令和元年10月の活動日記

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ページ番号1018737 更新日 令和1年11月15日

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10月30日(水曜日)全日本障がい者空手道競技大会優勝選手 表敬訪問

全日本障がい者空手道競技大会優勝選手 表敬訪問


 山田派糸東流修交会義心舘園田に所属されている、山口昂太郎選手と竹野優樹選手が、第15回全日本障がい者空手道競技大会でともに優勝され、市長室に報告にきてくれました。山口選手は形の部で3連覇、竹野選手は形・組手の部共に優勝とのことで、二人とも素晴らしい成績です。空手で培った自信は、さらにさまざまなことへの挑戦を支える力になっていくことでしょう。ますますのご活躍を祈念しています!


 

10月30日(水曜日)尼崎更生保護協会60周年記念講演会

尼崎更生保護協会60周年記念講演会

 更生保護活動に関係する団体の活動を支援するために設立された尼崎更生保護協会。今年60周年を迎えられ、本日はその記念講演会が行われました。本日の講演会では、虐待対応を含めたさまざまな子どもの育ちを支援する「いくしあ」や、若者の居場所や活動をサポートするユース交流センター、不登校対策などを総合的に行っていく本市の「ひと咲きプラザ」の取組みについてPRする機会をいただき、特に私の方から、子どもの育ち支援センター「いくしあ」への思いをお話しました。
 親からの虐待など、さまざまな理由で居場所を失ってしまった子どもたちを「子どもファースト」で支援していくこと。そのことは、子どもや若者を犯罪から遠ざけることにもつながっていくと思っています。お集まりの皆様には平素からの活動への感謝とともに、大人の事情で縦割りになることなく、組織、地域がワンチームで子ども達を支えていけるよう、引き続きの連携と協力をお願いしました。

 

10月29日(火曜日)やり投げ佐藤友佳選手 表敬訪問

やり投げ佐藤友佳選手 表敬訪問

 今年ドーハで行われた世界陸上にも出場された、やり投げの佐藤友佳選手が市長室に訪問に来てくれました。佐藤選手は現在尼崎在住で、ベイコム陸上競技場を練習拠点として日々トレーニングされています。市尼高校出身でロンドンオリンピックに出場したディーン元気選手と一緒に練習することもあるそう。
 先日は園田東中出身の前田選手がマラソンで東京オリンピック出場を決めましたが、本市ゆかりの選手の皆さんの活躍は、私たちに大きな夢や勇気を届けてくれます。佐藤選手ももちろん、東京オリンピック目指して頑張ると意気込みを語ってくれました。がんばれ!応援しています!

 

10月29日(火曜日)移動支援事業見直しに係る意見交換会

移動支援見直しに係る意見交換会

 2年ぶりに、障がい者を支える事業所や関係者の皆様との意見交換会が行われました。尼崎市では、市の一般財源からの支出が多くなってしまうメニューである移動支援のあり方が財政上課題となり、培ってきた良いところを大切にしながらも、歳出を抑制して持続可能な制度にするためにどのような見直しを行うか、自立支援協議会の当事者の皆様とも話し合いを重ね、制度見直しに協力していただきました。本日は見直しから約2年が経過し、実際にやってみて、やはり再協議が必要だという意見が多い項目や、現場の皆様からの声を率直に聞かせていただきました。前回同様、大変有意義な会となりました。人権を支える現場の切実な状況、一方で財源には限りがあること、行政も現場も情報を共有し、一度決めたことも、お互いの信頼関係のもとに試行錯誤をしながら、改善を図っていきたいと思います。

 

10月29日(火曜日)令和元年度 金婚祝福式

10月29日(火曜日)令和元年度 金婚祝福式


 今年結婚50周年を迎えられた市内在住のご夫婦をお祝いする、金婚祝福式を開催しました。今年は111組、222名方々から申し込みをいただき、みなさんに祝福状を送りました。昭和、平成、令和と激動の50年を歩んでこられた皆様。いろいろご苦労もあったことと思いますが、お二人仲良く、元気にこのような節目を迎えられたこと、心からお祝いを申し上げます!


 

10月29日(火曜日)ヘルスアップ尼崎戦略推進会議 中間報告会

ヘルスアップ戦略会議 中間報告会

 ヘルスアップ尼崎戦略推進会議の中間報告会を行いました。前市長の頃から長年にわたり取り組んでいる生活習慣病予防の取組みは、国保や保健部門はもちろん、すっかり部局横断の全庁取組みとなりました。私を座長とする推進会議で各分野の進捗や課題を共有しており、今回は来年度の施策に反映させる各事業の改善・変更点を報告してもらいました。子育てファミリー世帯の定住促進を図るため教育や子育て支援に力を入れている尼崎市ですが、「住みやすいまち」に加えて、「住んでよかったまち」を目指しており、全ライフステージを通じて健康で、やりがいや、つながりをもって暮らしていける地域づくりを進めています。事業の改善を鋭意進めているものの、健診受診率の低下傾向が課題になっています。引き続き取組み結果の見える化と評価に取組み、工夫を重ねてまいります。

