令和2年2月の活動日記

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ページ番号1020065 更新日 令和3年7月13日

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2月28日(金曜日)尼崎市新型コロナウイルス感染症対策本部員会議

尼崎市新型コロナウイルス感染症対策本部員会議

 尼崎市では1月29日に「尼崎市新型コロナウイルス感染症対策連絡会議」を設置し、対応を進めてきました。予定では市内に感染者が確認された時点で本部を立ち上げることとしていましたが、27日に政府から全国小・中・高校休校の要請があったことを受けて、私を本部長とする対策本部を設置。本日はその本部員会議を行いました。本市としても2月3日から春休みまでの休校を決めるとともに、これを実施する決定をした以上は、しっかりと大人も含めてギアチェンジするという取組みの方向性を確認しました。


 

2月27日(木曜日)第2回いくしあ専門家会議

第2回いくしあ専門家会議

 第2回いくしあ専門家会議を開催しました。今回は、10月にスタートした「いくしあ」の利用状況や、昨年9月の第1回いくしあ専門会議にていただいたご意見を受けての取組内容などを報告するとともに、今後必要な取組や体制づくりなどについて話し合いました。まだ取組が緒に就いたばかりの「いくしあ」ですが、職員の意欲と学びを支援し続けられる組織づくりの重要性、面会交流支援の事業化や性的被害への対応スキル向上への期待など、多岐にわたって有意義なご意見をたくさんいただきましたので、しっかりと今後の取組につなげていきたいと思います。

 

2月25日(火曜日)神鋼建材工業株式会社へ感謝状

神鋼建材工業株式会社へ感謝状

 道路建材を中心に製造・販売されている市内企業の神鋼建材工業株式会社。数年にわたり本市の子どもたちのためのパズルや積み木のご寄付を続けてくださっており、今回いただいたご寄付で、市内19カ所の公立保育所に積み木が行き渡りましたので、この度改めて感謝状をお渡ししました。今後も形を変えて、寄付の継続を考えてくださっているとのこと。本業の技術を活かした保育所周辺の安全対策へのご協力など、図々しくもいろいろ提案してしまいました。いずれにせよ、本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

2月25日(火曜日)ものづくり未来の匠選手権表彰式

ものづくり未来の匠選手権表彰式

 今回で第4回目となる「尼崎ものづくり未来の匠選手権」の表彰式を行いました。表彰者は「溶接部門」「電気工事部門」から各3名、昨年度から追加された「施盤部門」より1名の計7名。日ごろの業務や活動、今後の目標などについてお話を聞かせてもらいました。昨年の結果が悔しくてもう一度参加したという方も。皆さんの意欲向上に少しでもつながると嬉しいです。さらなるご活躍を期待しています!



 

2月25日(火曜日)総合教育会議

総合教育会議

 今年度第4回の尼崎市総合教育会議を開催しました。今回の議題は、1.体罰根絶に向けた有識者会議での協議内容について、2.いじめ再発防止策の進捗状況についての2つ。「体罰根絶に向けた有識者会議」との合同開催とし、有識者会議からも座長他2名の方にご参加いただきました。議論のまとめ素案について説明いただき、市からたたき台として提案した体罰根絶に向けた基本方針案と合わせて、活発な意見交換が行われました。


 

2月24日(月曜日)尼崎・芦屋・宝塚 女性市長対談

尼崎・芦屋・宝塚 女性市長対談


 毎年3月8日は国連の定めた「国際女性デー」ということで、朝日新聞社の企画で阪神間の女性市長3名による対談が実現!おおいに盛り上がりました。女性活躍の輪を広げる一助になることを期待しつつ。デジタル版と3月8日兵庫県版に掲載される予定とのことです。




 

2月21日(金曜日)県会議員との市政報告会

県会議員との市政報告会


 例年、尼崎市選出の県議会議員の皆様にも来年度予算案の概要や主要事業等について説明する機会を設けています。県が来年度予算に「西宮子ども家庭センター」から独立させ、尼崎市に児童相談所を設置するための予算を計上していることを受けての県市連携に関する話題などを中心に、さまざまな意見交換を行うことができました。




 

2月21日(金曜日)2月市議会定例会開会

2月市議会定例会


 本日、令和2年2月尼崎市議会定例会が開会しました。会期は3月24日までの33日間です。
令和2年度当初予算案ほか、35件の議案を提案するとともに、施政方針を述べました。平成から令和へと新しい時代を迎え、また、阪神淡路大震災から四半世紀という節目を迎え、「未来へつなぐ」責任を改めて感じています。施政方針の全文を市のHPに掲載していますので、ぜひご一読ください。

