令和3年3月の活動日記

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ページ番号1024374 更新日 令和3年4月2日

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3月31日(水曜日)教育長感謝状贈呈式

教育長感謝状贈呈式

 文部科学省に戻られる松本教育長に感謝状を贈呈しました。いじめ、体罰にかかる事件・事案が連続して起こり、大変ご苦労をおかけしましたが、つねに対応の先頭に立ち、たぐいまれな情熱と確かな業務遂行力で改革の土台をつくってくださいました。どれだけ感謝しても足りないくらいですが、それらの取組をしっかり根付かせることで恩返しできるよう、頑張っていきたいと思います。
 ますますのご活躍を祈念しています。本当にありがとうございました。


 

3月31日(水曜日)退職者感謝状贈呈式

退職者感謝状贈呈式

 本日をもって尼崎市役所を退職する65名の職員に対し感謝状贈呈式を行いました。コロナにつき縮小開催とはなりましたが、長年尼崎市役所に勤務してきたご労苦をねぎらい、感謝の言葉を伝えました。バブル崩壊、阪神淡路大震災、そして激烈な行財政改革を経験してきた世代。大変なことも多かったと思いますが、地道に取り組んできた改革が少しずつ実を結び、まちのイメージも変わりつつあります。バトンをしっかりと引き継ぎ、今後も課題「解決」先進都市を目指して頑張っていきますので、先輩の皆様、引き続きのお力添えをよろしくお願いします。

 

3月30日(火曜日)尼崎健康医療財団 令和2年度第3回理事会

尼崎健康医療財団 令和2年度第3回理事会

 現在、私が理事長を務めている尼崎健康医療財団の理事会。来年度の事業予定と収支予算ならびに来年度からスタートする新たな5年間の中期経営計画について審議、了承いただきました。コロナの影響は避けられない状況ですが、土曜検診を新たにスタートするほか、スマホ等による検診予約システムのR4年度導入を目指して準備を進めるなど、市民の健康増進と経営基盤の安定に努めていきます。また、尼崎市のコロナワクチンの集団接種を財団としてもサポートしていく予定です。

 

3月28日(日曜日)園田東生涯学習プラザオープニングセレモニー

園田東生涯学習プラザオープニングセレモニー

 いよいよ園田東生涯学習プラザが開設の運びとなりました!ここまでの協議、準備にご尽力くださった地域の皆様、備品等のご寄付をくださった団体の皆様に心から感謝します。もちろん、ここからが本当のスタートです。より多くの人にとって使いやすく、たくさんの出会いと学びに溢れるプラザとなるよう、地域課職員も一緒に頑張っていきたいと思いますので、皆様よろしくお願いいたします。



 

3月26日(金曜日)尼崎市社会保障審議会 答申書手交式

尼崎市社会保障審議会 答申書手交式

 昨年1月に尼崎市社会保障審議会へ諮問させていただいた、「高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」と、「障害者計画・障害福祉計画」の改定について、各分科会会長より、答申書を受け取りました。データなどは「資料編」としてまとめ(これは分厚い!)事業推進の考え方と施策の柱、事業量等をコンパクトにパンフレット形式にまとめたものが「本編」という作り方にしてもらいました。「できないこと」には適切にサービスを使えるようにするとともに、「できること」を大切にして、やりがい生きがいをもちながら自分らしく暮らせる地域社会を目指します。

 

3月26日(金曜日)ボーイスカウトのみなさんが市長室へ

ボーイスカウトのみなさんが市長室へ

 令和元年、令和2年に、富士章、隼章、菊章を取得したボーイスカウトのみなさんが市長室へ表敬訪問に来てくれました。コロナの影響でスカウトの活動も制限されてしまい苦労が多いと思いますが、皆さんが元気に活動報告をしてくれて、頼もしく思いました。悔しいこともいっぱいあると思うけど、これまでの経験も生かして、一緒にコロナを乗り越えていきましょう!
 また、この日は尼崎市スポーツ特別賞の表彰式も行い、日本陸上競技選手権大会女子やり投げで優勝した、佐藤友佳選手(ニコニコのり株式会社)と、JOCジュニアオリンピックカップ全国高等学校陸上競技大会男子やり投げで優勝した巖優作選手を表彰し、代理にご出席くださった方々へ表彰状と記念品をお渡ししました。