 

10月28日(月曜日)総合教育会議

総合教育会議

 総合教育会議を開催しました。議題は大きく2つで、1つは体罰根絶に向けた取り組みについて。もう1つは策定作業中の「教育大綱」についてで、たたき台を教育委員会から説明してもらい意見交換を行いました。体罰については、市尼バレー部の事案発覚を受けて取り組んできた全市アンケートの回収が終わり、記載内容についての報告がありました。具体的な記載がなく調査不可能なものも少なくありませんが、可能なものは原則すべてヒアリング調査を行い、体罰の認定、それらにもとづく処分等の対応へと取組みを進めます。全国的にほとんどこのような調査が行われていないこと、ヒアリング調査にもとづく体罰認定はこれからということなどから、今は評価や分析をする段階ではないと考えていますが、匿名性に配慮したアンケートで高い回収率を得たことは、膿を出し切るための第一歩だと思っています。本日の会議でも今後の取組みについて多様な観点から意見が出ました。有識者会議とも情報や認識を共有しつつ、再発防止に向けた取組みをしっかり進めていきます。

 

10月28日(月曜日)尼崎市戦没者追悼式

尼崎市戦没者追悼式

 令和になって最初の尼崎市戦没者追悼式を執り行いました。令和という新しい時代を迎えるにあたり、祖国を想い戦地に散った皆様、そして、空襲などの犠牲となった皆様、本当に多くの方々の命と引き換えに今の平和があるのだということ。今を生きる私たちに、戦争の惨禍と平和の尊さを次世代に伝え、戦争のない社会に向けてのたゆまぬ努力を続けていく責務があるのだということを確認し、決意を新たにしたいと思います。戦没者のご冥福と、ご遺族のご健勝、ご多幸を心から祈念いたします。

 

10月27日(日曜日)第4回 富松城跡まつり

第4回 富松城跡まつり

 平成28年に初めて開催された富松城跡まつり。今年も元気いっぱいに開催されました。富松城跡の土塁は本物の文化財です。そんな貴重な歴史と文化を守り、学んでいこうという地元の皆様のパワーにはいつも本当に頭が下がります。地元のことを楽しく学べる「富松いろはかるた」の大会やツリーイングなどの体験プログラムやクイズラリー、そしてお茶席など盛りだくさんの内容です。本市教育委員会の学芸員による展示も多くの方が関心を寄せてくださっていました。もちろん、本物にしか見えない甲冑に身を包んだ侍たちも登場!よいお天気に恵まれ、多くの皆様が楽しいひと時を過ごしていらっしゃいました。
 本日はその他、地元住宅の自治会と障がい者施設の皆さんが一体となって開催されている「第24回旭園住宅福祉協会・塚口福成園ふれあいカーニバル」にも伺いました。

 

10月27日(日曜日)大近松祭

大近松祭

 昭和11年からという長い歴史のある大近松祭。今年は没後296年祭です。毎年たくさんのお客様が楽しみにされている文楽のハイライト公演の今年の演目は「梅川・忠兵衛~『傾城恋飛脚~新口村の段』より」。その他、漫才や落語、浪曲や小学生たちによる浄瑠璃が披露されました。
 ちなみに、新たにできた尼崎城では、近松門左衛門が当時の城下町の様子や尼崎城について案内するという設定に桂米團治さんがナレーションを担当してくださったVRシアターが大好評です!大近松祭で毎年、文楽等のプログラムに先駆けて法要が行われる近松ゆかりのお寺「広済寺」も、もちろん紹介されています。

 

10月26日(土曜日)尼崎商工会議所青年部25周年記念事業 CASTLE CARNIVAL 城楽

商工会議所青年部25周年記念事業 CASTLE CARNIVAL 城楽

 商工会議所青年部の皆様が「CASTLE CARNIVAL 城楽」と題して設立25周年イベントを尼崎城で実施してくださり、私もご挨拶に伺いました。芝生広場には大勢のお客様が集まり、ステージを楽しんでいらっしゃいました。各ブースも賑わっていて、今までとは違う層の方々にも尼崎城に足を運んでもらえたのではないかと思います。おかげさまで、尼崎城は有料入場者数が11万5000人を超えるなど、当初想定よりも早いペースで来場者数が伸びています。「みんなのお城」「使って楽しむお城」を目指しており、これからも皆様とともに盛り上げていきたいと思います。青年部の皆様、本日はありがとうございました!
 その他、尼信会館で開催中の「尼崎の2000年」と「日本画三人展 想」も見に行きました。

 

10月26日(土曜日)第17回ふれあいひろば武庫21

第17回ふれあいひろば武庫21

 「ふれあいひろば武庫21」に伺いました。各地区でそれぞれの個性があります、いわゆる地区まつり。「〇〇(地区名)まつり」という地区もあれば、園田は「園田カーニバル」。武庫地区は「ふれあいひろば武庫21」です。ここ2年ほど天候に恵まれなかった武庫地区ですが、今年はよいお天気のもと、たくさんの出店や企画で賑わっていました。学生さんが「防災キャラバン」としてクイズやゲームをしながら防災知識を学べる取り組みをしてくれるなど、学生主体の企画が多いのも武庫の特徴の一つ。これからも老若男女が楽しめるイベントとして、ますますの発展を期待しています。

