平成30年3月の活動日記

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ページ番号1009711 更新日 平成30年4月2日

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3月31日(土曜日) 尼崎しみんシップまつり

尼崎しみんシップまつり


 中央公民館で開催された「あつまれみんなのチカラ!尼崎しみんシップまつり」に参加しました。本市では「自治のまちづくり条例」の制定を機に、シチズンシップ(市民力)を高めていくこと、多様な人々の力がまちづくりに活かされることをとおして、みんなの尼崎ライフの充実、まちの魅力向上を目指しています。そう!まさしく「ひと咲き まち咲き あまがさき」です。


 

尼崎しみんシップまつり


 本日の「しみんシップまつり」では、各地域や団体のまちづくりの取組を紹介していただき、交流を深めました。高校生による東日本大震災支援活動や「避難所キャンプ」の実施報告、「刀型のトング」を使った寺町エリアでの清掃活動、中国残留日本人帰国者のための日本語教室(年間開催日数42回!)、子育て支援グループの活動報告など、盛りだくさん。また、「尼崎しみんシップ」を感じるエピソードを出し合ってのシール投票なども行われました。

 

尼崎しみんシップまつり

 多くの人が繋がり、学び、活動の輪が広がっていることを大変嬉しく、心強く思っています。奇しくも、本市では総合計画を「羅針盤」に例え、船が向かっている方向をしっかり確認しながら進んでいこうと取組んでいますが、「尼崎しみんシップ号」に乗り合わせているみんなの、本当に多様な力が合わさることで、さらに広い世界へ繰り出していくことができると確信しています!市としても地域振興体制の再構築に取組み、役割を果たしていけるよう取組を進めてまいります。

 

3月30日(金曜日) 平成29年度 退職者感謝状贈呈式

平成29年度 退職者感謝状贈呈式


 平成30年3月31日をもって退職する職員に対し、感謝状を贈呈しました。しんどいこともたくさんあったと思いますが、皆さんの長年の仕事の蓄積が、このまちの力になっていることと思います。本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。毎年の感謝状贈呈とはいえ、やはり寂しさがつのります。けれど、別れの季節は出会いの季節。皆さんが新しい場所で引き続き活躍されることを心から祈念します!


 

3月29日(木曜日) 第7回近松賞受賞式

第7回近松賞受賞式

 尼崎市の久々知にある広済寺には、江戸時代の劇作家・近松門左衛門の墓所があります。そこで本市では、昭和61年の市制70周年を契機に「近松」を文化振興のシンボルと位置づけ、取組みを進めてきました。今年で第7回となる「近松賞」もその一つ。62の応募作品の中から選考委員会による選考の結果、近松賞には高山さなえさんの『馬留徳三郎の一日』が、審査員奨励賞には齋藤紗智さんの『かんろ』に決定しました。実は、齋藤さんは前回も「近松賞」に応募いただいており、どちらも素晴らしい作品だったということで、新たに審査員奨励賞が設けられました。この賞は「該当作品なし」ということもある厳正な審査を行っているので、貴重な奨励賞です。
 作品を読ませていただきましたが、どちらも昨今の社会情勢を意識させる中にもユーモアがあり、独特の世界観に引き込まれる素晴らしい作品だと思いました。「近松賞」を受賞した『馬留徳三郎の一日』は、認知症の人々の会話が面白くもあり、切なくもあるテンポの良い作品なので、平成31年度に予定している舞台上演が楽しみです!この受賞を契機に、お二人のますますのご活躍を祈念します。

 

3月29日(木曜日) 尼崎市スポーツ特別賞・スポーツ賞表彰式

尼崎市スポーツ特別賞・スポーツ賞表彰式


 尼崎市スポーツ特別賞及びスポーツ賞の表彰式を行いました。
 スポーツ特別賞は、オリンピック大会において入賞された方やその他の国際大会で日本代表として3位以上の成績を収められた方、ならびに市が指定する全国大会等で優勝された方に。スポーツ賞は、その他の全国大会で優勝された個人や団体の方にお贈りしています。


 

