令和2年8月の活動日記

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ページ番号1022646 更新日 令和2年9月14日

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8月31日(月曜日)内外情勢調査会

内外情勢調査会

 時事通信社が開催されている内外情勢調査会。本日は、尼崎市の都ホテルで井戸知事による講演でした。新型コロナウイルス感染症への兵庫県の対応や産業振興政策をはじめとする今後の取組についてお話がありました。兵庫県では感染した方の自宅療養を避け、入院原則を守っており(ホテル療養も一度入院して診断を受けてからが原則)、感染者数が落ち着いてきた現段階でも、既存症の治療との兼ね合いをみながら対応していくとの方針が改めて示されました。地域経済にも多大な影響を及ぼしている新型コロナウイルスですが、この経験が今後の兵庫の未来の礎となるよう、力を合わせていきたいと思います。

 

8月31日(月曜日)政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は以下。
1.次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件について
2.令和3年度予算編成方針(案)について
3.令和3年度主要事業(令和3年度に向けて新たに取り組む事業など)に係る「市民意見聴取に係る施策の概要」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について
4.令和2年国勢調査について
 その他、ティーンズサポートチケットPR事業2020、あま咲きコインの実証実験、尼崎市エネルギー地産地消促進事業について、また、今夏の熱中症発生状況について情報共有を行いました。

 

8月31日(月曜日)尼崎市社会保障審議会 地域福祉専門分科会

尼崎市社会保障審議会 地域福祉専門分科会

 社会保障審議会の地域福祉専門分科会に対し、次期の地域福祉計画策定の諮問をさせていただきました。新たな地域振興センター体制がスタートしたなか、市としても組織の縦割りを超えて地域福祉に取り組むことを強く意識しています。庁内はもとより、社会福祉協議会や民生児童委員をはじめとする多くの皆さまとワンチームになるための共通認識が計画策定を通じて深まることを期待しています。福祉分野のマスタープランとなる地域福祉計画ですが、とりわけ、災害時要支援者への対応と平素の地域の見守りをリンクさせ、市域全体に取組を広げることが一つの重点課題と考えています。合わせて、国の法改正を反映させた計画としていく予定です。

 

8月29日(土曜日)尼崎市 保育士就職フェア

尼崎市 保育士就職フェア

 今年も保育関係の仕事を希望される方向けの、保育士就職フェアを開催しました。午前・午後あわせて47の法人がブース参加され、参加者の方々には多くのマッチングの機会となったのではないかと思います。現在尼崎市では、保育士への家賃補助や、潜在保育士、新卒保育士へ就職一時金の支給、奨学金返済の一部補助など、保育士として市内で働きやすい環境づくりをすすめています。保育士志望の皆さま、有資格者の皆さま、ぜひ尼崎へ!!


 

8月26日(水曜日)定例記者会見

定例記者会見

 今月の定例記者会見の内容は以下の3件でした。
1.「まちの通信簿」がまとまりました~令和2年度施策評価結果(令和元年度決算)を公表します~
 まちづくりの成果と課題を分かりやすくまとめた「まちの通信簿」。ポスター版に拡大して生涯学習プラザなどに掲示する予定です。市HPからもご覧いただけます。
2.西日本初、地域で使えるポイントでSDGs行動を応援
 電子地域通貨「あま咲きコイン」の実証実験が10月1日からスタートします。キャッシュレス化、経済の地域内循環を促進するための地域通貨。1ポイント1円で、現金でチャージして使えます。加えて、SDGsを推進する行動をした人に付与するポイントとしての定着を図ります。お得なキャンペーンもいろいろありますので、ぜひお試しを!
3.「エネルギーの地産地消」「地元企業支援」両輪での脱炭素社会実現へ、尼崎市・NTTグループ・尼崎信用金庫 連携協定締結
 本市のクリーンセンターでできるCO2排出量ゼロの電気を市内事業所に使っていただく計画。市としても、尼崎城と10月開館の歴史博物館に導入予定です。

