令和2年11月の活動日記

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ページ番号1023493 更新日 令和2年12月22日

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11月29日(日曜日)2020あまがさき女性フォーラム

MixRainbow

 あまがさき女性フォーラムに参加しました。午前中は「心と身体をほぐすリラクゼーション・ボディワーク」、「人生100年時代、在宅医療・終末期医療現場から学ぶ」、「パートナーシップ宣誓制度とSOGIについての座談会」という時宜を得た3つのワークショップ。午後からの女性の政治参画についての講演会はオンライン開催でした。ワークショップは少しずつ時間をずらしてくださっていて、私は欲張りにも3つとも部分参加させてもらいました。
 とりわけ、相談事業などでも大変お世話になっている団体「MIX RAINBOW」の関係者の座談会では、パートナーシップ制度のPRをさせていただいたことに加え、自分らしさを受け入れていく、その理解者が増えていくということが、どれだけ大切なことなのか、いろいろなつらい経験を経て現在に至る皆さんの素敵な表情とお話から実感しました。SOGIとは、代表的なセクシャルマイノリティを指すLGBTより広く「すべての性自認と性的指向」を意味する言葉で、本当に多様なセクシャリティが存在するなか、誰もが自分らしく生きていける社会を目指すものとして提起されています。パートナーシップ制度をはじめ、本市の取組も緒に就いたばかりですが、多くの方とのつながりを大切にしながら、さらに前へと進めていきたいと思います。

ボディワーク

 ボディワークでは私も体をほぐし、人生100年時代のワークショップでは本市の在宅医療ハンドブックも配布させていただきました。(これももっと多くの方に聞いてもらいたいお話しでした!) 実行委員会の皆さま、ありがとうございました&今後ともよろしくお願いいたします。

 

11月29日(日曜日)第32回尼崎市少年学年別サッカー友好リーグ

サッカーリーグ

 尼崎南ライオンズクラブの皆さまが長年にわたり支えてくださっている少年学年別サッカー友好リーグの開会式に伺いました。平成元年に第1回が開催され、今回が32回目。新型コロナウイルスに配慮しながらの運営にご尽力くださっている関係者の皆さまに心から敬意と感謝を表します。尼崎南ライオンズの土田壮太朗会長が、コロナ禍でサッカーをできる喜びと関係者への感謝を胸に、今はただ精一杯プレーしてください、その感謝の気持ちは、将来に皆さんが後輩を支えることで返していってくださいとご挨拶され、ああ、こうやってスポーツのまち尼崎が支えられているのだと本当に心強く感じました。例年と違い、いろいろなことに気を付けながらの大会ですが、素晴らしい大会になることを祈念します。

 

11月28日(土曜日)第6回中国残留日本人への理解を深める集い

残留日本人への理解

 中国残留日本人への理解を深める集い「中国残留日本人の歩んできた道」に参加しました。長年にわたり日本語教室を支えてくださっている「コスモスの会」に委託して実施しているもので、ロビーでの写真展、朗読グループ「ま・どんな」による宮島満子さんの手記「八人の家族を満州で失って」の朗読、ピアノ演奏、そして近畿圏の各都市で相談支援員をしている中国残留邦人の2世3世の方々によるパネルトークと、本当に充実した内容の集いとなりました。1世の方の高齢化で直接お話を伺うことが難しくなるなか、あの戦争がどのような悲劇を生んだのか、日中両国で差別や偏見と向き合わなければならなかった中国残留邦人の方々がどれだけの苦難を経てこられたか、私たちは学び、次世代に伝えていかなければならないということを改めて痛感しました。
 2世3世の方々が涙とともに1世の苦労を語られ、一方で、その背中を尊敬していること、多くの人の支えもあったとお話しされたのが胸に刺さりました。過去ではなく現在の問題として、市としても引き続き、多くの支援者の皆さまと連携し、取組んでいきたいと思います。

 