尼崎市スポーツ特別賞・スポーツ賞表彰式


 皆様の活躍は、並々ならぬ努力や多くの方の支えがあってのことだと思いますが、私たちにとっても誇りです。今後、2020年の東京オリンピックに向け、ますますスポーツ熱が高まっていくと思います。本市も「スポーツのまち尼崎」として皆様を引き続き応援していきたいと思っています。さらなるご活躍を心からご祈念申し上げます。



 

3月28日(水曜日) 通水100周年記念コンクール表彰式

通水100周年記念コンクール表彰式

 尼崎市の水道は、大正7年(1918年)に通水を開始。今年の10月1日に通水100周年を迎えます。これを機に子どもたちに身近な水道について理解や関心を深めてもらうことを目的として絵画と川柳を募集しました。絵画部門(小学生)には412点、川柳部門(中学生)には2,758点もの応募があり、その中から最優秀賞と優秀賞を受賞した皆さんを表彰させていただきました。最優秀賞作品は、通水100周年を記念してアルミボトル缶「あまのお水」のデザインに採用させていただいています。受賞された皆さんおめでとう!そして、ご応募いただいた皆さん本当にありがとうございました。アルミボトル缶「あまのお水」は、封を開けなければ10年持つということで災害用備蓄水にもなっています。これまでの100年の歴史を踏まえ、引き続き安全で美味しい水を提供できるよう頑張ってまいります。

 その他、「尼崎市障害福祉計画(第5期)」の答申をいただきました。

 

3月28日(水曜日) 尼崎倶楽部朝食会

尼崎倶楽部朝食会

 本日の朝食会は、兵庫県阪神南県民センター長の岡田由美子氏による『「安心して暮らせる阪神南地域」の実現に向けて』というテーマでのご講演でした。3月末日をもって定年退職される岡田センター長。県職員としてのこれまでの経歴についてもお話いただき、その後、阪神南県民センターの重点目標である「安全・安心な阪神南の実現」「活力と魅力あふれる阪神南の実現」「環境と調和した快適な阪神南の実現」に向けての取組をご説明いただきました。阪神南県民センターとは、様々な事業で連携をさせていただいています。今年は県政150周年、本市で再建プロジェクトが進行中の尼崎城が築城400年を迎えます。観光地域づくりやプロモーション事業等についても、引き続きの連携をお願いしています。岡田センター長、本当にお疲れ様でした!

 

3月27日(火曜日) 日本ボーイスカウト尼崎地区協議会 優秀スカウト表敬訪問

日本ボーイスカウト尼崎地区協議会 優秀スカウト表敬訪問

 日本ボーイスカウト尼崎地区協議会の優秀スカウトの皆さんが表敬訪問に来てくれました。
本日は、中学生年代の最上級「菊章」を取得した2名と、高校生年代に与えられる進歩・進級記章の1つである「隼章」を取得した2名が来てくれました。(今日来てくれた中には市制100周年のときに一日市長を務めてくれた八木君の姿もありました!)若い世代の人数そのものが減っていく時代の中、ボーイスカウトも人数の減少は避けられないかもしれませんが、これだけの長い歴史と国際的な広がりのある団体は、なかなかありません。皆さんには、そういった貴重な財産を引き継いでいるという誇りを胸に頑張っていただきたいと思います。皆さんのさらなる活躍を期待しています。

 

3月26日(月曜日) 総合教育会議

総合教育会議


 本日の総合教育会議の議題は、平成29年度の振り返りと来年度事業について。昨年4月に設置された「学びと育ち研究所」、昨年9月に実施した「子どもの生活に関する実態調査」、国の方針改正を受けて実施した「いじめ防止基本方針」の改正、中学校給食基本計画の策定、自治のまちづくりに向けた地域振興体制の再構築、来年度の新規施策「あまっ子ステップ・アップ調査事業」などの取組について進捗や今後のスケジュールを確認し、教育委員の皆様と情報を共有しました。

 

3月26日(月曜日) 本会議(委員長報告、採決)

本会議(委員長報告、採決)

