ほいくしょ日記

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ページ番号1009855 更新日 平成30年10月15日

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 公立保育所では、子どもたちの健やかな成長を願って、いろいろな遊びを楽しんだり、季節ごとに様々な行事を行ったりしています。また、子育てをしているお母さんたちの応援として、園庭開放や子育て相談なども行っています。保育所での取組の「あんなこと、こんなこと」を綴っていきますのでご覧ください。

ハッピーシルバーデー

大正琴の調べ

大正琴の調べ

 西長洲保育所では、毎月、地域の高齢者の方を保育所にお招きして交流を持っています。
 月ごとに、触れ合い遊びをしたり、制作をしたりして子どもたちと高齢者の方が一緒に楽しく遊んでいます。9月は大正琴を披露していただきました。「ももたろう」の演奏に合わせて、元気いっぱい歌っていた子どもたちです。
 また、その月に生まれた子どもと高齢者の方のお誕生日のお祝いも一緒にしています。

収穫しました。

ごぼうがいっぱい!

ごぼう

 保育所では、食育の一環として栽培活動をしています。
 塚口北保育所では、ごぼうの収穫をしました。スーパーで売っているごぼうは見たことがあるけれど、土の中のごぼうはなかなか見る機会がない子どもたちは興味津々です。ボランティアの方に掘り方を教えてもらいながら、折れないように丁寧に収穫しました。収穫したごぼうを見て「めっちゃ長いなあ」「いっぱい土ついてんで~」「葉っぱは食べられるんかなあ」と職員や友達と話していました。
 さて、どんな「アレンジした給食」になるのか楽しみですね。

夏のおもいで

楽しかったね!

夏のおもいで

 今年の夏はほんとに暑かったですね。

 武庫東保育所の子どもたちの夏の「おもいで」を紹介します。体調に気をつけながら、プール遊びや水遊び、虫取り・・・など夏ならではの遊びをいっぱい楽しんだ子どもたちです。

 

昆虫展

かぶとむしとくわがたむし

くわがたむし

昆虫

 塚口保育所と富松保育所に「かぶとむし」と「くわがたむし」がやってきました。お家で昆虫を飼っておられる方のご好意で子どもたちに見せてくださいました。

 子どもたちは、大喜びで見たり、触ったりしていました。ちょうどお迎えの時間で保護者の方々にも見ていただくことができました。いい経験になりました。

 興味津々で見たり、触ったりしている様子をご覧ください。

なかよし給食

夏の献立

7月のなかよし給食

8月のなかよし給食

 なかよし給食の「夏の献立」を紹介します。
 7月はカレーピラフ、フライドチキン、パイナップルサラダ、七夕そうめん汁、8月は三色丼、ドレッシングサラダ、すまし汁、ヨーグルトです。
 各保育所の調理師が、子どもたちが食への関心を高めたり、楽しく食べたりできるように、頑張って作っています。子どもたちも「わあきれい」「おいしいなあ」とお友達と話ながら喜んで食べています。

夏本番!

プール遊び

プール遊び

プール遊び

 7月上旬のプール開きでは、5歳児が小さいお友達にプール遊びの約束を伝えたり、元気で安全に遊べるように魔法の水をかけたりしました。プールでは、ワニ歩きや、フープくぐりをしたり、顔つけに挑戦したりしています。プール遊びが終わる頃には
きっと、自信満々の笑顔で「先生、見といて~」と夏の成果を見せてくれることと思います。

 今年の夏は、厳しい暑さに見舞われています。保育所では、例年以上に、水分補給や時間配分などに気をつけて、子どもたちが安全・安心に夏の遊びができるように配慮しています。

地域子育て支援事業

保育体験学習事業

保育体験事業

保育体験学習

 尼崎市の公立保育所では、地域への子育て支援として「園庭開放」「育児相談」「保育体験学習」「夢ルーム」などの事業を実施しています。
 第1期の「保育体験学習」の様子を一部ですが紹介します。5回にわたって、保育所の子どもたちと遊んだり、給食を食べたりして親子で保育所生活を体験し、子ども同士の触れ合いを通して子育てのノウハウも学んでいただくことができました。また、同じ年齢の子どもを持つ保護者同士のお友達作りにも役立てばいいなあと思います。
 

世代間交流事業

七夕飾り作りと触れ合い遊び

高齢者との交流

 杭瀬保育所では、地域の高齢者をお招きして世代間交流事業を開催しました。たくさんの高齢者の方に参加していただき、にぎやかで楽しいひとときを過ごすことができました。
 子どもたちと高齢者の方が一緒に、七夕の笹飾りを作ったり、触れ合い遊び「トモタッチ」で遊んだりしました。また、パネルシアターを見たり、歌を聞いてもらったりしました。
 最後は、「また来てね~」「バイバイ!また一緒に遊ぼうね」と笑顔でお別れしました。

平成30年度保育士採用説明会を開催しました。

子どもたちの輝く笑顔と未来のために!

