児童虐待通報・相談窓口

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ページ番号1003117 更新日 令和1年9月30日

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こどもの命を守るため、ためらわず通報を

こどもを虐待から守るためには、社会全体で取り組むことが必要です。虐待を受けたと思われる児童を発見したら、ためらわず下記の窓口に連絡してください。連絡した人の秘密は守られます。また、連絡したことで責任を問われることもありません。匿名でもかまいません。

虐待通報・相談窓口一覧

子どもの育ち支援センター「いくしあ」 家庭児童相談課 06-6430-9979 月曜日~金曜日(祝日除く)午前9時00分~午後5時30分
兵庫県西宮こども家庭センター(児童相談所) 0798-71-4670 月曜日~金曜日(祝日除く)午前9時00分~午後5時00分
児童相談所全国共通ダイヤル 189 いつでも
児童虐待防止ホットライン 0798-74-9119 いつでも

虐待のサイン

子ども虐待は、家庭という密室で行われることが多いため、実際にその現場を目にすることはあまりありません。しかし、虐待を受けている子どもは、いろいろなサインをおくっています。

子どもへの虐待に早く気づくために、子どもやその家庭から出されている様々なサインを見過ごすことがないように心がけることが大切です。

虐待のサイン具体例

子どもの様子

  • 泣き声、悲鳴、ぶつかるような音、叩く音などがよく聞こえる。
  • 不自然な傷や打撲のあと、あざ、火傷、骨折がある。
  • 着衣や髪の毛が汚れている。季節や身体にそぐわない服装をしている。
  • 家に帰りたがらず、一人で夜遅くまで遊んでいる。頻繁に家の外に出されている。
  • いつもおどおどしたり、ビクビクしたり、周囲の大人の顔色をうかがったり、怖がったりする。
  • 食べ物への執着が強い。いつもお腹をすかせていて、むさぼるように食べたりする。
  • 親を避けようとする。

親の様子

  • 夫婦喧嘩(暴力を含む)が多い。子どもに対してもよく大声で怒鳴っている。
  • 家の中や周囲が乱雑で汚れている。
  • 子どもを放置してよく外出している。
  • 子どもが泣いていても放置している。
  • 家にいるのかいないのかわからない。
  • 自分なりの教育観、しつけ観が極端に厳しく、強固である。
  • 心身ともに疲労して、育児ノイローゼなどの養育困難な状況にある。

子どもを虐待から守るための5か条

  1. 「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)
  2. 「しつけのつもり・・・」は言い訳(子どもの立場で判断)
  3. ひとりで抱え込まない(あなたにできることから即実行)
  4.  親の立場より子どもの立場(子どもの命が最優先)
  5. 虐待はあなたの周りでも起こりうる(特別なことではない)

取扱窓口

窓口:子どもの育ち支援センター「いくしあ」 家庭児童相談課                              電話:06-6430-9979

このページに関するお問い合わせ

こども青少年局 子どもの育ち支援センター 家庭児童相談課
〒661-0974 兵庫県尼崎市若王寺2丁目18番6号 あまがさき・ひと咲きプラザ内いくしあ2階
電話番号:06-6430-9979
ファクス番号:06-6409-4298