令和3年7月の活動日記

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ページ番号1025837 更新日 令和3年7月31日

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7月29日(木曜日)NATS環境協定締結式

ナッツ環境協定締結式 4市長記念写真

 西宮市・尼崎市・豊中市・吹田市の4市。全国で唯一、4つの中核市が府県を越えてつながっています。そこで、ぜひいろいろ連携していこうということになり、4市の頭文字を西から並べ、「NATS(ナッツ)」と名付け、緩やかなネットワークを形成しています。各市の労働相談窓口を相互利用可能にしたり、首長間でもコロナ関連をはじめ積極的な情報交換をしてきたところです。そして本日、本市の特別会議室にNATSの4市長が集まり、近畿地方環境事務所長・課長(課長は元尼崎市理事の福嶋慶三氏です!)にもご臨席いただき、2050年脱炭素実現を目指した地球温暖化対策に関する基本協定を締結しました。
 大きな柱として、1.再エネの導入促進、2.脱プラスチック、3.環境学習や啓発活動での連携に取り組むこととしており、中核市×4のスケールメリットを活かした施策や、府県の壁を越えて市民・事業者のみなさまの生活圏・経済圏でのキャンペーンなどを進めていこうと意気込んでいます。「NATS(ナッツ)」の取組も、いよいよ本格化。もちろん国や、テーマによっては柔軟に他自治体とも連携していく予定です。

 

7月28日(水曜日)一日保護司会会長委嘱式

一日保護司会会長委嘱状交付式

 例年、「社会を明るくする運動」(犯罪防止・更生保護の全国キャンペーン)の中央集会の日に「一日保護司会長」を拝命しているのですが、昨年度に続き、今年度も新型コロナの影響で集会が中止に。そこで今年度は、市長室にて一日保護司会長の委嘱を受けるとともに、保護司会役員の皆様と意見交換を行いました。
保護司の担い手確保、面談場所としての公共施設の活用、改定作業中の地域福祉計画に盛り込む予定の再犯防止の取組に向けての協議状況など、いろいろな話をすることができました。
 来年度こそは中央集会を実施できることを期待していますが、いずれにせよ、このような意見交換の機会を今後も継続していきたいと思います。

 

7月21日(水曜日)市長定例記者会見

市長定例記者会見

 今月の定例記者会見の内容は以下の2件。
1.「尼崎市地域情報共有サイト あましぇあ」~8月2日から一般公開サイト運用開始
あましぇあは、公営・民営を問わず、地域の交流や集いの場、相談窓口、コミュニティ拠点施設、市民活動団体等の幅広い地域情報を掲載するサイトです。地図から地域情報を検索、入手することが可能。その他、分類、名称等、利用者のシーンに合わせた検索も可能です。また、関係者専用サイトがあり、関係者間における緊密な情報共有を推進します。
2.令和2年度子どもの人権アンケートの調査結果について
 尼崎市では、発生した体罰事案を教訓に「尼崎市子どもの育ち支援条例」を改正し、第三者機関である「子どもの権利擁護委員会」を設置したほか、「体罰のない社会を実現するための基本方針」を定め、子どもが今を生きる存在であるとともに、権利の主体であることを明確にし、具体的に子どもの人権を保障する取り組みを推進しています。その一つとして、体罰を含めた子どもの人権侵害に関する「子どもの人権アンケート」を毎年度実施することとしています。本日はその第一回目となる令和2年度分の結果を報告しました。体罰と認定された1件(現在は退職している臨時講師による案件)を含む83件の不適切事例が認められましたので、現場への指導はもちろん、今後の研修などに反映していきます。

7月21日(水曜日)尼崎倶楽部朝食会

尼崎倶楽部朝食会 資料

 久々に開催された尼崎倶楽部の朝食会に参加しました。本日のスピーカーは、尼崎商工会議所の芝俊一専務理事(元尼崎市役所局長)。コロナ禍での商工会議所の役割や取組み、尼崎市役所で働いてきたなかで印象に残っているまちづくりのトピックスなどについてのお話しでした。コロナ対策のため座席はまだスクール形式でしたが、美味しくバランスのとれた朝食に加え、久しぶりにお会いする方々とご挨拶を交わすことができて、充実した一日のスタートとなりました。