 

10月26日(土曜日)小田北中学校創立70周年記念式典

小田北中学校創立70周年記念式典

 小田北中学校創立70周年記念式典に伺いました。70周年は人間では「古来、稀なり」の古稀。そんな稀な節目に立ち会い、学校の歴史や先輩たちの苦労を学ぶ機会を得た生徒の皆さんには、ぜひその伝統を引き継いでいくリーダーになってもらいたいと思います。小田北中の校歌には「うるわし朝日の照るごとし」という素敵な一節があります。変化の激しい新しい時代を生きていくなかで、悩みや壁が立ちはだかることもしばしばだと思いますが、「夜明け前が一番暗い」「明けない夜はない」。自分と仲間を信じて頑張りぬく力、その向こうの朝日の素晴らしさや喜びを分かち合う気持ちをこれからも小田北中学校で育んでいってもらいたいと思います。70周年、おめでとうございます。

 

10月25日(金曜日)ABiZ 4周年記念報告会

Abiz 4周年記念報告会

 あまがさき創業支援オフィスアビーズが4周年を迎え、その記念イベントに出席しました。尼崎城への来場者が順調に増える中、観光ビジネスについても積極的に連携、支援していきたいと取り組んでいるところです。本日はハラル・ジャパン協会代表理事の佐久間朋宏氏により、今後増加の見込まれる外国人観光客への対応を見据えたハラル(ムスリム)対応について講演をいただきました。その後は、実際にムスリム(イスラム教徒)の留学生の方やアビーズ利用者を交えてのトークセッション。金融機関や商工会議所など「オールあまがさき体制」でいろんな支援メニューがあることも紹介されました。アビーズの特徴は徹底した伴走型支援。加えて仲間との出会いと連携で上手く離陸している方が多いです。アイディアや想いはあるものの、という段階の皆様もぜひお気軽にアビーズへ!!

 

10月25日(金曜日)定例記者会見

定例記者会見


 今月の定例記者会見では、1.自転車盗難件数、5年間での減少目標値を3年間で達成!~目標を上方修正して引き続き取り組みます、 2.創業支援オフィス アビーズが4周年~順調に起業者を後押し、3.新寄付制度「みんなが尼崎城主寄付」募集開始、4.尼崎城の御城印の発売を開始、以上の4件についてお伝えしました。


 

10月25日(金曜日)令和元年度 産業功労者表彰式

産業功労者表彰式

 尼崎市の産業の振興に大きく貢献された方に対して贈られる、産業功労者賞。今年度は、大阪富士工業株式会社 代表取締役副会長の大島三十二さん、株式会社昭和商工 取締役の金田教子さん、栄興電機工業株式会社 代表取締役の小坂圭一さん、尼崎市農業再生協議会 会長の島中昇さんの4名を表彰しました。本業を通じての本市産業振興へのご功績はもちろん、それぞれの業界の中心リーダーとして活躍いただいている方々です。引き続きのお力添えをお願いするとともに、これまでの取組みに感謝申し上げました。

 

10月24日(木曜日)阪神7青年会議所 合同例会

阪神7青年会議所 合同例会

 阪神7青年会議所の合同例会が尼崎市で開催され、冒頭、歓迎のご挨拶に伺いました。尼崎JCの会合やイベントにもたびたび伺っていますが、いつも皆さんの絆の強さとチームワークに支えられた実行力を大変心強く思っています。本日はそのようなJCが7つ集まられるということで、パワーも7倍。充実した例会になることと思います。また、各JC理事長の皆様方が尼崎城で記念撮影をしてくださっており、嬉しいかぎり。市外JCの皆様に大きく変わりつつある尼崎の今を感じていただく機会にもなったのではないかと思います。皆様のさらなるご活躍を期待しています!

 

10月24日(木曜日)令和元年度 きょうちくとう賞表彰式

令和元年度 きょうちくとう賞表彰式


 令和元年度のきょうちくとう賞を受賞されたのは、大庄地区の桐越かつ枝さん。20年以上、地域の清掃活動などの環境美化にご尽力いただいているほか、高齢者やこどもたちの見守り活動にも取り組まれています。このような地道な取り組みが地域を支えています。市民を代表して感謝の意をお伝えしました。


 

10月24日(木曜日)第43回 長寿ふれあい運動会

第43回 長寿ふれあい運動会


 毎年恒例の長寿ふれあい運動会。6地区ごとに老人クラブの皆様が玉入れや「おみこしワッショイ」、応援合戦などで熱い戦いを繰り広げられます。今年は「おみこしワッショイ」の競技ルール徹底のアナウンスがあり、例年以上の真剣勝負になりそう?!このような機会に交流を深めていただくことはもちろん、ご自身の体の状態を確認いただき、今後の健康づくりにつながることを願っております。

 