 

2月20日(木曜日)「ワザカタログ」完成披露会

「ワザカタログ」完成披露会

 市内企業である株式会社エアグラウンドのインターンシップ生が作成した「ワザカタログ」の完成披露会に行ってきました。「ワザカタログ」は、学生たちが尼崎市内の企業を実際に取材したり、仕事を体験させてもらって感じたその企業の“ワザ”を紹介する冊子です。エアグラウンドさんでは多くのインターン生を受け入れており、5名の大学生が中心となって、市内の高校生15名と一緒に取り組んできたとのこと。取材する側、される側の両方に刺激があり、今後がますます楽しみな取組です!


 

2月19日(水曜日)東京出張

東京出張


 本日は東京出張。中核市市長会の役員会議の予定でしたが中止となり、他に予定していた日程として、本市職員の派遣に関係する省庁や東京都にご挨拶まわりに伺いました。まだ行財政改革途上の尼崎市ではありますが、「崖っぷち」だった頃と比べると、未来志向の取組と財政改革の両立を図る攻守バランス型市政の段階となっています。東京都へは、積極的な立入調査等を含めた税の徴収業務経験を積むため派遣。国だけでなく、県の児童相談所、その他の自治体やNPO法人への職員派遣も実施しており、本市の課題分野に応じた職員の学びと経験の蓄積を積極的に進めています。


 

2月17日(月曜日)高齢者等見守り安心事業全体研修会

高齢者見守り安心事業全体研修会

 高齢者等の見守り安心事業がスタートして10年です。市長から見守り推進員、協力員を地域の方々に委嘱させていただき、事務局を社会福祉協議会に委託して事業を進めてきました。75ある小地域福祉活動圏域のうち44か所で活動が立ち上がっています。さらに小規模単位での活動など、市の事業とスキームは違っても社協が同様にサポートしている見守り事業を合わせるともう少し増えるものの、活動に負担感が出てきている地域や、そもそも活動が立ち上がっていない地域もあります。そこで本日は、10年間の活動の歩みを振り返るとともに、各地区での工夫点、ほっこりエピソードなどを共有する全体研修会が社会福祉協議会の主催で開催されました。私もコメンテーターとして参加させていただきまして、今年度から試行錯誤している地域課の取組を紹介するとともに、地域の皆様、社協の地域福祉活動専門員の皆様への敬意と感謝を申し上げました。市としても、皆様とともに進んでいきたいと考えています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

2月14日(金曜日)定例記者会見

定例記者会見

 2月の定例記者会見は、来年度当初予算の概要、主要事業、組織改正についてです。市議会の会派代表者会議で報告の後、市政記者の皆様にも説明させていただきました。
 令和2年度予算案では、実質的な収支均衡を確保するとともに将来負担を目標以内に抑制したうえで、「訪れたいまち」「住みたいまち」「住み続けたいまち」そして「住んでよかったまち」を目指し、観光文化、子育て教育、地域コミュニティ関連の事業に加え、超高齢社会を見据えた施策を重点化しています。名付けるなら何予算ですかという質問には、人口の社会増やイメージの向上など変化の兆しを好循環につなげていくための事業と財政規律の両立を図った「攻守バランス型」予算だとお答えしました。
 組織については前年に総合政策局の設置など大規模な改正を行っていますので、今回は、体罰・いじめ対応の強化を含め、こどもの育ち支援条例の改正と人権擁護のための第三者機関設置に向けた検討をすすめる「こどもの人権擁護担当課」の設置など、喫緊の課題に対応する小規模な改正としています。
 予算案については、21日から始まる市議会において審議がなされます。インターネット中継もありますので、皆様ぜひご覧ください。

 

2月14日(金曜日)政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は以下の6件でした。
1.次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件について
2.令和2年度当初予算の概要について
3.令和2年度主要事業等について
4.令和2年度公営企業局(公営企業会計)主要事業について
5.令和2年4月1日付け組織改正について
6.第4期尼崎市次世代育成支援対策推進行動計画及び第2期尼崎市子ども・子育て支援事業計画(素案)に対するパブコメの結果について
 その他、イベントの開催情報について共有しました。

 