 予算議会も本日が最終日。予算特別委員会での審議結果について委員長から報告の後、予算案及び関連議案について、賛成多数で可決されました。また、人事案件を追加提案させていただき、4月からの教育長と教育委員会委員の任命、監査委員の選任及び人権擁護委員の候補者の推薦についての人事案件が原案通り可決されました。あわせて、公営企業局設置に伴う尼崎市議会委員会条例の改正が議員提案で上程され可決されました。平成30年度は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズとする総合計画の「後期まちづくり基本計画」スタートの年。この計画と本市の持続可能な財政運営の道しるべとなる「あまがさき『未来へつなぐ』プロジェクト」を手に、「まちづくり構想」に示す4つの「ありたいまち」の実現に向けた取組を加速させてまいります!

 

3月25日(日曜日) あままままるしぇ

あままままるしぇ

 開明中公園で開催された「あままままるしぇ」に伺いました。「あま」がさきの「まま」による「まるしぇ」。すべての母親が、尼崎で新たな楽しみを見つけ、面白がり、楽しく住みやすいまちにすることを目的に開催されています。4回目となる今回、初の野外会場だったそうですが、本日はお天気にも恵まれ、手作りの雑貨や飲食店、ふたご自転車の試乗会など、子どもから大人まで多くの方が思い思いに楽しんでいらっしゃいました。こういったイベントに参加させていただくと、尼崎市には色々な才能を持っている方が大勢いらっしゃるということを実感します。市としても、楽しみながら多くの方が出会い、繋がっていく場がもっと増えていくよう一緒に頑張っていきたいと思います。実行委員会をはじめ、出展いただいた皆様やご協力いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。

 

3月23日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 3月の定例記者会見の案件は3件。

1.『尼崎市水道通水100周年記念ボトル「あまのお水」』
 本市の水道は、平成30年10月に通水100周年を迎えます。本市の市制施行は神戸、姫路に次ぐ県下3番目ですが、水道の通水は姫路を抜いて県下2番目の早さだったそうです。この度、通水100周年記念デザインのアルミボトル缶「あまのお水」を10,000本製造。市内の小学生から絵画、中学生は川柳を募集し、各部門の最優秀賞の作品をボトル缶デザインに採用しています。この記念ボトル缶は、4月以降、通水100周年記念イベント等の参加賞等として配布します。

 

定例記者会見

2.『「尼崎市認定農業者制度」を創設します』
 貴重な都市農地の維持・保全、意欲のある農業者への支援策として「尼崎市認定農業者制度」を創設します。この制度により、市で認定農業者等を認定できるようになり、国・県による補助金などの様々な支援策を受けることができるようになります。認定基準となる年間農業所得(計画に定める目標額)は阪神間では概ね540万円程度なのですが、本市で意欲のある若手農業者の状況を踏まえ、350万円程度と他市より認定されやすい現実的な設定で県と協議が整いました。尼崎の貴重な農業を応援します!申請手続きは4月からです。

3.『犬の鑑札・狂犬病予防注射済票のデザインを一新します!~尼子騒兵衛さんのイラストを使用~』
 犬の所有者は、登録を行い狂犬病予防注射を毎年1回受けることが法律で義務付けられていますが、本市の接種率は平成27年度で49%と低いのが現状です。そこで、本市出身の漫画家・尼子騒兵衛さんが描いたイラストを鑑札と狂犬病予防注射済票に使用することにより、接種率等の向上に繋げていきたいと考えています。申請は動物愛護センター、尼崎市開業獣医師会所属動物病院などへ。

 

3月23日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 政策推進会議の案件は、平成30年度向け役職者の人事異動、尼崎市障害福祉計画(第5期)素案に係るパブコメ結果等について。パブコメでは、高齢障害者や介護保険サービス、アンケート調査等の計画への反映など、5人から37件のご意見をいただきました。パブコメの実施結果については、市ホームページ、障害福祉政策担当(障害福祉課、北部・南部保健福祉センター障害者支援課を含む)、各地域振興センター等で閲覧していただけます。

 ちなみに、私は本日から尼崎企業魅力発信事業にご協力いただいた株式会社桜製作所のタブレットとスマートフォンの2台同時置きに対応したnokke(ノッケ) という商品をスタンドとして使用。縦型の資料を見るときにも非常に快適です。本市企業の技術力・発想力の素晴らしさを改めて実感です!