11月28日(土曜日)おだのまなびヤ!2020

おだのまなびヤ

 誰もが先生、誰もが生徒。まちに学びを巻き起こす!サマーセミナーは今年はオンライン開催となったのですが、そんなサマセミの小田地区版「おだのまなびヤ!」が生涯学習プラザで開催され、参加しました。3回目となる今年は新型コロナウイルス対策をしながらの開催となり、ご苦労が多かったと思いますが、個性派ぞろいのセンセイたちによるユニークかつ楽しい授業が行われました。
 私は、何と電車の運転席を手作りでつくった!という教室を覗き、ブレーキを操作してプラレールの電車をちゃんとホームに止める!というのに挑戦したあと、英語と防災をいっぺんに学んじゃおう!という授業を聴講。お昼には、開会式での呼びかけに従い、おしゃべりせず「全集中!」でカレーをいただきました。
 少人数やオンラインでの開催など、ウイズコロナでの工夫や挑戦は、それ自体も学びだと思います。スタッフの皆さま、お疲れさまでした!


 

11月27日(金曜日)尼崎経営者協会会員企業との意見交換会

県民センターと経営者協会意見交換会

 毎年恒例の市長と阪神南県民センター長が参加しての経営者協会との意見交換会。今回は、「新型コロナウイルスに関する尼崎市の取組等について」をテーマに、感染状況ならびに本市経済動向についてのアンケート結果、それに基づき実施している産業雇用対策について説明させていただきました。
 後半は、ポストコロナを見据えた産業施策のあり方、助成制度が予算オーバーとなった場合の対応、市財政が厳しくなることが見込まれる中での今後の投資事業の見通しなどについて質問やご意見をいただきました。引き続き、アンケートやこのような意見交換でいただいた現場の声をもとに、迅速な補正予算対応、コロナ対応を含む新規事業への助成制度や雇用就労支援の着実な実施、地域内経済循環を促進するためのポイント制度など、地域の産業を支える取組をしっかりと進めてまいります。


 

11月27日(金曜日)第22回臨時会

臨時会

 本日と、週明け月曜日の2日間の市議会臨時会。本日は、人事院勧告を受けての期末手当の支給月数の改正にかかる議案と新型コロナ関連の補正予算の提案理由説明を本会議で行った後、すぐに各常任委員会が開催され、それぞれに付託された議案についてご審議いただきました。

11月25日(水曜日)商工会議所青年部11月オンライン例会

青年部例会

 商工会議所青年部のオンライン例会に参加させていただきました。新型コロナウイルスの猛威により、青年部メンバーも例外なく被害を受けている中、青年部として新しい変化を変革のチャンスと捉え、今季初の例会を初めてオンライン(ZOOM)で開催。各委員会の報告と、みんなで飲食店をサポートしようということで、会員店舗の紹介が行われました。このような時こそ、青年部のネットワークが大きな力になるのではないかと思います。青年部の皆さまにはいつも大変お世話になっていますが、コロナ禍への対応についても、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

11月24日(火曜日)災害時における被災建築物のアスベスト調査に関する協定 締結式

アスベスト調査協定

 (一社)建築物石綿含有建材調査者協会(ASA)と災害時のアスベスト調査に関する協定を締結しました。
 この協会は石綿含有建材の調査に必要な知識と技術を習得するための国土交通省の講習を受けた方々のネットワークで、地震等の災害が発生した場合に、市の要請に応じて調査員を派遣してもらう協定です。被災建築物におけるアスベスト含有建材の施工箇所及び露出・破損状況を調査し、アスベストの飛散が懸念される建物を報告していただきます。
 厳しいアスベスト被害を経験している尼崎市。平素より、全国に先駆けたアスベスト対策を実施していく責務があるとの認識をもって取り組んでいますが、協定締結により、自然災害時の取組の強化が図れることを心強く思います。新たな被害を発生させることのないよう、今後も取組を進めていきます。

 

11月19日(木曜日)政策推進会議

政策推進会議

 今回の政策推進会議の議題は以下の2点。
1.次期尼崎市議会臨時会市長提出予定案件について
人事院勧告にもとづく期末手当の支給月数見直しについての関連議案と、介護施設等への新規入所者を対象とするPCR検査実施などを進めるための補正予算案をご審議いただきます。
2.尼崎市版チャレンジ雇用「ハートフルオフィスUP×3」事業について
すでに実施している短期(1~2カ月)の就労体験事業に加え、障害者を最長3年で会計年度任用職員として採用します。ジョブコーチを配置しての本人の能力開発、ともに働く職員の理解促進、そして所管業務の推進という3つの狙いをもって進めます。