2月13日(木曜日)尼崎商工会議所青年部 2月例会

尼崎商工会議所青年部 2月例会

 毎年恒例となっています商工会議所青年部の2月例会に伺いました。今回のテーマは「防災特集~楽しく学んで防災意識を高めよう~」。災害時に実際に起こりうるケースについて、自分ならどう行動するかを考える防災シュミレーションゲーム「クロスロード」が行われ、市役所職員も参加させていただきました。そもそもクロスロードに正解はなく、その人の立場や状況によっても当然判断が変わってきます。いずれにせよ、いろんな場面を想像することで防災意識を高めることが狙いで、市の方からも、ハザードマップや防災アプリ、災害伝言ダイヤルなど、いろいろな防災知識をお伝えする機会となりました。私は阪神淡路大震災のときのボランティア活動が原体験となっていますが、行政と民間は強みが異なり、協働できれば大きな力になるということを実感しています。まさに、青年部の皆様がこのように行政職員にも声をかけて例会を開いてくださるのは、大変嬉しく意義のあることだと思います。青年部の皆様、いつも本当にありがとうございます。

 

2月13日(木曜日)コミュニティ活動功労者賞表彰式

コミュニティ活動功労者賞表彰式

 38回目を迎える今年度のコミュニティ活動功労者表彰では、地域の環境美化活動や見守り活動、防災活動などに継続的に取り組んでくださっている10組(団体5組、個人5名)の方々を表彰しました。今回の特徴は、県立高校のグループや生徒会の皆さんの活動が3組もあったこと。メンバーが3年で入れ替わっても継続して地域に関わり続けてくれていることを本当に嬉しく思いました。皆様の地道な日々の地域活動が私たちのまちづくりの基盤となっています。表彰を契機に、ますますのご活躍を祈念いたします!

 

2月13日(木曜日)丹波少年自然の家事務組合議会定例会

丹波少年自然の家事務組合議会定例会

 丹波少年自然の家は、昭和47年以来、阪神・丹波篠山の9市1町で構成される一部事務組合で運営している野外活動施設です。尼崎市も小学5年生の自然学校でお世話になっていますが、構成市町のすべての小学校の自然学校を丹少で受け入れることは規模的にできないため、本市では香美町の市立美方高原自然の家を併用しています。この度、公共施設マネジメントの取組や児童数の減少を踏まえ、今後は自然学校をすべて美方高原自然の家で実施する方針をまとめましたので、本日の議会開催にあたっては、その報告と今後に向けての協議のお願いをさせていただきました。結果、そもそも負担金が人口割となっており、各構成市町の利用率と負担率に乖離が生じていることや、民間で優れたプログラムを実施できるところが増えている中で直営を続けていくのか、一部事務組合という手法そのものにも課題があるのではないかなど、さまざまな問題意識について各構成市町から発言があり、各副市長・副町長による今後の丹少のあり方についての協議の場が設けられることになりました。課題は多いですが、これを機に抜本的かつ建設的な協議を進めていく必要があると思っています。

 

2月11日(火曜日)尼崎武庫ライオンズクラブ 結成40周年記念式典

武庫ライオンズ40周年

 日頃から様々な活動を通して地域に貢献くださっている武庫ライオンズクラブが結成40周年を迎えられ、その記念式典にお招きいただきました。私からは、尼崎城への掲示板の寄贈、尼崎双星高校への楽器の寄贈、“尼崎の身近な自然カレンダー”の寄贈に対し感謝状をお渡ししました。現会長のテーマ「出会いに感謝」のとおり、多くの方が参加されての式典でした。40周年を記念しての交流が実りあるものとなり、今後ますますの発展につながりますことをご祈念申し上げます。武庫ライオンズの皆様、いつもありがとうございます。

 

2月11日(火曜日)第28回ふるさと雪まつり

ゆきまつり

 昔ながらのご縁で毎年、香美町から雪のプレゼントをいただいています。しかし、今年は歴史的な暖冬。恒例の雪まつりも開催が心配されていましたが・・・先週の寒波で香美町にも雪が!絶妙なタイミングでの開催となり、今年も30トンの雪が積まれた公園で、子どもたちは大喜びでした。尼崎の子どもたちが自然学校で訪れている本市の施設「美方高原自然の家」も設置させてもらっている香美町。いつも本当にお世話になっています。実行委員会の皆様にも感謝です。28回目となる雪まつりが、尼崎と香美町の、そして地域の絆をより一層強めてくれることを祈念します!

 

2月10日(月曜日)アウクスブルク大学生 表敬訪問

アウクスブルク大学生

 姉妹都市として様々な交流を行っている尼崎とドイツ・アウクスブルク市。この度、市からの派遣ではありませんが、教職を志すアウクスブルク大学の学生アレクサンダー・ブラントさんが日本の教育現場の視察のため来尼され、市長室へ挨拶にきてくれました。教育先進国とされるエストニア、フィンランド、シンガポール、カナダ、 日本の5か国をまわられるとのことで、その研究成果は大変興味深いところです。彼は数学と物理が専門とのことで、本市とアウクスブルク市とのつながりはヤンマーとMAN社のディーゼル開発がきっかけになっていること。こういった技術教育の面でも両市の連携を深めていきたいと考えていることなどもお伝えしました。実りある視察、研究となることをお祈りしています!

