令和3年2月の活動日記

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ページ番号1024183 更新日 令和3年3月9日

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2月26日(金曜日)オンライン講演会 “10年後の子どもに必要な「見えない学力」の育て方”

オンライン講演会 “10年後の子どもに必要な「見えない学力」の育て方”

 尼崎市手をつなぐ育成会主催による、大阪市立大空小学校の初代校長を務められた木村泰子先生のオンライン講演会。私も参加させていただきました。教職員だけでなく、保護者や地域の人々とともにつくる学校運営とともに、障害児をはじめ、すべての生徒がみんな同じ教室で学ぶスタイルを貫き、インクルーシブ教育を牽引してきた木村先生の実践は、「みんなの学校」という映画にもなっています。
 指導から伴走へ、こどもに学ぶ大人へ、人のせいにするのではなく、こどもが、保護者が、地域が、教職員が、自分の学校を「自分がつくる」。印象的な言葉がたくさんありました。なんと木村先生は、尼崎市内の学校で教育実習を経験されたそう。まだまだ課題の多い本市のインクルーシブ教育充実のため、引き続きのご支援をお願いしました。


 

2月24日(水曜日)第一回尼崎市公文書管理制度審議会

第一回尼崎市公文書管理制度審議会

  尼崎市では長年にわたり、「地域研究史料館」(1975年~)にて資料の整理・保存と活用のためのレファレンス機能向上に取り組んできました。昨年10月、文化財行政とこの「地域研究史料館」の機能を併せ持つ施設として歴史博物館を開設。改めて、より一層の公文書ならびに歴史的資料の適切な収集・保存・活用を促進するため、令和3年度には新たに「(仮称)尼崎市公文書管理条例」の制定に取り組みます。
 その制定にあたり、公文書の適正な管理のあり方について調査・審議する「尼崎市公文書管理制度審議会」を設置し、行政法や歴史学、情報公開分野等に精通する方々に委員となっていただき、本日第一回の審議会を開催。会長に諮問書をお渡ししました。公文書を適切に保存、活用し、将来に活かしていくための運用の仕組み、より市民が利用しやすい制度を構築することにより、市民参画の基盤づくりをさらに進めていきます。

 

2月22日(月曜日)県議会議員との市政報告会

県議会議員との市政報告会

 例年開催している、尼崎市選出の県議会議員の皆さまとの市政報告会。来年度の当初予算の概要と主要事業についてご説明したのち、意見交換を行いました。4月から兵庫県が尼崎市ひと咲きプラザ内に児童相談所を開設するなか、中核市である尼崎市への児相機能の移管に向けて、市としても検討を進めていくこととしています。私からはとりわけ、寄り添い型支援を担当している「いくしあ」との関係、一時保護のあり方など、多くの論点についてまさにこれから県児相との現場の連携をより強めるなかで整理していきたいと考えていることから、スケジュールや進め方が市の取組を踏まえたものとなるよう、県議の皆さまにご理解とご協力をお願いしました。

 

2月22日(月曜日)2月市議会定例会開会

2月市議会定例会開会

 令和3年2月市議会定例会が開会しました。会期は3月23日までの30日間。令和3年度予算案のほか計45件の議案を提案しています。予算議会の提案理由説明は市長が施政方針について述べ、続いて議案についての詳細説明を副市長から行います。施政方針の全文はホームページで!また、要約版と来年度当初予算案についての説明を市報3月号に掲載します。
 3月5日、8日の2日間にわたり、本日私が述べた施政方針に対する各会派からの代表質疑が行われます。インターネット中継もありますので、ぜひご覧ください。

2月20日(土曜日)コミュニティ防災フォーラム2021

コミュニティ防災フォーラム2021

 大阪市立大学都市防災教育研究センター、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科主催の防災フォーラムに出席し、基調講演として尼崎市の防災の取り組みについてお話しさせていただきました。オンライン形式で、教員、学生、地域防災に携わっている方々が視聴してくださっていたとのこと。防災における公立大学の役割を考えるフォーラムということで、神戸大学在学中に阪神淡路大震災が発生し、避難所ボランティアをしたときの自身の体験、そこからの学びが今にどうつながっているかという視点からお話ししました。
 研究機関としての大学の役割、学生が地域に飛び出してダイナミックな学びを得ていくことの重要性は、防災分野においても大変大きいものがあります。防災の取組に終わりはなく、尼崎市としても多様な主体の連携を大切にしながら進んでいきたいと気持ちを新たにしました。

 