10月23日(水曜日)第33回車座集会

第33回 車座集会

 今回の車座集会は、テーマを「尼崎の教育に期待すること」とし、松本教育長と一緒に開催しました。就学前・就学中のお子様がいる保護者の方や、地域で子どもたちを見守ってくださっている方など、合計23名の方がご参加くださいました。発達障害をはじめ気になることのあるお子さんに対する情報提供や相談等のあり方についてのご意見や、就学前のもっと早い段階で小学校のことが分かるような機会をという要望、通学路の安全性、学校間での判断や取り組みのばらつきについてなど、さまざまな声を聞かせていただきました。教育委員会と連携し、今後の取組みに活かしていきたいと思います。

 

10月23日(水曜日)政策推進会議/防災対策会議

政策推進会議/防災対策会議

 今回の政策推進会議の議題は2件で、1つ目は「あますいビジョン2029(素案)」(水道事業の経営計画)に対する市民意見公募手続きの結果について。防災体制やアウトソーシング等に関するご意見をいただきましたが、素案の修正はなしとの報告でした。2つ目は平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査結果報告について。学力はほぼ全国平均で、ここ数年横ばいです。本市では一人一人の経年変化を分析できるよう独自の「あまっこステップアップ調査」を実施しており、全国調査の結果と合わせて授業改善や復習の充実などにつなげていきます。

 続けて今年度第3回防災対策会議を開催。11月8日に防災会議に行うにあたり、本市の防災取り組みの報告内容や、今年到来した台風への対応等を踏まえた尼崎市防災計画の修正案について協議しました。

 

10月21日(月曜日)阪神水道企業団運営協議会

阪神水道企業団運営協議会

 以前は市長も阪神水道企業団の議会議員だったのですが、宝塚市の受水開始を契機とする議員定数の見直しに合わせて各構成市の市議会議員のみの議会構成に再編。構成市の市長は運営協議会を構成し、重要案件があるときのみ協議をすることにしています。阪水については、実際に必要な水量以上の責任水量を現在も買わなければならない「取り残し」が課題になってきた尼崎ですが、この度、ようやく固定費にかかる費用と実際の受水量に伴って払う変動費を分ける「二部料金制」の導入に向けて調整が進み、協議会への報告、了承となりました。本市の水道事業にとっては大きな前進です。今後、阪水議会での審議を経て正式な決定となります。

 

10月19日(土曜日)ひと咲きプラザ グランドオープニングイベント

ひと咲きプラザ グランドオープニングイベント

 いよいよ10月1日にグランドオープンしました「ひと咲きプラザ」。「ひと咲きタワー」には学びと育ち研究所、教育総合センター、生涯、学習!推進拠点。そして、子どもの育ち支援センター「いくしあ」、ユース交流センター「アマブラリ」「あまぽーと」がオープン。さらには健康財団が運営する看護学校もともに、組織の枠を超えて連携し、尼崎の学びと育ちを支えます。

 

ひとさきプラザ

 この度、グランドオープンを記念して18、19日の2日間にわたってオープニングイベントを実施しました。本日は私も「いくしあ」のシンポジウムや、ユース交流センターでの若者とのトークセッションに参加。充実の一日となりました。長年にわたり準備してきたプラザがスタートを切った感慨とともに、ここからの中身が充実していくことこそ重要という思いを改めて強くしました。


 

10月18日(金曜日)そのだつながれフェスタ

そのだつながれフェスタ


 気分はまるでシンデレラ?!なんと馬車に乗って阪急園田駅から園田競馬場へ。馬と競馬場をより地域の方に身近に感じてもらいたいと、そのだライオンズの皆様が開催された「そのだ つながれフェスタ」の一環で、その他にも親子で楽しめる企画やポニー試乗、そのだライオンズの冠レースなどが実施されました。


 

そのだつながれフェスタ


 馬車は公道を走ったので、もちろん、引いてくれている馬は御者の指示に従って信号で止まり、動き出しもスムーズ。賢いんです!一緒に乗せてもらっていた子どもたちも大喜びでした。そのだライオンズクラブの皆様、いつもありがとうございます!



 

10月18日(金曜日)長野県へ職員を派遣

長野県へ職員を派遣

 台風19号で全国各地に大きな被害が発生しました。心よりお見舞い申し上げます。尼崎市では、中核市市長会の調整により21日から長野市に職員を派遣することになり、本日は出発に先立ち派遣職員を激励しました。また、関西広域連合の対口支援調整では兵庫県下の自治体から千曲市への派遣が予定されており、本市としても適切な支援ができるよう、引き続き情報収集に努めます。


 

10月18日(金曜日)地域の安全推進 尼崎市民大会

地域の安全推進 尼崎市民大会

 地域の安全を推進するため、警察関係者や防犯協会、市民運動の中心メンバーなどが出席しての市民大会を開催。ひったくりや自転車盗難対策の推進とあいまって街頭犯罪は減少傾向にありますが、もちろん気を緩めるわけにはいきません。また暴力団追放については、キャンペーンに加え司法手続きも用いて市内から組事務所を排除していこうという動きが地域で生まれており、市としても基金の設置などに取り組んでいます。大会では安全宣言の採択、防犯功労者等の表彰に続き、プロファイリングを活用した街頭犯罪対策で本市が大変お世話になっている東洋大学の桐生正幸教授の講演会が行われました。
 実はこの大会、これまで警察主体のものと市主体のものが年に一回ずつ開催されていたのを今年から一本化しました。ラグビーワールドカップで日本代表が「ONE TEAM」を掲げて大躍進しているように、各機関、団体、地域がチーム一丸となって、さらなる地域の安全に向けて取組んでいきたいと思います。