 

3月23日(金曜日) 辞令交付式(国及び気仙沼市への派遣)

辞令交付式(国及び気仙沼市への派遣)


 4月1日から国へ派遣する職員に対して、辞令交付式を行いました。
 30年度は、国土交通省へ1名の職員を派遣します。私が就任してから国土交通省への派遣は初めてとなります。今日的課題である不動産活性化にかかる部署への派遣で、本市の課題を解決するため学ぶべきことが多くあると思います。今後に繋がる派遣となることを心から期待しています。


 

辞令交付式(国及び気仙沼市への派遣)


 続いて、東日本大震災支援のカウンターパートである気仙沼市へ派遣する職員への辞令交付式。本市と気仙沼市とのお付き合いも長くなりました。派遣先で慣れない事も多いとは思いますが、多くの方と心でも繋がりながら復興を応援し、本市では得ることが出来ない人脈や経験など、多くの事を学んで帰ってきてほしいと思います。



 

3月21日(水曜日) 長期実践型インターンシップ推進フォーラム

長期実践型インターンシップ推進フォーラム

 長期実践型インターンシップ推進フォーラムを開催しました。長期実践型インターンシップは、市内企業と学生が具体的なプロジェクトを立案・遂行することで、市内企業の魅力を知ってもらうとともに、より深い学びを目指す人材育成事業です。平成29年度は5社の企業で9人の学生を受け入れていただきました。本日は、学生・受け入れ企業による事例発表に加え、今年の2月に「実践型インターンシップを活用して企業と若者のチャレンジを応援するプラットフォーム」として「一般社団法人 あま・ひと・みがき・プラットフォーム」を設立された代表理事の松本氏から概要についてご説明いただくなど、盛りだくさんの内容となりました。
 

長期実践型インターンシップ推進フォーラム

 尼崎市には、魅力的な経営者が数多くいらっしゃいます。そのような方々と学生が出会い、主体的に経験を積むことができれば、必ず多くの気づきや学びを得る機会となります。また企業の皆様にも、学生を受け入れていただく中での気づきや刺激があるものと期待します。この事業が始まり3年になります。色々な成果や課題がありました。それらを踏まえ、狙いに応じた期間や進め方のバリエーションを整理するなど、バージョンアップを図っていきたいと思います。受け入れ企業の皆さま、参加学生の皆さま、そしてこの事業の運営を担ってくださっているNPO法人JAEの皆さま、本当にありがとうございます。

 

3月21日(水曜日) そのだライオンズクラブ結成10周年記念式典

そのだライオンズクラブ結成10周年記念式典

 そのだライオンズクラブの結成10周年記念式典にお招きいただきました。
 皆様には、この10年間様々な地域に密着した奉仕活動を展開しいただき、心から敬意と感謝を申し上げます。本市では、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。そのような中、そのだライオンズクラブの皆様の活動、そして、その背中を次の世代に見せてくださっていること、こんなに心強いことはありません。実は設立時にいろいろなことがあったそうで、そのだライオンズクラブは尼崎市園田地区を活動拠点にしているものの、尼崎地区ではなく神戸地区に所属されています。本日は市外から、そして尼崎市の他のライオンズクラブの皆様と、大勢の方が参加されていました。そのだライオンズクラブの皆様には、引き続きのお力添えをお願いしますとともに、10周年の節目を契機にさらなる飛躍と発展を遂げられることをご祈念申し上げます。

 