 

3月26日(金曜日)六星会懇談会

六星会懇談会

 小田、中央、大庄、武庫、立花、園田の各地区会から構成される六星会。今年度より、市への要望活動から地域の魅力発信へと活動の軸足を移し、若手を参加者とするフォトコンテストを開催してくださいました。集まった写真は各地区の特徴が出ていて、さすがの作品がズラリ。ネットでの公開や各プラザでの展示に取り組んでいく予定とのこと。大変嬉しいです。来年度の当番区は大庄会。フォトコンを継続するとともに、新たにオープンした歴史博物館を活かした取組を企画したいとおっしゃっていました。コロナで直接お会いする行事が中止となり、本日も例年の懇親会はなしとなりましたが、率直な意見交換の機会をいっそう大切にしたいと思っています。令和3年度も何卒よろしくお願いいたします。

 

3月25日(木曜日)中学硬式野球チーム『尼崎西リトルシニア』表敬訪問

中学硬式野球チーム『尼崎西リトルシニア』表敬訪問


 中学硬式式野球チーム『尼崎西リトルシニア』のメンバーが、全国大会出場を前に市長室に表敬訪問に来てくれました。全国大会にはたびたび出場経験があるものの、まだ一回戦突破が果たされていないそうで、今回こそと意気込みを語ってくれました。硬式は特に練習場所に限りがあるなど苦労も多いと思いますが、チームワークを発揮して頑張ってきて欲しいと思います!


 

3月25日(木曜日)福祉避難所の設置運営に関する協定を締結

福祉避難所の設置運営に関する協定を締結


 この度、『株式会社ほのぼの』さんが所有される施設のうち2施設を福祉避難所に指定させていただくこととなり、協定の締結式を行いました。デイサービス、サービス付高齢者住宅の食堂等を開放してくださいます。株式会社で福祉避難所の開設運営について協定を締結するのは初めてのケースです。いずれにせよ、平時から地域、施設、行政が連携をしっかりとって有事に備えていきたいと思います。


 

3月25日(木曜日)尼子騒兵衛展実行委員会を開催

尼子騒兵衛展実行委員会を開催

 尼崎出身・在住の漫画家、尼子騒兵衛さんの画業を公開する尼子騒兵衛展。昨年、コロナの影響で延期を決定しましたが、今年7月からの開催に向けて準備に取り組んでいます。全国から来られる乱太郎ファンの皆様に尼崎をますます好きになってもらうこと。尼子先生やファンの皆様、キャラクターたちのことを知ってもらうことで尼崎の市民・関係者のシビックプライドの醸成を図ること。この2つを狙いの柱として進めていきます。


 

3月25日(木曜日)令和2年度 職員表彰式

令和2年度 職員表彰式


 令和2年度の職員表彰を行いました。今年度は、構想から30年以上を経てついに昨年10月に開館した歴史博物館の担当者と、10年連続で国民健康保険料の収納率を向上させた、国保年金課の職員を表彰しました。


 

職員表彰

 どちらも情熱を途切れさせずに頑張ってくれたことが結果に結びついているもの。それを今後のメンバーにもしっかり引き継いでもらい、この表彰を機にさらに前進していくことを期待しています。




 

3月24日(水曜日)あまがさき観光局 令和2年度第3回理事会

あまがさき観光局 令和2年度第3回理事会

 あまがさき観光局の理事会を開催しました。今年度の事業報告及び決算見込みについて報告した後、令和3年度事業計画及び収支予算を承認していただきました。コロナの影響で尼崎城の有料入場者数の減少が避けられない1年でしたが、観光局も「ピンチはチャンス」を合言葉に、「あまラムネ」など新商品開発やホームページのリニューアル、近場の皆様に尼崎の魅力を改めて知っていただくための仕掛けづくりに勤しんでおります!