保育士採用説明会

 6月29日(金曜日)尼崎市すこやかプラザにおいて平成30年度保育士採用説明会を開催しました。

 先輩保育士が「尼崎市立保育所の保育について」「就学前の子どもの教育・保育についての基本的な考え方」「年齢に応じた関わり方や人権保育について」など尼崎市立保育所が大切にしていることを、子どもたちの写真を見ながら説明しました。
 また、「にんげん知恵の輪」という遊びをしたり、「先輩保育士と話そう」ということでグループに分かれて色々な話をしたりしました。

      一緒に育てよう!元気なあまっ子!私達と一緒に尼崎の未来を創りましょう!

 

      保育士採用についての詳しいことは尼崎市ホームページをご覧ください。

 

保育所職員専門研修

人権研修

人権研修

 常磐会短期大学幼児教育科教授のト田真一郎氏を講師にお迎えし、「人権を大切にした保育について」をテーマに研修を開催しました。公立保育所、法人保育園、小規模保育事業所、認定こども園、認可外保育施設の職員50人が参加し「守るもの」としての子どもの人権、「育むもの」としての子どもの人権という2本の柱で講義をしていただき、学びを深めました。一部ですが、参加者の感想を紹介します。

  • 子ども一人一人の人権力を育てることの大切さを感じ、また子どもの人権力を育てるには私たち保育士が価値観をしっかり持つことが大切であることを改めて感じました。子ども一人一人が生き生きできる保育を心がけていきたいと思いました。
  • 自分のあたりまえが、必ずしも相手のあたりまえではない、自分の持っている見方や考えに揺さぶりをかけ自分の見方や価値観、行動を見直すことが原点と学習しました。明日からまた、子どもたちのために一生懸命保育していこうと思いました。
  • 一人の人間としての尊厳の大切さ、個々を認める重要性を再認識しました。
  • 研修を受け、自分のクラス集団について考える機会となりました。自分自身が正しい価値観を持っているのか分からないけれど「皆がこうすると楽しいよね」という価値観を育てられるような保育を目指したいと思いました。

     最後にト田先生は集団作りを考えるためには、「集団は育てるものである」という意識を持ち、「気になる子ども」の理解をもとに、クラス全体の課題を明らかにし、どのようなクラスになって欲しいかを考えることがスタートになる、その前提の上で、実際の保育の見通しをいかに具体的に立てるか、ということが問われる、先生方が豊かな実践を展開してくださることを期待するとおっしゃっていました。
     これからも、色々な研修の場を設け、尼崎の子どもたちのために学んでいきたいと思います。

 

食育の取組

なかよし給食

なかよし給食

なかよし給食

 尼崎市立保育所では、幼児期から食への関心を高め、望ましい食習慣の定着を目指し、食育推進事業を実施しています。
 実施内容として、特色ある保育所給食、地産地消給食、なかよし給食等に取り組んでいます。
 写真は6月の「なかよし給食」です。献立はコーンご飯、鶏肉のたつた揚げ、ゆでブロッコリーと人参のマヨネーズそえ、卵とレタスのスープです。子どもたちが楽しく食べることを目的に各保育所の調理師が、盛り付け等工夫して作っています。一部ですが紹介しますので、ぜひご覧ください。

子育て支援事業

夢ルーム(0歳児)

夢ルーム(0歳児)

夢ルーム(0歳児)

 尼崎市立保育所では、子育て支援事業として「園庭開放」「保育体験学習事業」「夢ルーム(0歳児)」「育児相談」を行っています。
 5月に行われた「夢ルーム(0歳児)」の様子を紹介します。4回シリーズで「触れ合い遊び」「手作りおもちゃ」「健康について」「離乳食について」をテーマに行いました。同じ年齢の子どもを持つ保護者が、初めての子育てで分からないことや悩んでいることを保育士に尋ねたり、離乳食や健康について学んだりしました。また、フリートークでは、保護者同士が和気あいあいとおしゃべりを楽しんでおられました。回が進むにつれて保護者同士仲良くなり、最終日はみなさん名残惜しそうでした。

栽培活動

お野菜大好き!