 

2月10日(月曜日)西宮こども家庭センターを訪問

西宮子ども家庭センター

 西宮こども家庭センター(尼崎・西宮・芦屋を所管している県の児童相談所)を訪問しました。昨年10月に子どもの育ち支援センター「いくしあ」がオープンしたばかりの本市ですが、寄り添い型の切れ目ない支援をモットーとする、この子ども総合支援拠点機能を充実させながら人材育成等の準備を進め、将来的には「いくしあ」とは別組織だけれど密に連携する組織として、児童相談所が有している介入機能まで市で所管できるようにしたいと考えています。本日は施設見学はもとより、所長ともいろいろ意見交換をさせていただきました。この3年間で本市から2名ずつ、計6名の職員を児相に派遣していますが、市として児童相談所を設置するまでのロードマップは、県とも十分連携・協議するなかで詰めてきたいと考えています。そのためにも「いくしあ」を十分に機能させるべく、現場とともに頑張ります!

 

2月9日(日曜日)桂米團治さん独演会

米團治さん独演会

 本市もいつも大変お世話になっている桂米團治さんの独演会がピッコロシアターで行われるということで、行ってまいりました。桂弥太郎さん「転失気」、米團治さん「京の茶漬け」、桂しん吉さん「明石飛脚」、再び米團治さん登場「池田の猪買い」で中入り。そして後半は米團治さんによる「本能寺」。米團治さんはもちろん、皆さんの前説・本編ともに文句なしに面白く、さらにはネタとネタがアドリブでつながったりと番組構成の妙も堪能しました。
米團治さんナレーションの尼崎城のVRシアター、まだご覧でない方はこちらもぜひお聴きくださいね!


 

2月8日(土曜日)課題解決型学習成果発表会

課題解決型学習成果発表会

 今年度から市立高校3校に導入した「課題解決型学習」。本日はその成果発表会として各校代表グループのプレゼンテーションが披露され、私も覗いてきました。琴ノ浦高校は、「自分の意見を言いにくい人が積極的に意見を言えるようにするには、どのような場が必要か」ということを考え、ホームルームにさまざまな工夫を凝らすプランを作成。双星高校は、企業からのミッションに対して課題解決策を企業に提案するプログラムで、本日のグループはパナソニックからの「すべての人を幸せにするためのサービス」というお題を考え、介護ロボットを提案。ちなみに、テレビ東京のミッションに挑戦した別グループが当該企業の選考を通過して全国大会に出場予定とのことです。尼崎高校は、なんとプレゼンテーションを英語で行うプログラムで、「若者の政治への関心を高め投票率を上げるためには」ということを考え、SNSによる疑似投票や討論の場をつくっていくプランを英語で発表してくれました。すごい!
 本市ではまだ始まったばかりの取組ですが、最終プレゼンはもとより、そこに辿り着くまでのプロセスが重視される学習です。何しろ、「正解のない問いに向き合う」プログラムですから!この学習が、いろんなことに気づき、自分が変わっていくきっかけになることを心から期待しています!

 

2月7日(金曜日)NIKKOフェア

NIKKOフェア

 今年も、市内中核企業「日興商会」の大展示会、 「NIKKOフェア」に伺いました。やはり新型コロナウイルスの影響で例年よりは少し参加者が少なめとのこと、参加者の皆様の多くはマスクをつけてという状況ではありましたが、今年も大盛況でした。私も毎年、かわいくて機能的な文房具はもちろん、最新の職場環境・業務改善ツール等をチェックさせてもらっています。また、今年は本市出身の前田穂南選手が東京オリンピック女子マラソンの代表に内定していることを受けた応援メッセージボードをつくってくださっていました。日興商会の皆様、いつもありがとうございます。ますますのご発展をお祈りします。

 

