令和2年10月の活動日記

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ページ番号1023293 更新日 令和2年11月3日

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10月29・30日(木・金曜日)中核市サミット2020in倉敷

10月29日(木曜日)

 岡山県倉敷市で開催された中核市サミットに参加しました。実は一昨年は倉敷市、昨年は長野市で開催予定だった中核市サミットですが、どちらも災害で中止に。今年は復興に向かうまちの姿を発信し支援への感謝を伝えたいとの倉敷市の強い意向で、3年ぶりとなる中核市サミットがコロナ禍にも負けず開催されたのです。きめ細やかに感染予防策を講じていただき、これも参考になりました。倉敷市の皆さん、本当にありがとうございました。
 2日目早朝のオプション企画では大原美術館の鑑賞と地元産品の朝食。地元商業高校の生徒さんが地域経済分析システム(RESAS:リーサス)を活用し、倉敷を訪れる人はビジネスでの宿泊も多いとの分析から、出張者向けの朝食付きプランを企画されたもので、昨年の地方創生政策アイデアコンテスト(内閣府)で大臣賞を受賞されたそう。今年、プランを実践した高校生から歓迎の挨拶を受け、昨年の先輩たちのプレゼンの映像も見せてもらいました。若い力がとっても頼もしかったです。

災害復旧

 中核市市長会議が滞りなくすんだ後は、西日本豪雨で大きな被害を受けた真備町を中心とした視察に参加し、復旧工事等の現地見学のほか、まちづくり協議会の代表者の方から当時の様子やその後の防災に向けた地域の取組についてお話を伺いました。とりわけ豪雨発生時のことを地域の方々で振り返ったパンフレットが大変参考になる内容でした。
 その他、西宮市・尼崎市・豊中市・吹田市の地続き4中核市ネットワーク「NATS」メンバーの打ち合わせもいろいろとできました。防災、観光、コロナ対策・・・他市長の方々との情報・意見交換も含め、本市の取組に活かしていきたいと思います。

 

10月29日(木曜日)地方行財政特別講演会

10月29日(木曜日)

 県の主催で、尼崎市出身の総務省総務事務次官である黒田武一郎氏による「地方行財政の課題」を演題とした特別講演会が開催されました。事務次官になられる前に何度か尼崎市にも研修講師に来ていただいたことがあるのですが(思えばすごいことです!)、本日も限られた時間で端的にコロナ禍における重点課題や地方財政の見通しについてお話しくださいました。デジタル化の推進、防災、引き続きの感染症対策などへの対応が求められるなか、来年度は国、地方ともに税収減が見込まれます。地方の一般財源を前年並みに確保する方針とのことではありましたが、いろいろと予断を許しません。市の政策査定、予算編成において状況を見極め反映させていくことはもちろんですが、同時に、地方の現場から積極的な情報や提言を国へ伝えていくことにも引き続き取り組んでいきたいと思います。

 

10月29日(木曜日)マスク、車椅子のご寄付に感謝状を贈呈

10月29日(木曜日)


 この度、感染予防のマスクと車椅子20台を寄付してくださった増田精一さんへ感謝状をお贈りしました。増田さんは今年9月まで市内で塗装や防水工事の会社を経営されており、会社を解散するにあたりこれまで支えてもらった地域や市民のみなさんへ恩返しを、との思いから市へのご寄付をくださいました。ご寄付いただいた車椅子は、公共施設や、一時的に必要となった方への貸出用として活用させていただきます。

 

10月28日(水曜日)令和2年度尼崎市澤水育英資金奨学金 給付決定書贈呈式

澤水育英資金奨学金

 市内企業の日東鍍金株式会社の社長だった故 澤水守雄氏からのご寄付により創設された大学院生対象の奨学金「澤水育英資金奨学金」の今年度の奨学生が決まりました。京都大学大学院の奥谷哲也さんと、神戸大学大学院の元山愛梨さんです。奥谷さんは津波発生が想定される沿岸都市の防災について、元山さんは水不足問題に対応するための省エネルギーな水処理技術について研究されています。お話を伺うにつけ尼崎の若い力を実感し、元気をもらいました。お2人のますますのご活躍を心から期待しています!