3月18日(日曜日) 徳之島祭り

徳之島祭り

 3月17・18日の2日間にわたり、阪神尼崎駅前広場で「第7回 徳之島祭り」が開催されました。
 本日はお天気にも恵まれ、特産物や音楽の音色に誘われて多くの方が参加されていました。(ちなみに、徳之島町長がサックスを披露されました!)徳之島をはじめ奄美群島から、多くの方が故郷を離れ、日本全体の発展に力を注いでこられました。本市も奄美群島出身者の方が多く、芸能大会や運動会など、様々な活動が市内で行われています。文化や人の繋がりの大切さをこのお祭りに参加するたびに感じています。奄美大島の世界自然遺産登録や本市の尼崎城の再建など、これからますます二つの故郷が交流を深め、発展していけるよう一緒に頑張ってまいります。

 

3月14日(水曜日) 市営住宅のあり方、答申書手交式

市営住宅のあり方、答申書手交式

 本日は、尼崎市営住宅等審議会へ諮問していた「尼崎市営住宅等の家賃や入居制度等管理のあり方について」の答申をいただきました。一言で市営住宅といっても、実は人気の高い住宅とそうでない住宅の申込み倍率には相当な差が生じています。そこで、応能負担の考え方を踏まえつつ、立地や設備などの利便性を適切に反映した家賃設定についてご検討いただいたほか、駐車場使用料の見直し、自治会機能低下に対応した支援策等についても取組方針をまとめていただきました。委員の皆様、ありがとうございました。

16日、週明けの19日の二日間は予算委員会総括質疑が行われます。

 

3月14日(水曜日) 政策推進会議ほか

政策推進会議ほか

 本日の政策推進会議の議題は5件でした。3件は『尼崎市自転車のまちづくり推進計画』、『自治のまちづくりに向けた地域振興体制の再構築(取組方針)』、『長期未着手都市計画公園・緑地(尼崎市決定)の見直し』、それぞれの素案に対するパブコメの結果報告。パブコメ結果は市報やHP、各地域振興センター等で閲覧できます。後の2件は、マイナンバー制度による子育てワンストップサービスの電子申請開始(平成30年6月以降の開始予定)にあたり、特定個人情報を含む電子申請データに関するリスク対策や事務内容等の再評価を実施すること(評価書の変更)について。4月2日から5月1日までパブコメを実施しますので、皆様のご意見をお待ちしています。

続けて、アスベスト対策会議、男女共同参画推進本部会議を行いました。

 

3月13日(火曜日) 職員育成ゼミ 発表会

職員育成ゼミ 発表会

 職員育成ゼミの発表会。このゼミは、職員が所属を越えてつながりながら取組んでいるのが特徴で、約半年以上にわたり、本市の船木顧問をはじめ、いろんな方の指導のもと、チームごとに研究を進めてきました。私は講評を仰せつかっていたのですが、尼崎市の魅力発信についてや、オトナの学び方、「何のための協働か」を考える、市の業務についての「改善への気付き」に対する積極的アプローチ、ファシリテーションについてなど、聞き応えのある内容のものばかりで嬉しく思いました。


 

職員育成ゼミ 発表会

 船木顧問やメンターとしてお付き合いいただいた先生方、また、このゼミに参加する意欲を持ち、出会いや経験、知識を身につけたゼミ生の皆さんに敬意と感謝を表します。職員は、市役所入庁時には高い志や思いを持っています。でもそれを放ったらかしにしておくと、日々の現実に忙殺され、流されてしまいがちです。こうした取組により、原点を確認し、「気づき」を言語化し、共有をしていくことが大切です。きちんと「組織の力」にしていきたいと思います。これから職員研修もワークショップやロールプレイなど、実践型のものを中心に展開をしていく予定なので、ゼミ生の皆さんにも協力をお願いしたいと思っています。皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

3月12日(月曜日) 医療と介護、答申書手交式

医療と介護、答申書手交式

 地域保健問題審議会へ諮問していた「地域いきいき健康プランあまがさき」の答申をいただきました。このプランは、母子保健や健康づくり、精神保健や感染症対策、生活衛生面や医療体制等の安全・安心の確保などの地域保健に関する施策を推進していくための諸計画をパッケージにしたものです。「市民の健康寿命延伸」を本計画の全体目標とし、「ライフステージに応じた健康づくりへの支援」「健康で安全・安心な暮らしを確保するための体制の充実」の施策目標を定め、展開していきます。市民の皆様と一緒に取り組む多岐にわたる計画になっていますので有効に活用し、施策を進めます。