 

10月17日(木曜日)三市長会要望

三市長会要望

 指定都市市長会、中核市市長会、施行時特例市市長会の三市長会で共同要望。今年は尼崎市が取りまとめを担当し、前回の打ち合わせ通り、新規・重点の項目を簡潔に述べ、その後ろに継続項目を掲載する形でメリハリをつけました。重点項目は、society5.0に向けての各種支援、外国人住民増加に対する総合的支援、自治体間の多様性に配慮した児童虐待対策の充実です。林横浜市長、太田豊田市長、駆け付けた田辺静岡市長、一宮市の副市長とともに、木村総務大臣政務官、稲津厚生労働副大臣、河井法務大臣と面会し、趣旨説明を行いました。都市制度終了のため特例市市長会は今年度末をもって解散し、来年度からは指定都市市長会と中核市市長会の二市長会となりますが、引き続き連携していくこととしています。

 

10月16日(水曜日)尼崎市社会福祉功労者表彰式

尼崎市社会福祉功労者表彰式

 様々な社会福祉の分野で特に功績をあげられた方々へおくる、社会福祉功労者表彰。令和元年度は、社協や施設など16の団体へ団体表彰を、民生児童委員や保護司など、32名の方に個人表彰、62名の方に個人感謝をお贈りしました。支えあい、助け合いを大切にしたいと思っている方は多いと思いますが、それを長年にわたって実践していくということは決して簡単なことではありません。表彰を受けられた皆様に敬意と感謝を申し上げます。これからもともに「ひと咲き まち咲き あまがさき」のまちづくりを進めていきましょう!

 

10月16日(水曜日)尼崎市民芸術賞 尼崎市文化功労賞 尼崎市体育功労賞 表彰式

尼崎市民芸術賞 尼崎市文化功労賞 尼崎市体育功労賞 表彰式


 今年度の市民芸術賞を受賞されたのは、尼崎出身・在住の劇作家・演出家である田中孝弥(あつや)さん。文化庁新進芸術家在外派遣研修員として渡独した経験を活かし、ドイツ演劇の新演出でも国内外で高く評価されています。新作の稽古を進めている中、この受賞を励みにしたいとおっしゃってくださいました。



 

文化功労賞


 文化功労賞を受賞されたのは、フラワーデザインで活躍されている、笹木紘子さん。フラワーアレンジメント教室での指導や創作活動の傍ら、平成1~19年には尼崎市都市美審議会委員や、まちかどチャーミング賞の選考委員も務めてくださいました。




 

体育功労賞


 体育功労賞を受賞されたのは、尼崎市ラグビー協会の池永洋さん、近松空手道スポーツ少年団の大西佳治さん、尼崎野球協会の竹馬力さん。スポーツの振興には選手の活躍はもちろん、指導者や審判、協会役員などの立場で支えてくださる方々の存在が不可欠です。長年のご貢献に心から感謝するとともに、後進の育成を含め、引き続きのお力添えをお願いしました。



 

10月15日(火曜日)アウクスブルク市からの庭園研修生

アウクスブルク市からの庭園研修生

 姉妹都市提携60周年にして初めて、アウクスブルク市から庭園研修生を受け入れることとなりました。アウクスブルク市には昭和60年に尼崎市が寄贈した日本庭園があり、その維持管理に資する技術を学ぶことが目的です。来日されたのは、アウクスブルク市緑化・自然保護局に勤務するウルリッヒ・モーリッツ・アドリアンさん。同じく姉妹都市提携を結んでいる長浜市での研修を終え、明日から尼崎での研修が始まるにあたり、市長室に来てくださいました。尼崎造園事業協同組合の方々のご指導のもと、上坂部西公園や武庫川コスモス園などでの研修を受けるそうです。その後は大阪や京都でも活動されます。ぜひ多くのことを吸収して持って帰ってもらいたいとエールを送りました。

 

10月15日(火曜日)法人保育園会から要望書

法人保育園会から要望書

 毎年いただいている法人保育園会からの要望書。受け取り、意見交換をさせていただきました。待機児童解消に向けて、保育士確保が大きな課題になっています。保育園会として潜在保育士の掘り起こしと獲得に力を入れたいと考えているそうで、市も連携していきたいと思います。また、尼崎の保育・教育に対する考え方や働く人にとっての魅力を伝えるためのパンフレットを作れないか。人材紹介会社が間に入ると高い手数料がかかるので、会社を挟まない形で市内保育園に就職した人には、手数料が不要となった分、本人自身になにか還元できる仕組みを作れないかなど、いろいろな意見が出ました。いずれにせよ、法人保育園会の皆様としっかり協議しながら、効果的な取組となるよう知恵を絞っていきたいと思います。引き続きの連携をお願いしました。

 

10月14日(月曜日)絵本「とんとんとん」、配布3万冊突破!