 

10月25日(日曜日)第52回尼崎サッカーカーニバル

第52回尼崎サッカーカーニバル

 素晴らしい秋晴れの下、第52回尼崎サッカーカーニバル(兼体育協会会長杯・市長旗選手権大会)の開会式が行われました。新型コロナ対策を行いながらの大会運営を支えてくださっているすべての皆様に敬意と感謝を申し上げます。また本日は、コロナ禍でハグやハイタッチができないとのお話しを受け、尼崎市内の少年少女サッカーチームの皆さんに考えてもらった堂安律選手(尼崎市出身、ドイツ アルミニア・ビーレフェルト所属)のゴールパフォーマンス入賞者10名への表彰と、その中から最優秀賞として採用されたパフォーマンスの実演が行われました。「どすこい」と声をかけたくなるようなお相撲のシコ踏み・張り手をベースにしたもので、日本の文化を世界に伝えたいと堂安律選手が選んだもの。直近の試合でアシストを記録し、その前の試合では見事、移籍後初ゴールも決めている堂安選手。ますますの活躍と、このゴールパフォーマンスが披露される瞬間を楽しみにしています!

 

10月23日(金曜日)定例記者会見

定例記者会見


 今月の記者会見の内容は以下です。
1.利便性向上のため、押印の廃止をすすめます
 手続きをされる方の利便性向上のため、国・県の法令で義務付けられているものを除き、市が決定できる様式の申請書や届出書などについて押印を省略します。現在、廃止可能な書類について調査、整理など準備をすすめており、令和3年度から様式変更を開始していく予定です。


 

締結式

2.アサヒ飲料クラブチャレンジャーズと包括連携協定を締結します
 1998年から尼崎市内の住友金属(現・日本製鉄)さんのグラウンドを練習拠点にして活動されているアメリカンフットボールチームのアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ。これまでもベイコム記念公園での試合開催、地元イベントへの参加やご寄付など大変お世話になっていましたが、この度、包括連携協定を締結することを契機に小学校でのフットボール教室や外国人選手と子どもたちの国際交流など、さらに地元密着の活動を実施してくださることになりました。お互いが力をあわせて、チャレンジを応援するまち、スポーツのまちあまがさきを盛り上げていきたいと思います!

 

10月20日(火曜日)阪神・丹波市長会

阪神・丹波市長会

 毎年開催している阪神・丹波市長会。今年度は丹波篠山市がホストでした。篠山城大書院で簡単な説明をいただいた後、徒歩とマイクロバスで市内を案内いただきました。視察を行ったのは、大手線美装化・無電柱化を行った景観刷新モデル地区である篠山城址周辺地区、そして国重要伝統的建造物群保存地区である、河原町妻入商家群と福住地区。他都市からの若者の移住が少しずつ定着しているそうで、おしゃれなカフェやパン屋さんなども。保存地区については保存と活用に地域の理解と合意が不可欠です。市の取組はもちろん、地元リーダーの方のご努力を感じました。久しぶりに阪神丹波の市長が一堂に会する機会となり、いろいろな情報交換もできました。来年は丹波市、再来年に尼崎市がホストをつとめる予定です。

 

10月19日(月曜日)政策推進会議

政策推進会議

 今回の政策推進会議の議題は以下の通りです。
1.(仮称)尼崎市公文書管理条例の制定に係る「市民意見聴取に係る施策の概要」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について
2.(仮称)尼崎市子どものための権利擁護委員会の設置等に伴う尼崎市子どもの育ち支援条例の一部改正(素案)に対する市民意見公募手続の実施について

 また、その後続けて、尼崎市人権文化いきづくまちづくり推進会議を行いました。


 

10月19日(月曜日)尼崎市民芸術賞・文化功労賞・体育功労賞 表彰式

市民芸術賞

 今年度の市民芸術賞を受賞されたのは、尼崎市出身の美術家で、現在京都市立芸術大学の理事長兼学長を務められている、赤松玉女さん。人生の前半を過ごした尼崎のまちのエネルギーが作品の基本になったとおっしゃっていました。そのため、プロフィール欄の出身地には「尼崎市」と書くようにしてくださっているとのこと!赤松先生のご活躍は、私たちにとっても誇らしいかぎりです。

 

文化功労賞

 文化功労賞を受賞されたのは、服飾デザインの世界で活躍され、年齢問わず様々な方にファッションの楽しみを伝えていらっしゃるファッションデザイナーの梶間充子さんと、指導者としてはもちろん、富松薪能や尼崎薪能の開催等を通し能楽文化の普及に貢献されている能楽師の山村啓雄さん。お二方とも、大学での講師や、子ども能楽教室の開催など、後進の育成に注力してくださっています。

 

