所に神鋼建材工業株式会社の方が、子どもたちの遊んでいる様子を見に来てくださいました。保育所は神鋼建材工業株式会社様の「コベルコ地域社会貢献基金」による寄付で積木をいただいています。

 子どもたちは来てくださった方に「積木の先生、あそぼ!」と誘いかけて、一緒に高く積み上げたり、普段遊んでいる様子を見てもらったりしました。
 「上手に工夫して遊んでいる様子を見ることができてとてもうれしいです」と言っていただき子どもたちも喜んでいました。

採用おめでとうございます!

子どもたちの輝く笑顔と未来のために

新人保育士さん

 4月2日(月曜日)に平成30年度新規採用職員の辞令交付式が行われました。公立保育所には、27人の保育士さんが配属されました。

 新人保育士さんへお祝いのメッセージをいただきました。

 宮原保育児童部長より
  「新人保育士のみなさん!採用おめでとうございます。子どもたちの健やかな育みを支えることはご家族の幸せな暮らしやまちの未来を支えることにもつながります。憧れの職に就けた喜びをいつまでも忘れず、所長や先輩方としっかり手を携え、常に使命感とやりがいを持ちながら子どもたちと共に成長してください!期待しています」

 中田保育指導課長より
  「採用おめでとうございます。これから社会人として、保育士としての日々がスタートします。保護者の方と離れて泣いていた子どもたちが、保育士の優しさや温かいまなざしの中で保育所生活に慣れていくように、みなさんも周りの先輩や仲間に支えられながら保育士として成長していくことと思います。10年後、20年後の尼崎の未来を担う「人」を育てているという視点を持ち、一緒に保育していきましょう」
 
 

エコ活動の取組

車イスを寄贈しました。

車イス贈呈式

 大西保育所では、平成19年頃から資源リサイクルのエコ活動に取り組んでいます。
 アルミの「プルトップ」は平成29年5月現在で900キログラムの回収があり、そのうちの750キログラムを「自送式アルミモジュールタイプの車イス」に交換し、近隣の特別養護老人ホーム「ロータスガーデン」に寄贈しました。
 また、大西保育所では「プルトップ」だけではなく「ペットボトルキャップ」「牛乳パック」などの回収もしています。保護者の方だけではなく、近隣住民の方も回収に協力してくださっています。
 写真はロータスガーデンで行われた贈呈式の様子です。贈呈式の後、利用者の方と触れ合い遊びをしたり、「けん玉」や「あやとり」など得意な遊びを披露したりして、楽しいひとときを過ごしました。ロータスガーデンの職員さんから手作りのメダルをもらって大喜びの子どもたちでした。

ご卒園おめでとうございます。

もうすぐ1年生

卒園式

卒園式

卒園式

 公立保育所21所の年長児342人が卒園を迎えました。一部ですが、卒園式の様子を紹介します。保育所でのたくさんの思い出を胸に、巣立っていく子どもたちの笑顔は、キラキラと輝いていました。小学校への入学を控え胸をふくらませています。

 在園児みんなで卒園児と保護者の方を見送りました。時々は保育所に元気な顔を見せに来てね!

保育所専門研修

保育内容研究会報告会

保育内容研究会

 尼崎市立保育所では、人権を大切にする心を育てる保育を基盤とした継続的な保育実践を行うことにより、環境による知的好奇心を育む保育内容の創造と職員の資質向上を図ることを目的とし、研究指定保育所2所が中心となり、全保育所で2年間にわたり取り組んできました。
 テーマは「人権保育を基盤とした保育内容の創造」、研究課題は「環境による知的好奇心を育む自然との関わり」とし、中心となった大庄保育所、塚口保育所が取り組みの報告をしました。写真は、その報告会の様子です。2所の報告のあと、研究会に関わっていただいている大阪総合保育大学の瀧川光治教授に考察をしていただきました。
 公立保育所、法人保育園、小規模保育事業所等から、たくさんの参加があり、一部ですが、その感想を紹介します。

  •  非認知能力の大切さ、遊びから学ぶ子どもたちへの言葉がけの大切さを学びました。
  •  子どもが気づき、そこからの遊びの展開を広げるのに保育士の言葉がけ、環境が大切だと学びました。
  •  保育士の環境構成によって子どもの気づき、学びが変わってくることが分かった。言葉がけも先に言うのではなく「どうして?」「なぜ?」を増やしていくことの大切さを知りました。
  •  2年間かけて保育内容の研究を行っていることに驚きました。

もうすぐ1年生!

わくわく・どきどき

もうすぐ1年生

 1年生になるのを楽しみにしている塚口保育所の5歳児の様子を紹介します。

 小学校に行って、広い体育館で小学生のおにいさんやおねえさんと一緒にコマ回しをしました。上手に回しているおにいさんたちに刺激を受けた子どもたちでした。
 保育所の給食の時間には、エプロンをつけて給食当番の練習中です。使ったエプロンはたたんで袋に入れています。

 小学校入学をとても楽しみにしています。

生活発表会がんばったよ。

杭瀬保育所(1歳児、2歳児クラス)

生活発表会

 1歳児は、5歳児のおにいさんやおねえさんに触れ合い遊びをしてもらったり、ごっこ遊び「はらぺこあおむしのおさんぽ」をしたりしました。あおむしになった子どもたちは、ともだちむらを目指してお散歩にでかけました。
 2歳児は、ごっこ遊び「ともだちむらのカレーパーティー」をしました。うさぎ、ぶた、くまなどの動物になって、カレーの材料を買いに行ってカレーを作って食べたり、おおかみさんと一緒に遊んだりしました。

 大勢のお客さんの前で、緊張したけど楽しんでごっこ遊びをしました。

保育所生活最後の発表会

各保育所の5歳児クラス

発表会

発表会

発表会
 公立保育所21所で、生活発表会が行われました。
 保育所最後の発表会となった5歳児の取組を紹介します。
劇や合奏、和太鼓演奏など、友達と一緒に力いっぱい最後までやり遂げました。

積木をいただきました。

「コベルコ地域社会貢献基金」による寄付

感謝状贈呈式

 今年も神鋼建材工業株式会社様から「コベルコ地域社会貢献基金」による寄付をいただきました。
 平成25年度には、パズル等の木製玩具を、平成26年度からは積木を寄贈していただいています。今年度も4公立保育所に積木をいただきました。
 写真は2月14日に行われた神鋼建材工業株式会社様への感謝状贈呈式の様子です。神鋼建材工業株式会社様からは、工藤社長様、山口次長様、池上課長様がお越しくださり、感謝状贈呈式が行われました。
 子どもたちの大好きな積木をいただいたことで、ますます遊びが充実していくことと思います。
 ありがとうございました!!

このページに関するお問い合わせ

こども青少年本部事務局 保育児童部 保育指導課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館2階
電話番号:06-6489-6372
ファクス番号:06-6489-6373
メールアドレス:ama-hoiku@city.amagasaki.hyogo.jp