その後続けて、業務執行体制の見直し検討会議を開催しました。

 

11月19日(木曜日)定例記者会見

定例会見

 本日の定例記者会見の案件は

1、市長公約の進捗状況を公表します~稲村市政3期目2年目1年間の取組~
2、【阪神間初】介護施設等への新規入所者で希望する方にPCR検査を実施します
3、【阪神間初】障害者を会計年度任用職員(非常勤事務補助員)として採用する尼崎市版チャレンジ雇用「ハートフルオフィスup×3(アップスリー)」を始めます! 以上3つでした。
 その他、前日の暴力団抗争に伴う関係者宅への発砲事件について話題となり、市として県警本部に警戒強化や必要に応じて制度の見直しを要望する申入れを午後から行うことも報告しました。(この件のプレス対応は別途行いました)

 

11月18日(水曜日)政策・行革査定スタート

政策査定

 新型コロナの市財政への影響を明確に見通すことが難しい段階ではありますが、来年度の予算編成に向けての政策・行革査定がスタートしています。まちのイメージ向上など少しずつ好循環への手応えが出てきている「ひと咲き まち咲き あまがさき」のまちづくりに引き続き取り組んでいくとともに、市民の生活、地域の事業者に新型コロナによる大きな影響が出ているなか、感染症対策の着実な推進はもちろん、ポストコロナ社会につなぎ活かしていくという視点をもって政策調整を進めます。

 

11月18日(水曜日)歯の健康表彰

いい歯の表彰

 例年は歯科医師会への委託で「いい歯の日」イベントを実施しているのですが、今年はコロナによるイベント中止のため、8020(80歳まで自分の20本の歯を保つ)達成者等を対象とする表彰式のみ市長室で行いました。親子よい歯の表彰として、市長賞に櫻井莉子・暖大さん、歯科医師会長賞に森枝里子・茉衣佳さん、筒井俊博・咲希さん。8020達成者表彰として、市長賞に林内徳さん、風間榮子さん、市長特別賞いい歯のご夫婦賞に小丸茂・ヒロ子さん、歯科医師会長賞に安田篤子さん、溝田泰一さん。皆さま、おめでとうございます!市としても引き続き、いい歯が支える健康づくりを進めていきます。 

 

11月18日(水曜日)尼崎倶楽部朝食会

朝食会

 尼崎倶楽部の朝食会に参加しました。本日のスピーカーは兵庫県尼崎南警察署の白野邦昌署長。県下や尼崎市内における特殊詐欺や事故の発生状況などについてデータを踏まえてお話しいただきました。街頭犯罪や自転車対策、暴力団排除など、市としても市内各警察署と平素より連携し大変お世話になっているところです。認知症高齢者の保護件数も大変多くなっているなど、ますますの連携の重要性を痛感しました。
 朝食会はコロナ感染予防のため、すっかりスクール形式の座席にサンドイッチが定着しつつありますが、多く地域や団体行事が中止や縮小になっているなか、久しぶりにお会いできた方も多くて嬉しかったです。

 

11月17日(火曜日)オンライン防災フォーラム

防災フォーラム

 東日本大震災から10年。尼崎市では宮城県の気仙沼市をカウンターパートとして、職員の応援派遣をはじめ息の長い支援をと取組んできました。この度は節目にあたり、10年前の教訓を南海トラフ地震への備えに活かしていくことを目的に、気仙沼市のご協力を得てオンラインによる防災フォーラムを開催しました。
 気仙沼市と尼崎市のこの10年の交流を動画でお伝えしたのち、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館 館長の佐藤克美さんからの基調講演。後半は、関西大学社会安全学部准教授 近藤誠司先生をコーディネーターにお迎えし、菅原茂気仙沼市長、佐藤さん、臼井弘さん(気仙沼市自主防災組織連絡協議会 会長)、大島勲さん(北竹谷自主防災会 防災担当)、そして私というメンバーで、「命を守る災害情報の伝え方」をテーマにパネルディスカッションを行いました。避難段階での事態の緊急度を伝える発信のあり方や、生活復旧段階でのコミュニティ情報の大切さを改めて感じました。まだまだ課題の多い分野です。気仙沼からのアドバイスも踏まえ、今後も取組を進めていきます。

 

