令和2年1月の活動日記

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ページ番号1019711 更新日 令和2年2月12日

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1月31日(金曜日)企業向け人権研修会

令和2年新春人権研修会

 企業向け人権研修会を開催。今回のテーマは「急増する外国人労働者の人権と企業の責任~技能実習制度の課題から考える~」で、公益社団法人自由人権協会理事の旗手明さんを講師にお迎えしました。多くの方にご参加いただき、テーマへの関心の高さを感じました。かくいう私も、外国人労働者の活躍に期待がかかる一方で、市としてどのような取り組みが求められるのか、何が課題になってくるのか、まだ十分に見定め切れていないとの思いから、冒頭挨拶に加えて研修そのものを受講してきました。
 技能実習の制度的・構造的な課題。それを乗り越える制度として期待された「特定技能」も活用される制度になっていないこと。将来的な日本の労働年齢人口減少を補うには昨今増加している外国人労働者数でも全然足りないが、自由度が低く有期雇用の条件では本当に求める人材は獲得できない。仲間として認め、受け入れる前提で外国人労働者を位置づけていかないと、企業も日本に働きにくる人もWIN-WINにならない、とのお話しでした。外国人従業員の人権を守るためにいくつかの企業がすでに始めている取組み(自社や下請け会社へのチェックリスト配布や、外国人従業員へのアプリ配布によるホットライン確保などなど)の事例も紹介してくださり、参考になりました。会場からは、現在は対象になっていない金属加工の研削についても外国人労働者の受け入れを認めてほしいという声も。制度の改善や修正は人口動態や産業構造、景気等の動向を睨みながらになるのだと思いますが、やはり現場からの声をしっかり政策に反映させる必要があると感じました。市としても企業の皆様と連携していきたいと思います。

 

1月31日(金曜日)近畿地区 日中活動支援部会職員研修会

日中活動支援

 日本知的障害者福祉協会の構成組織である、近畿地区知的障害者施設協会。今回、協会の日中活動支援部会による職員研修会が尼崎市で開催されるということで、開会式に参加しました。障がい者とともに歩み、寄り添い支えてくださっているスタッフの皆様に心から敬意を表します。これが正解ということのない仕事。ご苦労や悩みも多いと思います。本日の研修が実りあるものとなり、心を同じくする仲間の皆様との交流を深めていただくことが、今後の取組みにつながっていくものと思います。皆様の活動のさらなる発展を祈念して、歓迎とお祝いの挨拶としました。

 

1月30日(木曜日)高木日向子さんが市長室へ

高木日向子さん

 昨年11月に開催されたジュネーブ国際音楽コンクールの作曲部門でみごと優勝されました高木日向子さんが市長室に来てくださいました。園和北小学校の卒業生で、現在も園田にお住まいの高木さん。身近な方の活躍は芸術文化を身近に感じる大きなきっかけになりますし、とても嬉しく誇らしいことです。地元を代表して、本日は改めてお祝いを申し上げました。ぜひ尼崎での凱旋コンサートなどさまざまな企画で連携をお願いできればと思います。高木さん、本当におめでとうございます!今後ますますのご活躍を祈念しています。


 

1月29日(水曜日)大庄会新年賀会

大庄会新年賀会

 大庄会の新年賀会に伺いました。毎年、講演会をセットで実施される大庄地区。今年は地域研究史料館の辻川館長による「地名でたどる大庄地区の歴史と地理」でした。私はご挨拶だけで失礼しなければなりませんでしたが、資料をみただけでも、間違いなく面白そうな内容。皆さまも、ご自身がお住まいの地域やゆかりの場所など、どんどん調べてみてくださいね!今年10月開館の新歴史博物館は、博物館機能と公文書館機能(地域研究史料館)を一体的に整備するもので、わかりやすい展示等はもちろん、今まで以上に皆様の学びのサポートも充実させてまいります。勉強熱心な大庄会の皆様にもぜひ楽しみにしていただきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1月28日(火曜日)尼崎商店連盟 新年会員交流会