8月26日(水曜日)決算審査の手交式

決算審査の手交式

 監査委員から決算監査の結果を報告していただく手交式を行いました。昨年も言及されていた本市における留保財源の使途について、より詳しい分析を説明していただきました。留保財源というのは、ざくっというと地方自治体が自由に使うことができる財源。尼崎市を含む多くの自治体は税収の偏在を調整するための地方交付税を含めた財源でサービスを実施しており、税収が増えたときには交付税が減額されるのですが、その際、全額相殺だと地方が税収増につとめる動機がなくなってしまうので、税収の25%は手元に残る(留保される)仕組みになっています。
 尼崎市はバブル期の土地購入や震災等の影響で類似都市に比べて借金の残高が多く、今回の決算監査でも、類似都市に比べて留保財源における公債費(借金の返済)の割合が突出して高いことが改めて示されました。留保財源の公債費割合を他都市並みにしていかないと、他都市並み、ましてや他都市以上の独自サービスを実施することはできません。行財政改革「未来へつなぐプロジェクト」で市債残高の抑制に必死で取り組んでいるのはそのためです。
 幸い令和元年度決算は税収増に加え土地の売却収入などもあり堅調で、生じた収支剰余で当初予算以上に市債の繰上げ償還を行いました。今年度以降、新型コロナの影響で景気の下振れが加速し、市財政が厳しくなることが見込まれますが、しっかりと未来のことも見据えるなかで、コロナ禍への適切な対応を進めていきます。
 監査委員、監査事務局には意欲的な監査の実施はもとより、いつも分かりやすい意見書を作成いただき、ありがとうございます。

 

8月25日(火曜日)令和2年度 尼火会を開催

令和2年度 尼火会を開催

 産業都市として早くから発展を遂げてきた尼崎市には官公庁の事務所が多く位置しています。そのような関係機関のネットワークを大切にしたいと本市秘書課が事務局をさせていただいている「尼火会」。本来なら4月の予定でしたが、コロナの影響で本日ようやくの顔合わせとなりました。久しぶりの尼崎勤務という方からはずいぶん変わって驚いたというお声も。官公庁は異動スパンが短い方がほとんどですが、縁あって尼崎に赴任された皆様には、ぜひ本市の魅力もお伝えしたいので、次回は10月にオープンする歴史博物館を視察いただく予定です。また、今年から各機関の業務を紹介する簡易な便覧を作成しましたので、お配りしました。

 

8月23日(日曜日)遊ぼう!学ぼう!小田夏祭り

遊ぼう!学ぼう!小田夏祭り

 小田南生涯学習プラザでの小田まつりに参加しました。このイベントは小田高校の生徒たちの企画・運営による開催で、地域振興センターもサポート参加させてもらうなかで今年初めて実現した企画。吹奏楽部やギター部の演奏、写真部や美術部、書道部の作品展示のほか、防災に関するクイズ、手作りマスクの製作など、いろいろな体験型の企画ブースが開かれていました。高校生の皆さんも、子どもたちも、とってもいい顔してました!今後もこのような地域発意や若者企画が増えていくことを期待しています!


 

8月21日(金曜日)第3回尼崎市学びと育ち研究所報告会~エビデンスに基づいた教育政策を目指して~

第3回尼崎市学びと育ち研究所報告会~エビデンスに基づいた教育政策を目指して~

 3回目となる「学びと育ち研究所」報告会。今年はコロナの関係でオンラインでの開催となりました。本市研究所では、エビデンス(科学的根拠)にもとづく子どものための政策立案を目指しており、狭義の学力のみならず、それを支える「非認知能力」の格差是正や、効果が大きいとされる「就学前」の取組を重視していることなどが特徴です。研究員の先生方はもちろん、倫理委員会の皆様のアドバイスをいただきながらデータの適切な活用を進めています。全国的にもかなり先駆的な取組となっており、多くの研究員の参画を得ています。研究結果を子どもたちの未来につなげるべく、市としても鋭意取り組んでいきます。録画動画をアップしていますので、ぜひご覧ください!

(以下のページに動画のURLを掲載しています)

8月20日(木曜日)新任課長との対話研修

新任課長との対話研修

 コロナにめげることなく、今年も新任課長研修がスタートしました。一人につき30分、私と新任課長の二人で、課のミッションや、新たに課長というポジションについて感じていることなどを率直に話しています。今年度の新任課長は13名(男性8名、女性5名)。女性も増えてきました。時代とともに市役所がスリムになり、課長の多くはプレイングマネージャー型で組織の要となっています。それだけに苦労や悩みも多いと思いますが、新任の皆さんが組織にもたらしてくれる新しい風を逃さずサポートしていけるよう、この研修を活かしていきたいと思います。


 

8月20日(木曜日)政策推進会議

政策推進会議

 今回の政策推進会議の議題は以下の7件でした。
1.令和2年度施策評価結果(令和元年度決算)について
2.令和元年度決算の概要について
3.令和2年度特定個人情報保護評価の再評価に係るパブコメの実施について
4~6.尼崎市住民基本台帳事務、尼崎市統合宛名システム、及び尼崎市地方税に関する賦課徴収事務の全項目評価書(素案)に対するパブコメの実施について
7.「第4期あまがさきし地域福祉計画」の策定に係る「市民意見聴取に係る施策の概要」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について
 きたる決算議会の資料にもなる施策評価結果がまとまりました。前年度の振り返りに加え、今年度のコロナ対策についても確認のうえ、今後の取組方針を整理しました。また令和元年度決算は堅調でしたが、今後は新型コロナウイルスの影響が避けられないことから、その点も見据えて予算編成に反映させていきます。