 

医療と介護、答申書手交式

 引き続き、社会保障審議会の高齢者保健福祉専門分科会に諮問していた、「第7期尼崎市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」の答申をいただきました。本市の実情に即した地域包括ケアシステムの構築が求められるなか、課題整理や取組内容の検討とともに、PDCAサイクルを回していくための指標設定などに取組んでいただきました。引き続き、高齢者福祉の充実と介護予防の推進を図ります。
委員の皆様には、終始熱心にご審議をいただき、本当にありがとうございました。

 

3月10日(土曜日) どうなる?わたしたちのくらし

どうなる?わたしたちのくらし


 本日は、指定管理者である特定非営利活動法人男女共同参画ネット尼崎が「浜矩子の経済集中講座 どうなる?わたしたちのくらし~混迷の世界経済、日本経済の中で~」を自主事業として開催され、私も参加させていただきました。ご講演では、経済活動とは何か。経済政策とは何のために、誰のためにあるのか等、明快で熱のこもったお話をしていただき、2時間があっという間でした。


 

どうなる?わたしたちのくらし

 この講演会を主催いただいた男女共同参画ネット尼崎の皆様に心から感謝を申し上げます。皆様には平素より女性センタートレピエの指定管理者として、私たちが繋がり、学び、行動を起こせるよう様々な取組をしていただいています。経済や政治の話というのは、とっつきにくく感じている方も多いと思いますし、考え方や立場は人によってさまざまだと思いますが、今日のような講座が、経済や政治が実は身近なものだと感じていただく機会となることを期待します。


 

3月9日(金曜日) 尼崎21世紀の森シンボルロード植樹

尼崎21世紀の森シンボルロード植樹

 7日・8日に行われた代表質疑が終了し、本日は「尼崎21世紀の森シンボルロード植樹イベント」に参加しました。県道「尼崎宝塚線」の国道43号から南に約1.1kmの区間(大浜・元浜工区)及び伊丹市境から南に約1.1kmの区間(武庫工区)の拡幅工事が完成したことを記念して開催されたもので、この道路が尼崎21世紀の森シンボルロードであることから、尼崎の森中央緑地で育てられた苗木(マサキ・トベラ)を歩道の植樹帯に植えました。わかば西小学校の1年生の皆さんが作成した樹名板も設置、子どもたちも一緒に植樹を行いました。

 

尼崎21世紀の森シンボルロード植樹


 道路の拡幅で使いやすくなるのはもちろんのこと、植樹により緑豊かにしていただき、大変嬉しく思っています。関係者の皆様に感謝です。本市の環境や緑は、多くの先輩方の力があって実現してきたもの。植樹を通して、それを引き継ぎ育てていくという気持ちを皆様と一緒に確認できればと思います。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。



 

3月5日(月曜日) 成良中、林野庁長官賞受賞!

成良中、林野庁長官賞受賞!

 第一次審査を勝ち抜き、11月に東京で行われた第52回全国野生生物保護実績発表大会に参加した尼崎市立成良中学校ネイチャークラブの皆さん。見事、林野庁長官賞を受賞し、本日はその報告のため市長室に来てくれました。成良中学校では学校の屋上庭園でもさまざまな取組をしているほか、臨海部の尼崎21世紀の森づくりに長年にわたって参画してくれています。巣箱を設置しての野鳥観察や野生生物の保護、尼崎港や運河における水質浄化、ワカメ栽培など、その活動は幅広く、また、先輩から後輩へと受け継がれていて、本当に嬉しく頼もしく思います!今後もますますの活躍を期待しています。

 