 

3月23日(火曜日)予算議会閉会

予算議会閉会

 2月22日に召集した予算議会が本日閉会。予算委員会に付託されていた予算関連議案を可決していただいた後、追加提案させていただいた、コロナ関連事業や国庫補助事業の前倒しなどにかかる令和2年度補正予算案と、同じくコロナ関連事業や県随伴事業の実施、地域住民の安全安心を確保するための暴力団関係施設の買取などにかかる令和3年度当初予算の補正予算案について提案理由を説明、委員会審議を経て可決いただきました。さらに、追加提案の人事案件4件(教育長、教育委員会委員の任命、監査委員の選任と、人権擁護委員の法務大臣への推薦)について同意をいただきました。
 3年間お世話になった松本教育長が、大変残念なことに文部科学省に戻らなければならず、新たに、教育次長としてともに改革にあたってきた白畑優さんが教育長の任につきます。松本教育長には本当にご苦労をおかけしましたが、スピード感をもって取り組んでいただいた数々の改革を引き継ぎ、しっかりと進めていきたいと思っています。文科省に戻られてからも尼崎市での経験を活かし活躍されることを確信するとともに、引き続き本市の教育にお力添えをお願いしています。
 松本教育長からの退任挨拶に続き、私からも一言議会へのお礼を申し上げ、議長のご挨拶で予算議会は閉会しました。議員の皆様には、終始熱心なご審議をいただき、ありがとうございました。

 続いて、今年度最後となる政策推進会議を開催し、『尼崎市自転車のまちづくり推進計画の改定(素案)に対するパブコメの結果について』、『尼崎市一般廃棄物処理基本計画(素案)に対するパブコメの結果及び尼崎市災害廃棄物処理計画の策定について』、『令和3年度向け役職者の人事異動について』の3件、及びその他案件として来年度開催予定の第50回市民まつりについて情報共有しました。

 

3月22日(月曜日)令和2年度 コミュニティ活動功労者表彰

令和2年度 コミュニティ活動功労者表彰


 地域活動の中心となり、持続的に実践活動を行ってくださっている方を表彰する、コミュニティ活動功労者表彰。今年度は、清掃・美化活動や防犯活動、イベントの開催、人権啓発活動など、さまざまな分野で地域に貢献してくださっている13組(団体4組、個人9名)の方々へ表彰状をお渡しし、感謝をお伝えしました。

 

コミュニティ活動功労者表彰

 新型コロナウイルスの影響の続く日々ではありますが、そんななかでも活動を続け、地域を支えてくださっていることは本当に心強いです。そしてそんな姿がまた次の世代へと繋がっていくことと思います。みなさまのますますのご活躍を祈念いたしますとともに、引き続きのお力添えをお願いしました。




 

3月22日(月曜日)総合教育会議

総合教育会議

 総合教育会議を開催し、先日第三者委員会からの報告書が公表された市尼水泳部の重大事態について、体罰の再発防止に向けた取り組みについて、こどもの権利擁護をはじめとする市長部局の取組についての3件について協議しました。水泳部の2案件では、いじめ行為が調査により認定されるとともに、当該生徒のメンタル不調や不登校にもかかわらず、重大事態としての認識に基づく適切な対応がなされず、当該生徒が転学を余儀なくされていたことに対して、さまざまな指摘と提言が第三者委員会よりなされました。学校のガバナンスや市教委の機能強化等については体罰の再発防止策と重なるところも多くあります。カリキュラムと部活動の抜本的見直しなど、市尼バレー部の体罰事案以降、膿を出し切るという強い覚悟でさまざまな取組を進めている途上ですが、市長部局としても今回の報告を受け、改めて、取組を実のあるものにしなければと気持ちを新たにしました。
 被害生徒、保護者の方々にお詫び申し上げるとともに、市としても、改正した子どもの育ち支援条例にもとづく第三者委員会の設置、教育委員会と連携した取組の推進に全力で取り組んでまいります。

 

3月22日(月曜日)市長定例記者会見~地域住民の安全安心のために

定例記者会見

 本日の定例記者会見の案件は、昨年11月に銃撃を受けた暴力団関係者宅の市による買取について。
 年明けに県警から、所有者であり居住者である組幹部がこの建物を売却する意思をもっているとの情報提供があり、暴力団排除に取り組まれている弁護士等の支援もいただきながら検討を重ねてきました。公金からの代金(1800万円)を組関係者に支払うことになる買取の実施を判断した理由は以下の通りです。