尼崎商店連盟 新年会員交流会

 商店連盟の新年会員交流会に伺いました。消費増税への対応、キャッシュレスの推進など、商業関係の皆様には昨年来、いろいろとご苦労も多いことと思いますが、尼崎市では尼崎城公開による来訪者の増加や、人口も4年連続の転入超過となるなどの機を逃すことなく商業の活性化にもつなげていきたいと考えています。また、これまでのさまざまなポイント制度を一本化するような地域ポイント制度の導入による地域内経済循環の促進も進めていく予定です。商店連盟の皆様には引き続きの連携をよろしくお願いいたします。

 

1月27日(月曜日)尼崎市民まつり協議会総会

尼崎市民まつり協議会総会

 尼崎市民まつり協議会の総会を実施しました。昨年10月6日に開催した令和元年度第48回尼崎市民まつりは、久しぶりの市役所周辺開催で大盛況!約68,000人の方にお越しいただきました。本日は部会ごとに事業報告をしていただき、次回開催時に反映させたい点などを確認しました。実行委員会の皆様、本当にお疲れさまでした。次回、令和2年度の市民まつりは、10月4日(日曜日)、同じく市役所周辺での開催予定です。



 

1月27日(月曜日)定例記者会見

定例記者会見

 今月の記者会見の内容は以下。
1.尼崎市の人口動態の速報
 社会動態は4年連続で転入超過。社会増が自然減を上回り、2年連続で人口が増加しました。転入超過の多くは20代の若い方々です。
2.早めの寄り添いで「ひきこもり防止」へ
 不登校など、さまざまなきっかけでひきこもりがちな若者とその保護者への専門相談員による支援を実施します。義務教育卒業後も切れ目なく支援を継続できるよう、特に中学3年生を重点対象に。訪問活動、多様な居場所へのつなぎ、当事者ネットワークづくりなどをNPO法人「みらいず」に協働型で委託し、市と民間のスタッフが連携して支援を進めます。
 

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3.10月10日開館!新・歴史博物館
 文化財収蔵庫をリニューアルして新たに開設する「歴史博物館」の開館日が本年10月10日に決定しました!開館を記念しての特別展示は、やはり尼崎城ゆかりの予定。鋭意準備を進めています。また、博物館開館にさきがけて、尼崎城にまつわる絵図などの文化財資料をフルカラーで掲載、解説した『尼崎城研究資料集成』が完成!税込1000円です。まずはこちらをご覧ください!

 その他、子どもの職業体験を市内企業とのコラボで!キッザニア監修の「Out of KidZania in あまがさき」(3月28日開催)についてお知らせしました。
 

 

1月26日(日曜日)アスベストセミナーinあまがさき

アスベストセミナーinあまがさき

 いわゆる「クボタショック」から今年で15年目。いまだに市内の中皮腫死亡者数は増加しており、なかでも、職業ばく露ではなく環境ばく露の方が増えています。アスベスト問題はまだまだ進行形の課題なのです。そのような中、多くの関係者の皆様にご協力いただき、市主催のアスベストセミナーを開催しました。本市における建物解体時の石綿飛散防止の取組についての報告、大阪大学の祖父江先生と兵庫医科大学の島先生のお2人に私がインタビューするトークセッションの形で、現在、市や患者会が先生方と連携して進めてもらっている疫学調査についての報告、環境省石綿健康被害対策室から今後の健康管理にかかる調査ならびに読影精度確保等調査事業の方向性についての報告、患者家族の会からの活動報告ならびに訴え、そして中皮腫治療の現状についての医師3名のトークセッションと、盛りだくさんの内容で2時間半。難しい内容も多かったと思いますが、多くの方にご参加いただきました。この問題への対応が前進するよう、市として役割を果たしていかなければとの思いを改めて強くしました。
 祖父江先生たちの疫学調査については、まだ学会に論文が発表される前の段階のため、今回のセミナーでは「これがどのような調査なのか」という点を中心にお話ししました。これまでの死亡率調査では、職業ばく露の影響で尼崎の被害が過小評価されている可能性が高く、そこをコントロールしていること。工場からの距離だけでなく、住所に基づいた当時の大気中の石綿濃度と居住年数によって計算する「累積ばく露量」で死亡率を比較する点などが今回の研究の特徴となっています。数値を含めた最終報告を公表できるようになったタイミングで、改めてセミナーなどの機会を持つ予定としています。