 

7月20日(火曜日)尼崎市ブランドブック写真展

尼崎市ブランドブック写真展

 市が発行した「尼崎市ブランドブック」。あまがさきの多様な人たちの写真を「あなたにとって尼崎らしさとは?」という質問に対する一言とともに掲載したもので、「行政っぽくない!」「尼崎らしさを感じる」と好評をいただいています。写真を担当してくださったのは、ベルギー出身の写真家ロブ・ワルバース氏。このたび、あまがさきキューズモール3階レンガの広場がリニューアルされる記念イベントとして、本には掲載しきれなかった作品も含めてこのブランドブックの写真展を開催してくださることとなり、本日はそのオープニングに伺いました。レンガの広場はコミュニティスペースとして寛げるほか、より地域色豊かな活用を予定されているとのことです。ブランドブックは、市内各所で無料で配布していますので、まだの方はぜひご覧ください!

 

7月20日(火曜日)政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は以下の通りです。
1.第11次尼崎市交通安全計画の策定に係る「市民意見聴取に係る施策の概要」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について
2.令和2年度企業会計決算の概要について
 その他、尼崎市ブランドブック写真展の開催、乱太郎とグッズの世界その弐の開催、あま咲きコインキャンペーン開始、夏休みみんなで打ち水!2021等について、情報共有しました。


 

7月19日(月曜日)七松小学校の授業にお邪魔しました

七松小学校訪問

 本市の意見聴取の仕組みのひとつである「まちづくり提案箱」。市のHPを通じて意見や提案を受け付けており、市長が直接メールを見ます。提案箱制度が小学校6年生の社会の教科書に掲載されているそうで、これを勉強した七松小学校6年生の児童たちが、国語の「提案しよう」という授業を活用して、グループ提案という形で、18の提案を市にしてくれました。提案までに市の取り組みや条例を調べたり、クラスメートにアンケートを取ったりしながら、何が課題で、どうすれば解決できるのか、各グループで話し合ってくれました。
 せっかくの機会でしたので、本日は私が七松小にお邪魔して、提案への回答書を各グループにお渡しするとともに補足説明や質疑応答をさせてもらいました。公園をみんなが気持ちよく使えるようポスターを貼れないか、ゴミ拾いの取組を地域と一緒にできないかなど、いくつか実現できそうな取組は引き続き協議していくことに。
 また、自分の意見を伝え、相手の提案を聞き、話し合いをしていくともっとよい企画になることが多いので、そういうコミュニケーション力をさらに磨いていってほしいことや、これからも尼崎のまちのことに関心を持ち、自分もその一員として積極的に行動してもらいたいことなどをお話ししました。

 

7月16日(金曜日)尼子騒兵衛展プレオープン

尼子騒兵衛さん・稲村市長記念写真

 2019年11月、尼崎市出身・在住の漫画家 尼子騒兵衛先生が所有されている資料の保存・活用に向けた協定を本市と尼子事務所で締結しました。寄贈・寄託を受けた資料は、27,000点。この資料を展示活用させていただき、尼子先生のこれまでの画業をたどる「尼子騒兵衛展~落第忍者乱太郎・忍たま乱太郎はこうして生まれた!~」を開催することとなりました。
 会期は、7月17日(土曜日)~9月26日(日曜日)、会場は尼崎市総合文化センター美術ホールです。
 同時開催イベントも盛りだくさん。歴史博物館では、落第忍者乱太郎のキャラクターの名前の由来となった地名に関する資料を常設展示の中で紹介する「忍たまゆかりの地名めぐり」展、尼崎城では、「乱太郎の世界in尼崎城」と題してパネル展や子どもから大人まで楽しめる忍者衣装をなりきり体験ゾーンにご用意しています。尼信会館では、古典落語をまとめた「らくご長屋」の原画や、絵本「らくだいにんじゃらんたろう」の原画、尼子先生の忍者道具コレクションを展示。A-Labでは、乱太郎のグッズ展を開催します。ぜひ、お楽しみください。

 