1.昨年に発砲事件が発生し、今なお抗争が継続しているなか、住民の安全安心の確保が最優先であること。

2.昭和50年代にも発砲事件があった建物だが、現在は居宅とされ県警から事務所として認定されておらず、暴力団対策法や県条例による排除が困難であること。(他の認定されている事務所については県警や、住民による裁判等により使用差止め等の取組を進めている)

3.暴力団関係者は不動産業界の暴排取組により通常ルートでの売買ができず、このままでは他の暴力団関係者に譲渡され、新たな反社会的勢力の拠点となる恐れがあること。

4.このような条件下における買取は、市の暴力団排除条例第1条の市民等の安全で平穏な生活の確保といった目的に資するものであり、第4条の市の責務である暴力団排除に関する施策の実施に合致するため、条例違反にあたらない。

5.買取価格および契約手続きが適正かつ社会的に相当であれば(ここが絶対条件)、「利益供与」には該当しない。今回の取組は、鑑定額が「土地:約1800万円、建物の残存価値:事件による減価を考慮したうえで約600万円」である「土地と建物」を「土地代のみの1800万円」(その他事務手続き等で100万円を予算計上)で買い取るものであり、利益供与にはあたらない。

 4と5は、兵庫県弁護士会民事介入暴力対策委員会所属の弁護士有志に諮問し、確認しました。
 取得した不動産は買取額を最低制限価格にして売却する予定です。その際には市の条例が適用され、暴力団関係者は契約対象から除外されます。売却により買取費用は一定回収できると見込んでいますが、代金が暴力団関係者に渡る点については、重い判断でした。しかし抗争が収束していないなか、地域住民の安全安心確保に向けて機を逸するわけにはいかないとの決意のもと、この買取で得られる公益の大きさを鑑み、コンプライアンス上の問題が発生しないかについても慎重に検討を重ねた結果、市長として、特例的に買取を実施する決断をしました。

 なお、暴力団を市外に追い出しさえすればよいと考えているわけではなく、このような取組により暴力団の活動拠点に対する包囲網を縮めていくことが重要だと考えています。また、11月の発砲事件後ただちに市から県警本部に対して事務所以外の建物も規制を強化する等の要望を行っていたところですが、今回の取組がそのような根本的な法律や県条例の改正、強化につながることを期待するものです。

 市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

3月20日(土曜日)地域総合センター&トレピエ 交流フェア2021 あませぶん

地域総合センター&トレピエ 交流フェア2021 あませぶん

 人権を中心に据えつつ、地域活動の拠点機能をになっている6か所の地域総合センターと女性センタートレピエ。いずれも指定管理者制度により民間団体に運営をお願いしています。今日は、それら7つのセンターの相互交流を深めるため、初の試みとなる「交流フェア2021 あませぶん」がトレピエで開催され、私も参加しました。午前中は、交通事故で片腕を失ってからのさまざまな困難を経て、看護師として、母親として活躍されている、元パラリンピック水泳メダリストでもある伊藤真波さんの講演会。本当に勇気をもらうお話でした。午後からは各センター利用団体によるステージ、1階では各センターの活動紹介の展示など盛りだくさんの企画でした。それぞれのセンターが連携しながら、人権文化いきづくまちづくりが広がっていくことを期待しています。コロナ対策を含め、運営にあたってくださった皆様、参加してくださった皆様、ありがとうございました!
 その他、兵庫県吟剣詩舞道総連盟の結成40周年記念祝賀会に出席しました。

 