絵本「とんとんとん」、配布3万冊突破!

 「ブックスタート」という取り組みをご存知でしょうか。イギリスで始まった運動で、赤ちゃんと保護者に絵本を届けることで、親子のふれあいや本との出会いを後押ししようという取組です。尼崎市でも、認定NPO法人「子どものみらい尼崎」がオリジナル絵本「とんとんとん」を作成され、平成23年度より市の「こんにちは赤ちゃん事業」(新生児訪問事業)を通じて配布を開始。今年7月で配本が3万冊を突破したとのことで、記念イベントが実施されました。多くの親子が参加され、楽しいコンサートや絵本の作者、読者からのメッセージ紹介など、心温まる時間となりました。「とんとんとん」は子どもの発達を考慮してつくられた本であると同時に、この本を読んだ子どもたちが「とんとんとん」と新たな扉をノックし、開いていく勇気と力をもってほしいという願いを込めて作られたそうです。「子どものみらい尼崎」の皆様、本当にありがとうございます!

 

10月14日(月曜日)スポーツのまち尼崎フェスティバル 開会式

スポーツのまち尼崎フェスティバル 開会式

 毎年体育の日に尼崎市記念公園で開催している、スポーツのまち尼崎フェスティバル。今年で第20回となりました。定番スポーツからニュースポーツまで。子どもからシニアまで。みんながスポーツに親しめる1日になるようにと、多くの企業・団体のご支援をいただき開催しています。折しもラグビーワールドカップで日本代表がスコットランドを撃破し、初の決勝トーナメント進出を決めた翌日。世界陸上やバレーボールなど、国際大会で活躍する選手たちの姿は、私たちに大きな感動をもたらしてくれています。スポーツのまち尼崎としても、引き続きスポーツ振興に取り組んでいきます。

 

10月13日(日曜日)尼崎市消防団ポンプ操法大会

尼崎市消防団ポンプ操法大会

 12日に最接近となった台風19号。被災地、被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。幸い本市に被害はなく、本日は尼崎市消防団のポンプ操法大会が開催されました。暑い時期から練習を重ねてこられた成果が披露され、本当に頼もしかったです。優勝は大庄地区浜田分団、準優勝は園田地区でした。毎年のように大きな災害が日本列島を襲っています。引き続き関係者一丸となって、地域防災力の強化に取り組んでいきましょう。

 

10月11日(金曜日)まちの安全・安心のために~3つの表彰式

まちの安全・安心のために~3つの表彰式

 尼崎市では、日ごろから安心・安全なまちづくりに尽力してくださっている方々に対し、毎年表彰を行っています。今年度の「尼崎市地域のための防犯活動団体賞」は園田グリーンパトロール隊。園田地域を中心に本市の生活安全課とも連携をとりながら、警察のパトカーが通れないような細い道のパトロールなどに取り組み、犯罪防止に大きく貢献されています。
 

まちの安全・安心のために~3つの表彰式

 「尼崎市民の警察官賞」を受賞されたのは、尼崎南警察署の今北隆さん、尼崎東警察署の松村信幸さん、尼崎北警察署の山本順也さん。普段は強面で暴力団の取り調べにあたっている方も、今日はさっぱり髭をそってこられたとのこと。危険と隣り合わせのなか、職務に励んでくださっている警察官とそのご家族に、市を代表して感謝をお伝えしました。
 

表彰

 また、「尼崎市交通安全功労者」として3名1団体、「交通安全優良運転者」として3名、「交通安全優良事業所」として3事業所の方を表彰。密度が高く、自転車が多い尼崎市は便利な反面、交通事故を防止するたゆまぬ努力が欠かせません。引き続き、皆様のご理解とご協力をお願いします!



 

10月11日(金曜日)政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、『令和2年度の人事異動・昇任基準について』。例年、次年度の人事異動等についての方針や留意点は企画管理課長会で共有していましたが、今年度から「はたらきガイド」(本市の人材育成方針)を全面改訂したことを受け、今回は幹部級会議である政策推進会議で説明。各局が人材配置において抱えている困難点などを出し合い協議しました。
 その他、本庁舎自衛消防訓練の実施(10月30日)や、ミーツ・ザ・福祉2019の開催(11月9日)について情報共有しました。

 

10月10日(木曜日)アマブラリの内壁塗装に感謝状

アマブラリの内壁塗装に感謝状

 10月1日に無事グランドオープンした「ひと咲きプラザ」。旧聖トマス大学だった施設の譲渡を受け、既存建物を活用して整備しています。そんな中、ユース交流センターの「アマブラリ」の内壁はそのまま利用する予定にしていました。ところがオープン間際になって、やはり相当汚れや古さが目立つという話に。ダメもとで、市制100周年以来、公園遊具の塗装を地域貢献事業として実施してくださっている建設事業協同組合と関西ペイントさんにお願いしてみたところ…快諾くださり、オープンまでにボランティアで1階から3階までの内壁を大変きれいに塗装してくださったのです!!