パプリカ

すいか

きゅうり

人参

夏野菜

いちご

畑作り

 保育所では、食育の一環として栽培活動をしています。
 去年の秋から冬にかけて育ててきた、スナップえんどうやキャベツ、玉ねぎなどの野菜をたくさん収穫しました。収穫した野菜は、調理師が給食に取り入れて「アレンジした給食」を実施しました。

 春野菜を収穫した後は、子どもたちと職員、ボランティアの方にも協力していただき、土を耕し畑づくりをしました。そしてきゅうりやトマト、ピーマンなどの夏野菜を植えました。子どもたちは、毎日水やりをして収穫を楽しみにしながら大切に育てています。
 

保育所保育指針研修

改訂のポイント

保育指針改定のポイント

 大阪総合保育大学学長の大方美香氏をお迎えし「保育所保育指針改訂と今後の保育教育について」というテーマで研修を開催しました。
 公立保育所、法人保育園、認定こども園、小規模保育事業所など市内の保育施設の職員110人が参加し新保育所保育指針について学びを深めました。
 参加者の感想を一部ですが紹介します。

  •  課題を感じるとともに、保育の面白さや、保育の重要性を広く伝えていける方法を考えることや、専門性を磨いていけるということに責任の重さだけではない、意欲を感じさせていただける研修でした。
  •  先生のお話を伺って、時代の変化とともに本当に変わっていかないといけない保育と、ずっと大切にしていかなければならない保育とが少し整理できたように思います。指針の改訂についても非常に分かりやすくよい学びになりました。
  •  子育てが困難な今の時代だからこそやりがいのある現場であると思っています。
  •  ひとつの小さな活動が大きな育ちの元になるという言葉が印象的で、乳児保育における重要性を改めて感じました。保育の専門性を磨いていかないといけないと強く思いました。
  •  私たちの保育という仕事がいかに大切で必要とされているかを強く感じることができました。

 尼崎市内の保育施設の職員が、同じ研修を受け学ぶことで、保育の質の向上を目指します。今後も実技を含め色々な研修の場を設け、尼崎の子どもたちのために共に学んでいきたいと思います。
 

 

  
 
 
 

新しいお友だちを迎えました。

一緒に遊ぼうね!

一緒にあそぼうね

 保育所では、新入所のお友だちをたくさん迎えました。
 写真は北難波保育所の新入児と在園児の顔合わせの様子です。最初はお家の人と離れるときに涙をみせていた子どもたちも、入所から1カ月が経ち、保育所の生活にずいぶん慣れてお友だちや保育士と一緒に遊んでいます。

        子どもたちのステキな笑顔がいっぱい見られることを願っています!

積木で遊ぶの楽しいよ!

積木をいただきました。

積木

 塚口保育所に神鋼建材工業株式会社の方が、子どもたちの遊んでいる様子を見に来てくださいました。保育所は神鋼建材工業株式会社様の「コベルコ地域社会貢献基金」による寄付で積木をいただいています。

 子どもたちは来てくださった方に「積木の先生、あそぼ!」と誘いかけて、一緒に高く積み上げたり、普段遊んでいる様子を見てもらったりしました。
 「上手に工夫して遊んでいる様子を見ることができてとてもうれしいです」と言っていただき子どもたちも喜んでいました。

採用おめでとうございます!

子どもたちの輝く笑顔と未来のために

新人保育士さん

 4月2日(月曜日)に平成30年度新規採用職員の辞令交付式が行われました。公立保育所には、27人の保育士さんが配属されました。

 新人保育士さんへお祝いのメッセージをいただきました。

 宮原保育児童部長より
  「新人保育士のみなさん!採用おめでとうございます。子どもたちの健やかな育みを支えることはご家族の幸せな暮らしやまちの未来を支えることにもつながります。憧れの職に就けた喜びをいつまでも忘れず、所長や先輩方としっかり手を携え、常に使命感とやりがいを持ちながら子どもたちと共に成長してください!期待しています」

 中田保育指導課長より
  「採用おめでとうございます。これから社会人として、保育士としての日々がスタートします。保護者の方と離れて泣いていた子どもたちが、保育士の優しさや温かいまなざしの中で保育所生活に慣れていくように、みなさんも周りの先輩や仲間に支えられながら保育士として成長していくことと思います。10年後、20年後の尼崎の未来を担う「人」を育てているという視点を持ち、一緒に保育していきましょう」
 
 

エコ活動の取組

車イスを寄贈しました。

車イス贈呈式

 大西保育所では、平成19年頃から資源リサイクルのエコ活動に取り組んでいます。
 アルミの「プルトップ」は平成29年5月現在で900キログラムの回収があり、そのうちの750キログラムを「自送式アルミモジュールタイプの車イス」に交換し、近隣の特別養護老人ホーム「ロータスガーデン」に寄贈しました。
 また、大西保育所では「プルトップ」だけではなく「ペットボトルキャップ」「牛乳パック」などの回収もしています。保護者の方だけではなく、近隣住民の方も回収に協力してくださっています。
 写真はロータスガーデンで行われた贈呈式の様子です。贈呈式の後、利用者の方と触れ合い遊びをしたり、「けん玉」や「あやとり」など得意な遊びを披露したりして、楽しいひとときを過ごしました。ロータスガーデンの職員さんから手作りのメダルをもらって大喜びの子どもたちでした。