11月14日(土曜日)3市4城連携「郡上八幡城ゆかりの城シンポジウム」

郡上八幡城ゆかりの城シンポジウム

 われらが尼崎城と同じく戸田氏鉄が築城した大垣城、その大垣城をモデルに模擬天守が再建され、戸田氏の後に尼崎藩主となった青山氏を藩主に迎えた郡上八幡城。不思議な縁をもつこの3つの城に大垣市の墨俣一夜城を加え、尼崎市・大垣市・郡上市で「3市4城連携協定」を結んでいます。
 本日は協定締結後3年目3回目となる連携シンポジウムが郡上市で行われました。盛りだくさんのプログラムで、まずは郡上出身、尼崎市在住の桂弥太郎さんによる落語。次に郡上市文化財保護審議会長の高橋教雄さんによる基調講演。後半は、俳優で現在郡上市にお住いの近藤正臣さんをコーディネーターに3市長のパネルトークを行いました。それぞれのお城の歴史や魅力を共有し、今後の観光連携について確認。

郡上八幡城

 シンポの後は郡上八幡城と新しくできたという「まちなみ交流館」を見学させていただき、展示手法や案内の工夫などいろいろと参考になりました。郡上市、大垣市とこのようなご縁を結べたのも、お城の再建に尽力された各市の市民の皆様の力あればこそ!今後も市民レベルでの相互交流を深めていければと思います。

11月13日(金曜日)感染症対策への寄付へ感謝状を贈呈

感染症対策への寄付へ感謝状を贈呈



 この度、新型コロナウイルス感染症対策のためのご寄付をくださった事業所へ、感謝状をお贈りしました。




 

宅建協会



株式会社精和工業所さんより消毒液ディスペンサー、兵庫県宅地建物取引業協会さんよりマスク、日油株式会社さんよりハンドソープを提供いただいています。




 

日油



寄付いただいたものは、各公共施設や福祉施設等で活用させていただいています。みなさま本当にありがとうございます。





 

11月9日(月曜日)きょうちくとう賞 表彰式

きょうちくとう賞 表彰式

 社会福祉活動や環境美化活動など、身近な善行を継続的に行ってくださっている方へお贈りするきょうちくとう賞。この度、地域に根差し活動を続けてくださっている、浦田由紀子さん、池田小夜子さん、岡邑公美子さんへ、表彰状をお渡ししました。浦田さんは稲川橋地域での防犯活動、見守り活動や清掃活動、池田さんは大庄地区での見守りや清掃活動、地域のイベント運営、岡邑さんは鳥林公園を中心とした地域の環境美化活動に長年にわたり取り組まれ、各地域へ貢献してくださっています。市民を代表して感謝とお祝いをお伝えしました。

 

11月8日(日曜日)尼崎市文芸祭大会

尼崎市文芸祭大会

 第75回尼崎市文芸祭大会を開催しました。短歌・俳句・川柳の3部門で作品を募集、全1547作品のご応募の中から入賞された方々へ表彰を行いました。たった一字違うだけで、言葉の順番を入れ替えるだけで、意味やニュアンスがこんなに変わるのかと、皆様の作品に触れるにつけ、日本語というのは本当に深く面白い言語だなあと感じます。今年はやはりコロナをテーマにした作品が目立ちましたが、まさに、いまこのときの情景を写真やスケッチのように切り取っている作品や、心情を端的に伝える作品をたくさん寄せていただきました。入賞者の皆様のさらなるご活躍を心からお祈り申しあげます!

 

11月8日(日曜日)そ菜品評会をWEB配信!

そ菜品評会をWEB配信!

 今年は新型コロナの影響で秋の風物詩である農業祭が中止に…せめて、毎年同時開催している「そ菜品評会」は実施して市内農家さんに激励と感謝の意を伝えたいということで、初のWEBによる開催にチャレンジしました。例年に劣らぬ142名の農家さんに出品をいただき、「あまやさい」を紹介する動画をはじめ、審査の様子や結果をライブ配信。私も僭越ながら審査員をさせてもらったのですが、どの野菜も本当にきれいで美味しそうなので困りました。これも生産者の皆様の努力の賜物。本当にいつもありがとうございます。引き続き、市内農業の応援団を増やし、都市農業を推進していきますので、コロナに負けず、今後もよろしくお願いします。