2月15日(月曜日)定例記者会見

定例記者会見

 政策推進会議に続いて、市議会会派代表者会議で令和3年度当初予算の概要、主要事業、組織改正について説明。議運で提出予定議案を説明。そして、来年度予算等については定例記者会見にて市政記者の皆様にも説明させていただきました。
 名付けるとしたら、令和3年度は「変化への対応」促進予算。新型コロナにより改めて求められている変化に対応するとともに、これまでの取組が実を結びつつある本市の「都市の体質転換」の流れを確かなものにしていくことを目指します。教育・子育て(ICT環境の活用、保育士確保のための支援センター設置、要支援家庭への見守り機能強化など)、住環境と魅力の向上、高齢者支援(交流促進や健康・安心事業など)、地域経済の回復(電子地域通貨による消費喚起、雇用就労マッチングなど)を重点化するとともに、新型コロナへの対応(医療保健体制の確保、行政手続きのデジタル化など)について、ウイズコロナ・ポストコロナの視点を踏まえて取り組みます。
 事業の見直し等による歳出削減で一定の財源を確保したものの、コロナ関連経費のすべては賄えず。足らずについて基金を活用します。一方で今年度予算の補正でボートレースの収益を臨時に基金に積んでおり、来年度以降のコロナによる財政への影響に備えているところです。予算議会は22日からです。インターネット中継もありますので、皆様ぜひご覧ください。
 

2月15日(月曜日)政策推進会議

政策推進会議

 今回の政策推進会議の議題は以下の7件。
1 次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件について
2 令和3年度当初予算の概要について
3 令和3年度主要事業等について
4 令和3年度公営企業局(公営企業会計)主要事業について(水道・工業用水道・下水道・モーターボート競走事業)
5 令和3年4月1日付け組織改正について
6 尼崎市人権文化いきづくまちづくり計画(素案)に対するパブコメ実施について
7 尼崎市障害者計画(第4期)・障害福祉計画(第6期)(素案)に対するパブコメ結果等について
その他、イベント情報等について共有しました。

 

2月14日(日曜日)LGBT「みんなの居場所」

みんなの居場所

 LGBTQ+の当事者・理解者の方々のコミュニティであるMixRainbowさんと市の共催で開催している、情報交換やフリートークの場「みんなの居場所」。今回は10回目の節目ということで、私も参加させてもらいました。前半は尼崎市の性的マイノリティ施策についての説明と質疑応答、そしてその後は各テーブルに混ぜてもらい、交流と意見交換。いろんな情報、意見、提案を聞くことができましたし、今後も一緒に取り組んでいこうと言ってくださる繋がりも広がって、本当に嬉しい時間になりました!皆さん、ありがとうございました。自分らしくいられるまち尼崎に向けて、他自治体や団体、皆様とも連携しながら、これからも取組を進めていきたいと思います。

 

2月8日(月曜日)浜小学校の生徒が市長室へ

浜小学校5年生

 SDGs(持続可能な開発目標)に関して、自分たちで調べ、考える学習や活動を行っている浜小学校の5年生が、市長室へ来てくれました。ごみの問題から資源の利活用を考えたり、水の無駄遣いをなくすためにはどうすればよいかなど、それぞれの勉強の成果を発表してくれて、とても心強く思いました。学年があがっても学習の取り組みを続けていくとのこと。これからも「自分も役割を担う一員」という自覚を持ち続けてもらいたいと思います!


 

2月6日(土曜日)第21回新人お笑い尼崎大賞

第21回新人お笑い尼崎大賞

 新人お笑い尼崎大賞 本選会に出席しました。コロナ禍の影響で、例年は9月開催の本選がこの時期となり、予選も映像審査となりました。強い想いで、本選の開催にご尽力くださった関係者の皆様、そして参加者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。応募者数は少なめとなりましたが、落語の部、漫才・コント等の部ともにハイレベルな戦いでした。観客も入場者数を絞っての開催にはなりましたが、出場者たちの個性・勢いのある演目を楽しんでいらっしゃいました。

新人お笑い尼崎大賞

私もともに楽しいひとときを過ごし、免疫力が上がった感じがします!
 落語部門の大賞はさらら亭文月さん、最後まで審査で大賞を競ったという優秀賞&観客賞は中学2年生で堂々のネタを披露した独楽家なおい丸さん。漫才・コント部門の大賞は、タチマチのお2人、優秀賞はヤマトタケルのお2人でした。おめでとうございます。参加者の皆様のますますのご活躍を心から期待しています。


 

2月3日(水曜日)「企業版ふるさと納税」第1号の寄付をいただきました

「企業版ふるさと納税」第1号の寄付をいただきました

 尼崎市では、国の制度見直しにより使い勝手がよくなった企業版ふるさと納税制度を活用するため手続きを進めてきました。そしてこの度、尼崎信用金庫のお力添えにより、信金中央金庫の創立70周年記念事業=地元信用金庫の推薦する自治体事業に対し寄付を行う「SCBふるさと応援団」に選定いただき、1千万円の寄付をいただきました。本市の企業版ふるさと納税第1号です。選定いただいた事業は、令和元年に実施して大好評だった「ミーツ・アートinあまがさき」。現代アートを融合させたまち歩きイベントで、尼崎城、歴史博物館、商店街や寺町などでのアート作品の展示や、それらと連携したスタンプラリー、食べ歩き企画など、みなさまに尼崎の魅力を実感していただけるよう計画中です。令和4年3月に開催予定ですので、ぜひご期待ください!信金中央金庫、そして尼崎信用金庫のみなさま、本当にありがとうございます!

 

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