ご卒園おめでとうございます。

もうすぐ1年生

卒園式

卒園式

卒園式

 公立保育所21所の年長児342人が卒園を迎えました。一部ですが、卒園式の様子を紹介します。保育所でのたくさんの思い出を胸に、巣立っていく子どもたちの笑顔は、キラキラと輝いていました。小学校への入学を控え胸をふくらませています。

 在園児みんなで卒園児と保護者の方を見送りました。時々は保育所に元気な顔を見せに来てね!

保育所専門研修

保育内容研究会報告会

保育内容研究会

 尼崎市立保育所では、人権を大切にする心を育てる保育を基盤とした継続的な保育実践を行うことにより、環境による知的好奇心を育む保育内容の創造と職員の資質向上を図ることを目的とし、研究指定保育所2所が中心となり、全保育所で2年間にわたり取り組んできました。
 テーマは「人権保育を基盤とした保育内容の創造」、研究課題は「環境による知的好奇心を育む自然との関わり」とし、中心となった大庄保育所、塚口保育所が取り組みの報告をしました。写真は、その報告会の様子です。2所の報告のあと、研究会に関わっていただいている大阪総合保育大学の瀧川光治教授に考察をしていただきました。
 公立保育所、法人保育園、小規模保育事業所等から、たくさんの参加があり、一部ですが、その感想を紹介します。

  •  非認知能力の大切さ、遊びから学ぶ子どもたちへの言葉がけの大切さを学びました。
  •  子どもが気づき、そこからの遊びの展開を広げるのに保育士の言葉がけ、環境が大切だと学びました。
  •  保育士の環境構成によって子どもの気づき、学びが変わってくることが分かった。言葉がけも先に言うのではなく「どうして?」「なぜ?」を増やしていくことの大切さを知りました。
  •  2年間かけて保育内容の研究を行っていることに驚きました。

もうすぐ1年生!

わくわく・どきどき

もうすぐ1年生

 1年生になるのを楽しみにしている塚口保育所の5歳児の様子を紹介します。

 小学校に行って、広い体育館で小学生のおにいさんやおねえさんと一緒にコマ回しをしました。上手に回しているおにいさんたちに刺激を受けた子どもたちでした。
 保育所の給食の時間には、エプロンをつけて給食当番の練習中です。使ったエプロンはたたんで袋に入れています。

 小学校入学をとても楽しみにしています。

生活発表会がんばったよ。

杭瀬保育所(1歳児、2歳児クラス)

生活発表会

 1歳児は、5歳児のおにいさんやおねえさんに触れ合い遊びをしてもらったり、ごっこ遊び「はらぺこあおむしのおさんぽ」をしたりしました。あおむしになった子どもたちは、ともだちむらを目指してお散歩にでかけました。
 2歳児は、ごっこ遊び「ともだちむらのカレーパーティー」をしました。うさぎ、ぶた、くまなどの動物になって、カレーの材料を買いに行ってカレーを作って食べたり、おおかみさんと一緒に遊んだりしました。

 大勢のお客さんの前で、緊張したけど楽しんでごっこ遊びをしました。

保育所生活最後の発表会

各保育所の5歳児クラス

発表会

発表会

発表会
 公立保育所21所で、生活発表会が行われました。
 保育所最後の発表会となった5歳児の取組を紹介します。
劇や合奏、和太鼓演奏など、友達と一緒に力いっぱい最後までやり遂げました。

積木をいただきました。

「コベルコ地域社会貢献基金」による寄付

感謝状贈呈式

 今年も神鋼建材工業株式会社様から「コベルコ地域社会貢献基金」による寄付をいただきました。
 平成25年度には、パズル等の木製玩具を、平成26年度からは積木を寄贈していただいています。今年度も4公立保育所に積木をいただきました。
 写真は2月14日に行われた神鋼建材工業株式会社様への感謝状贈呈式の様子です。神鋼建材工業株式会社様からは、工藤社長様、山口次長様、池上課長様がお越しくださり、感謝状贈呈式が行われました。
 子どもたちの大好きな積木をいただいたことで、ますます遊びが充実していくことと思います。
 ありがとうございました!!

このページに関するお問い合わせ

こども青少年本部事務局 保育児童部 保育指導課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館2階
電話番号:06-6489-6372
ファクス番号:06-6489-6373
メールアドレス:ama-hoiku@city.amagasaki.hyogo.jp