ごみの出し方の工夫(カラス対策)

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ページ番号1003708 更新日 平成30年2月16日

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カラスによるごみの散乱被害を未然に防ぐには、市民の皆様一人ひとりのご協力が必要です。
ごみの散乱をなくし、まちの美化のためにも、ごみの出し方を工夫しましょう。

ごみの出し方の工夫

方法1 生ごみを減らす工夫をする

生ごみ減らす

生ごみは、カラスにとって「エサ」になります。
次のような工夫をして生ごみを減らすようにしましょう。

  • 必要以上の量は買わない 
  • 料理は作り過ぎない
  • 食べ残しをしない
  • 生ごみの水切りを徹底する
  • 生ごみをたい肥化する
    (生ごみをたい肥にする方法として、生ごみたい肥化容器(電気式、非電気式)を使用する方法や土のう袋を利用する方法などがあります。
  • 生ごみたい肥化容器については、購入費を助成する制度があります。
  • 土のう袋を利用した、たい肥化講習会を実施していますので、気軽にご参加ください。)

(それぞれの実施時期は、ホームページや市報に掲載します。)

方法2 ごみを出す時間を守る

収集日を守る

前日の夜間にごみ出しを行うと、ごみの散乱被害を受けやすくなります。
きれいな環境を維持するためにも、指定された収集日の当日、朝8時までに出してください。

方法3 防鳥ネットを使用する

防鳥ネットを使用する

防鳥ネットの使用は、カラスを近づけない効果的な方法です。
防鳥ネットを使用するときは、ごみ袋をネット内にきっちりと納め、はみ出さないように、
また、防鳥ネットが風で飛ばされないようにおもりをつけるなどの工夫をしてください。
折角、防鳥ネットを使用しても、適切なかけ方をしないと効果がありません。

(注)おもりなどを使用する場合は、収集後に片付けましょう。また、通行の妨げにならないように、適正に管理していただきますようよろしくお願い致します。

方法4 ごみ箱に入れる、ごみの周りをおおう

 ごみ箱に入れたり、ごみの周りを板などで囲うと、カラスがつつけなくなり、効果的です。
ただし、ごみ箱に入れる場合は、
必ず事前に市業務課(家庭ごみ案内ダイヤル:6374-9999)にご相談ください。

方法5 生ごみが見えないように包んで袋の中に入れる

 カラスは非常に視力が高く食べ物を目で探します。生ごみは、外から見えないようにビニール袋などで包み、できるだけ袋の真ん中に入れるなどすると、効果があるようです。

カラス対策のQ&A

カラス対策には、黄色のごみ袋が有効だと聞いたのですが。

 カラスは、黄色が苦手という訳ではないようです。単に黄色の袋では効果はなく、特殊な顔料を使用した黄色の袋では効果があるといわれています。しかし、特殊顔料の袋はコストが高くなるなどの課題があります。
そのため、対策としてはエサとなる生ごみとカラスを物理的に遮断することが現状では最も有効だと考えており、今後も防鳥ネットを使った対策をお願い致します。

カラスの好物は何ですか。

 カラスは基本的には何でも食べる雑食性ですが、特に、肉類、卵、油分の多いものなどが好物なので、これらは透けて見えないように包んで出してください。

カラスを駆除できないのでしょうか。

 「鳥獣保護法」により原則的に捕獲等は禁止されていますが、身体への危険が予測されたり、生活環境などの被害が発生している場合には、市農政課(電話: 6489-6542)へご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 資源循環課
〒660-0842 兵庫県尼崎市大高洲町8番地
電話番号:06-6409-1341
ファクス番号:06-6409-1277
メールアドレス:ama-gomigen@city.amagasaki.hyogo.jp