2月6日(木曜日)みんなの尼崎大学講演会「ラーニングダイバーシティ」

みんなの尼崎大学「ラーニングダイバーシティ」

 「みんなの尼崎大学」企画の一環で、一般社団法人「子ども・青少年育成支援協会」理事の村中直人さんによる「発達障害の子どもへの学びの支援~ラーニングダイバーシティの視点から~」をテーマとした講演会が開催され、私も参加しました。ラーニングダイバーシティ、つまり学び方の多様性を確保することがいかに大切かということを実例を交えて話してくださいました。例えば、数字の6と8の区別がつきにくいがゆえに計算間違いが多かった子。九九を覚えていなくても、頭の中にマスを浮かべて計算ができる子など、いろんなケースに対応してきたそう。「学校のスタンダードな教え方で理解できない子」=「勉強ができない子」ではない。画一的な教え方で理解できなければ、特別支援教育で本来能力より低位の内容を学習するしか選択肢がない現状は極端すぎる、との問題提起。多様な個性に対応する多様な学び方、そのメソッドを広めていきたいと積極的に講演活動や指導者養成事業を展開している村中さん。今度は、教職員研修の方でも講師をお願いしたいと思っています。

 

2月5日(水曜日)第34回 車座集会

車座

 社会福祉協議会職員の皆様との車座集会を実施しました。本部社協には多くの業務を市から委託しています。また、市では今年度当初から各地域振興センターに地域担当職員を配置しており、同じく地域振興センターを拠点に活動している社協の「地域福祉活動専門員」との連携や分担のあり方についても意見交換したいと思っていました。
 本日は、いろんな業務、地区の社協職員が参加してくださり、予算の関係で想定通りの成果を発揮できていない委託事業があるという訴えや、個別ケースにかかわりを持つところからこそ多様なステークホルダーとの人間関係や信頼が構築され、「つなぎ役」ができるようになるものなので、地域課職員にはもう少し積極的な連携を期待したいという意見、災害ボランティアセンターのあり方についての要望など、さまざまな声を聞くことができました。市と社協の連携の必要性がますます高まっている昨今、ぜひ今後もこのような機会をもちながら、一緒に取組んでいきたいと思います。

 

2月4日(火曜日)尼崎市食品衛生・環境衛生関係功労者表彰式

食品・環境衛生功労者表彰


 食品衛生協会、環境衛生協会から推薦をいただき、市長功労者と保健所長施設表彰を行いました。各協会による表彰も合わせて行われており、記念撮影は協会表彰を受けられる皆様もご一緒に。皆様には平素より安全安心なサービスの提供にご尽力いただいており、敬意と感謝を申し上げます。この表彰を契機に、さらに各業界の取組をリードしていただければ幸いです。



 

2月3日(月曜日)大覚寺 節分会

大覚寺 節分会


 今年もお天気に恵まれ、恒例の大覚寺節分会が行われました。毎年、豆まきを担当させてもらっていますが、なかなか遠くにはうまく飛ばせず…。とはいえ、みんなで大きな声で「鬼は外!福は内!」と叫ぶたびに、たくさんの福があふれていく感じです。どなたさまも、ちゃんと福を持って帰られたことと思います。今年も、穏やかで平和な一年であることを願います。



 

2月2日(日曜日)尼崎市立図書館100周年記念式典

尼崎市立図書館100周年

 尼崎市に図書館ができて、100年を迎えました。市制施行100周年が平成28年ですから、遅れることわずか4年。県内で2番目に古い図書館です。尼崎城の最後の城主だった櫻井家から多額の寄付をいただき、その他にも多くの篤志家に支えられて開設されたとのこと。まさに昨年一般公開となった尼崎城の再建も、歴史は繰り返す?!市制スタート時からの変わらぬ伝統を感じ、なんだか誇らしいです。折しも、今年は新しい歴史博物館が10月にオープン予定。お城、博物館、図書館が三位一体となって、市民の学びをさらにサポートできるよう、教育委員会とともに取り組んでいきたいと思います。本日はこれまでの歩みの紹介、図書ボランティアの皆様の表彰、ミニコンサートが行われ、アットホームな記念式典となりました。皆さま、今後とも尼崎市立図書館をよろしくお願いいたします。


 

2月1日(土曜日)兵庫県立障害児者リハビリテーションセンター開所記念式典

県立障害児者リハビリテーションセンター開所式

 阪神尼崎駅直結の商業施設「アマゴッタ」の中に、「兵庫県立障害児者リハビリテーションセンター」が阪神間のリハビリ拠点として開設され、本日はその開所式と施設内見学に伺いました。リハビリを身近な場所で、というのは障害児者団体の皆様の長年の願い。本当に嬉しいです。また、訪問看護やリハにあたる地元スタッフの方々の専門研修機関としても機能を発揮していきたいとのことで、これまた心強く、市としても連携していきたいと思います。開設にあたりご尽力されたすべての関係者の皆様に敬意を表し、このリハビリセンターの発展を心から祈念してご挨拶としました。

 

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