 

1月25日(土曜日)中核市連携シンポジウム「NATS」

中核市連携シンポジウム「NATS」

 「NATS」(ナッツ)・・・これ、実は西宮、尼崎、豊中、吹田の頭文字を並べたものなんです。今年4月に吹田市が中核市に移行される予定となっており、その暁には全国初、中核市が4つ地続きになるということで、規模や権限が同じ自治体同士いろいろ連携していこうと。本日はそのキックオフ、といっても吹田市はまだ今は中核市ではないので、「NATS」0(ゼロ)と称してシンポジウムが開催され、吹田市へ。環境への取組や人事交流など、さまざまに連携していこうという話で盛り上がりました。私個人としては、府県を越えて基礎自治体が連携できるのは大変面白いと思っています。まだまだこれからの可能性を秘めた「NATS」の枠組み。連携そのものが目的化するのではなく、身軽に必要に応じて一緒にやっていけたらと楽しみにしています!

 

1月24日(金曜日)尼崎青年会議所 新春例会

尼崎青年会議所 新春例会

 尼崎青年会議所の新春例会に伺いました。新理事長からは、新しいことに大いにチャレンジしていくという心意気を込めた「破天荒」をスローガンに、尼崎城を活かした地域活性化などの社会貢献、人材育成、そして組織充実の3点に重点的に取り組みたいという力強い所信表明があり、市としてもぜひ具体的な提案や連携をいただきたいとお願いしました。尼崎青年会議所は昨年60周年の節目を迎えられましたが、61年目となる今年の干支はちょうど子年に戻っての「庚子(かのえね)」。変化を表す「庚」と新しい生命の息吹を表す「子」の組み合わせで、まさに組織を改めて充実させていく一年にふさわしいと思います。皆様にとって、今年がそのような素晴らしい年となることを祈念いたします。

 

1月24日(金曜日)尼崎地区更生保護女性会 令和2年新年互礼会

保護女性部

 非行化防止や犯罪からの立ち直りなどを支援する「更生保護活動」にかかわるボランティア団体の一つ、更生保護女性会の皆様の新年互礼会に伺いました。尼崎地区の「更女(こうじょ)」は保護司の奥様で構成されており、社会を明るくする運動への参画やバザーの開催、こどもクラブ訪問など、精力的に活動してくださっています。市としても、昨年10月にオープンした子どもの育ち支援センター「いくしあ」などを通じて予防的かつ寄り添い型で支援を進めていきたいと考えており、今後のさらなる連携をお願いしました。


 

1月23日(木曜日)尼崎経営者協会 新春懇談会

尼崎経営者協会 新春懇談会

 尼崎経営者協会の新春懇談会。懇親会のパートに参加させていただきました。おかげさまで、本当に住みやすいまちとの評価をいただき、人口の社会増(転入超過)が続いている尼崎市ですが、転入者の大部分は20代の若い世代。働く場所がたくさんあるということと関係していると思います。増加傾向にある外国人従業員を含めて、暮らしやすく、働きやすいまちを今年も目指していきますので、経協の皆さまにもさらなる連携をお願いしました。


 

1月23日(木曜日)観光プラットフォーム会議

観光プラットフォーム会議

 観光事業にかかわる事業所や団体、関係者の皆さんに呼び掛けて実施している「観光地域づくり推進会議」。観光局はもちろん、阪神電鉄や商工会議所、商店街のまちづくり協議会、尼崎城の指定管理者、アドバイザーの先生方など、多様なメンバー間でそれぞれの取組報告やアイディアを共有し、具体的な今後のアクションにつなげていこうという場です。本日は私も出席して、観光局に民間人材を公募することを報告し皆様にも協力をお願いしました。その他、Wi-Fiパケットセンサーによる流動調査報告や、中央公園にイスとテーブルを置く社会実験の報告、大阪周遊パスへの参画などなど盛りだくさんの報告と意見交換が行われました。本市の観光事業はまだまだこれから。今年は歴史博物館もリニューアルオープンしますし、さらに取り組みを加速していきたいと思います。