 

8月18日(火曜日)令和2年度 阪神南地域づくり懇話会

8月18日(火曜日)

 知事、阪神南地域の三市(尼崎、西宮、芦屋)選出の市長と議長、そして県会議員が一堂に会して情報の共有や意見交換を行う阪神南地域づくり懇話会が開催されました。今年度はやはり新型コロナ対策が話題の中心で、私からは学校が長期休業になった子どもたちへの支援について報告。議長からは、市内事業者向けの支援や、日本遺産に登録された「下り酒」による阪神南地域の連携について話していただきました。



 

8月17日(月曜日)株式会社辻吉へ感謝状を贈呈

株式会社辻吉へ感謝状を贈呈

 このたび、10月にリニューアルオープンする歴史博物館に対しご寄付をくださった、株式会社辻吉の代表取締役の辻井吉治さんへ感謝状をお贈りしました。辻井さんは市内での事業のほかにも、簡易裁判所民事調停委員やロータリークラブなど様々な地域活動をされており、尼崎城に対してもご寄付をいただいています。尼崎城、歴史博物館とようやく動き始めた尼崎の歴史文化の発信。今後もしっかり取り組んでいってもらいたいからとお話ししてくださいました。多くの皆さまのご期待に沿えるよう、関係者一同鋭意取り組んでまいります!

 

8月6日(木曜日)アウクスブルク市新市長とオンライン交流

アウクスブルク市新市長とオンライン交流

 今年5月、姉妹都市のドイツ・アウクスブルク市長に就任されたエファ・ヴェーバー新市長と初の試みとなるオンライン交流を行いました!グリーブル前市長のもとで副市長を務められ、アウクスで初の女性市長なのだそうです。私がはじめてヴェーバー市長にお会いしたのは、平成24年のヤンマー株式会社創業100周年の記念パーティーで、その後、2度のアウクスブルク市訪問の際も丁寧に対応していただきました。そんな彼女が新市長ということで、私もとっても嬉しいし心強いです。お互い、新型コロナウイルスへの対応に頑張っていこうということ、そして今年は使節団派遣が中止になってしまいましたが、コロナ禍を乗り越えて両市の友情をさらに深めていこうと話しました。

 

8月5日(水曜日)政策推進会議

政策推進会議

 今回の政策推進会議の議題は、令和2年度普通交付税及び臨時財政対策債の概要についてと、尼崎市官民データ活用推進計画の修正についての2件。今年度の交付税は当初予算と比べると若干下回ったものの概ね予算どおりでした。データ活用推進計画は随時時点修正を行っているものですが、コロナにより対応を加速させるべき分野が多く、しっかり進めていきたいと思います。その後続けて、施策評価や決算見込み等についての調整会議、環境保全推進会議を行いました。

 

8月4日(火曜日)尼崎市観光地域づくり推進会議

尼崎市観光地域づくり推進会議

 第4回目となる尼崎市観光地域づくり推進会議をオンラインで開催しました。観光局に新たに迎えたメンバーの紹介や、今後の観光施策に生かせる、簡易宿所を開設できるようにしていくためのいわゆるラブパチ条例の一部改正についての情報共有、いよいよ10月オープンの歴史博物館の報告などを行いました。パワーアップした観光局を核として、コロナに負けない、尼崎流の交流と魅力発信に取り組んでいきたいと思います!


 

8月4日(火曜日)兵庫県戦没者追悼式

兵庫県戦没者追悼式

 5年に一度開催されている兵庫県戦没者追悼式に出席しました。列席者を限定するとともに国歌等も独唱が披露されるなど、コロナ対策下での式典となりましたが、知事、遺族会代表の方のご挨拶のあと献花をさせていただき、皆様とともに平和への誓いをあらたにしました。犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、今を生きる私たちの責務をしっかり果たしていかなければと思います。


 

8月2日(日曜日)みんなのサマーセミナー2020「サマセミ!オンライン」

サマセミオンライン

 毎年多くの方に参加していただいている「みんなのサマーセミナー」。今年は残念ながらコロナの影響で通常の開催がかないませんでしたが、「サマセミ!オンライン」と題してZOOMとYouTubeでの開催に。私は百合学院の吉川晶子先生MCの「KICCHANNEL」に、尼崎えびす神社の太田垣宮司と一緒に出演させてもらいました!中継あり、チャットによる句会あり、オンラインならではの企画が盛りだくさんで、パワーはそのままのサマーセミナーでした。実行委員会の皆様、いろいろありがとうございました、お疲れさまでした!

 

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