3月19日(金曜日)予算特別委員会 意見表明

予算特別委員会 意見表明

 総括質疑を終え、本日は予算特別委員会の最終日。各会派からの意見表明があり、予算関連議案について委員会として原案通り可決いただきました。令和3年度当初予算は、決算議会で議会からいただいたご意見を反映させつつ、ウイズコロナ対策はもちろん、ポストコロナ社会を見据えた取組、そして長年の取組による改善傾向をしっかりとした流れにしていくまちづくりを重視して編成しました。その推進にあたり、今予算委員会でも、コロナで影響を受けている市民生活や事業所への支援、ICT教育の着実な推進など、さまざまなご意見や提言をいただきましたので、それらも踏まえ、引き続き全力で市政運営にあたります。

 

3月15日(月曜日)浜小学校地域学校協働本部が文部科学大臣表彰を受章

浜小学校地域学校協働本部が文部科学大臣表彰を受章

 地域で活動してくださっている方にコーディネーターをお願いし、各小学校と地域の活動を結び付けていくことをねらいとして各校に設置している「地域学校協働本部」。この度、浜小学校の取組が文部科学大臣表彰を受賞され、コーディネーターの島田佐知子さんが市長室に報告にきてくださいました。子どもの体験学習のサポート、取組を紹介する通信の発行などに精力的に取り組んでくださっており、本当に心強いです。今後のさらなる活躍を期待しています!市も教育委員会と連携し、地域課による各本部の側面支援や協働しての取組を推進していきたいと思います。

 

3月12日(金曜日)大垣市と「災害時相互応援に関する協定」を締結しました

大垣市と「災害時相互応援に関する協定」を締結しました

 岐阜県大垣市とは、尼崎城を築城した戸田氏鉄が後に大垣藩主となったご縁で、平成30年に「城を活用した観光まちづくりに関する包括連携協定(3都市4城連携協定)を締結。シンポジウムの開催など文化・観光分野での取り組みを進めているところですが、この度、防災分野でも相互応援協定を締結することになり、オンラインで締結式を行いました。大規模な災害時には、物資の調達や人的支援などの面で、具体的で細かい支援を相談できる都市がいることは大変心強いことです。今後ともよろしくお願いいたします!


 

3月11日(木曜日)政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は以下の2つ。
1 令和2年度における男女共同参画施策について
 令和元年度の取組に関する審議会の皆様からの評価についての報告、本日は来年度の男女共同参画計画の改定作業に向けて実施したアンケート結果、「性の多様性への理解を深めるサポートブック」について共有しました。
2 (仮称)尼崎市脱炭素行動宣言-2050年までに脱炭素社会を実現するために-(素案)に対するパブコメの実施について
 2050年の脱炭素(実質的なCO2の排出ゼロ)実現に向けて、目標設定をバックキャスティングによるものに転換。ここから逆算し、2030年に2013年比50%削減を目指したいと考えています。市民・事業者・そして公共部門のそれぞれにおいて相当な行動変容(省エネと自然エネルギーシフトへの合意)、それを支える意識改革や学習が必要となる意欲的な目標です。皆様のご意見をお待ちしています!

 その他、来年度の施策評価の実施についてや、各種イベント情報について共有しました。

 

3月6日(土曜日)日本観光研究学会関西支部 地区懇話会

観光研究学会

 あまがさき観光局との共催で、日本観光研究学会関西支部による地区懇話会が尼崎で開催されました。コロナ禍で延期、縮小開催にはなりましたが、懇話会参加者の約半数は午前中のお城や歴史博物館見学のエクスカーションにも参加してくださり、新たな尼崎に触れてくださいました!
 懇話会では、まず私から、尼崎城のご寄付を契機に「稼ぐ力」「シビックプライドの醸成」を見据えて観光事業をスタートさせていることをお話しし、続いて観光局の高村事業部長より、具体的な取組や事業について紹介しました。その後は、阪神電鉄、国際交流協会、まちづくり、観光局と各分野からパネリストを迎え、会場の皆さんと一緒に活発な意見交換が行われました。尼崎は人が面白く、「コト消費」に向いているまち。尼崎らしさと強みを活かした取組は、ポストコロナの観光にもマッチしていくと思われます。お城の入場者数という点ではコロナは打撃ですが、観光全体ではピンチをチャンスに、しなやかに頑張っていきたいと気持ちを新たにしました!