 

1月22日(水曜日)令和2年 尼崎市消防団幹部新年互礼会

令和2年 尼崎市消防団幹部新年互礼会

 毎年恒例の消防団幹部新年互例会に伺いました。年末特別警戒、年明けの消防出初式、そして1.17防災訓練と出番続きの消防の皆様。新年会では大いに交流を深められるとともに、安全安心のまちづくりへの誓いを新たにしていただきたいと思います。いつも本当にありがとうございます。高齢化や団員募集の苦心はあると思いますが、若い方や女性団員も着実に増えていて、頼もしいかぎりです。今年も、市消防局、消防団、力を合わせて頑張っていきましょう。


 

1月21日(火曜日)第4回あまがさきビジネスプランコンテスト

第4回あまがさきビジネスプランコンテスト

 今年で第4回目となる「あまがさきビジネスプランコンテスト」を開催。31組の応募者のうち審査を通過した5組のファイナリストたちの最終審査会が行われました。グランプリに輝いたのは、「全ての企業で障がい者が当たり前のように働く社会づくり(株式会社チェリーブロッサム)」。また準グランプリを受賞したのは、「これまでにない新型チャック『トイチャック』の製造販売(有限会社中野製作所)」でした。その他にも、外国人労働者向け教育サービスなど時機を得た提案や、市とのパートナーシップでさらなる事業展開につながりそうな内容が多く、どの事業も今後のさらなる発展に期待大です。懇親会では来年度からさらに活用しやすく改善する提案型協働制度のPRなどもさせてもらい、参加者同士の交流はもちろん、いろいろな情報交換ができました。

 

1月21日(火曜日)兵庫県・市町懇話会

兵庫県・市町懇話会

 兵庫県幹部と県内各市町長が一堂に会する県・市町懇話会が開催され、来年度の県の主要事業について説明がありました。尼崎市と関係が深いものとしては、1つは阪神南・北県民センターの統合。ソフト・ハードの再構築を終えて実際に移転となるのは数年後ですが、「阪神県民局」として現在の県伊丹庁舎に整備される予定です。もう1つは児童相談所。現在は西宮市内に、尼崎市・西宮市・芦屋市の3市を所管する県の児童相談所が設置されていますが、昨今の対応件数の増加を受け、尼崎市を所管する児相を市内に設置する方向で検討されるとのことです。本市では昨秋、子どもの育ちセンター「いくしあ」がオープン。重点取組となっている分野であり、しっかり連携して取り組んでいきたいと思います。

 

1月20日(月曜日)政策推進会議

政策推進会議

 今回の政策推進会議の議題は以下の2件でした。
1.(仮称)人権文化いきづくまちづくり条例(骨子素案)に対するパブコメの結果について
 いただいたご意見を踏まえ、文言を何点か修正します。全体の方向性としては大きな変更はありません。2月議会に提案し、議論をお願いしたいと思います。

2.尼崎市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(第8期)の策定スタート
 3年ごとに策定する両計画。高齢者保健福祉施策のビジョンと、介護保険料にも影響する事業量等について定めます。ビジョンのところは大きな変更は予定しておらず、引き続き地域包括ケア、地域共生社会の考え方に沿って取り組みを進める予定です。

 