体育功労賞

 体育功労賞を受賞されたのは、ヘルスケア・トレーナーの資格を活かした指導育成、市内のランニングの普及、推進に貢献されている尼崎走ろう会の浅野治さん、尼崎市スポーツ推進委員であり、ニュースポーツの指導や学校開放運営委員活動など、幅広く県内のスポーツ振興、発展に寄与されている佐藤由美子さん、少年野球の指導者、また指導者の育成に取り組まれ、青少年の健全育成に貢献されている、尼崎市スポーツ少年団の西田昭俊さん。「スポーツのまち」あまがさきを支えてくださっている皆様です。


 

10月18日(日曜日)第73回尼崎市展 表彰式

市展

 今年で73回目となる「尼崎市展」。今年度は、市内外から263人、345点の応募と、多くの方にご参加いただきました。本日はその中から入選、入賞された方々への表彰式が行われ、私からは市展賞(市長賞)の受賞者へ賞状をお渡ししました。表彰式に先立ち、金曜日に私も市展へ。個性豊かな作品を楽しんだのはもちろん、けっこうなお客様がこられていて感想など語りながら熱心に見ていらっしゃったのが印象的でした。改めて市展が文化振興に果たしている役割を感じました。また、今年から新たに新人賞(全作品から1つ)を選ぶ試みがスタートしたからなのか、若手の活躍が目立ったのも特徴でした。皆様のさらなるご活躍を祈念しております!

 

10月17日(土曜日)いくしあシンポジウム「発達に心配のある子どもと家庭への支援」

いくしあシンポジウム

 今年度のいくしあシンポジウムをオンラインで開催しました。昨年は児童虐待をテーマとしましたが、今回は発達に心配のある子どもやそのご家族への支援方法をテーマとし、「いくしあ」に勤務する大東医師による基調講演と、NPO法人スチューデント・サポート・フェイスの谷口氏、関西国際大学の中尾教授にご参加いただいてパネルディスカッションを行いました。「いくしあ」では、すべての子どもの可能性を育む寄り添い型支援を目指していますが、そのためには凸凹のある子どもたちの特性を周囲の関係者が学び、理解していくことが不可欠です。シンポの後は、希望者対象のオンライン相談なども行いました。このシンポが私たちの理解と参加者のネットワークを深める一助になればと思います。

 

10月16日(金曜日)尼崎市第7回近松賞受賞作品「馬留徳三郎の一日」

10月16日(金曜日)

 新たな演劇作品の発掘、劇作家の応援、奨励を目的として創設された近松賞(近松門左衛門賞)。その第7回受賞作品「馬留徳三郎の一日」が公演されました。受賞者である高山さなえさんの脚本を平田オリザさん主宰の「青年団」が舞台化。この近松賞事業は3年が1サイクルで、次代の演劇界を担う優れた劇作家を世に紹介するため、受賞作を上演しています。
 今回の作品は認知症や若年性アルツハイマーの登場人物が織りなすストーリーで、ええっ?というどんでん返しが満載、誰の言っていることが本当なのか?人間の幸せはどこにあるんだろう?と楽しくも考えさせられる秀作。登場人物の会話にグイグイと引き込まれ、シナリオコンペである「近松賞」にふさわしい見ごたえのある作品になっていました!平田オリザさんの演出で当初とは少し変更になった部分も。今後も長く愛され進化する作品になるのではないかと思います。高山さなえさんのますますの活躍を期待しています!

 

10月16日(金曜日)尼崎市消防職員 県消防学校卒業報告

10月16日(金曜日)


 毎年恒例、三木市にある消防学校での約半年にわたる訓練を終えた今年度入庁の消防局職員が市長室に挨拶にきてくれました。1名の女性職員を含む19名です。今年は密を避けるため、グループに分かれて入れ替わり制での自己紹介に。コロナ対策をしながらの訓練は大変だったと思いますが、どの職員もキリッとした表情と大きな声で、やる気をみなぎらせていました。フレッシュな皆さんの活躍を期待しています。


 

10月15日(木曜日)尼崎南ロータリークラブへ感謝状を贈呈

尼崎南ロータリーへ感謝状

 この度、尼崎南ロータリークラブさんより「移動式 赤ちゃんの駅」のご寄付をいただきました。組み立て式テントとおむつ交換台のセットで、市主催行事での活用だけでなく、野外のイベントをされる団体などに貸し出しをさせていただきます。外部の方の目を気にせず授乳やおむつ交換のできるスペースを提供することができますので、とくに子育て世代の方向けのイベントの際にはぜひご活用いただきたいと思います。ロータリークラブの皆様、ありがとうございました!