 

3月6日(土曜日)難波小学校 創立100周年記念式典

難波小学校 創立100周年記念式典

 難波小学校の創立100周年記念式典に出席しました。まず、昭和20年代の録音による国歌。昨年のFMあまがさきで収録したという校歌。100周年の記念歌は手話付きで新たに映像化。そして6年生によるパフォーマンスは、マスクでの合唱と、マスクを着けてできる楽器+ピアニカによる合奏。本当に素晴らしく、感動しました!コロナ対策が行き届いていて、このような状況下でも熱意をもってご準備くださった関係者の皆さまに心から敬意を表します。その想いは、しっかりと受け継がれていくと確信しました。難波小学校のますますのご発展を祈念いたします。


 

3月4日(木曜日)市議会本会議

本会議

 各常任委員会における付託議案の審査を経て、本会議2日目。本日、採決をとった議案はすべて可決していただきましたが、請願審査で珍しいことが起きました。その請願は、指定難病医療費助成制度の拡充(重症度基準が導入され軽症が助成対象外となったことを見直すよう要望)について国への意見書提出を求めるというもの。難病に指定されない病気で医療費が高額になるケースも少なくないなか、難病であっても軽症は対象外となるのはやむを得ないという意見と、請願に賛成する意見が委員会審議で拮抗し、一票差で不採択に。しかし、本日の本会議での全議員による採決では、一部議員の欠席の影響もあり賛否同数に!記名投票のすえ、最後は議長の一票で賛成多数となり、委員会の審議結果を覆して採択されました。
 委員会と本会議の結果が異なることは、ままありますが、私個人は議長裁決になるケースは初めて遭遇しました。議会は定足数などがあり、出席した議員による多数決で結果が決まるのが自治法の原則ですが、コロナ禍において、委員会にオンライン審議を導入する議会が出てきている折、一人の欠席が重みをもつ採決を目の当たりにすると、いろいろ考えさせられました。深いです…。
 明日5日と週明けの8日の2日間は各会派による代表質疑。その後、予算特別委員会による来年度当初予算関係議案の審議へ。各分科会審議の後、16、17日に会派ごとの総括質疑が行われます。

 

3月2日(火曜日)武庫川女子大学との包括連携協定締結式

武庫川女子大包括連携協定

 武庫川女子大学との包括連携協定の締結式を行いました。武庫女の学生さんとは、これまでもあまがさきチャンポンのPRや、尼崎城周辺の観光マップの作成など、様々な取組を行ってきたところ、よりいっそう地域に根差した活動による学習、経験ができるよう、包括連携協定のお話をいただきました。市にとっても、若者と女性の両方の目線でまちづくりに参画してもらえることは、新しい発見や刺激につながるものと期待しています!


 

3月2日(火曜日)「生き生き!!あま咲きプラン」愛称への感謝状

生き生きあま咲きプラン

 令和3~5年度までを計画期間とする第8期尼崎市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画。計画をより親しみやすく、多くの方に興味を持っていただけるよう、愛称を募集したところ、市内にお住まいの渡田寿万さんが提案くださった「生き生き!!あま咲きプラン」に決定しました。本日は渡田さんに市長室へお越しいただき、感謝状をお渡ししました。「加齢や認知症、障害などによって、例えそれまで出来ていたことが出来なくなったとしても、その人にとって住み慣れた地域で、「生き生き」と「その人らしく」生きていく。それはかけがえのないことで、それが当たり前の社会になってほしい」という想いを込められたのこと。素敵なネーミングをありがとうございます!

 

3月1日(月曜日)令和2年度 第2回尼崎市環境審議会

尼崎市環境審議会

 本日は、オンラインにより環境審議会を開催。私も参加して「尼崎市一般廃棄物処理基本計画」について答申をいただきました。燃やすごみの量をさらに削減することで、CO2の削減、クリーンセンター建替え費用の節約につなげることとしています。委員の皆様から、数値目標をできるだけ具体化することや、会議でのペーパーレス化を率先垂範して進めるようにとのご指摘、多くの市民・事業者の皆様に関心をもって参画してもらうことの重要性等についてご意見をいただきました。いただいたご意見も踏まえ、しっかりと取組を進めていきます。


 

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