7月16日(金曜日)監査委員感謝状贈呈式・辞令交付式

監査委員感謝状贈呈式・辞令交付式写真

 監査委員を退任された方に感謝状を贈呈し、新たに各委員に就任いただく方に対して辞令交付を行いました。本市における監査委員は、4名のうち2名が市議会からの選出、代表監査ほか1名は、金融機関勤務経験者、公認会計士といった民間の専門家にお願いしています。当然、厳しい指摘を受けることも多々ありますが、幅広い角度からご意見を頂戴して、よりよい市政運営に繋げていきたいと思っています。


 

7月12日(月曜日)市議会臨時会閉会

市議会臨時会本会議最終日 市長登壇中写真

 本会議2日目の本日は、常任委員の選任、常任委員長及び副委員長の選任の後、阪神水道企業団と兵庫県競馬組合の議会議員が指名推薦により選出されました。つづいて監査委員の選任議案が可決され、新しい議会の体制が決まりました。さらに、新型コロナウイルス感染症拡大防止策として学校のトイレ洋式化や行政手続きのオンライン化にかかる予算を計上した補正予算案は委員会付託を省略して即決の議事となり、可決されました。予定していた会期が短縮され、本会議は本日で閉会。今後、新メンバーによる各常任委員会が開かれます。

 

7月11日(日曜日)女性を議会へ バックアップスクール

女性を議会へ バックアップスクール

 NPO法人フィフティ・ネットが主催する「女性を議会へ バックアップスクール15期」で「議会とジェンダー」をテーマにお話させていただきました。
 ちなみに尼崎市議会は42名中女性議員が14名(33.3%)、先日の改選では得票順10位のうち7人が女性でした。「女性」といっても、そのライフスタイルは多様ですし、世代によって課題も大きく異なると感じています。LGBTQなどさらなる多様性も前提となっている昨今、地方市議会にもいっそうの多様性が確保されることを期待します。


 

7月9日(金曜日)市議会臨時会

市議会臨時会 市長登壇中写真

 尼崎市議会臨時会が開会しました。改選後初の本会議です。新しい市議会の会派構成は、公明党12名、日本維新の会10名、日本共産党議員団5名、市民グリーンクラブ5名、蒼風会4名、青雲の会3名、みどりの未来2名、無所属1名で、うち10名が初当選の方々です。本日は、議席の指定や会期の決定、議長の選挙が行われ、議長に公明党の前迫直美議員、副議長に市民グリーンクラブの都築徳昭議員が選出されました。
 地方自治は、市議会議員と市長がともに直接選挙で選ばれる二元代表制で運営がなされます。多様な価値観や立場を代表する皆様で構成される市議会と執行部を担う理事者側とが、健全な緊張感と建設的な姿勢を持って真摯に議論を尽くし、まち全体の政策力を上げていくことが、尼崎市政の発展と住民の福祉向上につながっていくものと考えます。
 議員の皆さまには、尼崎市の現状や課題及び今後の取り組みの方向性、とりわけ今日においては、新型コロナウイルス感染症に係る様々な対応についてご理解とご協力、またご指導賜りますようお願いし、ご挨拶としました。

 

7月8日(木曜日)国民平和大行進

国民平和大行進


 午前中の土砂降りの雨も止んだ夕方、国民平和大行進を通じて核兵器の廃絶、平和の尊さを呼びかける参加者の皆さまが市役所隣の橘公園に集合、出発されました。私からも激励の挨拶をさせていただきました。
 世界で唯一の被爆国として、過去の戦争体験を決して風化させることなく、核兵器廃絶に向けた草の根運動が広がっていくことを祈念します。



 

7月2日(金曜日)政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は以下の通りです。
1.次期尼崎市議会臨時会市長提出予定案件について
2.令和2年度あまっ子ステップ・アップ調査の結果について
 ステップアップ調査の結果からは学力の底上げ傾向がみられます。誰かの成績と比べるのではなく、自分自身が伸びているかどうかが重要です。そのような観点からのさらなる分析を期待するとともに、整備されつつあるオンライン環境等も活かした個々人に寄り添った学習支援を進めてもらいたいと思います。
 その他、第4回文化未来奨励賞、歴史博物館第3回企画展について情報共有しました。

 

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