3月4日(日曜日) あまがさき女性フェスティバル

あまがさき女性フェスティバル

 尼崎市女性団体協議会を中心に実行委員で企画実施している「あまがさき女性フェスティバル」に伺いました。3月8日の国際女性デーを記念し、開催され今年で29回目。生花・書道・川柳などの展示、体操フラや筋力向上体操の体験、手作り雑貨の販売、映像発信てれれ代表の下之坊修子さんの「めんどくさいことを手放さない暮らし」と題して記念講演が行われるなど、2日間にわたり尼崎市女性センター・トレピエ全体で様々な催しが開催されました。


 

あまがさき女性フェスティバル

 女性フェスティバルでは、色々な場所で活躍されている方々とお会いすることができ、エネルギーをたくさんいただいています。そういった中で、先輩の皆様から教えていただいたことを次の世代へ繋げていきたいという思いを確認できることがこのフェスティバルの魅力でもあると思っています。皆様の交流の輪がますます広がることをお祈りしますとともに、私も輪に入れていただき、一緒に頑張っていきたいと思います。


 

3月4日(日曜日) 第41回梅まつり

第41回梅まつり

 暖かな春の日差しのもと、西難波町にある熊野神社で開催された「第41回梅まつり」に伺いました。白や薄紅色に色づいた24種68本の梅の花がきれいに咲き誇る境内では、美しい琴の音色が響き、市民の皆様が心を込めて作られた短歌作品の朗詠や、大阪経済大学茶道部による野点などが行われ、多くの方で賑わっていました。
 毎年、梅まつりに伺うと春の訪れを感じます。この取り組みを長年にわたり支えてくださっている、難波の梅保存会の皆様をはじめ、熊野神社や多くの関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。今年の秋には尼崎城が竣工となり、来年の3月に城址公園とあわせてグランドオープンする予定です。この取り組みも多くの方に支えられて進めているプロジェクトです。市内外から多くの方に来ていただけるものと期待をしています。難波の梅伝説をはじめとした尼崎の歴史や文化をしっかりと発信していきたいと思っています。皆様には、本市のまちづくりに引き続きのお力添えをお願いします。

 その他、第8回愛連吟詠フェスティバルにも伺いました。

 

3月2日(金曜日) 子どもたちの安全のために

子どもたちの安全のために

 「あまがさきキューズモール」では、お客様から“地域に役立てる”ポイントを募る取組「スマイルプロジェクト」を実施されています。今年は、子どもたちを夜間の交通事故から守るための交通安全グッズであるリフレクター(反射板キーホルダー)を地域の小学校へご寄付いただき、感謝状を贈呈しました。
 「あまがさきキューズモール」の皆様には、毎年子どもたちの安全・安心に関するグッズ等を頂いています。今回のリフレクターにつきましても、身近で保護者の方にも喜んでいただけるものをご寄付いただき、大変嬉しく思っています。また、このご寄付の元となっているのはお客様のポイントです。このような地域に密着した取組、地域の方へ還元するという仕組みも大変素晴らしく感じています。皆様には、安全・安心のまちづくりの推進に、引き続きのお力添えをお願いします。

 

3月2日(金曜日) 阪神南地域政策懇話会

阪神南地域政策懇話会

 阪神南県民センターの皆様と「平成30年度阪神南県民センターと尼崎市の主要施策」をテーマに意見交換を行いました。県民センター事業はもちろんのこと、県施策全体の中で阪神南エリアに関連する事業についてご説明いただき、本市からも、来年度の主要取組について説明をさせていただきました。
 県では、尼ロック(尼崎閘門)を中心とした防災フェスティバルの開催や運河サミットの開催など、本市にも関連の深い様々な取組が進められるとのことで、いろいろと意見交換をさせていただきました。また、市制100周年事業でも県から多くのお力添えをいただきましたが、平成30年には県政150周年、本市で再建プロジェクトが進行中の尼崎城が築城400年を迎えます。観光地域づくりやプロモーション事業等についても、ますますの連携を確認しました。

 その他、本日は尼崎市選出の県議会議員の皆様にも市役所にご足労いただき、来年度当初予算の概要や市の主要事業等について説明させていただきました。

 

このページに関するお問い合わせ

秘書室 秘書課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階
電話番号:06-6489-6008
ファクス番号:06-6489-6009