アマブラリ内壁塗装

 一部は子どもたちも一緒に塗装する企画として実施。本当に感謝感謝で、本日感謝状を贈呈しました。さっそく施設にきた中高生から「きれいで居心地がいい」との声が届いています。本当にありがとうございました!




 

10月10日(木曜日)第52回 尼崎市技能功労者表彰

第52回 尼崎市技能功労者表彰

 長年にわたり同一の職業に従事している優れた技能者の功労をたたえ、引き続きのご活躍を願って実施している「技能功労者表彰」。本日は、クリーニングや理容、左官技能士など、7名の方が受賞されました。その道一筋に打ち込んでこられたこれまでの歩みと、それを支えてこられたご家族や関係者の皆さまに、心から敬意を表します。培われた確かな技術に裏打ちされたモノやサービスには、機械やロボットには真似ができない心がこもっています。ご苦労も多いと思いますが、引き続き後進の指導育成にあたっていただき、さらにご活躍いただくことを期待しております。おめでとうございます。

 

10月10日(木曜日)決算議会閉会

決算議会閉会

 本日で決算議会(9月市議会定例会)が閉会となりました。最終日の本日は、先に議決をお願いした高齢者乗合自動車運賃助成条例の一部改正以外の議案の採決が行われ、議案の付託を受けていた各常任委員会からの委員長報告の後、委員会報告どおり全て可決されました。その他、公平委員会委員の選任と、人権擁護委員の法務大臣への推薦にかかる諮問についての人事案件を追加上程し、こちらもすべて可決されました。議員の皆様には、終始熱心な審議をいただき、ありがとうございました。


 

10月8日(火曜日)決算特別委員会意見表明

決算特別委員会意見表明

 決算特別委員会も最終日。各会派からの意見表明の後、付託されていた決算関連議案が採決され、すべて可決されました。一般会計決算議案の認定にあたっては、委員会全体の意見として、体罰等の一連の事案発生を受け、教育委員会と学校現場が一体となって学校運営と教員の資質の向上に取り組むこと、待機児童対策として効果的な保育士確保策を推進すること、公共施設マネジメントの推進にあたっては市民理解促進に向けた取組みを強化すること、以上3点の意見が付されました。ようやく明るい変化の兆しが見え始めている尼崎市です。ここで手を緩めることなく、審議を通じていただいたさまざまなご意見も踏まえ、しっかり取り組んでいきたいと思います。

 

10月7日(月曜日)阪神中金会創立・商工中金尼崎支店開設50周年記念式典

阪神中金会・商工中金尼崎支店50周年

 阪神中金会ならびに商工中金尼崎支店の50周年記念式典に伺いました。尼火会にご参加いただいてきた歴代支店長の皆様も参加されるなか、ともに激動の50年を駆け抜けてこられた企業関係者が多数集まり、盛大かつアットホームな式典と祝賀会でした。中金会の皆様には、50周年記念事業としてすでに昨年、尼崎城一口城主へのご寄付をいただきました。本当にありがたいことです。中金会のプレートがばっちり掛かっています。感謝とともに、まだの方はぜひ尼崎城においでくださいとご挨拶させていただきました。50周年を機に皆様の事業がさらに発展されることを祈念しております!

 

10月7日(月曜日)ななくさ育成園竣工記念式典

ななくさ育成園竣工記念式典

 阪神6市1町の出資により設立された社会福祉法人「阪神福祉事業団」。障がい児・者の支援施設や特別養護老人ホーム、診療所など計7つの施設を運営しています。そのうち、昭和45年に西宮市山口町に開設され、老朽化と未耐震が課題となっていた障害者支援施設「ななくさ育成園」がこの度、宝塚市東洋町に移転新築され、本日はその竣工式に伺いました。この建て替えを協議していたころ私は事業団の理事長を務めていまして、無事に移転ができたこと、本当によかったです。施設の内覧もさせてもらいましたが、個室が整備されたことに加え、何といっても武庫川をすぐ近くに臨める環境が素晴らしいです。地域との交流もさらに進んでいくことを期待しています。

 

10月6日(日曜日)尼崎市民まつり他

尼崎市民まつり他

 5年ぶりに市役所周辺に開催地を戻し、市民まつりが盛大に開催されました!実行委員会の皆さま、本当にいつもありがとうございます。今年もさまざまな企画が目白押しでしたが、それもこれも、尼崎市内には多くの市民活動や企業が活躍しているからこそです。この市民まつりが、そんなお互いの活動を知り、協働を深めていくためのプラットフォームとして機能していくことを期待しています。
 梅プラザ(中央北生涯学習プラザ)では、健康フェア「あなたのカラダにいいことデイ」も同時開催。医師会や歯科医師会、薬剤師会、栄養士会などなど多職種の皆さんと本市のヘルスアップ担当がタッグを組んで今年で4回目です。血圧や骨密度などの測定や健康相談に加えて、適塩化、禁煙、食育など多数のテーマをまとめて学べる欲張り企画。今後も継続していく予定です。
 本日はその他、塚口西住宅町会設立40周年記念式典や、尼崎家庭バレーボール協会創立50周年祝賀会に伺いました。

