阪神7市1町による共同メッセージ(新型コロナウイルス感染症に関する差別を許さない)

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ページ番号1025940 更新日 令和3年8月5日

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 新型コロナウイルス感染症に関する差別を許さない -阪神7市1町による共同メッセージ-

 尼崎市では、新型コロナウイルスを「正しく恐れる」ための基礎知識と事例集等において、人権侵害や差別をしないよう、正しい情報の周知や啓発に取り組んでいます。
 今般、新型コロナワクチンの接種の有無による差別的取扱い等も新たな問題として懸念されることから、阪神7市1町(尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町)共同でメッセージを発信し、新型コロナウイルス感染症に関する差別的取扱いをなくすことを目指します。

新型コロナウイルス感染症に関する差別を許さない 阪神7市1町共同メッセージ   新型コロナウイルス感染症の世界的なまん延により多くの人々のいのちとくらしが脅かされています。 新型コロナウイルス感染症は誰もがり患する可能性がありますが、未知のウイルスに対する恐れや感染の不安から、感染者のプライバシーや不確かな情報をインターネット上で拡散して攻撃したり、現場で治療等に取り組む医 療従事者等への誹謗中傷などの人権侵害もおきています。  新型コロナワクチンには、重症化予防や発症予防に効果があることから、接種を進めているところです。このワクチン接種は、感染予防の効果と副反応のリスク双方について理解したうえで、自らの意思で行うものであり、中には体質や持病などの理由で接種できない人もいることから、強制されるものではありません。  新型コロナワクチン接種の有無により、職場や学校等でのあらゆるハラスメント、個人の行動を妨げるといった不当な取扱いをすることは、人権を侵害する行為で決して許されるものではありません。  私たちは、一人ひとりの尊厳と人権が尊重される社会を築いていくために、新型コロナウイルス感染症に関する差別的取扱いをなくすことを目指します。  ○ 新型コロナウイルス感染症に感染した又は感染しているおそれがあること、新型コロナワクチン接種の有無等    を理由とする不当な差別をなくそう。 ○ 疾患等によりマスクの着用が難しい方への不当な差別をなくそう。 ○ 医療・福祉施設従事者等への不当な差別をなくそう。 ○ 新型コロナウイルス感染症が発生した場所又は施設への不当な差別をなくそう。  令和3年8月5日 尼崎市長     稲村 和美   西宮市長    石井 登志郎  芦屋市長    いとう まい 伊丹市長       藤原 保幸    宝塚市長       山崎   晴恵    川西市長   越田 謙治郎 三田市長      森   哲男    猪名川町長    岡本 信司  

啓発用ポスター

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 保健部 調整担当
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3010
ファクス番号:06-4869-3049
メールアドレス:ama-hokenkikaku@city.amagasaki.hyogo.jp