1月19日(日曜日)宅老ケア研究会

宍粟市

 本日は兵庫県宍粟市で開催された「中山間地の介護・福祉・地域のことを考えるフォーラム2019年度」にパネラーとして参加させていただきました。中山間地と尼崎では状況が異なる部分も多いわけですが、「尼崎グループハウス」の実践から高齢者居住に必要な暮らしと支え方を考えるというパートにお声がけをいただきました。阪神淡路大震災のときに市内に建設された「ケア付き仮設」が恒久化され「尼崎グループハウス」となりました。現在は市の介護保険地域支援事業として社会福祉法人により運営されています。建物についても、平屋建て、交流イベントなどができるデッキ、スタッフ室の配置などさまざまな工夫がなされており、共同スペースなどが確保されている一方で、例えば食事は給食ではなく、それぞれの入居者が好きな時間に好きなものを自分で用意して食べる、洗濯もそれぞれお気に入りの洗剤で。「個々人の主体的で自律的な生活」をサポートするケア付き住宅となっています。グループハウスは市内に一つしかなく、ここでの成果を検証し、介護予防、自立支援型ケア促進の観点から、市域全体の取組につなげていきたいと考えています。

 

1月18日(土曜日)立花会 新年互礼会

立花会 新年賀会

 立花会の新年互礼会に伺いました。立花会では式典を始める前に参加者一同で記念撮影を行うのが恒例です。今年もみんなそろって笑顔でパシャリ!続いて、会長、副会長から、自分たち自身がまちの歴史や文化を学び「住み続けたいまち」をつくっていこうというお話しがあり、心強い限りでした。皆様にとって今年の一年が穏やかで素晴らしいものであることを祈念します。
 その他、尼崎市医師会新年祝賀会、尼崎市体育協会新年会に伺いました。

 

1月17日(金曜日)「1.17は忘れない」地域防災訓練

「1.17は忘れない」地域防災訓練

 阪神淡路大震災から25年。今年も「1.17は忘れない」地域防災訓練を実施しました。今年のメイン会場となった園田中学校では、中学生の皆さんの避難訓練、救助体験、DVD学習といった通常訓練に加え、医師会を中心とする多職種連携によるJMATチーム、本市保健師など行政関係者、防災士会、障害者事業所等による要支援者対応訓練、地域関係者の皆様による避難所運営におけるルール作りについてのグループワークなど新しい試みを取り入れました。
 

防災訓練


 ワークには中学生も数名参加してくれて、大変有意義な機会になったと思います。普段からの関係が有事の際に大きく問われることになるのは言うまでもありません。尼崎市でも地域振興センターに地域担当職員を配置するなど、取り組みを進めています。地域の活性化、地域防災力の向上に向けて、参加者の皆様とともに誓いを新たにしました。



 

1月16日(木曜日)尼崎市放置自転車対策業務受託者表彰式

尼崎市放置自転車対策業務受託者表彰式

 尼崎市放置自転車対策業務の受託事業者に対する表彰を行いました。啓発、撤去、駐輪場管理を一括で包括委託する契約をスタートして早5年。狙いどおり駐輪場の稼働率が上昇し、どの事業者、エリアにおいても放置自転車の減少について著しい成果を上げていただきました。減少率に応じての表彰制度で契約期間の後半はどの事業者も金賞です。来年度からの新たな契約期間においては減少率の元となる台数が少ない数となりますので、表彰制度についても新たなモチベーションにつながる形へと必要に応じて見直していきたいと思います。いずれにせよ、商業スペースの対策はまだまだ途上ですし、今後もしっかり頑張っていかなければと思います。事業者の皆様にも感謝とともにさらなるお力添えをお願いしました。
 その他、尼崎市私立幼稚園連合会の新年懇親会に出席しました。


 

1月16日(木曜日)予算査定がスタート

予算査定がスタート

 いよいよ予算査定がスタート。来年度も実質的な収支均衡(先行会計繰出金を除いて収支均衡)を確保するとともに、中学校給食センターの整備やごみ焼却炉の建て替えといった大型投資事業の実施と財政規律の両立を図るための取組(市債の早期償還や基金の活用)などについて協議しています。政策についての査定は概ね済んでおり、予算査定は税収や交付税、扶助費等の動向についての分析や財源調整などが主になります。財政規律の遵守はもちろん、議会や市民の皆様にとって分かりやすい説明となっているかという観点から、鋭意査定を進めます。