 

10月13日(火曜日)ヤンマーシナジースクエア施設見学会

ヤンマーシナジースクエア施設見学会

 この10月に、ヤンマーHDがグループ製品の顧客サービスを手掛ける新たな拠点「ヤンマーシナジースクエア」を開設されることになりました。本日はお声がけをいただき、本格オープン前に施設を見学させていただきました。「ヤンマーの製品は生産財」「お客様の作業を止めないことがミッション」とのこと。世界各国で動いている建機や農業機械のデータを24時間体制でモニタリングし、機械の異常検知や盗難防止などの従来機能に加え、生涯コストを適正化するタイミングでの円滑な部品交換や稼働状況のデータ分析などにつなげていくそうです。この施設にはいろいろな関係者の見学を受け入れるミュージアムの要素もあり、世界中の人々の生活を支える技術の過去、現在、未来をみることができます。

施設見学


 セレッソの活躍を支えるサッカーグラウンドや研修施設も合わせて整備され、多くの関係者が集まる拠点機能や地域密着の活動をより充実させてくださっていることを心強く嬉しく思います。ヤンマー様にはアウクスブルク市との交流でも大変お世話になっています。今後ともより一層の連携をお願いしました。



 

10月13日(火曜日)東日本大震災復興区画整理事業応援 功労賞授与式

まちづくり区画整理事業功労賞授賞式

 復興区画整理事業の推進に貢献した方に対して公益社団法人街づくり区画整理協会から送られる、「街づくり区画整理協会功労賞」。この度、H28~30年度に本市から気仙沼市へ派遣した職員6名が表彰の対象となり、市長室で表彰式を行いました。尼崎市職員が応援に入っていたエリアの区画整理事業もようやく一区切り。本当に多くの職員が応援に携わりました。区画整理事業分野での職員派遣は終了となりましたが、気仙沼市には引き続き下水事業など必要に応じた派遣を継続しています。貴重な経験は、被災地への息の長い応援と、尼崎市の防災まちづくりの双方に活かされると思います。受賞者の皆さんのさらなる活躍を期待しています。

 

10月9日(金曜日)3つの表彰式~まちの安全安心のために

3つの表彰式~まちの安全安心のために

 「尼崎市地域のための防犯活動団体賞」、「尼崎市民の警察官賞」、「尼崎市交通安全功労者等表彰」の3つの表彰式を行いました。防犯活動団体賞は、週二日の青色防犯パトロールの継続実施や防犯カメラ設置促進にご尽力くださっている上坂部社会福祉連絡協議会さんへ、警察官賞は、南警察署より渡辺幸治さん、東警察署より森内まゆみさん、北警察署より岡島敏彦さんの3名の方へ。そして交通安全功労者として3名1団体、交通安全優良運転者として3名、交通安全優良事業所として3事業所へ、表彰状をお贈りしました。感謝を申し上げるとともに、今後ますますのご活躍を祈念いたします!

 

10月9日(金曜日)歴博 開館記念式典&内覧会

歴博 開館記念式典&内覧会

 いよいよ明日に迫った歴史博物館の開館に先駆け、本日は開館記念式典ならびに内覧会を行いました。コロナ禍の折、ご招待者を限定せざるをえませんでしたが、それでも多くの方々が開館をお祝いしてくださいました。市制70周年に歴博建設が構想され、バブル崩壊や震災で計画がとん挫。市制100周年事業として、何とか現存建物を活かす形で博物館機能を充実させようと鋭意準備を重ねて、ようやくこの日を迎えました。計画から34年。歴史文化に学び、未来への活動が生まれる拠点を目指し、「市民とともに」をモットーに、市民の皆様、職員の熱意と努力が結実しました。本日はあいにくの雨模様でテープカットや鏡開きは急遽室内での実施となりましたが、まさに雨降って地固まるです。もちろん、市民とともに発展する歴史博物館として、これからが新たなスタート。まずは一人でも多くの皆様のご来館をお待ちしております!

10月8日(木曜日)永年在職市議会議員自治功労者表彰式

永年在職市議会議員自治功労者表彰式

 尼崎市議会議員を10年間務められている須田和議員、真崎一子議員、明見孝一郎議員へ、表彰状をお渡ししました。市民、有権者の皆様の信託あってはじめて10年続けることができるのが議員の仕事。市からの敬意と感謝はもとより、やはり市民の皆様からの表彰だと思います。本当におめでとうございます。折しも本日10月8日は市制記念日。気持ちも新たに、尼崎の未来のため、ますますのご活躍を祈念申し上げます。


 