 

11月6日(金曜日)尼崎物流センター新倉庫竣工式

尼崎物流センター竣工式


 鋼管をはじめとする鋼材の加工・検査や輸送を主業とされている濱本ジェネラルコーポレーションさまの尼崎物流センターの新倉庫が尼崎港沿岸に新たに整備され、本日その竣工式が行われました。船から直接倉庫の中に荷下ろしできるようになっているのをデモンストレーションでみせてくださいました。古来、物流の拠点として栄えてきた尼崎の地にできた新たな拠点。ますます発展されることを祈念します。


 

11月5日(木曜日)政策推進会議

政策推進会議

 今回の政策推進会議では、
「令和2年度特定個人情報保護評価の再評価」、「尼崎市住民基本台帳事務 全項目評価書(素案)」、「尼崎市統合宛名システム 全項目評価書(素案)」、「尼崎市地方税に関する賦課徴収事務 全項目評価書(素案)」に係るパブコメの結果について報告を行いました。他自治体において破棄後のPCからデータが完全に消去されていなかった事例が発生したことを受け、端末を物理的に破壊するなどの新たな対応が盛り込まれています。
 推進会議終了後には引き続いて臨時会議を行い、コロナ対応等で全庁的に臨機応変な人的応援体制が求められていることを受け、状況の共有と今後のさらなる協力の必要性について確認しました。引き続き、市役所一丸となって頑張ってまいります。

 

11月4日(水曜日)尼崎版「SDGsスマートマンション」第1号認定書授与式

尼崎版「SDGsスマートマンション」第1号認定書授与式

 今年6月の定例記者会見でもお知らせしましたとおり、本市では「脱炭素社会」の実現にむけて環境性能の高い住宅の普及を目指し、「尼崎版SDGsスマートマンション」認定制度を実施しています。本日はその第1号、野村不動産が阪急塚口駅前に建設中のマンションについて、認定書授与式を行いました。ここに住むこと自体がSDGsの推進につながるとともに、もちろん、利便性や住まいの快適さは文句なし!今後も民間事業者の皆様、市民の皆様と連携して、住宅都市としての側面からも尼崎の魅力と持続可能性を高めていきたいと思います。

 

11月1日(日曜日)大植英次氏 高等学校吹奏楽部公開レッスンコンサート

大植英次氏 高等学校吹奏楽部公開レッスンコンサート

 今年で4回目となります。ドイツを拠点に活躍中の指揮者 大植英次さんと大阪フィルハーモニー交響楽団の方々に今年もご協力いただき、県立尼崎稲園高校と市立尼崎双星高校の吹奏楽部が公開レッスンコンサートに挑みました。本市とドイツ・アウクスブルク市の姉妹都市提携の縁を結んでくださったヤンマーグループの山岡記念財団にご支援いただき、とりわけ若い世代の文化を通じた日独交流を進めています。生演奏を、しかも学生さんたちの演奏が進化していくさまを共有できるこのひとときが、例年にも増して豊かに感じられました。今年はコロナの影響でお客様も関係者のみ、中学生の参加はなしとなりましたが、多くの方々のご尽力のおかげで無事開催することができました。関係者の皆様、そして素晴らしい演奏で感動をくれた生徒の皆様、ありがとうございました。

 

11月1日(日曜日)SDGsフェア in ODA

SDGsフェア in ODA

 小田南生涯学習プラザにて「SDGsフェア」を開催。第一部では浜小学校、成良中学校、小田高校、関西国際大学の生徒、学生さん達が自分たちの取組を発表してくれたほか、環境にも健康にもよい自転車のマナーを向上させる取組の一環で、JR尼崎駅の南北をつなぐ中川地下道の降車徹底のために公募した標語の最優秀賞の表彰式や、小田高校の生徒さんによる人形劇を実施。午後からの第二部もSDGsカードゲームや防災クイズなど、いろいろな団体の協力による企画が盛りだくさんで、多くの方に楽しみながらSDGs(2030年に向けた持続可能な開発目標)を学び、自分の行動を変えていく機会にしていただけたのではと思います。このイベントの参加者には、10月からスタートしている尼崎の地域通貨でSDGsポイントも付与!今後もまちぐるみでのSDGs推進に向けて取り組んでいきたいと思います。

 

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