 

1月15日(水曜日)AERA取材

AERA取材

 週刊誌の「AERA」に「尼崎市学びと育ち研究所」の取組を掲載していただくことになり、私と大竹文雄所長(大阪大学教授)の対談を取材していただきました。全国学力テストの結果がほぼ全国平均にまで向上した本市の教育ですが、ここからは平均点ではなく、一人ひとりの子どもの能力をしっかり伸ばしていくことが重要です。そのため、同じ子どもの経年変化を分析できるよう市独自の「あまっこステップアップ調査」を導入するとともに、その分析や対策、対策の成果の検証を行う「学びと育ち研究所」を立ち上げ、大竹先生や慶応大の中室先生をはじめとする研究者の皆さまと連携して科学的根拠にもとづいた教育政策を推進することとしています。また、義務教育を主任務としている基礎自治体においては、受験だけでなくその後の人生を自ら主体的に生きていく力を育むことが重要ですので、意欲や忍耐力といった「非認知能力」について重視していることも特徴です。皆さま、記事を見かけましたらぜひご一読ください!

 

1月14日(火曜日)本庁会 新年賀会

本庁会 新年賀会

 本庁会の新年賀会に伺いました。昨年公開された尼崎城もおかげさまで好調なスタートを切っているなか、今年は文化財収蔵庫を歴史博物館としてリニューアルオープンする予定となっており、地元の皆様には引き続きのご協力をお願いしました。また、中央三和商店街をはじめとする市内随一の繁華街のあるこの地区では、長年にわたり安全対策、美化推進の活動に取り組んでくださっています。暴力団排除に向けた取組みも、キャンペーン等に加えて司法の活用や基金の設置など、市全体で進めているところです。機運を逃さず、安全で賑わいのある地域づくりをさらに推進していきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 その他、兵庫県宅地建物取引業協会尼崎支部の新年互例会にも伺いました。
 

1月13日(月曜日)令和元年度 成人の日のつどい

令和元年度 成人の日のつどい


 今年も企画委員会のメンバーが工夫をこらしてくれた「成人の日のつどい」。テーマは「和~繋がる感謝~」。尼崎市立尼崎双星高校書道部の素晴らしいパフォーマンスに続いての式典では、令和最初の、そして阪神淡路大震災から四半世紀という節目に成人となられた皆さんに、私からもお祝いとエールの言葉を送りました。


 

成人の日

 名実ともに大人となった皆さんには、これからしっかりと自立していくことが期待されることでしょう。でも「自立」とは、誰にも助けてもらわないということではありません。私たちが阪神淡路大震災でその大切さを学び、また、まさに今回のテーマである「つながり」のなかで、支えあい、自分の役割を果たしていけるということだと思います。このまちの多くの先輩たち、出会いや経験は、必ずや皆さんの自立を後押ししてくれます。皆さんの今後のご活躍を心から祈念しています!

 

1月12日(日曜日)尼崎市歯科医師会 令和2年新年会

尼崎歯科医師会 令和2年新年会

 尼崎市歯科医師会の新年会に伺いました。実は今年4月から、外郭団体「口腔衛生センター」の機能を歯科医師会に統合する方向で協議が進んでおり、次の臨時総会でご確認いただく予定になっています。休日診療や障害者診療を担う口腔衛生センターはすでに歯科医師会が新築された会館のなかに入っており、ここまで円滑に取り組んでくることができたのも、歯科医師会の皆様のご理解とご協力あってこそです。もとより歯科医師会との連携で設立した外郭団体なので、機能統合を図るなかで効率化を進めるとともに、市と歯科医師会が一体となって事業を構築していく体制にしていきたいと考えています。本年もさらなる連携をお願いいたします。
 その他、吟道哲山流 初吟のつどいに伺いました。

 