 

10月5日(土曜日)尼崎市民医療フォーラム

尼崎市民医療フォーラム

 医師会主催の医療フォーラムが開催され、冒頭あいさつに伺いました。落語あり、高校生の演劇あり、そして明石の泉市長や地元選出の中野衆議院議員らによるパネルディスカッションと盛りだくさんの内容で、参加者の皆様は、人生100歳時代を豊かに生きるヒントがたくさん得られたのではないかと思います。尼崎市としても、医師会をはじめとする多職種の皆様と連携し、安心して年齢を重ねられるまちづくりを進めます。


 

10月4日(金曜日)第1回 尼崎市生涯学習審議会

生涯学習審議会

 10月2、3日の2日間にわたる決算特別委員会の総括質疑を終え、夕方は、生涯学習審議会の初会合に出席しました。本市では本年度の4月から、6地区の地域振興センターに小学校区に1人ずつ市長部局の地域担当職員を配置し、公民館と地区会館の機能を統合した「生涯学習プラザ」の企画運営にもあたることとしています。プラザを自治のまちづくりの拠点と位置づけ、地域活動と学習が循環していくことを目指しています。また、教育委員会では各小学校ごとに地域からコーディネーターを委嘱して「地域学校協働本部」を設置し、学校教育と社会教育の連携強化に取り組んでいます。よって、全般的な「生涯学習」を議論いただくこの審議会は、市長部局と教育委員会の共同設置となっています。
 本市が目指す「生涯、学習!」を推進する上での具体的なアドバイスのほか、公民館をプラザとして市長部局に移管しているので、そこでの取り組みが狙いどおりシチズンシップ向上につながるものになっているかもチェックをしていただきます。多様な現場でご活躍の皆様に委員をお引き受けいただき、初回から大変盛り上がりました!「学習を『まちの課題解決のため』といわれるとワクワクしにくい」「オープンなコミュニティ運営に成功している事例をたくさん学べる講座や交流会など、現状に沿ったプログラムを増やしては」「平和事業は地域の○割の人には参加してほしい、など目標設定も大切」「数字だけでない評価軸をしっかりもって説明できるようにしていってほしい」などなど、たくさんのご意見やアイディアをいただきました。職員にも刺激になったと思います。

 

10月1日(火曜日)兵庫県市長会・総会

兵庫県市長会・総会

 県市長会の総会で加東市へ。前回総会から今までの間に、姫路市長が石見さんから清元秀泰市長に、芦屋市長が山中さんから伊藤舞市長に交代されました。新任・再任市長について等の報告のほか、国・県への要望事項の確認や事業報告などの議案が了承されました。総会終了後は、兵庫県選出の参議院議員の皆様との意見交換の場が持たれ、各市の多様な要望や提案を共有する貴重な機会となりました。私からは、アスベストの問題が今なお進行形であること、検診の全国制度化や救済の格差是正等について取り組んでいるのでぜひ後押しをお願いしたい旨、お伝えしました。

 

10月1日(火曜日)あまがさき・ひと咲きプラザ オープン!

あまがさき・ひと咲きプラザ オープン!

 子どもたちや市民の学びと育ちを支援する拠点となるよう準備を進めてきた「あまがさき・ひと咲きプラザ」が、いよいよ本日グランドオープン!健康財団が運営する看護学校、教育総合センター、子どもの育ち支援センター「いくしあ」、ユース交流センター、そして「尼崎大学」などの生涯!学習推進機能が集積され、市長部局、教育委員会、そして民間の指定管理者といった幅広い主体がタッグを組んでいるのが特徴です。
 初日にあたり、テープカットと職員への訓示を行い、プラザの機能は「ひと咲き」の基礎を支える「土づくり」のパートであり、指導ではなく寄り添いを重視すること。大人の都合や組織のマニュアルに固執することなく、子どもにとって何が最善かということを基本にすること。行政の縦割りや事務分掌を超え、分担より連携を重視した切れ目ない支援を行うことを確認しました。(ちなみに、南北保健福祉センターにも吹野副市長より訓示)
 10月18日・19日にはオープニングイベントを開催しますので、ぜひ遊びに来てください。

 

10月1日(火曜日)株式会社一光園 業務開始式

株式会社一光園 業務開始式

 本日より、卸売市場に株式会社一光園が水産物部卸売業者として入場することになり、業務開始式を行いました。市の卸売市場で水産物部の競りが行われるのは約2年ぶりです。この日を迎えることができたのは、角倉理事長をはじめとする市場の皆さまのご尽力、関係者の皆さまのご理解とご協力のおかげです。本当にありがとうございました。久しぶりに青果・水産を擁する総合市場として再出発する卸売市場。開設者である市としても、中断していた今後のあり方検討を精力的に進め、今年度中を目途に方向性をお示ししたいと考えています。

 

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