10月8日(木曜日)決算議会閉会

決算議会閉会

 市議会本会議が開かれ、決算認定議案を含め初日に提案していた議案がすべて可決されました。また、監査委員4名のうち2名が議員からの選出になっている現状に対し、議選委員の減員を求める内容の陳情が否決され、その他の請願陳情は継続審議とすることが確認されました。さらに本日、議員提案による尼崎市議会政務活動費の交付に関する条例の一部改正(政務活動費を使って発行される会派広報紙が売名等にあたる内容とならないよう、一定の基準を議長が定めることについて条例に位置付けるもの)と市提案の補正予算(第10号)が審議日程に追加され、それぞれ可決されました。本日は本会議の間に補正予算審議のための委員会と議会運営委員会を挟んでの本会議日程に。先般の急遽のインフルエンザワクチン関連の補正予算に続き、市議会の皆様の日程確保と熱心なご審議に感謝いたします。ありがとうございました。

 

10月7日(水曜日)国保運協への諮問

国保運協への諮問

 尼崎市国民健康保険運営協議会に対し、葬祭費の引き上げについて諮問しました。新型コロナ感染予防の観点から全員集まっての協議会の開催は見合わせ、市長室にて会長に諮問書をお渡ししました。国民健康保険については、県単位の制度へと広域化が進められ、尼崎市としては所得割に対する再分配機能が強まることで保険料が従前より下がることとなり大変助かっています。今回のように広域基準に合わせていくべき事項も出てきますが、いずれにせよ、加入者の健康増進についてしっかり取り組むことに変わりはありませんので、協議会の皆様には今後ともよろしくお願いいたします。

 

10月6日(火曜日)尼崎市総合計画審議会 第1回総会

尼崎市総合計画審議会 第1回総会

 現在の総合計画の計画期間は令和4年度まで。かつては計画策定時のみ設置していた審議会を常設化して点検作業をしていただいた結果を踏まえ、今期の総合計画審議会ではいよいよ次期計画策定に向けての議論をお願いすることとなります。本日、10年ぶりに改定するビジョン部分の「まちづくり構想」ならびに取組の方向性を確認する「まちづくり基本計画」についての諮問書をお渡ししました。誰もが共感できるという要素に、尼崎というまちの魅力と課題を「尼崎らしさ」として加えていくことや、行政だけでなく市民・事業者とともに進める計画にするためにどのような改善・工夫をしていくかという点が大きな論点となっています。また、単年度ごとに行っている施策評価のなかで確認、蓄積されている事項についてもご意見をいただきながら次期計画に反映させていく予定です。
 大変心強い、多様な顔ぶれとなった総合計画審議会。本日の第1回目から、自己紹介に続き早速活発な意見が出されていました。

 

10月6日(火曜日)決算特別委員会意見表明

決算特別委員会意見表明

 決算特別委員会の最終日。各会派からの意見表明が行われ、付託されていた決算関連議案が可決されるべきものと決しました。市としての内部評価である施策評価を正式に決算議会の資料と位置づけ、市議会の決算審議の充実が図られて以降、一般会計決算議案の認定にあたっては、各分科会での協議も踏まえつつ全会派の意見の一致を見た項目については決算委員会全体としての意見が付されます。今回は、ICTの適切な活用を含む確かな学力の育成、保育ならびに児童ホームの待機児童解消など、PCR検査体制の増強など医療提供体制・感染拡大防止対策の充実、地域経済の活性化・地域の元気づくりと財政規律・財政目標の進行管理について提言がありました。これらの項目については次年度の予算編成への反映や取組状況について議会に報告するとともに、委員会審議を通じていただいたさまざまなご意見ご指摘を今後のまちづくりに活かしていきます。


 

10月5日(月曜日)政策推進会議

政策推進会議

 今回の政策推進会議の議題は以下の通りです。
1.令和2年9月尼崎市議会定例会市長追加提出予定案件について
2.令和3年度の人事異動及び昇任の基準について
3.尼崎市住まいと暮らしのための計画(素案)に対するパブコメの結果について
 その他、10月10日オープンの新歴史博物館、同じく10日からはじまる「あまがさき忍×人ツアー」について情報共有しました。


 

10月1日(木曜日)第41回 尼崎薪能

第41回 尼崎薪能

 10月1、2日の2日間は決算特別委員会の総括質疑ですが、本日はその答弁調整の合間をぬって、大物川緑地公園へ。第41回尼崎薪能の火入れ式とご挨拶に行ってきました。コロナの影響で、例年にはない初秋の開催となりました。今回の演目は仕舞「高砂」、「花月」、「放下僧」、「船弁慶」、そして能「蘆刈」。昨年度は残念ながら雨天中止となった薪能ですが、今年は絶好のお天気で、中秋の名月の下、たくさんの方が幽玄の世界を楽しまれました。


 

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