1月12日(日曜日)成人式・還暦祝と新年おめでとう会

成人式・還暦祝と新年おめでとう会

 今年も、尼崎市心身障害児(者)父母連合会主催の「成人式・還暦祝と新年おめでとう会」に参加しました。障害をもっている人も気兼ねなく参加できる成人式、還暦を迎えられた方のお祝いを兼ねて開催されています。今年は成人を迎えられた方の人数も多く、一段と華やかなステージでした。昨年はラグビー日本代表の「ONE TEAM」が流行語大賞にもなりましたが、私たちも、障害のあるなしに関わらず、障害の種別に関わらず、「ONE TEAM」です。支えあい、自分らしく暮らせるまちづくりをともに進めていきましょう。皆様、本日はおめでとうございます!


 

1月12日(日曜日)令和2年 尼崎市消防出初式

令和2年 尼崎市消防出初式

 令和最初となる消防出初式を挙行しました。行進、式典に続いて行われた各種訓練にも多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。消防局、消防団、自主防災会など消防関係者の皆様には、まちの安全安心のために日々ご精励いただいていることに改めて敬意と感謝を申し上げます。阪神淡路大震災から四半世紀という節目を迎える今年。もう一度あのときの教訓をしっかりと胸に刻み、よき取組みを市内に広げ、また次世代に引き継いでいかなければなりません。火災の減少については顕著な成果が上がっており、一方で増加している救急については増隊に向けた準備を進めるなど、市としても安全の向上、安心のまちづくりに向けて着実に取り組んでいく所存です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1月11日(土曜日)園田会 新年祝賀会

園田会 新年祝賀会

 園田会の新年祝賀会に伺いました。昨年は尼崎城に加え、「ひと咲きプラザ」がグランドオープンしました。本年は尼崎城のすぐ近くにある文化財収蔵庫が歴史博物館として秋にリニューアルオープン予定です。尼崎城ではどうしても近世にスポットライトが当たりがちですが、新歴史博物館では、古代から近現代まで、尼崎の通史や文化を分かりやすくお伝えできるよう鋭意準備を進めています。田能遺跡など多くの歴史資源をもつ園田地区の皆様にも、ぜひ関心を寄せていただければと思います。
 その他、尼崎芸術文化協会第36回舞台公演「慶春の音色」に出席しました。
 

1月10日(金曜日)尼崎市保護司会 新年互礼会

保護司会 新年互礼会

 尼崎市保護司会の新年互礼会に伺いました。保護司会70周年、更生保護協会60周年のお祝いも兼ねてのご盛会でした。保護司の皆様には更生保護活動はもとより、子ども食堂や高齢者見守りなどの地域福祉、防災、防犯など地域の活動でも多岐にわたってご活躍の方が多く、本当に心強く思っています。いつもありがとうございます。
保護司会の松井会長もご挨拶の冒頭で阪神淡路大震災から25年という話に触れられました。私たちは自然災害を止めることはできません。しかし、人に寄り添い、立ち直りを支援する、そこには私たちのできることがあると思います。市としても支えあいのまちづくりに向けた取り組みを進めていきます。本年も皆様のご活躍とご健勝、ご多幸を祈念し、新年のご挨拶としました。
 その他、尼崎建設事業協同組合新年祝賀会、尼崎地区労2020新年旗開きに伺いました。

 

1月9日(木曜日)武庫会 新年賀会

武庫会新年賀会

 武庫会の新年賀会に参加しました。地域振興体制の再構築のモデル地区でもあった武庫地域。多くの皆様と連携し、市営住宅の集会所を活用してのさまざまな事業や、学校内で朝ごはんを提供する子ども食堂的な取り組みなどが立ち上がりつつあります。まだまだ途上ですが、今年も、地域発意のアイディアや想いが形になっていくことを期待しています。武庫会の皆様にも引き続きのご理解とご協力をお願いしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。



 

1月8日(水曜日)政策推進会議

政策推進会議

 本年初の政策推進会議の議題は、「年末年始期間中の各局の業務状況等について」。各局長より報告を行い、合わせて今年の抱負を語ってもらいました。また、「アスベストセミナーinあまがさき」(1月26日(日曜日)午前10時~午後1時)の開催について情報共有しました。
 副市長や各局長の「幹部職員の令和2年の抱負」については、尼崎市のホームページの「こちら市長室です」に掲載しています。ぜひご覧ください!
 


 

1月7日(火曜日)令和2年新年合同祝賀会

令和2年新年合同祝賀会

 尼崎商工会議所をはじめとする産業団体や体育協会、文化団体など、市内16団体共催の新年合同祝賀会に出席しました。おかげさまで多くの皆様にご来場いただいている尼崎城に続き、今年の秋には歴史博物館がリニューアルオープンします。昨今、住みやすいまちと評価していただき、若手の転入超過に支えられている尼崎ですが、それは多くの先人たちからバトンを引き継ぎ、取り組んできたことの成果です。幾多の変化に対応し、さまざまな課題を乗り越えてきたからこそ、今の尼崎があるのだということをしっかり伝えていけるような展示を目指して準備を進めています。今年は阪神淡路大震災から25年の節目。大きな災害のない、平和で穏やかな一年であることを祈念しますが、国際社会においては中東情勢への緊張が高まるなど、経済の先行きも見通しにくい面があります。さまざまに備え、尼崎の自慢であるネットワークの強さを活かして、今年も課題を乗り越えていくまちであり続けたいと思います。
 今年一年の皆様のご健勝にてのご活躍と発展を心よりご祈念申し上げます。

 

1月7日(火曜日)小田地区各種団体新年合同賀会

合同新年会

 小田地区の各種団体合同による新年賀会に伺いました。地域の皆さんの日ごろからの取組は、防災、防犯、子育て支援、歴史文化の振興など、本当に多岐にわたっています。いつもありがとうございます。小田南生涯学習プラザ(旧小田支所)の建替工事が工期延長となり、4月の予定だったものが5月オープンになる見込みで、ご迷惑をおかけしております。また、各種証明書等の発行と福祉手続きを一か所でできるようにした方がよいのではとのご意見にも対応すべく準備していますので、いましばらくお待ちいただければと思います。令和2年は、ハード、ソフトの両方でよりいっそう地域に根差した取組を進めていきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1月6日(月曜日)仕事始め式

仕事始め式

 市役所としては本日が仕事はじめです。例年通り、家庭ごみの収集に出発する大高洲庁舎職員の仕事始め式に出席したのち、本庁舎の仕事始め式に臨みました。
 今月には阪神・淡路大震災から25年という大きな節目を迎えます。改めて、あの時の悔しさ、悲しみ、そして地域の絆の大切さを今後の防災対策や地域づくりにつなげていかなければと思います。
 夏には東京オリンピック、秋には文化財収蔵庫が歴史博物館としてリニューアルオープンするなど、今年もいろいろな行事が予定されています。今年はねずみ年。十二支の先頭である「ね」は、種子の中に新たな生命が芽生える段階を意味するそうです。「ひと咲き まち咲き あまがさき」の取組を進めてきた尼崎市に生まれつつある変化の兆しに水をやり、栄養をやり、大きく芽吹かせていく、そんな一年にしていきましょう!皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

1月5日(日曜日)初市式

尼崎市公設卸売市場初市式

 あけましておめでとうございます!今年の私の初仕事は、何曜日であっても毎年5日開催と決まっております、尼崎市公設地方卸売市場の初市式です。昨年、株式会社一光園を新たな水産卸売業者として迎え、2017年以来の青果・水産そろっての初市式を開催することができました。今年は、事実上の中断を余儀なくされていた市場の今後のあり方についての検討を本格化させていく一年になります。市民のニーズに応え、存在意義を認められる、持続可能な市場を目指していかなければなりません。市場にとってチャレンジの年。素晴らしい一年になることを祈念します。
 その他、夕方には潮江地区の合同新年賀会に伺いました。

 

このページに関するお問い合わせ

秘書室 秘書課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階
電話番号:06-6489-6008
ファクス番号:06-6489-6009